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はーい、聴かせていただきましたよ。 テキストには 「出だしの音を息もれのない“ウ”ではじめてください」 「息もれなくはじめられるかどうかがこのトレーニングのキーポイント」 「高い音にいくに従って、息もれのないウラ声イメージを強めてください」
このように書かれていますね?☆ それまでアイマイに発声していた 息もれの「フー」とか「ホー」を 息もれのない「ウー」とか「オー」を変えて しかもウラ声イメージはしっかりともってのどを開いてあげる。
音階があがるにしたがって、呼気圧でエネルギーを前へ送り出すようなイメージをもって、発声してやると良いでしょう。
気をつけないといけないのは、のどに力を入れたり、表声を張り上げるような間違った発声にならないように注意することです。
息のもれない「ウー」から息のもれない「アー」の発声につなげるところは、 ウラ声イメージを入れながら、突き出した唇を徐々に開くようにして「アー」とやさしく発声してやります。 「アー」の後、「アアアーアー」と音階をあげますが、このときに 呼気圧でしっかりと響きを臍下丹田に感じながら発声してやると 細く弱い声から太くて力強いオモテ声のような質感のある理想の声に近づくことができます。
そんなところを少し意識してやってみてください。
..2010/08/25(水) 07:55 No.720
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