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TSUTAYAにいるとね ..宇宙のペイホー
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| | 暇なときよくTSUTAYAで暇をつぶしにいくものです。 あそこにいくとですね、意外と多くの発見が出来るので ちょっと書いちゃおうかなと思いましてこうやって書き込んでるしだいでございます。え〜まずはですね、入って右側の階段をのぼりますでしょ。で、レジの真上を通るわけなんですけども、その時にですねレジの棚の1番上にある本がいとも簡単に取れてしまうとユー欠陥に気づいてしまいました。ま〜さすがに、万引きをするほど落ちぶれていないのでそんなことはしておりませんがね・・・ 第二にですね、時々なんですけど、店員が立ち読みしてます。多分本人は気づかれないよーにしてるつもりみたいなんですけど、バレバレでした。ほかの店員さんが、それをガン見しておりました。それとですね、その店員が読んでる右斜め上にですね、監視カメラがその現場を捉えておりました。その次の日いったらその店員は本の場所ではなく、二階のレジ付近と、倉庫と思われる場所とトイレの3箇所を行き来しておりました。非常に残念です。これで当分は店員の立ち読みを見ることは出来ないでしょう。最後にですね、いつも同じ服装でいる男がいるのです。 まぁ暇があればTSUTAYAにいくので、「この前もあの人居た。」とゆーことがしばしばあるわけですね。(まぁ自分も店員にそー見られていると思いますが・・・)それでですね。ここ最近まぁ気温も上昇してですね、服装も軽めな感じになってくるじゃないですか。もう20度越すなんて日常茶飯事な今日この頃でございます。昨日なんて30度をこえるとゆー夏日に見舞われましたね。まぁこのことは後々絡んできますのであたまの片隅にでも置いておいてください。話すと長くなりますが、時は冬休みまでさかのぼります。私、冬休みは部活も止めてしまっていましたのでやることがまるでなくいつも暇な毎日をすごしておりましてですね。家に引きこもっていたんですわ。(寒かったしね)そんなある日、このままじゃまずいんじゃないかと思いまして、外に出ることにしたんです。行き先もなくブラブラしておりましたら、「そうだTSUTAYAに行こう」とふと思いましてそこに行くことにしたんですね。TSUTAYAにいくために坂を歩いていますと、この寒さの中パーカーにシャカシャカ耳障りな音を立てるズボンを履いた30代半ばくらいの肩にかかるほど髪が伸びている、中途半端な長さのひげを生やしたガリガリのおっさんが後ろから歩いてきたんです。その歩くスピードが競歩波のスピードでして、仕方なく道を明けたんです。 |
| ..2006/05/21(日) 14:07 No.877 |
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| Re:TSUTAYAにいるとね ..宇宙のペイホー |
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| | まぁそんなこんなでTSUTAYAについてですねスポーツ誌のとこに行くとですねさっきのおっさんがスポーツ誌のナンバーを前髪が雑誌の上の部分にかかるほどの距離で立ち読みしていたのです。なにを読んでいるのかと気になって後ろを通ってチラ見したら女子フィギアスケートのページの村主選手をガン見していたんですね。マニアックな路線だなーと思いながらその日はそれで終わったんですね。 それから3日後くらいにまたTSUTAYAに行ったらまた居たんですね。同じ服装で同じ髪型でひげも変わらずに・・・唯一違ったのがめっちゃぶ厚い黒ぶちめがねをかけていたことです。その人を私が発見したときはその人が二階に行くときだったんですね。で、まぁ「また居るよ」とか思いながらもW杯関連の雑誌を立ち読みしていたら、1分しないうちに降りてきて私の後ろを歩いて行ったんです。今度は何の立ち読みかねーと思い近づいていったらファッション雑誌を手にとったんですね、近くに居た店員さんが笑いを必死にこらえながら早歩きでレジに戻っていったのがすごく印象的でしたね。どんなものを読んでいるのかと見てみると 表紙が、成宮寛貴のヒモで十字に縛られて立ち読みできないようになっているのを必死になって右上の角の部分から中を見ていたんですね。しばらく見ていると店の偉い人っぽい人がそのおっさんを注意しようと試みたんでしょうね、面白すぎて両手を口で抑えながらそこをスルーして漫画の方へ逃げていきました。それはそれは面白すぎる光景でした。その後も何人かの人がチャレンジしたんですが、失敗して違う売り場のふへ逃げる人や本を整えるフリをしたり(これは本当に整理するだけだったのかもしれない)と、コントのような光景をお目にかかることが出来ました。それからTSUTAYAに行くたびにそのおっさんをみかけました。そして、5月某日その日もとても暑く最高気温が26度とけっこうきつめな厚さの日でした。DVDを借りに午後の1番暑い時間に歩いて行きました。中に入ると冷房があまり聞いておらず少し汗がにじむような暑さでした。(おじさんの店員なんかYシャツ背中濡れとったわ)そんな暑さの中あのおっさんが冬休みにはじめて見た時の姿そのままでファッション雑誌を立ち読みしていたのです。近くに行くと汗が頬を伝って読んでる雑誌に滴りおちているではありませんか。それを発見した店員は弁償してくれてきな感じでおっさんに話をするとおっさんは財布をもって居なかったんですね。そのままおっさんは店の奥に連れて行かれその日は二度とおっさんをみることはありませんでした。 そして、それから数日たった日曜日の昼間、あのおっさんが、同じ服装で、三○社の成人雑誌のコーナーで立ち読みしてるのを発見しました。やはり立ち読みだけで何も買わずにその場を去っていきました。 めでたしめでたし |
| ..2006/05/21(日) 15:01 No.878 |
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| Re:TSUTAYAにいるとね ..宇宙のペイホー |
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| | このお話は、著者が現実に見たものや、夢に出てきたもの、考えたもの、などをアレンジしたものなので、ありもしないことが書かれていることは一切否定しません。ただ、最後に出てきた変なおじさんの話は、全て著者が実際に目にしたものなので、そんなこんなでご理解いただきたいしだいでございます。 このお話は、TSUTAYA、三○社、JVR'sRESTSTATION、パン工房彩○麦、の提供でお送りいたしました。 来週のこの時間は、「マコジの、人類史上最大の謎、千田のアゴの骨格とその歴史」をお送りいたします。 |
| ..2006/05/21(日) 15:12 No.879 |
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