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2007年7月7日に、スイスの『ニュー・セブン・ワンダーズ財団』が主体となって、 『新・世界七不思議』が、発表された。 投票は、電話とインターネットが利用され、 チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ) イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ) 万里の長城(中国) マチュ・ピチュ(ペルー) ペトラ(ヨルダン) コロッセオ(イタリア・ローマ) タージ・マハル(インド) が選出された。 日本からノミネートされて、最終選考まで残っていた清水寺(京都)は、 選出されなかった。
なお、この『新・世界の七不思議』について、 ユネスコは全く関知していない。 支援依頼を頼まれたが、協力を断ったという。 ユネスコは、世界の『不思議』を7ヵ所に絞るのは無理がある、と 批判しているそうだ。 |