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[94]   旅と写真の新鮮情報館  ..   2009/06/11(木) 10:23
   
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[93]   旅と写真の新鮮情報館  ..   2009/04/21(火) 11:54
   
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[91]   長野県東京観光情報センター  .. [URL]  2008/01/17(木) 01:43
 ■田淵行男記念館 企画展「失われた風景〜写真が語る安曇野〜」
[返信] [引用]
 

1945年7月、疎開のために、田淵行男(1905-1989)は懇意にしていた山案内人を頼って、北アルプス山麓・西穂高村牧(現安曇野市穂高牧)へと居を移しました。まもなく終戦を迎えますが、彼は東京へ戻ることなく、その地で蝶の研究や撮影に没頭します。秀麗な常念岳とそこに舞う高山蝶、当時牧には可憐なヒメギフチョウも群生しており、昆虫、とりわけ蝶の生態解明をライフワークとしていた彼にとっては、当時の安曇野はまさに「楽園」といえる場所でした。
ところが戦後の開発によって、この楽園も踏みにじられてしまいます。安曇野の自然が破壊され豊かな生態系が消えていくことは、彼には耐え難いことでした。その思いは、晩年の作品集『安曇野挽歌』(1982年、朝日新聞社)にもこめられています。
今回の展覧会では、そんなナチュラリスト・田淵行男が愛した安曇野の自然をみつめます。写真の中には、すでに私たちが失ってしまった風景も映し出されています。環境問題への意識が高まる昨今、田淵行男のメッセージに耳を澄ましていただければ幸いです。

1 場所及び名称
田淵行男記念館 企画展「失われた風景〜写真が語る安曇野〜」

2 会 期
平成20年3月11日(火)〜6月29日(日)

3 時 間
9時〜17時

4 観覧料
   大人300(200)円・小中生200(100)円
   ( )内は20名以上の団体料金

5 休館日
月曜日(祝日の場合、開館)、祝日の翌日

6 交 通
長野道豊科ICより車10分、JR大糸線柏矢町駅より徒歩20分

7 お問合せ
   田淵行男記念館
   学芸員 今井 亜美
   〒399-8201 長野県安曇野市豊科南穂高5078-2
   TEL・FAX 0263-72-9964
   URLhttp://azumino-artline.net/tabuchi



[90]   長野県東京観光情報センター  .. [URL]  2008/01/17(木) 01:35
 ■萩原敏夫写真展 「おサルの王国」
[返信] [引用]
 

 雪降る露天風呂で湯浴みを楽しむ長野県山ノ内町・地獄谷野猿公苑のニホンザルたちは、季節の風物詩として国内外に紹介され、いまや年々増える外国人観光客を含めて年間の来苑者は10万人を超えます。
公苑職員である萩原敏夫さんは20余年間、地獄谷のニホンザルの生態観察と写真記録を続けてきました。
長期観察者であるからこそ捉えることが出来た興味尽きないニホンザルの生態を写した四季のサルたちの写真のほか、アメリカ最高峰の自然写真コンテストである「ネイチャーズ・ベスト国際写真コンテスト」で最優秀賞のグランプリを受賞した「SNOW MONKY & BABY」を含めた写真展を東京・銀座を皮切りに各地で開催します。


◇期間:平成20年2月7日(木)〜2月13日(水)10:00〜19:00
        ※休館日(日曜、祝日)

◇場所:キャノンギャラリー銀座

*その他  名古屋、仙台、梅田、札幌、福岡でも開催します。開館時間、休館日、アクセス等詳細はキャノンギャラリーのウェブサイトでご確認ください。
        http://cweb.canon.jp/gallery/index.html
 交  通  鉄 道/都営地下鉄東銀座駅A7、A8より徒歩1分
            東京メトロ東銀座駅A2出口より徒歩2分

★問い合わせ:長野県下高井郡山ノ内町地獄谷 地獄谷野猿公苑 担当 萩原敏夫
        TEL0269-33-4379 FAX0269-33-8521
        http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp
e-mail webmaster@jigokudani-yaenkoen.co.jp



[88]   旅と写真の新鮮情報館  .. [URL]  2007/07/09(月) 10:49
 新・世界の七不思議
[返信] [引用]
 

 2007年7月7日に、スイスの『ニュー・セブン・ワンダーズ財団』が主体となって、
『新・世界七不思議』が、発表された。
投票は、電話とインターネットが利用され、
チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
イエス・キリスト像(ブラジル・リオデジャネイロ)
万里の長城(中国)
マチュ・ピチュ(ペルー)
ペトラ(ヨルダン)
コロッセオ(イタリア・ローマ)
タージ・マハル(インド)
が選出された。
 日本からノミネートされて、最終選考まで残っていた清水寺(京都)は、
選出されなかった。

 なお、この『新・世界の七不思議』について、
ユネスコは全く関知していない。
支援依頼を頼まれたが、協力を断ったという。
ユネスコは、世界の『不思議』を7ヵ所に絞るのは無理がある、と
批判しているそうだ。







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