| 小生 ++ ..2012/01/05(木) 19:28 [556] |
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あれは数日前、たぶん初夢ではなかったかと思う。 珍しくモノクロの夢を見た。時代もはっきりしている。昭和25年。実際はまだわたしは生まれていない。場所は京都の河原だった。何条なのかは分からない。過去に処刑された者たちの霊魂が山となって覆っていた。わたしはそばにいた誰かに、河の中ほどにある州から立ち昇っている白煙を指さし、「あそこに浄化装置を設置する予定だそうです」と言った。わたしとその男は現代から何かの視察に来ていたようだ。タイムスリップをして。そのときわたしは咄嗟にタイムパラドックスを案じた。この時代に浄化装置を設置したら未来が変わってしまう……。そこで夢は途切れた。
どなたか、この夢の意味、解読できまいか。 |
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