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12日に行われた第63回国連総会で、国連人権理事会の理事国18カ国の改選が行われ、国連加盟国191カ国の代表が出席、投票を行った。投票の結果、中国は167票を獲得し、理事国に再当選した。任期は2009年から2012年。
中国国連常駐代表団の報道官は同日、「中国は2006年に、第1期国連人権理事国に当選して以来、人権事業は著しく進歩し、第1回人権理事会の際の承諾を履行した。中国は人権理事会の法整備のために重要な貢献をし、また理事会の国別人権状況審議を開放的かつ率直で誠意があり、責任感ある態度で受け入れた。中国政府は今回の選挙の前に、国連に対し、再度人権保護促進の備忘録を提出。また初となる「国家人権行動計画(2009年?2010年)」を打ち出し、人権事業の発展を促進するため、新たな承諾を行った」と述べた。
人権理事会は国連の主要な人権機関で、47の理事国からなり、任期は3年。今回の選挙で中国と同時に当選した国は、バングラデシュ、ヨルダン、キルギス、サウジアラビア、ベルギー、ノルウェー、米国、ハンガリー、ロシア、キューバ、メキシコ、ウルグアイ、カメルーン、モーリシャス、ナイジェリア、セネガル、ジブチ。(編集SN) |