ネタ そのときそのときの書きたいものを書いていきます。基本ノーマルカップリングですお。
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柔らかな(暁灯里:ARIA)
「はひー引っ張らないでください〜!」
いつもの癖で、彼女の両脇の髪の毛を引っ張る。
「オレ様に口答えは許さないぞっもみ子!」
まるで子供同士の遊びのようで。
気が付かないようにしていた。
彼女の流れるような髪の毛が、とても柔らかくて、ずっと触っていたいという気持ちに。
「巧みにもみ子よ。」
「はい?なんですか暁さん?」
「…その、オレ様以外にいるのか?引っ張る奴は。」
その言葉を聞いて、彼女は柔らかな笑顔をした。
「暁さんだけですよ、私にそういうのはするのは。」
やめてくださいよ〜と笑う彼女を見て、今度は頭をわしゃわしゃと撫でた。
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すみません、ARIAの暁と灯里にハマりました…なんだよ、こいつら可愛すぎ…..2011年9月5日(月) No.67
表情(ナル麻衣 麻衣独白
たまに見せるナルの表情が、夢の中の表情と似ていて、あたしはそれだけでドキッとする。
スプーンのことを秘密にしてくれだなんて、ナルらしくなかったけど、彼のその表情だけであたしは満足した。
夢に見るくらい、好きになっちゃったのかな。
一人考えて、でも。と思い返す。
現実のナルがいるから。目の前にいるから、惹かれた。
そう思うことにしないと顔が赤面しそうだった。
夢の中だけで好きになったなんてとっても乙女だから。
あたしは、目の前に「いる」ナルが、好き。
一人待機している小会議室で、そんなことを考えた。
遠くの廊下から、みんが帰ってくる足音がした。
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三巻読んでますよーぅ!!^^^^^^^マンホールっマンホールっ..2011年3月29日(火) No.66
最終(GHナル麻衣)
冬になり、日が短くなったある日の出来事。
麻衣はいつものように事務所で作業をしていた。
「ん〜…っ!今日の業務はしゅうりょーうっ!」
窓の外を見ると冬空の星々が輝いている。
「ナル、あたしそろそろ上がるね。」
「あぁ。」
麻衣が帰り支度を始め、ナルは分厚い本を何冊か手に取り所長室に戻ろうとした。
「あっ。」
事務所内に麻衣の声が響く。
その声を聞いてナルは麻衣を見た。
彼女はというと、壁にかかっている時計を凝視していた。
「あっちゃぁ〜…時間気が付かなかった…。」
「いつものことでは?谷山さん。」
「もうっナルってば。最終出ちゃっの!」
聞くと五分前に終わってしまったとのこと。
「ナルの所為だよ…どうするかなぁ。歩いて帰れない距離じゃないけど…。」
麻衣の恨むような視線が漆黒の王子に向けられた。
それを見たナルは大きく溜息をついた。
「――わかった、僕も丁度外に用事がある。送っていこう。」
「そうこなくっちゃ!はい、ナルのコート!」
笑顔で麻衣はナルにコートを渡す。
「行くぞ、麻衣。」
「はーい!」
外に出てみると、吐く息は白くなった。
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リライト2巻買いましたよぉおおおおおおwwwwwwwww..2011年1月14日(金) No.65
温かい(GHナル麻衣)
事務所の、あたしの席から見える窓の外を見ると雨が降っていた。
時刻はもうすぐ夕方に差し掛かる。
それでも、あたしの机の上はまだ処理されていない書類があるけれど、窓の硝子に当たる水滴に目を奪われた。
「サボるな、麻衣。」
「いた。」
ぽんっと分厚い本で頭を叩かれた。
いつの間にか、所長様があたしの後ろに立っていた。
「バイト代が欲しいならキリキリ働け。」
「了解ですしょちょー。」
乙女にも悩む時はあるんだいっ!
怨むような目線を送るけれど、彼には届かない。
また本に目を落としていた。
悔しいけれど、彼に心奪われたのは自分で。
惚れた弱み、というのだろうか、あたしは手元の書類に目を落とす。
雨音が室内と、あたしの耳に響く。
――――あれ?
気づくと、部屋が暗くて、雨音が止まっている。
眼がだんだん慣れてきて、時計を見ると頭を叩かれた時から2時間ほど経っていた。
まさか自分が居眠りをしてしまったのだと、さすがのあたしも気付く。
「ナル?」
彼がいた場所を見ると、本がテーブルの上に置いてあった。
所長室のドアから光が洩れていて、彼が中にいるのだと教えてくれた。
「あちゃー…怒ってるなぁ…。」
そう呟いて、立ち上がると、肩から何かが落ちた。
もう眼が暗闇に慣れて、けれど、落ちた布は周りの暗闇よりももっと黒いもの。
拾い上げるとジャケットだった。
――――彼が、ナルがかけてくれたのだろうか。
まだあたしの体温があって温かい。
けど。
違う温かさもあたしは、感じた。
いつものように紅茶を淹れて、所長室をノックする。
ナルがいて、あたしの方を向かずに「サービス残業だからな」なんて言ってきたけれど、「了解ですしょちょー」といつもの調子で答えた。
もちろん、あたしにかけてくれたジャケットを後で返したけれど。
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なんか、SPRの日常というか、そんなの書きたくて…。最近ナルに麻衣って呼ばせるのが流行りみたいです、自分の中で←..2010年11月23日(火) No.64
「ねぇ、ナル。」
「なんだ、麻衣。」
最近、あたしが呼びかけをするとちゃんと名前付きで返してくれるようになった。
その変化がただ嬉しい。
「その薄ら笑いをやめて頂けますか?谷山さん。」
「いいえ、やめません、所長。」
嫌そうな顔をしてナルはあたしにそう言ってきた。
もう皮肉も慣れっこになっているんだから。
そんなことを考えて「にししし」と笑うと、ナルの口からため息がこぼれた。
そして、ナルはまた手元の横文字ばかりならんだ分厚い本に目を向ける。
そして、あたしはまた事務作業に戻る。
「ねぇ、ナル。」
「なんだ、麻衣。」
そのやり取りが、とてつもなく、愛しく感じる。
もちろん、この後には「無能な事務員はいらないんだが。」とかなんとか小言を言われて、ちゃんと作業に戻ったけれど。
この日常が、あたしの呼びかけに答えてくれる彼の気持ちが心地よくて、また口から言葉が出る。
「ねぇ、ナル。あたし、ナルが好きだよ。」
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途中まで上手く書けたんだが、この後にナルに「僕も君を手放す気はない」的な言葉を繋げようとしたら上手くいかなかった…また今度書こう。っていうか、うちのサイトだとこういう麻衣ちゃんは珍しいような…基本お互い片思い設定ですので両想い系は珍しいwwwwww..2010年11月17日(水) No.63
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