2008/9/24(水)
本日。19時半頃だったかな。
| No.151 |
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警察がうちに来ました。おっさんといくらか若いお兄さん・・・でいいのかな? びっくりだよ・・・。突然だもん、何事かと思ったよ・・・。 兎にも角にも話を聞いていると謎がたくさん。
おっさんがえらい可愛らしいペットボトルケース(小学生とかが持ちそうなん)を取り出して、 「これやねんけどねぇ」 と話し出す始末。・・・警察がこんなもん取り出すっちゅ〜ことは落とし物やろう。わざわざ一軒一軒聞きに回っとんのか?警察って暇やな〜・・・と思いつつ。 「あの、これ家のじゃ無いですよ?」 きょとんとしながら聞き返すも 「いやいや、道に落ちとったもんですよ」
「はぁ・・・?」 _____それを何故にウチに持ってくる。(と、心の中で突っ込む)
「これの落とし主が捜索願いだしてきたらこれは○○ちゃんが拾ったとお伝えしますね、いいですか?」
_____○○ちゃんって誰?!(また心の中で突っ込む)
「はぁ????」 わけも分からず首を傾げてたけどそれを肯定ととったのか(何故?!)、おっさん話進める。何や他にも幾つか聞いて来たけどちゃんと答えて無いにも関わらずやっぱり勝手に進める。 隣で兄さんが落とし物の書類を書いてるがどうやら新米さんらしく、おっさん色々口を挟んでたのも原因の一つやろうけど。 「あぁ、それちゃうがな。こっちこっち。ここに判子おして、ここにこれ書いて_____」
その間わし放置。
_____どないせぇっちゅうねん??!!!!!人ほっといて勝手に進めるなよ!!!(やっぱり心の中で突っ込む)
「じゃぁこれにサインもらっていいですか?」 書類が完成したのだろう。こっちに書類出してサイン求められる。
「・・・は?サイン???」 思いっきり顔をしかめたのでさすがにおかしいと思ったらしく。 「・・・・・・あれ?奥さんですよね?」 とおっさん問い返してくる。未婚者なので奥さんには成り得ませんが。 「いいえ?」 「あれ?さっきお電話しましたよね??」
さすがに此処までくれば話は見えた。
「・・・・・・・・あの。家、間違えてると思うんですけど」 笑いながら言ったけどたぶん顔引きつってたやろうなぁ・・・。 「「え??!!」」 異口同音に警官二人言葉を発する。 「あれ?ここ××さん家よね?!」 おっさん突然慌て出す。 その間に兄さんウチの表札確認して。 「あ!ホンマや!!違いますよ!!!」 と叫ぶ。 「ウチは△△で、××さん家はお隣です・・・」 も、呆れた声音になりましたとも・・・。 「うわっ!!何や話通じてへん思たらそら通じへんがな!!すんません!!!」
_____そら通じへんやろうよ!!!!!!(やっぱり心の___以下略)
そして謝りながら隣の家に去っていきました。
つまり。○○ちゃんはお隣のお子さんの名前で、その子が拾ったらしい。で。わしが母親になってたのね・・・。確かにお隣さんの奥さんもまだ若いので、何の疑問も持たず訪ねて来たようである。・・・ウチのおかんが対応に出ていたらまた違っていただろうか。
しかしまぁ、人ん家訪ねる位ちゃんと表札確認しようぜ・・・。警官が・・・。しかも二人そろって・・・。大丈夫か・・・???
しかしそこまで話さなければ話見えなかったわしって・・・。超絶鈍感・・・? |
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