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気が向いたと記 再び





 ■ 2017年10月11日(水)
    ++ 日記ネタ   

 

最近、NASCARというのが気になっていて調べたりしていたんです。NASCARというのは昔風に言うとストックカーレースという奴で、どんなのかといえばトム・クルーズ主演の映画「デイズ・オブ・サンダー」とか、ゲーム好きならばセガの「デイトナUSA」とかをイメージすれば分かり易いかと。今ではなんと、トヨタも参入しているアメリカを代表するレースシリーズなんですわ。

で、こんなのを

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009Z1B7W/ref=oh_aui_detailpage_o06_s00?ie=UTF8&psc=1

何気に本国語ナレーションは「24」のジャック・バウアーだったりします。肝心のレースシーンはあんまのりないんですが、競技としての成り立ちからレースを支える裏方、チームやファンなんかを知るには良いビデオかも。
日本じゃヨーロッパ的なレース文化の方が重視されていますが、NASCARを筆頭に、アメリカンなレース競技も結構楽しそうです。

レース繋がりでこれ。

https://news.webike.net/2017/08/01/108119/

最近「ばくおん」がアニメ化して地味に話題になってましたが、更にマイナーなサイドカーレースを引っ張り出す勇気に脱帽。
皆川先生の漫画に「D-LIVE!」というのがありまして、この主人公は高校生ながらどんな乗り物でも乗りこなしてしまうスーパードライバーで、その主人公がライバルと共にサイドカーレースに挑む…ってエピソードがあったんですが、動画サイトとかでも探すと出てくるんですが…かなり命知らずな競技なんですわ。

…ちょっと興味湧いてます。
つーか、「D-LIVE!」をアニメ化とかしたら見ちゃうんだけどなぁ…。

最後。

http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-19095.html

不謹慎かも知れないけど、すっげーやりてぇ。(笑)

No.267




 ■ 2017年10月4日(水)
    ++ 時事ネタ   

 

先ずこれ。

http://www.21styles.com/mynikki/diary1.cgi

まぁ、確かにスタンプで顔を隠したところで分かる人にはわかってしまう訳でね、身元特定云々で今後のお子さんの生活に悪影響が及ぶ可能性を危惧して…というのは妥当な判断かと思います。
ただ、芸能人である場合はブログ等からの身元特定云々に関しては自身がブログで育児日記的な事を止めたとしても、このSNS全盛の時代ですからいつ何時撮られて拡散…という可能性が少なくとも非芸能人よりはどうしたって付きまとってしまうでしょうし、厄介な世の中なのかも知れませんな。

脱線しますが、どうも今のSNS全盛な世の中に居心地の悪さを感じて仕方ないんです。正しく健全に活用している人まで非難する気はないんですが、ある意味"魔女狩り"とか"異端審問官"みたいな使い方をしている人もいる訳でね。

ただ、今回の件ですが、某人気深夜番組でお笑いタレントの

「育児ブログをやってる奴は、私は我が子でお金を稼ぐ為にブログやってますって書くべき」
「育児ブログは子供を食い物にしている」

という様な発言の影響があるのでは?という噂も。まぁ、発言したのがその発言を真に受けなくてはならない程の大物芸能人とかではないので偶然だろ、とは思いますが。

でもよくよく考えてみればさ、この発言をしたお笑いタレントの発言も「育児ブログをしているママタレを食い物にしている」訳ですわ。それこそ自身のコメントの頭に「私は他人の粗を探して文句を言う事でお金を稼いでいます」と発言するべきだよな、と私などは思うのですよ。

…誰しもが何かしらを食い物にして、日々の糧を得てるんじゃないか?
万物全て、何物もを食い物にしてはならぬというのなら、もう人は即身仏にでもなるしかねぇんじゃねぇか?。


次。

http://diamond.jp/articles/-/144339

差別差別と連呼する人はさ、自分では自分の言動は正義だと頑なに信じているのかも知れないけれど、差別差別と連呼している事で自身が当事者達を差別してるんじゃないか?と思うんですわ。過度に騒ぐ事は逆に言えば「差別対象は存在しない」という、臭い物に蓋をしているだけに感じてしまいますよ、私には。まぁ、当の番組を見ていないので大きい事は言えませんけどね。

ゲイもニューハーフも世の中には存在する訳でね、それを不謹慎云々とまるっきり隠してしまうのは逆にゲイやニューハーフといった実在している人々に対しある種失礼で、それこそ差別的に感じます。

前も書いたことがありますが、「マッドマックス」のジョージ・ミラー監督は身障者を自身の作品で起用する事が多く、それに対して「身障者を見世物にしている」と批判していた連中がいたんです。でも当の身障者の出演者は「監督を非難している連中は騒ぎ立てるだけで何もしてくれないが、監督は我々に仕事と給金をくれた」なんて言っていたんだそうで。今回の件も、当事者不在になっている印象があります。

ただまぁ…不謹慎以前にワタクシ、とんねるずを面白いと思ったことが無いんですわ、昔っから。ナインティナインとか爆笑問題辺りも同様ですが。


最後。

http://www.sankei.com/world/news/171003/wor1710030021-n1.html

犯人が使っていたという銃について「ゴルゴ13が使っている奴と同じアサルトライフルのM16」みたいな事を言っていた人を見かけたので、ちょっとこの場を借りて訂正を。

犯人が使っていたとされるのはAR-15の民間用。セミオートのみでフルオート機能は排除されています。AR-15は確かにM16なんですが、開発元のアーマライト社での製品名が「AR-15」で米軍に正式採用後に当てられた制式名が「M16」。要は、ベレッタ製のピストルM92を米軍ではM9と呼ぶのと一緒。
ただややっこしいのはアーマライトが開発したAR-15の製造ライセンスを買収し、コルトが法執行機関向けと民間向けのAR-15を製造…そしてそれが米軍にM16として正式採用された、という点。

ちなみに犯人は使っていたとされるのは軍用ではなく民間用のAR-15なので、「実用的なフルオート射撃可能な自動小銃」というアサルトライフルの定義からは外れます。形はおんなじなんだけどね、ややっこしいよね。

それと、犯人が使ったとされる「トリガークランク」とは手でハンドルを回すことで断続的に発射可能にする装置。

http://www.thefirearmblog.com/blog/2016/02/03/gatcrank-15-ar-15-trigger-actuator/

コレね。まぁ、違う方式のものもあるみたいですが。

No.266




 ■ 2017年9月29日(金)
    ++ 時事ネタ   

 

今の民進党見てると、共産党すらマトモに見えてくるから凄いね。

「どんな手段を使っても安倍を止める」というのは、左巻きの人以外割とどうでも良い話ではなかろうか、と。それで挙句の果てに小池新党の人気に飛びつくとはいやはや…前原氏を筆頭に、この連中は一体全体何がしたいんだ?

そもそも「こういう政策を実現したい」からその手段として現政権を倒す…というのが筋道という奴なのに、「安倍おろし」「政権交代」が最早最終目的の様になっちゃってるのよね。だから、安倍政権に対しての武器が、国民の大多数にとっては割とどうでもいい森友とか加計なんじゃない?目の色変えて騒いでるのはマスコミと左巻きの連中だけでしょ。確かに問題が全くないという訳ではないんだろうし、マスコミと半ば組むような形でこれらの問題を叩く事は安倍政権に少なからずダメージを与える事にはなってるとは思うんだけども…だからといって民進党に再び政治を任せたい、という風にはならねぇよ、絶対。

つまらねぇ重箱突きみたいな事やってるから、文春の記事みたいなのが自身にも跳ね返ってくるわけよ。そもそも国民は政治家なんて生き物は何某か汚い事に手を染めていると思ってるし、そもそも政治家に清廉潔白さなんて求めてないと思うんだよね、私は。
数多積み上げられた諸問題を解決の方向へ進めてくれる事の方がよっぽど重要だと私ゃ思うのです。

いい加減気付かないもんかね、今のやり方では自民の支持低下が民進党の支持率向上には繋がらねぇって事がさ。

民進党からは政治政党のクセに何がしたいのかが見えてこない。いや、むしろ分かり易いのか。彼らがやりたいのは「自分達の制作の実現」ではなく、ただ「安倍をおろす」事。そして今回の小池新党との合流で更に「選挙に当選する」事だけなんだもの。

安倍内閣の支持率が高かった理由って、安倍総理への信任というよりも野党…特に民進党への不信任なんじゃないか?

No.265




 ■ 2017年9月28日(木)
    ++ クローズアップ100選   

 

「波よ聞いてくれ」(1241) 4巻
ラジオ局においては構成作家の久連木とADの瑞穂、カレー屋では中原とマキエ…と巻末で沙村氏が書いている通り恋愛漫画的な展開が強めに出てきていますが、そんな恋愛群像劇的な展開になりながら主人公の筈のミナレさんは全く絡んでこない、というステキな展開です。ただそれでもミナレさんの主人公の座は微動だにしないという相変わらずのキャラの立ちっぷりがまた凄いのです。(笑)

冒頭の夜の公園における「口撃力の高い女頂上決戦」から始まり、遂に登場した過保護過ぎるマキエの兄…どちらも何といいますか…絶対巻き込まれたくはないんだけどその場をこっそり「覗いてみてぇ〜」とか「聞いてみてぇ〜」とゲスな事をつい思っちゃうそのくすぐりっぷりが素晴らしい。(笑)

なんていいますかねぇ…ミナレさんの性格設定もそうなんだけど、何といいますか…直接自分が被害こうむってしまうような立場に立たされるのは断じて御免被りたいんだけど、なんだか野次馬根性的なものをくすぐってくる感じで、なんだか目を離せません。そういう一見ゲスな描写が凄く上手いんですわ。勿論そのマシンガンの様に飛び出る面白フレーズや掛け合いの妙もあるんですが。

でもね、ミナレさんとは中原君レベルに親しい仲になるのはなんか大変そうなんだけど、たま〜に会って飲みに行くくらいの関係なら凄く面白そうな人ですよね。もうこの作品自体もそういう面白さなのかもしれません。

今回で軸となるものがラジオ局とカレー屋で展開される恋愛劇と、「バレンタインラジオ」という公開イベントになるのでしょうが、これほど先が読めない…というか、どう結ぶ気なのかが楽しみな作品はそうそうないんじゃないかと。

と、いう事でラストは今回の面白フレーズ

ミナレさんが興味持ってるフリができるライン…オリックスファン
可愛いAD…スコップとかが必要な案件ですか?
瑞穂にとっての最強の布陣…お断りします
「ミチル」「ナツコ」「レイコ」…ミナレ
目の前にクマが…琴欧州のブログを見て癒されてください
官能小説…ミサイル夫人

…でも今回はコレかな。

100人の男性と交際経験がある美人占い師…恋愛界の山田勝己

と、いう事で次巻も期待しています。


No.264




 ■ 2017年9月18日(月)
    ++ 漫画1600選   

 

1499.「拳児」  作:松田隆智 画:藤原芳秀 …中国拳法度 100%
幼少期に祖父・侠太郎から中国拳法の八極拳を習っていた剛拳児が、日中戦争時の恩師を訪ね中国に渡り失踪した侠太郎を探す為、台湾、香港を経由して中国へ渡る拳法アクション漫画。格闘技を題材にした作品ですが、試合やバトルそものもよりも拳児の心身の成長や中国拳法の思想や哲学的なものをメインに描いているのが特徴の作品。「男組」に続いて八極拳を大々的に描いた作品であり、人気ゲーム「バーチャファイター」より前に「鉄山靠」や「猛虎硬爬山」などの技を描いています。原作者の松田氏は中国武術研究家で、「刑事物語」シリーズの撮影にあたって武田鉄矢に秘門蟷螂拳を教えた人でもあります。
拳児の母親:母さんは、もう何が起きても驚きませんからね。

1500.「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っていいるだろうか外伝 ソード・オラトリア」 作:大森藤ノ 画:矢樹貴 キャラクター原案:はいむらきよたか、ヤスダスズヒト …「超電磁砲」っぽさ 80%
人気ライトノベル「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝で、ヒロインの一人で本編主人公の憧れの人であるアイズ・ヴァレンシュタイン側の視点で描いた作品。要するに、「禁書目録」に対する「超電磁砲」な作品。レフィーヤというサブ主人公的なポジションのキャラクターがいるのも似ているかも。今度アニメにもなるんだそうな。
アイズ:また逃げられちゃった…

1501.「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っていいるだろうか ファミリアクロニクル epsodeリュー」 作:大森藤ノ 画:桃山ひなせ 原作イラスト:ニリツ キャラクター原案:ヤスダスズヒト …シルのチートっぷり 92%
「ダンジョンに(以下略)」のスピンオフで、主人公行きつけの酒場・豊穣の女主人の店員にしてかつては腕利きの冒険者だったエルフのリューをメインにした作品。ただ、主人公の筈のリューが同僚で本編ヒロインの一人であるシルのチートっぷりに押されてしまっている印象。彼女の正体って噂されてる通りにアレなんですかね?まぁとりあえず…タイトルが長い。(笑)
シル:ちょっとだけあやかれたら…なんて思ってただけなのに

1502.「BEGIN」 作:史村翔 画:池上遼一 …期待せずにはいられない度 100%
尖閣進出を狙う中国の影や独立運動で揺れる沖縄を舞台に、憂国の極道・新海十増と公安の特命班を率いる官僚・神津快を描く作品。原作と作画がかの名作「サンクチュアリ」のコンビであり、同様に政治や経済をネタにしている事からいやがおうにも期待してしまう作品。ともあれ、伊佐岡の様な魅力的な敵を作れるかに本作の評価はかかってくるんじゃないかと。このコンビの政治漫画ってさ、どこぞの魔法少女漫画みたいに作者の主張が鼻につかないのがいいんですよ、ええ。今後の展開に期待大、です。
神津:敗戦国(それ)に逃げ込むんじゃねェ!

1503.「侯爵令嬢の嗜み」 作:澪亜 画:梅宮スキ キャラクター原案:双葉はづき …割と主人公がいい女度 80%
所謂「なろう系」小説のコミカライズ。乙女ゲーム「君は僕のプリンセス」のエンディングの悪役・アイリスに転生してしまった主人公が、前世での技能を生かして領主代行として活躍していく…というモノ。転生前からゲームにおける悪役…つまりは後に転生する事になるアイリスの処遇に同乗していた、という視点がユニークで、そのおかげもあるのか主人公が転生した後の主人公はなかなか魅力的な人物として描かれています。実務的なネタは「まおゆう」とかにも似ているので同作が好きな人にはオススメかも。
アイリス:…貴方はあの時の私と同じになろうとしてはいないかしら

1504.「鳥獏先輩なに賭ける?」 くずしろ …「手品先輩」っぽさ 94%
真面目な事が取り柄でギャンブルが嫌いな高校一年生の真締君。彼はひょんな事から知り合った先輩は賭け事大好きだがポンコツ巨乳の先輩・鳥獏京…という、かなり「手品先輩」に似た設定の作品。ただ「手品先輩」程は直接的なラッキースケベ描写はありません。鳥獏先輩のポンコツっぷりを楽しむ作品です。
鳥獏先輩:私と賭けをしない?

No.263



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