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気が向いたと記 再び





 ■ 2017年11月19日(日)
    ++ クローズアップ100選   

 

「恋は光」(1185) 完結記念

さて、いよいよ「恋の光」が完結しました。つまりは、前回この作品を取り上げた時にその正体について色々予想した”西条に見える光”についての正体…といっても、今回の経緯を経て「そうなんじゃないか?」という東雲さんや西条の考察に過ぎないんですが。

…で、私は前回西条に見える光の正体をさだまさしさんの名曲「恋愛症候群〜その発病及び傾向と対策に関する一考察」に当てはめて

西条が見ているのは他人の「恋心」
対して央が見ているのは他人に対する「情愛」の様なもの。
だから央には北城さんがとてもキレイに光って見えるのに、西条には全く光って見えない。

…と、こう予想、推測した訳ですが…コレ、説明の仕方、言葉のチョイスは違うものの、概ね正解って事で宜しいんじゃないかと。

…や〜いや〜い、昔、とある作品評に関してメールで私に作品を見るにあたってのセンスがないだの、時代についていけてない、なんて抜かした奴、見たかこの野郎!!コレが私の実力だっての!!どうよ!?作品に関しての読みの鋭さ、考察の的確さ!!センスないたぁ言わせねぇぜ!!

…失礼、興奮してしまいました。
で、私が読んだ数多の漫画の中でもトップクラスの”いい女”である北城さんでしたが、西条は東雲さんを最終的に選択しました。巻末の作者あとがきにあるファンの意見

北城さんには幸せになって欲しい…けど自分は北城さんの報われない所も好きな理由の一つだからハッピーエンドを望みつつも、叶うと自分の好きな北城さんではなくなってしまう気もする。

というモノが、何だかすっごく得心。秋★枝氏にしても、
作品のテーマが”愛”や”情”や”家族”だったら北城さん、面白さを重視するなら宿木さんやむしろ誰ともくっつかない、というのもありかと思ったが、この作品のテーマは”恋”なのでラストは東雲さんになりました。

というのも、テーマをぶれさせずによく描き切った、と感心。ラブコメとも純愛モノともちょっと違う…なんとも面白い作品でした。久々に大満足な漫画の完結に出会えた気がします。作者の言う通り、いつか三人は元の気楽な関係に戻れると思いますし、そんな姿を何かの機会…読み切りみたいな形で読みたいな、なんて思ってしまいますよ。

さて本作の作者である秋★枝氏、恋愛モノの漫画に定評がある人なんですが、同人活動も活発にしておられる方。ちなみに女性です。この「恋は光」の”西条に見えている光”もそうですが、恋愛モノにギミック的なモノを仕込むのが上手い人なんですね。

特にオススメなのは本作と「煩悩寺」「恋愛視角化現象」の3本でしょうか。興味がある人は是非に。

No.277




 ■ 2017年11月19日(日)
    ++ 時事ネタ   

 

先ずこれ。

http://jonny.click/geino/42211

秋元康プロデュースのアイドルが歌う歌詞が不謹慎…なんてのは今に始まったことではない訳でね。もうかれこれ30年位前のおニャン子クラブの時点で言われてた話ですから、何を今更騒いでんだ?と。
昔から自分がプロデュースする若い女に卑猥な歌を歌わせるような、ある種の性的倒錯な嗜好を感じさせる人な訳でね、そんな人に間違ってもオリンピックとかの国を挙げたイベントには関わらせないで頂きたいな、と。

次。

https://matome.naver.jp/odai/2151089372464002001

個人的にあまり思い入れがある声優さんとかではないんですが、まだ50代という事はまだまだベテランとして若手を引っ張っていく事が出来た年齢な訳で、そう思うとまだまだなのになぁ…と。
大動脈乖離というのは実は私の父がかかった病気です。この病気、予兆とかそういうのがなく突然起きる病気で、ホントに時間が勝負…すぐ救急車で病院に移送されてすぐ手術、とかでないと中々助からないんですね。うちの父はホント、運が良かったんです。すぐ仲間が救急車呼んで、たまたま搬送して欲しいと伝えた病院が循環器系に強い病院で、かつ他に緊急を要する手術がなくすぐオペに入れた…それでも屈強だった身体が完全に衰えて仕事を引退せざるを得ないまでになってしまうという、非常に怖い病気なんです。

ともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

次。

https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%8C%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%82%E5%A3%B2%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%E2%80%95-%E6%82%A9%E3%82%80%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E3%81%AEev%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/ar-BBF69wd?li=AA570j&ocid=spartandhp

よく言われている事なんだけど、電気自動車が広まったところで、その充電をする為に火力発電とかでバンバン化石燃料燃やしてたら結局意味ないよな、と。
そもそも電気自動車を広めるんなら、充電設備等のインフラ整備を進めた所で充電に時間が掛かってしまう現状システムがある限り、どうなんだ?って気がします。ラジコンのバッテリーなイメージで、バッテリーのサイズとかを規格化してその都度充電、ではなくガソリンスタンドの様な所で電池切れになりそうなバッテリーを満充電のバッテリーに数分で丸ごと交換出来る様にでも出来ないんなら、そう簡単に広まらないんじゃないかな、と。
そうなるとクルマは個人所有ではなく全体でシェアする様になっちゃうのかも知れないけど、私としてはクルマを所有する楽しさとか、喜びってのは捨てがたいと思うんだよね。

No.276




 ■ 2017年11月17日(金)
    ++ 映画100選   

 

71.「デス・レース2000年」 1975年 アメリカ
独裁国家となったアメリカで絶大な人気を誇る大陸横断レースは牙とか角とかナイフとかがついた奇天烈なクルマを駆り、走行中に人を轢き殺していく事でポイントを得る…というシロモノ。そんなレースの最中、反政府組織のある計画が…という低予算SFカーアクション映画。かなりの低予算作品でありながら独特の世界観というか、奇妙なノリがカルト的な人気を得ている作品。故に、2000年代にリメイクされたりまさかの続編が作られたり…とある意味伝説の映画なのかも。変な描写も多いがある種のブラックユーモア的なものもあり、チープはチープなんですが好きな人は好き…という典型的なバカ映画。ちなみに主人公のフランケンシュタインのライバル・マシンガンジョーは、「ロッキー」で人気出る前のスタローンです。

72.「デス・レース」 2008年 アメリカ
伝説的カルト映画「デス・レース2000年」のリメイク…ですが、一般市民をも巻き込んだ殺戮ゲームではなく刑務所が主催しネット中継もされる興行になってます。ただ、各社に搭載された火器はコースに設置されたパネルを踏むことで使用可能に…という、何だか「マリオカート」みたいなルールになっており、カーアクションとかはそこそこ楽しめる作品ではあるもののリメイク元の様なキョーレツさ、アナーキーなノリは欠如してしまっているのが残念かも。ちなみに主演は運転が上手い役が多いステイサムです。外国人はハゲでもカッコ良いから良いよなぁ…。

73.「デス・レース2」 2010年 アメリカ
リメイク版「デス・レース」の続編…ですが、時系列的には前作の前、刑務所主催で囚人を使った興行であるデス・レースが生まれる経緯とかを描いた作品。主役もステイサムではなく別の人になってます。カーアクションそのものよりデス・レースを興行として成功させる為の陰謀劇とかが主軸っぽくなってしまっている印象。

74.「デス・レース3 インフェルノ」 2012年 アメリカ
リメイク版「デス・レース」最後の1本…って、まだこの続編が作られる可能性がない訳ではないんですが。今回は実業家にデス・レースの興行権を買収されたとか何とかで囚人達が砂漠でデス・レース…という、「マリオカート」をファミコンソフト「パリ・ダカール・ラリースペシャル」に近づけた様なシロモノになっているのが特徴。主人公の愛車もケツに墓石を装備したマスタングではなく、バハラリーとかスタジアムトラックみたいなマシンになってます。作品というか、物語としては…やや単調で盛り上がりに欠ける印象。

75.「殺人魚フライングキラー」 1981年 アメリカ、イタリア、オランダ
軍が極秘裏に研究していた空飛ぶ人食い魚がリゾート地をパニックに陥れる、というB級パニック映画。作品内容よりも私が中学生の頃、本作が地上波放映される日に理科の教師が「外人のオッパイを見たいから帰ったら見る」と言っていた事の方が記憶に残っている…そんな作品です。意外にも監督はかのジェームズ・キャメロンなんだそうな。

76.「フルメタル・ジャケット」 1987年 アメリカ
今なおあちこちでネタとかパロに使われるリー・アーメイ演じるハートマン軍曹のインパクトが絶大なせいか、未見の人の中にはベトナム戦争時代の海兵隊の新兵教育を題材にしたものだと思っている人もいるそうですが、実はコレは第一部の様なもので、主人公のジョーカーを通じてベトナム戦争…というより戦争そのものを過度な脚色なしに描いている作品。リー・アーメイは元々訓練教官の演技指導役だったのが、その罵倒が監督に気に入られて俳優としてデビューしたというのは有名な話ですな。

77.「メン・イン・ブラック」 1997年 アメリカ
宇宙人やUFOに遭遇した人がそれを世に広めようとするのを圧力をかけたり妨害するメン・イン・ブラックと呼ばれる黒づくめの謎の男達、というアメリカの都市伝説を、実は世界中に様々な異星人がやってきていてそれらを管理している役目の男達、としてパロディにした作品。荒唐無稽ながらも実に楽しい作品になっています。本作でメン・イン・ブラックのエージェント7やってた人が、日本の缶コーヒーのCMでは日本の生活に溶け込んでいる宇宙人…と考えると何だか面白いですね。ちなみにバグに乗っ取られた中年男・エドガーは「フルメタル・ジャケット」の”ほほえみデブ”の人だったりします。

78.「劇場版ガールズ&パンツァー」 2015年 日本
私も完全にハマった大ヒットアニメ「ガールズ&パンツァー」の劇場版作品で、全国大会優勝した大洗女子に再び訪れた廃校の危機に、全国大会でのライバル達と協力して新たな戦いを挑む、というもの。ご都合主義的に反故にされた廃校などツッコミどころはまぁあるものの、尺の8割が戦車戦で所狭しと駆け回る戦車に大満足になる事受け合いな作品。4DXや爆音上映といった映画館との親和性が高かったせいかリピーターが非常に多い作品で、小規模上映ながら異常な程のロングランとなった事でも知られます。ファンのみならずスタッフやキャストにも愛されているのが分かる稀有な作品かと。

No.275




 ■ 2017年11月13日(月)
    ++ はい、見ませんでした(笑)   

 

「シン・ゴジラ」が地上波初放送ということでしたが…資格試験を受けに行った帰りにそれを受けて組まれたと思われる「ゴジラ総選挙」なる特番は見たんですが、本編は見ませんでした。

いやね、別に怪獣映画が嫌いという訳でもなく…いや、大好き、という程は見てないんですが、それでも「シン・ゴジラ」の高評価とかは聞き及んでますし、興味がなかった訳でもないんです。
でも、「シン・ゴジラ」で唯一演技が不評を買っていたと言われる某女優さんが、「シン・ゴジラ」での演技の評判云々以前に好きではないので好き好んで見たい、とは思ってませんでしたが。

…いや、某女優さんについては個人的に、ですよ?
「女子に聞くなりたい顔ランキング」とかで上位らしいですし美人だとは思うんですが…なんか苦手なんです、あの方。

まぁ、それはともかく今回私が「シン・ゴジラ」を見なかったのは単に

「庵野だから」

…これに尽きてしまうんじゃないかと。
そもそも、地上波初放送のCMに何で「エヴァ」でお馴染みのあの曲を使ってるの?と。勿論、「シン・ゴジラ」に「エヴァ」の曲を転用…って、そのまんまじゃなくアレンジとかはされてるんでしょうが、ともかく使われていたのは知っていましたが…よりによって「シン・ゴジラ」のCMの音楽としてそれを使うか?流石にセンスないんじゃねぇか?テレ朝さんよぉ。

同じ庵野の作品だから、というのなら、じゃあ同じ永井豪だからって「ハレンチ学園」のCMに「空飛ぶマジンガーZ」流すのか?と。

…まぁ、「ハレンチ学園」本編で「空飛ぶマジンガーZ」を使ってる訳じゃないんだけどさ(多分)イメージの問題ですよ、イメージの。

あの音楽、先に出てるのが「エヴァ」の方で、話題にも上らずひっそれと終わったんならともかくよ、ご存知の通り大ヒットしてリメイクまで現在進行形で作られてる作品な訳でしょ?同じ監督だからと言って、「シン・ゴジラ」は「エヴァンゲリオン」ではない訳で、劇場公開時大ヒットして満を持しての地上波初登場の筈なのに、な〜んでイメージを「エヴァ」に持ってかれちゃう様な事をするのかね。

それとも何か?私が「シン・ゴジラ」見てないからそう思うだけで実は「シン・ゴジラ」では「エヴァ」からの流用の音楽しか使われてないってのか?

…ああそうだよ!!私ゃ「エヴァ」もそれを作った庵野も大嫌いなんだよ!!…って、流石にこれは私怨が入っちゃってるな。


さて次。

今日、家から帰ったら日テレのニュースで「妻は知らない夫の美食」なんて特集をやってたんだけども、ああいう特集を旦那が不在がちな時間帯に奥さん方に見せちゃうのき危険じゃない?あれ見た奥さんが

「あら、この値段でも結構おいしそうなの食べられるんじゃない。これだったらあの人のお小遣いもう少し減らしても平気そうね。」

何て言って更に少ないお父さんの財布を軽くしてしまう事になりはしまいか。
そんでもってそんな事をやりつつ、奥さんの方は子供連れてママ友と一緒に亭主の愚痴を言いあいながら\2000とかする豪勢なランチ食べに行ってデザートまで頼んじゃうんだぜ?

若者が結婚しない、したがらないなんて言うけれど、子供の頃にこういう構図を少なからず目にしてきてる訳じゃない、今の適齢期だって。私の様な結婚できない男ではなく、最近じゃあ結婚したくない男、というのが増えているらしいんですが…こんなんじゃ結婚なんかしたくならんよね。

世知辛いよなぁ…。

No.274




 ■ 2017年11月5日(日)
    ++   

 

1511.「川柳少女」 五十嵐正邦 …表情の可愛らしさ 97%
言いたい事は全部5・7・5の川柳で伝える女の子・雪白七々子と見た目は怖いけど心優しい元ヤンキー・毒島エイジの高校生活を描いた学園コメディ。主人公の七々子がとことん無口なれど表情はコロコロと良く変わって分かり易い…というのは無口系の元祖?「森田さんは無口」に通じるものがあるかと。正直、川柳の設定はあってもなくても良くなっている気がしなくはないですが、七々子のコロコロと変わる表情の可愛らしさ、そしてなにより彼女のエイジ大好きっぷりが大変魅力的な作品です。
七々子:構わない どう見られても キミとなら

1512.「スピーシーズドメイン」 野呂俊介 …空想科学度 82%
稀に出産の際に稀に異世界と「取り替え子」が生まれてしまう現代を舞台に、エルフの取り替え子として生まれた風森さん。エルフという神秘的なイメージから来る周囲の期待から、そういう風にあろうと振舞ってはいるもものの、エルフっぽく魔法とかが使える訳でもない。そんな彼女はまるで魔法の様な超科学を使う普通の人間・大機と出会い…という、異種族学園コメディ。ファンタジーな異種族の生活を描く系統の作品なれど、本作の「取り替え子」の場合現代の当たり前の範疇から逸脱は出来なくなっており、それ故エルフは魔法を使えないし翼人も飛べる訳ではない、というのがキモの作品。深読みすれば、思春期のアイデンティティの確立とかを異種族というのをネタに描いている…と言えなくはないんですが、基本は気楽に読める学園ドタバタコメディなのが面白い作品です。
風森さん:ご機嫌だなお前!!なんだそれはファイアか!?メラってんのか!?嫌味かそれはもぉおおおおおッ!!!

1513.「あやしや 綺糸屋」 坂ノ睦 …和風ファンタジー度 85%
実写映画化した「忍びの国」のコミカライズを描いていた作者のオリジナル作品で、鬼と人とが同じ世に在る江戸時代の様な世界を舞台に、家族を「顔の無い鬼」に惨殺された呉服屋の若旦那・仁が、謎だらけの鬼を喰らう鬼・だまりを自らに取り憑かせて「顔の無い鬼」を追う…という和風ファンタジーアクション。物語の本筋自体には別段目新しさとかはないものの、独特の雰囲気を持つ漫画。これまた独特なタッチの絵が作風にとてもマッチしており、それだけで一種の世界観を作っている作品。「忍びの国」のコミカライズといい、個人的に嗜好が噛み合うので注目している作家さんだったりします。
仁:お前は顔の無い鬼を知っているか?

1514.「すずなの恋」 あづま笙子 …もうちょっとヤマ場が欲しい度 76%
内気で鈍くさくて人見知りなせいか、小さい頃男の子にイジメられていた事がトラウマな女子高生・小山内すずなは、あるきっかけで同じ学校に通う男の子・涼城棗と知り合う。すずなに好意を持った涼城くんは、すずなの親友・かりんや吉野くんと共に「小山内すずな苦手克服プロジェクト」略して「すずプロ」を結成し、彼女の男嫌いを治そうとしているうちに…という4コマ学園ラブコメ。「かてきょん」と同様に嫌味がなく、優しい作品になっているのが特徴…ではあるのですが、テーマや設定から言えばもうちょっと突っ込んだ描写とかが欲しかったかも。
涼城:…今「そらまめしょぼい」って思った?

1515.「冒険王ビィト」 作:三条陸 画:稲田浩司 …完結できるか度 93%
ジャンプ黄金期を支える一角だった名作「ダイの大冒険」のコンビが送るオリジナルファンタジー作品。魔物を操る魔人(ヴァンデル)により人々が苦しめられる暗黒の世紀と呼ばれる時代に、その暗黒の世紀を終わらせる事を誓うヴァンデルバスターの少年・ビィトと仲間達の冒険物語。アニメ化までされたものの、作者急病の為長年休載が続いていた作品。「ダイの大冒険」とは違いベースとなる世界観がある訳ではない完全オリジナルですが、実にこのコンビらしい展開や描写が光る作品。時間がかかってもいいから…何とか完結まで漕ぎつけて欲しい作品です。
ビィト:よっしゃあボチボチ…暗黒の世紀を終わらせに行くかぁ!!

1516.「君の庭」 香田直 …少女漫画っぽさ 79%
両親を交通事故で失った高校生・岡野かりんは今まで一度も会ったことが無い祖父の元で暮らすことに。祖父は庭師の棟梁で、若い見習いを家に住まわせ修行させていた。祖父はかりんと同い年の見習い庭師・藍川樹一に彼女の世話役とするが、かりんは無口で不愛想な樹一の態度に苦手意識を持つが、その内に秘めた庭への想いを知るうちに…という、庭とそれを管理維持する庭師を題材としたかなりド直球な青春恋愛漫画。キャラクター設定等かなり少女漫画的ではあるものの、キャラクターの心の機微を上手く描いている作品。実写ドラマとかに向いているかも。ただ如何せん少年漫画という括りでは題材が地味かも。
樹一:あんたが生まれた年に、あんたと同じ名前の木をこの庭に棟梁が植えた。そんな偶然、あると思うか?

1517.「オッス!はるかちゃん」 宗我部としのり …懐かしい感じ度 70%
入学式の時にバンカラな応援団団長・加賀城に助けられた天然系むちむち女子高生の嵐乃晴花が廃部寸前の応援団に勢いで自ら入部。加賀城ら仲間に助けられて一端の応援団員に成長していく、という応援団を題材としたコメディ。彼女の成長っぷりと同時に、天然かつ割とゆるめで無防備な彼女に翻弄される仲間の姿を描いています。なんというか、なんだか懐かしい感じの漫画です。
はるか:押忍、やらせてください!!

1518.「制服少女未征服」 亜桜まる …そんな幼馴染はいない度 74%
若干オタク気味の普通の高校生・松沼には可愛くて明るい上に巨乳で男子からの人気が高い、という非の打ち所の無い幼馴染・菅野真奈美がいる…という、日常系幼馴染萌え漫画。私が40年近く生きてきて分かった事は、こんな都合の良い幼馴染はゲームやアニメ、漫画の中にしかいない…というのを嫌が応にも思い起こさせる作風になっています。幼馴染を妹や姉とかに変えてもまた真理。ちなみに四天王の中ではB子が一番可愛いと思います。
マナ:誉めてくれてもいいよ?

No.273



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