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気が向いたと記 再び





 ■ 2017年12月13日(水)
    ++ 時事ネタ   

 

https://mainichi.jp/articles/20171213/k00/00e/040/275000c

日馬富士の件と同様、メディアにて現在盛んに報道されている事故。死傷者が出なかったのは不幸中の幸い。再発が無い様に原因究明と再発防止を徹底してもらうのは当然と思いますし、別に米軍を擁護する気はないんですが…オスプレイが墜落した件でもそうですが、沖縄駐留米軍を、その存在そのものを悪と断じたいかの様な一方的なマスコミの主張は少々鼻につくのです。

https://jpnch.com/japan/syakai10/

http://blog.livedoor.jp/kaigainoomaera/archives/51224679.html

ネガティブな報道はやんややんやと繰り返すのに、こういう事はネットニュース等でしか取り上げないのはどうなんだ?と。
自衛隊の海外派兵の件もそうだけども、ある一定の方向性において日本のマスコミ各社の偏向っぷりというのは割と目に余るものがある気がします。


次。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171211/k10011254531000.html

大林組の件もそうですが、自分も関連している業界ながらなんとも情けないというか、下らないというか…。

建設業はどこも人手不足なんだけど、前にもちょっと書いてますが…歪んだ体育会系的ノリが未だ当たり前に蔓延している業界なので、どこもかしこもブラックも良いところですわ。こんなんじゃ就職難でも新卒は飛び込んでこないし、来たとしても続かないわな。

この清水建設の件ですが、以前、某ゼネコンの建築部長だったかな?が

大雪が降ると協力業者のドコソコさん所の職人が「いつもお世話になっているから」と事務所の周囲を無償で雪かきしてくれる。他の協力業者もドコソコさんを見習ってほしい。

的な事を、確か現場の安全大会とかで平然と言いやがったのを覚えています。
日本の建築業界に"神話"なんてありゃしませんわ。染まってる自分が言うのもなんですが、汚い業界ですよ、ええ。

建築業界、会社の上の方で色々牛耳ってる連中の意識が変わらない限り、若い連中を食い潰すだけの業界になっちまうと思うんだよな、このまんまじゃ。

No.281




 ■ 2017年12月4日(月)
    ++ 時事ネタ、ゲームネタ   

 

http://www.anige-sokuhouvip.com/blog-entry-20603.html

以前、「映画芸術」の発行人である荒井晴彦なる人物が「この世界の片隅に」…というよりその人気に嫉妬して噛みついてた…というのをネタにしましたが、今度期はこの「映画芸術」の映画芸術ベスト、ワーストという企画の選考にアニメが除外されるんだそうな。

…てめえが嫌いなアニメをたかがマイナー誌の選考から外したって、実写邦画の出来が良くなるわけでも興行収入が増えるわけでもないんだぜ、と。正に「老害」って感じなんですが、思い返せば身の回りにもこの手の年寄りは多いんだよね。

…私も、もう若手太などとは言えない来年40になる所まで来て、より感じます。

つくづく今の日本という国はジジィババァが若い連中の害にしかなっていない、と。いや、福祉とかそういうのとは別の意味でね。

私らの世代の人間もそういう年寄り的な思想に毒された奴程優遇されて上に行くし、たまに若い連中をジジババが盛り上げたと思ったら邪な思想が絡んでいて結局世間全般からは馬鹿にされただけで終わっちゃう…私らの世代はまだ直接文句も言ったり噛みつけるからマシだけど、こんなんじゃ若い連中が可哀想だよ。


次。
http://anihatsu.com/archives/73884811.html

これのどこが悲報なんだ。当たり前の話でしかないと思うんですが。
Amazonのレビュー欄なんて、「Yahoo知恵袋」と同じく役に立っている部分もまぁ、あるんだろうと思う反面、どうしようもないアホの巣窟にもなっているので今回の件は英断…というか「なぜ今までそうしなかったのか」というレベルですわな。

最後、ゲームネタ
「ダウンタウン熱血物語SP」をやってます。

このゲーム、元々はファミコンソフトでゲームボーイアドバンスでもリメイクされているのでリメイクとしても2回目。RPG的な要素を持つベルトスクロールアクションゲームですが、今回はシステムが結構変わっているのでややとっつきにくかった印象。まぁ、慣れれば面白いんですが。

アクション的にはパンチ、キックの他に投げが追加。必殺技がゲージ消費型になって超必殺技的なものも追加されています。必殺技自体も大幅に追加され、空中コンボとかも出来るように。

ストンピングからのソバットが個人的に好き。
単体技ではバックドロップかな。

他にも学ランやボンタンといった装備品収集とか、地味にマルチエンディングだったりと周回プレイにも対応しているのが良いかも。

物語としても、めぼしい新キャラクターとかは源くらいなもんですが、キャラクターがそれぞれ出番や描写、演出が増えているのが魅力。今までは空気だった木下や平のキャラクターがかなり補完されている他、上条&山本コンビもかなりフィーチャーされてます。他にも西村&沢口と一時共闘出来たり、豪田と五代の友情とか、シリーズのファンにはうれしい作りになってますね。

ただ「EX」でゲスト的に登場した熊田や火間田は未登場。地味に根立や音無、松戸とかは出て来るんですが。

まぁ、シリーズファン向けかもね。面白いんですけどね。

No.280




 ■ 2017年12月1日(金)
    ++ 時事ネタ   

 

http://www.saikyo-jump.com/archives/52465017.html
http://www.saikyo-jump.com/archives/52370755.html

という割に

http://www.saikyo-jump.com/archives/52542688.html

となっている様で。
CMとか見て私が感じた感想は

ハリウッド版「ドラゴンボール」並にむき出しの上派手に装飾された地雷

というものだったんですが、怖い物見たさか、はたまたジャニタレ人気なのか。でも監督がやってる本作の質問に答えるtwitterには

「なぜ実写化してしまったんですか?」
「返金してもらいたいんですがどこに言えばいいんですか?」

という様な書き込みが相次いでいるんだとか。まぁ、これらはホントに見に行った上で書いている奴ばかりとは限らんのですが。
というか、この監督、原作ファンで「実写映画化したかったが技術が追い付いていなかった。でも今は技術的に出来るようになった」みたいな事を言っていたんだそうですが、技術的には出来るようになっても根本的な問題は俳優(というか芸能事務所)主体過ぎる邦画の制作システムそのものなんじゃないかと。

ともあれ、「銀魂」とか「デトロイトメタルシティ」とか「変態仮面」とかそういうノリが享受されやすい作品ならまだしも、とりあえずビジュアルだけは原作に近づけました、的な事をやって学芸会みたいな有様にしちゃうんならさ、そういった部分はリアルよりに寄せた方がむしろ原作ファンの支持は得られる気がするんですわ。例えば実写版の「X-MEN」は特徴的な黄色いタイツを履かせずともヒットした訳でね。


次。

http://news.livedoor.com/article/detail/13960491/

好角家としてのデーモン閣下の発言は常に根底に「愛」が感じられていいなぁ、と。同じ好角家のはた山ハッチ氏とは大違いですな。

まぁ、相撲界に限らず古い慣例とか常識という奴で今の若い子達が苦しめられている…というのは皮膚感覚として分かります。ブラックでお馴染みの建設業でもね、例えば大手ゼネコンのとある主任(私がその人と仕事した当時、ね)は大変仕事が出来る人ではあるんですが、この人と飲みに行った同僚の弁によると、この人は毎月後輩をゴルフに誘って後輩から賭けゴルフで金を巻き上げている、という様な事を自慢げに語っており、それに対して可哀想だというと、

「俺も若い事散々やられたんだ」

といったんだそうな。
こんなんばっかりですよ?建設業界って。悪しき体育会系のノリみたいなのを色濃く残している連中が幾らでもいます。だから200時間近い残業で若い子が自殺しちゃったり、それを受けてその現場が実施した対応が「倒れても救助出来るように医者を常駐させる」という人を使い潰すのが前提のかなり本末転倒な対策だったりする訳でね。

…日本の経済界のシステム、もういい加減変わるべきじゃないかな、と。
いや、間違って共産主義になってもらっては困りますが。


最後。

http://chomanga.org/archives/15609.html

メインの二人がくっついちゃったので終わりは近いと思ってたんですが、どう結ぶのかが気になります4.まさに華僑の佳境に入っている「恋愛ラボ」の方もそうですが。

…宮原先生、2作品が無事完結した暁には、「みそララ」の再開をば切に願います。

No.279




 ■ 2017年11月26日(日)
    ++ 時事ネタ   

 

とりあえず面倒なんでわざわざでリンク貼りませんが、どの局のニュースでも必ず韓国の大学入試の報道がされていた訳ですが、それとそれに関する解説みたいなのをニュースで見せられた所で、その感想は…少なくとも私には

…で?

というたった一言…というか一文字で終わり。
少なくとも日本国内で生きる日本人にとっては大したニュースではないと断言出来ます。なんで各局示し合わせたように必ず取り上げるのか、その理由が私にはわかりません。


次。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/375306/

この人なりに主張とか大義はあるんでしょうが、やったことそのものは学生が授業中に漫画読んでるのと変わらないかと。
その理由として「歪んだ学校教育への反発」なんて言ったところで「ガキの屁理屈」以上に重く受け止めてくれる教師なんている筈もない。
赤ん坊が泣きだしたりして議会が停滞…という可能性だけ云々も確かにそうなんだけど、そもそも母親の主義主張に利用されて見知らぬ大人たちが大勢集う環境に長時間置かれる赤ん坊が可哀想だと私などは思うのですが。

山本太郎の天皇陛下への直訴と同じで、主張云々を論じる以前の問題。


次。

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/mr%E3%83%A2%E3%83%86%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%84%9B%E8%BB%8A%E3%81%AF%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%EF%BC%81-%E7%AC%AC1%E5%9B%9E%E3%83%A2%E3%83%86%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E9%96%8B%E5%82%AC/ar-BBFDNt4?li=AA54vs&ocid=spartanntp#page=2

この手の週刊誌系ウェブニュースには定期的にこういう記事が上がってますが…少なくとも私には「モテたいからモテるクルマを買う」という感覚が分からない。未だクルマとオンナを関連つけて語るとか、まだ頭ン中バブルかこの野郎!!…と。

今のご時世クルマ買うのは「好き」か「必要か」の二択でしょ。

私もクルマはガキの頃から好きですし、エンスーに憧れていた次期すらありました。でもそこは少ない稼ぎ…あんまり高い車とか維持費がかかるクルマは買えませんし、維持していけません。そんな自分の懐事情に見合った車種の中で、いろんなクルマの情報を仕入れてさ、実用性だとかそういうのも加味したうえで、自分が気に入ったクルマを探してローン組む訳ですよ。ある意味、クルマを買う契約するまで…色々想像しながら調べている時こそが一番楽しかったりする訳でね。

しっかし、鉄オタは最近モテる、というのは初耳だね。というか、男オタクはどんなジャンルでも程度の差はあれど大抵オンナからは奇異な目で見られてるもんだよ。んで、歴女とか鉄女とか…ああいうのは大抵メディアで踊ってる連中よ。御朱印集めとかもそうなんだけど、その中で何人が10年後まで残ってるか分かったもんじゃないよね。

オタクにとってホントに好きなもんってのは、他人に何言われたってへーきなのよ、うん。

No.278




 ■ 2017年11月19日(日)
    ++ クローズアップ100選   

 

「恋は光」(1185) 完結記念

さて、いよいよ「恋の光」が完結しました。つまりは、前回この作品を取り上げた時にその正体について色々予想した”西条に見える光”についての正体…といっても、今回の経緯を経て「そうなんじゃないか?」という東雲さんや西条の考察に過ぎないんですが。

…で、私は前回西条に見える光の正体をさだまさしさんの名曲「恋愛症候群〜その発病及び傾向と対策に関する一考察」に当てはめて

西条が見ているのは他人の「恋心」
対して央が見ているのは他人に対する「情愛」の様なもの。
だから央には北城さんがとてもキレイに光って見えるのに、西条には全く光って見えない。

…と、こう予想、推測した訳ですが…コレ、説明の仕方、言葉のチョイスは違うものの、概ね正解って事で宜しいんじゃないかと。

…や〜いや〜い、昔、とある作品評に関してメールで私に作品を見るにあたってのセンスがないだの、時代についていけてない、なんて抜かした奴、見たかこの野郎!!コレが私の実力だっての!!どうよ!?作品に関しての読みの鋭さ、考察の的確さ!!センスないたぁ言わせねぇぜ!!

…失礼、興奮してしまいました。
で、私が読んだ数多の漫画の中でもトップクラスの”いい女”である北城さんでしたが、西条は東雲さんを最終的に選択しました。巻末の作者あとがきにあるファンの意見

北城さんには幸せになって欲しい…けど自分は北城さんの報われない所も好きな理由の一つだからハッピーエンドを望みつつも、叶うと自分の好きな北城さんではなくなってしまう気もする。

というモノが、何だかすっごく得心。秋★枝氏にしても、
作品のテーマが”愛”や”情”や”家族”だったら北城さん、面白さを重視するなら宿木さんやむしろ誰ともくっつかない、というのもありかと思ったが、この作品のテーマは”恋”なのでラストは東雲さんになりました。

というのも、テーマをぶれさせずによく描き切った、と感心。ラブコメとも純愛モノともちょっと違う…なんとも面白い作品でした。久々に大満足な漫画の完結に出会えた気がします。作者の言う通り、いつか三人は元の気楽な関係に戻れると思いますし、そんな姿を何かの機会…読み切りみたいな形で読みたいな、なんて思ってしまいますよ。

さて本作の作者である秋★枝氏、恋愛モノの漫画に定評がある人なんですが、同人活動も活発にしておられる方。ちなみに女性です。この「恋は光」の”西条に見えている光”もそうですが、恋愛モノにギミック的なモノを仕込むのが上手い人なんですね。

特にオススメなのは本作と「煩悩寺」「恋愛視角化現象」の3本でしょうか。興味がある人は是非に。

No.277



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