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気が向いたと記 再び





 ■ 2017年7月20日(木)
    ++ テレビネタ   

 

さて、今日は一か月ぶりのテレ玉での「太陽にほえろ!」放送日でした。

本日のエピソードは「ある殺人」

七曲署の各刑事が奔走する姿は描かれますが、実質山さんと犯人のみで展開する異色のエピソードです。

事は5年前のある事故。雑誌編集長の娘の婚約者で自身もその編集長の部下である男が居眠り運転により事故死した。その事故をとある理由で独自に調べていた山さんは他殺と断定、容疑者である編集長の元を訪れる…というモノ。

実は「重過失死」の時効まであと7時間、唯一の希望である証人の川辺の行方を捜す他のメンバーと、山さんと編集長の対決が見どころな訳ですが、これがぐいぐい引き込まれる。

まぁね、ある程度この手の刑事ドラマやサスペンスなんかをよく見る人には、実はラストのオチ…「重過失死」の時効は過ぎても殺意が認められれば「殺人」であり、時効まであと10年になる…というのは何となく流れで予想できちゃうかも。それこそ、「相棒」辺りで右京さんがやりそうなネタですよね。でもこのエピソード、私が生まれる以前…40年以上前にやっていたのだから凄い!!

今回、山さんは編集長を逮捕できない…ある意味敗北するエピソードなんですが…非常に見ごたえがある一本でした。いや〜、ラスト…編集長に「いつかあなたが自分に会いに来ることを期待している(要は自首してくる事ね)」と告げて会議室から出ようとする際、ドアを開けて一瞬溜めがあって、それから出ていくのがなんだか凄くカッコいいんです。今、この場で罪を悔いて自らの罪を認めて欲しい…そんな溜めに思えるんですね、なんだか。そして部屋を出てから編集長の嗚咽を耳にし、一度立ち止まってから去る…う〜ん、渋い。そしてカッコいい。

そして、出版社を出て煙草に火をつけ、深く吸う山さん。そんな山さんを迎えに来ていたボスがポンと肩を叩くシーン…う〜ん、良いよね、やっぱり。

"古臭さ"を理由にさ、作品をバカにする人ってのはいますわな。昨今は流行り廃りのサイクルが早いので尚のことかも知れません。この「太陽にほえろ!」だって、ケータイSNS世代には信じられない…というか、失笑モノの要素ってのは確かにあるんだと思うんですよ。

でもね、そういった今となっては失笑してしまうネタであっても、当時なりのリアリティってものはあった訳でね、それを理由に無碍に片づけてしまうのってもったいないよな、とつくづく思った次第です、ええ。

あ、ちなみに唯一の証人としてゴリさん達が追っていた川辺を演じていたのは増岡弘さん…ジャムおじさんやマスオさんの中の人でした。

No.254




 ■ 2017年7月18日(火)
    ++ 時事ネタ   

 

先ずこれ。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/07/18/kiji/20170718s00041000149000c.html

サッカーについては個人的に大嫌いなのでどうでもよいんですが、資質とか素質ってのは他人に判断してもらうものであって、間違っても自己評価する様なもんじゃないんじゃない?言葉の使い方を間違えている気がするんですが。

そもそもがさ、

http://ironna.jp/theme/215

こういう騒動で問題になっている人が政治家の資質とか…ちゃんちゃらおかしいでしょ。

「このハゲ〜」の人もそうなんだけどさ、議員になって、権力と金を握っちゃった女の人ってなんでこう下品になるんでしょうね。その点、小池都知事は割とマトモな気がします。まぁ、政治的手腕とかそういうのは置いておいて、の話ですが。

次コレ。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1855944.html

こんにな事言われて渦中の船越さんは喜ぶんだろうか?癒されるんだろうか?と。
むしろ、火に油を注ぐことになりかねないので勘弁して欲しい、と思っているんじゃなかろうか?と。

なんだかねぇ…グラビアアイドルという連中は何といいますか…"手段を選ばない人が多い"気がします。いや、これはむしろ男女問わずタレント全般というべきかも。

まぁ、「人とチンパンジーの中間にあたる存在」などと言われ話題になったチンパンジーのオリバー君と結婚して妊娠したら1000万、なんて企画がまかり通って、実際に相手が決まったりしてしまうギョーカイですからね、マトモな神経では務まらんのでしょう。

最後、コレ。

http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%80%90%e8%bb%8d%e4%ba%8b%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%89%e3%80%91-%e9%9f%93%e5%9b%bd%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%9e%8b%ef%bd%8b%ef%bc%92%e6%88%a6%e8%bb%8a%e3%80%81%e6%b3%a5%e6%b2%bc%e3%81%ae%e8%a3%81%e5%88%a4%e6%b2%99%e6%b1%b0%e3%81%b8-%e6%80%a7%e8%83%bd%e4%b8%8d%e8%b6%b3%e3%81%a7%e8%bb%8d%e3%81%a8%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%81%8c%e5%af%be%e7%ab%8b/ar-BBECtwf?li=AA570j&ocid=spartandhp#page=2

まぁ、有名な話ではあるんですが、この戦車の開発の経緯は韓国の人には大変申し訳ないんですが、滑稽です。

戦車に限らないんですが、技術というモノは継承されてこそ発展していくもので、そういった継承されていく技術の下地、言わばノウハウがなければいざというときにまたノウハウがない状態での一からやり直し…というのは大変なんですよ。

共産党辺りには「税金の無駄」的に言われている自国での戦車開発ですが、このK2の例を考えれば決して間違ってはいないと思いますね。

No.253




 ■ 2017年7月8日(土)
    ++ クローズアップ100選   

 

「ゆらぎ荘の幽奈さん」(1484)の例の問題について

いや〜タイミングがいいのか悪いのか。(苦笑)
こんな話題が。

http://news.livedoor.com/article/detail/13301220/


今の世の中、ネットでは「あなたは18歳未満ですか?」なんて質問に嘘をつくだけで…いやそんな質問すら答えずともモザイク処理されていない過激なエロ動画とかが拝めちゃう時代だというのに、今更何言ってんだこいつ等…というのが正直な感想なんですわ。

この手の論調が攻勢に出るキッカケになったのは、今の若い子は知らないであろう宮崎勤の連続幼女誘拐殺人事件なのでしょうが、その事件の風潮を利用して「漫画は子供に悪影響を与える」なんて社説で言い出したのは"従軍慰安婦に関しての吉田証言虚偽問題"でおなじみの朝日新聞ですからね。

そもそもがさ、今じゃ硬派な格闘漫画や歴史漫画を描いてる人のデビュー作が校長や主人公の悪友達があの手この手でヒロインのおま〇こを見ようとする漫画だったりしますし、かの「ドラゴンボール」だって最初期は"ぱふぱふ"とかやってた訳で、そもそも「努力・友情・勝利」の陰で、「電影少女」とかやってた訳です。もっと言えば「少年ジャンプ」より更に若年層向けの「コロコロ」「ボンボン」にだってそういうチョイエロ漫画はあったんですから、ホント、何を今更…です。

ただまぁ、件の女性弁護士の意見はまだ理解できるんですよ。「親として見せない」という親として子供に対する責務を果たす意思を見せている訳でね。躾とか教育って、結局のところ根っこの所はガッコより家庭ですから。

私もね、ガキの頃、母親の目を盗んで見てました。再放送されていた「まいっちんぐマチ子先生」(笑)

でもジェンダー研究の専門家の大学教授の理屈はいただけない。というか、その主張を信用できない。この手の論調を駆使する人って、大抵まず結論ありきでモノを語るんですわ。だから何言っても話がかみ合わない。多分この人、例えば「水着がはだけて恥じらっている」んじゃなくて、「笑顔で自ら水着を脱いでいる」様な描写だったとしても、別の理屈こねて批判するのではないか…と私には思えてならないのです。

私自身も専門家とかではないのでしょうが、この手の人とメールで数度やり取りしたことがあるんですが…暖簾に腕押し糠に釘…何といいますか、蛇口から出る水をざるですくって風呂桶に溜めようとしているような感じでしたから。(苦笑)

分かりやすい例としてはコレかな?

https://togetter.com/li/1088464

ちょっと逸れますが、「ウルトラセブン」の12話が欠番になった経緯がありますね。あれは、本放送や再放送で何も言われなかったのに、「小学二年生」が本編でそう言及されていないのに勝手に「ひ〇くせい人」などと表記してしまい、それをたまたま見た女子中学生が、たまたまフリージャーナリストで原爆被害者に関わる仕事をしていた父親に相談した事でこの父親が編集部に抗議文を送り付け、それをたまたまかぎつけた朝日新聞(またかよ/苦笑)が円谷プロの回答を待たずに「被爆者を怪獣扱い」などと報道したのがキッカケ。

今回の騒動でもさ、たまたま「問題だと取ることも出来なくはない描写」を見つけた"声のでかい人"が、SNSとかを使って声高らかに批判してそれが大騒動…というのがね、簡単に、「ウルトラセブン」の様な何度も"たまたま"を積み重ねずとも生じてしまう…というのが何とも…魔女狩りの様で恐ろしく感じるんですわ、私には。

ネットの"声のでかい人"というのはめんどくさいんですよ。野上氏風に言うと「自分の正義に酔ってる」ので言葉が通じない。
そんな無駄に声がでかい人の、スジも理屈もロクに通って無い様なエゴイスティックな意見で、好きな作品がつぶされる姿…私は見たくないです。漫画ファンとして、ね。


No.252




 ■ 2017年7月4日(火)
    ++ クローズアップ100選   

 

本日は3本立て

「血まみれスケバン・チェーンソー」(527) 完結記念

映画にもなったものの、話題なったんだかならなかったんだかよく分からない状態で完結となった原作漫画。個人的には作者の三家本礼氏の作風はエロ・グロ・バカと三拍子揃っていて嫌いじゃない…というより好きなんですが、本作の終わらせ方は少々頂けない印象。

だって、ギーコ達とネロの戦いにケリがついてないんだもの。

割と強引なやり方でネロを復活させておいて終わらせ方はかなり煮え切らない感じになってしまって、正直なんだかなぁ…と。

まぁね、ギーコを巡るラストの超展開とか鑑みるに、終わらせ方自体はB級ホラー映画なんかにはありがちなスタイルではあるような気がしますが、本作でこの終わらせ方を期待していた人がいたのかは別問題なんじゃないかと。考えようによちゃあ続編を意識しているかの様に見えてしまって、三家本氏らしい清々しいまでの「バカ」の部分が台無し…むしろ小利口というか、欲目に負けたかのような印象すらあります。

ちょっとこれ、ガッカリですよ。「ゾンビ屋れい子」とか「サタニスター」みたいに無茶苦茶だけど面白い…そういう誉め言葉としての「バカ」を期待していたんですがねぇ…うーん…。


「箱入りドロップス」(1068) 完結記念

個人的に一番アニメ化したらウケるんじゃないかと思っていた4コマも、遂に完結。超箱入り娘の雫と仲間たちの高校生活は思いの外静かに幕を閉じました。

いやね、確かに「盛り上がりに欠ける」とか「え?これで終わり?」と思ってしまわなくもない終わり方ではあるんですが、雫や陽一達の高校生活を描き切って、その卒業を持って彼らのその後は皆さんのご想像に…という方がなんだかからっとしていて良いのかもしれません。なんだか良いじゃないですか。どこにでもいそうな、それでいてちょっと変わっている仲良し高校生達の入学から卒業までの軌跡…って感じでね。

もっともそう思えるのは青春時代が遠い昔になってしまった世代だから言えるのかもしれません。

…まぁ、私の青春時代には雫のような愛らしいクラスメイトや相ノ木の様な気のいい親友とかはおりませんでしたが。(苦笑)

ただ、一つだけ不満があるとすれば…津留崎氏があとがきにて「本来描こうと思っていた彼らが25歳になった姿」を書いてしまった事。これにはちょっと不満。あとがきで書くのなら、本編のラストで描いて欲しかった。いや、単行本最後の描き下ろしとしてでもいいですが、少なくとも「彼らの物語はこうなるんですよ」というのを、あとがきなんかで見せてしまうのは勘弁願いたかったのです。勿論、作者として各キャラクターへの思い入れの表れだと思うんですが、本編に挿入できなかったのならば、もう潔く我々ファンの想像に委ねて欲しかったのですよ。

例えばさ…今更ホセ戦の後のジョーがどうなったかなんて、漫画で読みたいとは思わんでしょ?いや、読みたいと思う人もいるんだろうけども、私としては断固反対なのです。

ファンそれぞれがさ、卒業した雫が、陽一が、相ノ木が、萌が、純が、相ノ木妹が、委員長が、関さんが、先生がどうなっているかを「こうなんどゃないかな?」とか、「こうだったらいいな」って思ってたら、それが正解でいいじゃない、と思うんですよ。

でもなー、昨今のパターンだとなー、オフィシャル的な天の声を重視しちゃうんだろうけどさぁ…なんだかそれって想像の余地をはぎ取られるようで嫌なんだよなぁ…と。


「虚構推理」(1401) 6巻

この漫画、元々は原作者の城平京氏の小説「虚構推理 鋼人七瀬」のコミカライズでして、この巻で鋼人七瀬を巡る事件は解決する訳ですが、今後も連載は継続…つまりは原作小説を離れて新作エピソードが作られる、という事に。

私は原作の方は未読なんですが、かなり好きな題材です。ただ非常に説明すると長くなってしまうエピソードなので、興味のある人はwikiとか参照。(笑)
最終局面で、鋼人七瀬の噂のまとめサイトにて、鋼人七瀬を虚構であるとする為に様々な仮説を打ち立てていく展開が、まさにネット上で繰り広げられているかの様な臨場感があって中々の見どころになっています。

劇中のクライマックスでまとめサイトの住人の一人が書き込んでいるように、「事件が暴かれるのを目撃してしまっている」かの様な臨場感があるんですわ。これ、「逆転裁判」とか「ダンガンロンパ」みたいなスタイルでゲーム化とかしたら、かなり面白いんじゃないかと。都市伝説を題材としたゲームなら「流行り神」とかもありますが…あれの雰囲気とはちょっと違うんだよなぁ、この何とも言えない迫力は。

興味のある題材だったので何となく読んでみた作品なんですが、この解決編の面白さで俄然期待値が高くなりましたよ、ええ。漫画版オリジナルになるんであろう次のエピソードも楽しみにしたいと思います、ええ。

No.251




 ■ 2017年6月22日(木)
    ++ 日記ネタ   

 

もうずいぶん前からテレ玉で「太陽にほえろ!」の再放送が最初のマカロニ刑事からやっていて、枠が水曜から木曜に移ったり、他の番組の都合でしょっちゅう放送がなかったりするせいでまだボンとテキサスが活躍しているところになっています。

…本放送時より遅いんじゃないか?これ。(苦笑)

昔見ていた…といっても流石にマカロニやジーパンの出ている頃はまだ私は生まれてませんでしたが、再放送とかで結構頻繁にやってたんですよ。そんな事もあって、懐かしさで時間があった時は視聴してるんですが…いやね、凄く面白いのよ、これが。

例えば初期の頃は各刑事のイメージが結構違っていて、クールな切れ者の印象が強い山さんが割とアウトローだったり、誠実で優しい印象の殿下が割とナンパな性格だったりするのも面白いし、松田優作演じるジーパンの足が凄く長かったり、ボスを演じる石原裕次郎の眉毛がつながっていたり、ゴリさんがやたらめったら強かったり…人情あり、社会風刺あり、恋愛(大抵悲恋な気が)あり、アクションあり…と、伝説とされるだけの面白さのあるドラマですわ。

脚本も凝っているモノが結構あって、マカロニを殺した奴との決着を主役格の若手刑事がジーパンに代わってからしばらくしてネタにしていたり、例えインターネットもなければスマホもない、古臭い時代のドラマで、流石に今の若い人にはリアリティーを感じにくい部分ははあるかもしれないものの、ドラマとしての面白さ、質は昨今のドラマにも決して負けてはいないんじゃないかと思えるパワーが漲ってます。これ、決して懐古主義とかじゃないよ、うん。

特に最近面白かったのが「2・8・5・6・3」というエピソード。逮捕された男の奥さんとボスが拉致され、至る所にニトロが隠されたマンションの一室に閉じ込められる、というエピソード。これはね、アクションシーンとか殆ど無いんだけど狙撃手に見張られ、大量のニトロが隠された密室、という緊迫感が凄くてね、そして意外なオチとかもあってすんごい面白かったんですよ。

今日も、殿下の妹が今でいうストーカーみたいな奴に狙われて犯人がバスジャック。乗客30人と引き換えに殿下の妹の身柄を要求する…というモノで、見ごたえがありました。いや〜いいドラマですよ、やっぱり。

でも次の放送は7/20までお預け。う〜ん…。

No.250



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