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気が向いたと記 再び





 ■ 2017年6月22日(木)
    ++ 日記ネタ   

 

もうずいぶん前からテレ玉で「太陽にほえろ!」の再放送が最初のマカロニ刑事からやっていて、枠が水曜から木曜に移ったり、他の番組の都合でしょっちゅう放送がなかったりするせいでまだボンとテキサスが活躍しているところになっています。

…本放送時より遅いんじゃないか?これ。(苦笑)

昔見ていた…といっても流石にマカロニやジーパンの出ている頃はまだ私は生まれてませんでしたが、再放送とかで結構頻繁にやってたんですよ。そんな事もあって、懐かしさで時間があった時は視聴してるんですが…いやね、凄く面白いのよ、これが。

例えば初期の頃は各刑事のイメージが結構違っていて、クールな切れ者の印象が強い山さんが割とアウトローだったり、誠実で優しい印象の殿下が割とナンパな性格だったりするのも面白いし、松田優作演じるジーパンの足が凄く長かったり、ボスを演じる石原裕次郎の眉毛がつながっていたり、ゴリさんがやたらめったら強かったり…人情あり、社会風刺あり、恋愛(大抵悲恋な気が)あり、アクションあり…と、伝説とされるだけの面白さのあるドラマですわ。

脚本も凝っているモノが結構あって、マカロニを殺した奴との決着を主役格の若手刑事がジーパンに代わってからしばらくしてネタにしていたり、例えインターネットもなければスマホもない、古臭い時代のドラマで、流石に今の若い人にはリアリティーを感じにくい部分ははあるかもしれないものの、ドラマとしての面白さ、質は昨今のドラマにも決して負けてはいないんじゃないかと思えるパワーが漲ってます。これ、決して懐古主義とかじゃないよ、うん。

特に最近面白かったのが「2・8・5・6・3」というエピソード。逮捕された男の奥さんとボスが拉致され、至る所にニトロが隠されたマンションの一室に閉じ込められる、というエピソード。これはね、アクションシーンとか殆ど無いんだけど狙撃手に見張られ、大量のニトロが隠された密室、という緊迫感が凄くてね、そして意外なオチとかもあってすんごい面白かったんですよ。

今日も、殿下の妹が今でいうストーカーみたいな奴に狙われて犯人がバスジャック。乗客30人と引き換えに殿下の妹の身柄を要求する…というモノで、見ごたえがありました。いや〜いいドラマですよ、やっぱり。

でも次の放送は7/20までお預け。う〜ん…。

No.250




 ■ 2017年6月21日(水)
    ++ 漫画1500選   

 

1483.「聖痕のクェイサー」 作:吉野弘幸 画:佐藤健悦 …おっぱい度 97%
「サルイ・スーの生神女」を巡り対立するアデプトとアトス、その争奪戦に巻き込まれ呪詛の聖釘を打ち込まれた2人の少女・燈とまふゆ、そして彼女等を守るアトスから派遣された「鉄のクェイサー」ことサーシャの戦いを描いたアクション活劇。最大の特徴は、クェイサーが戦う為に授乳…要するにおっぱいを吸う…という成人漫画ナイズな設定がある点。おっぱい吸って戦う漫画なのにアニメ化までしています。その実、授乳の要素を除外すれば分かりやすいボーイ・ミーツ・ガールであり、そこそこ出来の良いアクション漫画なれど、劇中の専門用語が多めで多少のキリスト教の知識がないとやや分かりにくいのが難点かも。
サーシャ:震えよ、畏れと共に跪け!!

1484.「ゆらぎ荘の幽奈さん」 ミウラタダヒロ …エロコメ度 80%
肉体派霊能力者・冬空コガラシが格安な家賃で決めた下宿先の温泉宿「ゆらぎ荘」…しかしそこには成仏できない女の子の幽霊・幽奈がいて…というチョイエロラブコメ。お約束な展開目白押しでなんだか懐かしい感じのする作品。チョイエロ…とはいいつつ、露出頻度はかなり高くなってます。ただハーレム状態な主人公なれど、昨今ありがちな鈍感&優柔不断系ではないので不快感がないのがポイントかも。
コガラシ:悪霊だろうが神だろうが関係ねー俺がぶん殴れねぇのは女だけだ

1485.「あずみさんは倒せないっ」 鳴海けい …ほのぼの度 85%
とあるデパートのヒーローショーで、悪の女幹部・ヴィラニアを演じている女子大生のあずみさん。とても美人で心優しい娘なんだけれども、かなり天然。そんな彼女の言動にバイト仲間はいつも翻弄されて…という4コマ作品。とある職場のバイトスタッフが中心で、キャラのアクが強い、という舞台設定やキャラクター配置が「WORKING!」に似ているので同作のファンにはオススメです。基本的に嫌味がない作風で、大爆笑する、というより読んでいて何だかクスっとさせられる、そんな作品になっています。
谷本:じゃあお兄さんはそれまでに借金ちゃんと返済しておくね

No.249




 ■ 2017年6月19日(月)
    ++ 時事ネタ   

 

先ずはこれ。

http://kyousoku.net/archives/51525467.html

この人の行動の是非はともかくとして、彼女を批判している連中の言い分がもろに「散々指名して色々見継いだキャバ嬢に無碍もなく袖にされた男」なのがホントに怒り狂ってる人には申し訳ないんですが、そっくりだよな、と。
まぁ、秋元軍団のやり口ってのはキャバクラとかと変わらねぇんだなぁ…と再認識した次第で。
ただ何といいますか…私が割と即物的なせいでそう思ってしまうのかもしれませんが、アイドルオタ…まぁ、声優オタとかもそうなんですが…応援して、グッズとかで買い支えて…でも結婚だの恋人だのになれる訳では…もっとストレートに言えばセックス出来る訳でもない。割と不毛な気がしてしまうんですよ。
うーん…私が夢も希望もない人生送ってるからそう感じちゃうのかなぁ。


次はこれ。

http://sonicch.com/265970.html

転売屋の「健康面や交通費、時間とかの問題で買いに来れない人だっている。そういう人達の代わりに買ってあげているんだ。」的な自己弁護はもう聞き飽きたんだよな。これを言ってよいのは自分の利益なぞ考えずにやってるボランティアの人とか、自身の労力度外視して奉仕している山間部の集落に物資を届けている移動販売員の人とかだけだよ。少なくともぼったくりもいいところな価格でヤフオクに出品している連中が使っていい言い訳ではないね。

そもそもが御朱印ってのは本来であれば写経して寺社にそれを納めた証。でも最近は参拝してお金を払えば頂ける寺社が殆ど。故に「寺社でお金払うと押してくれるスタンプ」みたいな感覚になってしまっているんでしょうが、本来買うものじゃない訳で、参拝もせずに御朱印だけ手に入れる…というのは寿司のネタだけ食っちゃう様なもので、板前さんにしてみれば、だったら刺身頼めばいいだろ、という話。今回の八坂神社さんのツイートは、「寿司は寿司として食べてくれ。うちの寿司からネタだけ取って他所で刺身として売るような真似をする奴はもう来ないでくれ」って言ってる訳ですよ。そうなると、

「個人で買ったモノをどう使おうが勝手だろ」

というリツイートは正論どころか完全にズレてる…間違ってる訳です。「お客様は神様です」という言葉がありますが、金払えば何しても許される、的な意地汚さでは神様とは到底言えませんわな。

次。

https://response.jp/article/2017/06/18/296269.html

去年の雪辱に燃えていたトヨタですが、またしても敗れてしまいました。
トヨタが二年連続で惜敗…というのが、91年のマツダ787B55号車の偉業がより鮮明にした気がします。正にドラマでしたからね。ロータリー最後の年で、誰も予想していなかった優勝、という。
ん〜、ともあれ、な〜んかトヨタを応援する気にあんまりなれないんだよなぁ…。このご時世、ル・マンやWRC、SUPERGT、NASCARと、レース活動に積極的なのは偉いとは思うんですが…なんでだろ。やっぱり、最近のトヨタ車が嫌いなデザインばっかりなせいかなぁ…。

No.248




 ■ 2017年6月18日(日)
    ++ 漫画1500選   

 

1479.「吸血鬼すぐ死ぬ」 盆ノ木至 …新横浜?度 95%
何故かダチョウが野生化していて吸血鬼が社会問題となっている奇妙な新横浜を舞台に、吸血鬼ハンターのロナルドと、ひょんな事から彼の家に居候する事になった由緒正しい血族ながらちょっとしたことですぐ死んでしまう吸血鬼・ドラルクの活躍?を描くギャグ漫画。とにかく出てくる吸血鬼がクセモノ揃いでハチャメチャ、やってる事は馬鹿馬鹿しいけどなんだか面白い…という少年誌連載ギャグ漫画の鏡のような作品です。絵は上手くはないものの過度に凝っていない点はかえってこの作風には合っているかも。
ロナルド:フ…フン…だから何だ…俺は…ジョンと…一緒に…ドーナツ…ドーナツを…買いに行ったことが…

1480.「サバゲっぱなし」 坂崎ふれでぃ …経験者優遇度 89%
受付嬢の木枯ニコはふとした事からサバイバルゲームに出会い…という、「これからコンバット」に導入というか、設定は近い作品なれど、本作の場合実際にサバイバルゲームをやっているシーンは殆ど描かれない…むしろ銃を買ったりゲームの準備や打ち上げをしたり…というのがメインの作品。ただ、その分主人公補正とか勝つことに過度にこだわったりなんてのが描かれない為、実はサバイバルゲームの楽しみ方の自由さを一番表現している作品と言えるのかも。作中登場するサバゲのスタイルに関しは、そういうスタイルで楽しんでいるゲーマーも実在する様である意味リアリティがあります。見開きいっぱいに描かれたフィールド様子がなにより楽しそうな作品。興味がある人というより、実際にやっている人に向けの「あるある」作品かもしれません。
ニコ:この子が、一番強い銃だわ!!

1481.「たよスポ!」 王嶋環 …職業漫画度 72%
プロ野球チーム・パンサーズの大ファンで自他共に認めるパンサーズバカ・岡田たよりが就職したのはパンサーズの特集記事を掲載しているスポーツ新聞社。記者となって憧れのパンサーズとお近づきに…と思ったら、配属先は一般スポーツ担当で…という職業漫画。何より仕事にまっすぐに取り組む主人公が魅力的な4コマ作品です。惜しむらくは、たよりがパンサーズ担当になってからも少し読んでみたかったな、と。
たより:4年に一度しか記事書かせてもらえへんのですかっ!?

1482.「けものみち」 作:暁なつめ 画:まったくモー助・夢唄 …謎のアリ人間度 95%
松本清張とは無関係の最近多い異世界召喚モノですが、本作の場合飛ばされたのが覆面レスラーで、飛ばされたファンタジー世界でペットショップを開く…という異色作。主人公は呼ばれて早々魔獣退治を依頼してくる姫にジャーマンスープレックスをしてしまう程の重度のケモノ好きで、彼の暴走っぷりが光る作品になっています。原作担当はアニメにもなった人気ラノベ「この素晴らしい世界に祝福を」の人で、作画はやはりアニメにもなった人気ラノベ「バカとテストと召喚獣」のコミカライズを描いていた人。主人公と仲間達との掛け合いが楽しく、アリみたいな人の正体が気になる作品になっています。
カーミラ:痛たたた、悪かったッ!!この技は止めてくれ!ミシミシいってる!ギシギシ鳴ってるッ!!

No.247




 ■ 2017年6月12日(月)
    ++ 映画100選   

 

64.「ザ・フライ」 1986年 アメリカ
1956年制作の「ハエ男の恐怖」のリメイク作品で、自分を実験台にした転送装置の実験中、転送ポットに入り込んだハエしと融合してしまい…というホラー映画。主人公が徐々にハエ男に変体していく様がなんともグロテスクで印象的。私が小学生の時だったかな?テレビのロードショー…確か「ゴールデン洋画劇場」だったかな?で本作が放送された次の日はこの作品の話題で盛り上がったのを覚えています。そういう意味ではかなり記憶に残る作品です。

65.「ザ・フライ2 2世誕生」 1989年 アメリカ
前作のラストで生まれた前作主人公=ハエ人間の子供がある研究機関で育てられるも、彼が父と慕っていた博士は彼を実験体程度にしか見ておらず、化物となっていく自分の気持ちを蔑ろにされる。そして遂に完全体になった主人公は研究員を次々と殺害し、博士と一緒に転送装置に入って人間に戻る…というモノ。前作がかなり仲間内でヒットしたので、期待してみたんですが個人的にはなんだかいまいちだった気が。

66.「レッド・アフガン」 1988年 アメリカ
中身はアフガニスタンに侵攻し、村を焼き払ったソ連の戦車隊の1両が舞台からはぐれ、その1両を復讐に燃える村の生き残りがRPGを抱えて追う、というモノ。一方はぐれた戦車内では情報部から更迭され前線送りにされた操縦手の主人公が狂気を帯びた車長に反発心を覚え…という二重構造。言わずもがなな冷戦期の反ソ連映画で、舞台がアフガニスタンなので「ランボー3/怒りの脱出」と同様今となっては皮肉な作品。冒頭で村を襲撃、蹂躙する戦車の強さを描きつつ、追われる立場となってからは戦車の弱さ、弱点も描いており、かつ荒野を疾走する戦車の絵がまた堪らなくカッコいいという、戦車づくしな作品になっているのが特徴。ちなみに使われたのはソ連製のT-54/55を中東戦争の際に鹵獲、改造したイスラエルのティランという戦車。戦車好きなら必見の映画かと。

67.「戦略大作戦」 1970年 アメリカ
人気アニメ「ガールズ&パンツァー」で秋山殿がサンダースに潜入した際に名乗った偽名が本作のキャラクターのものだったり、決勝戦前夜でうさぎさんチームの面々が見て、自身で考案した本作タイトルの名の作戦でエレファントを撃破したりした事で最近ちょっとだけ知名度アップした戦争映画。ただ、戦争映画、特に第二次大戦やベトナムモノは暗い雰囲気の作品が多くて苦手…という人にもオススメな戦争コメディであり、中身もナチスがある街に隠した金塊を米軍の不良軍人達が強奪しようというモノ。コメディですがアクションシーンはカッコ良く、オッドボール率いるシャーマン隊が敵基地を襲うシーンなど迫力満点。T-34/85ベースと思われる偽ティーガーも中々凝っていてよく出来ています。

68.「バルジ大作戦」 1966年 アメリカ
第二次大戦の末期、西部戦線のアルデンヌで繰り広げられた「バルジの戦い」をベースとした戦争映画。撮影場所がスペインで、史実では雪の中での戦闘が砂漠みたいな所になっていたり、登場する戦車がドイツ軍も連合軍もアメリカ戦車だったりとビミョーな所があるものの、数を揃えての戦車戦は迫力があります。しかし何といってもヘスラー大佐の前で自分達の士気の高さを誇示する為に、若い新兵達が「パンツァーリート」を歌うシーンですよ、この作品は。このシーンで大佐に歌えと言われる下士官の人が、何となく田中邦衛さんに似ています。

69.「ミスト」 2007年 アメリカ
嵐が過ぎ去ったとある町を舞台に、深い霧に覆われその中に潜む怪異から逃れる為にショッピングセンターに立て籠もった人々を描くSFホラー。この作品、主人公の行動が全部裏目裏目に出てしまうのが最大の特徴。しかも同じように悪手の連続という意味では似ている「バタリアン」とは違い、全く笑えないギスギスした空気が蔓延しているのが特徴。ラストシーン…というか、最後の展開、主人公のあまりな報われなさは絵に描いたような鬱エンドなので、見たいと思った人は覚悟して視聴すべし。

70.「ニード・フォー・スピード」 2014年 アメリカ
エレクトロニックアーツの人気レースゲームシリーズをベースにしたカーアクション映画。凄腕ドライバー兼メカニックとして名を知られた存在ながら、故郷を出たことが無い主人公が、とある経緯でライバルに弟分を殺され、その罪を着せられる。出所後、主人公は自身が完成させたシェルビーマスタングを条件付きで借り受け、伝説のストリートレース「デレオン」でライバルと決着をつけようとする…というモノ。マスタングでレースのスタート地点に向かうパートがメインで、クライマックスはライバルが弟分を事故死させた証拠品でもあるケーニグセグを駆り、ヴェイロンやセストエレメント、マクラーレンといった超豪華スーパーカーによるストリートレース、という構成。「ワイルドスピード」と違って生身でのアクション、銃撃戦はなく、飽くまでクルマメインなのは好感が持てる作品。ヒロインの”気の強いイギリス女のカーディーラー”が中々チャーミングなのです。

No.246



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