[ホーム]




画像が貼れて絵が描けるカレンダー付き日記をつけませんか?月額190円!

レンタル日記 [毎日の日記の感想を書いてもらえる感想レス機能]



気が向いたと記 再び





 ■ 2018年1月10日(水)
    ++ 正月休みの成果?   

 

今回はその2、という事で。

ゲーム
「りき伝説」
「熱血硬派くにおくん」の一連のシリーズ…っても、このシリーズは「熱血硬派」シリーズと「ダウンタウン」シリーズに更に分かれてるんだけども、とにかく主人公であるくにおくんの永遠のライバル・りきを主人公としたスピンオフ。一応時系列的には最初の「熱血硬派くにおくん」の前にあたる物語で、サッカー部のエースだったりきが暴力沙汰で退部を余儀なくされ、花園高校の番長となって最近幅を利かせている危険な暴走族・武赦紋漸との抗争を繰り広げる、という話。システムは昔ながらのアレ。故に概ね安定。ストーリー的には「熱血硬派」よりだけども、本来「ダウンタウン」側の「熱血物語SP」に本作のキャラクターがちょい役で出てます。
そんなに長くないし難易度もほどほどなので、入門用とかにはいいのかも知れないんだけども、一連の「くにおくん」シリーズ自体が新規ファン獲得に意欲的でない気も…結局はかつてのファン向けかな。

「タンクトゥルーパーズ」
これは新規ではなく発売当初にダウンロードしていたんですが、14面の爆弾を敵基地にぶつけるミッションで詰まって、金も中々稼げないので戦車も買えない有様になってまして長らく放置してましたが、休みの間に再開。決まった戦車&トゥルーパーでミッションをこなす「おまかせ」と自分の戦車と雇ったトゥルーパーでミッションをこなす「マイ戦車」モードがあり、先ずはこちらからだ!なんて「おまかせに誘っておきながら、」実は「おまかせ」の方がキツイという。(笑)
実はレーダーを強化するタンクキッドというトゥルーパーを使うと敵戦車やオブジェを破壊した際に貰える金額が増えるので、それでコツコツ金を溜めてそこそこ強い戦車買っちゃうのが吉。
砲塔操作が苦手な私は最初にカバさんチームでもおなじみの3号突撃砲を購入したんですが…いやコレ強いよ、ウン。14面まではさ3突で一気にクリアし、詰まっていた14面は3突を一回り強くしたような性能のヤークトパンターでクリア。15面も難関でしたがコチラは打たれ強いKV-1で角地に護衛対象のトラックを押し込めて「街道上の怪物」ごっこをしてクリア。現在17面。
ちなみに買った戦車は今のところ3突、ヤークトパンター、ヤークトティーガー、KV-1、チハ。買った順番もこのまんま。トゥルーパーは全員、迷彩は半分ぐらい。実在戦車もチョロQ的にディフォルメされてますが結構あります。ディテールがおかしい部分はまぁあるものの、ディフォルメのセンス自体はな中々かと。
しっかし…このゲームローカル対戦は出来るんですが、オンライン対戦はないんですね。昔ハマったDSの戦車ゲーム「タンクビート2」みたいに対戦ツールとしてかなり面白い素材だと思うんですが、この点は残念かな。

「ソーズ&ダークネス」
禁呪を用いて死んだ兵をよみがえらせて戦争に勝利したものの国王は禁呪の影響で正気を失ってしまったとある王国を舞台に、任務から戻った主人公が生存しているかも知れない王妃を助けに向かう…というアクションゲーム。
実はコレ、開発元が「熱血物語SP」とかを手掛けた会社で、まんま武器持った「くにおくん」ともいうべきシステムになってます。そんな訳で私には割ととっつきやすかったです。
ただ、このゲーム雑魚が手ごわい。普通に回復しやがるし飛び道具使うし、かなり性質が悪いです。更に魔法使いは更に厄介。難易度は結構高め。レベルアップしても主人公が強くなってる感じがあんまりしないのも難点。
それと、かなり物語…というか、雰囲気が暗いゲームになってるので、結構地味な印象になっちゃってるかも。


…しっかし、最近ゲームばっかり…しかもダウンロードソフトばっかりだね。



No.286




 ■ 2018年1月5日(金)
    ++ 正月休みの成果?   

 

まずは読み直した漫画の「100選書き直し」

443.「コッペリオン」 井上智徳 …描き切った度 98%
原発事故により放射能汚染の為に閉鎖され、死都と化した東京。遺伝子操作により生まれつき放射能への耐性を持たされた女子校生3人組が、廃墟にて救助を待ち続ける生存者保護に活躍する、という近未来SF。シチュエーションが東日本大震災とそれに伴う福島第二原発事故に被ってしまう為に一時期は中止かも、という憶測も飛び交ったもののアニメにもなりました。デビュー作ながら完成度は高く、スピーディな展開が非常に面白い作品。やや中盤に能力バトル漫画に脱線しかかったものの、最後まで根本の軸をずらさずに描き切っています。読むと幾度も訪れる苦難を前向きに乗り越え進み続ける主人公達に元気づけられる1本。
荊:あたしは科学が好きです。だって…あたしのお母さんやもん


次、見た映画の「100選」

85.「シャークネード4」 2016年 アメリカ
一部(私含む)に大人気の「シャークネード」シリーズ第4弾。いきなり「スターウォーズ」シリーズのパロディオープニングから始まり、死んだと思っていた人がサイボーグ化して復活するわ、シャークネードが次々と進化していくわ…と相変わらずの怒涛の展開に加え、上記した「スターウォーズ」を始めとする名作映画のパロディが目立つ様に。まさか「クリスティン」までネタにするとは思わなんだ。ちなみにフィンにクリスティンを貸した人は、同じアライサムで制作された「ラバランチュラ」の主人公。演じているのは「ポリスアカデミー」のマホニーやってた人です。

86.「シャークネード5 ワールド・タイフーン」 2017年 アメリカ
「シャークネード」シリーズ第5弾。前回から名作映画のパロディが目立つ様になりましたが、今回も冒頭は「007」に「インディジョーンズ」、ラストは「バックトゥザフューチャー」で、合間には「ポケモンGo!」まで挟んできます。ただ物語としては割と中途半端でとっちらかった印象…って、いつもっちゃあいつもなんですが。ラストは未来から来た大人のギルが登場しますが、演じたのは何とドルフ・ラングレン。(笑)しかし、続編ありきな終わらせ方だったけど、ちゃんと続き作ってくれるのかなぁ…。


最後、やったゲームね。(2DSしか持ってないですが)

「ブレイブルー コンテュニウムシフト」
アークシステムワークスの2D格ゲー。カプコン系でもSNK系でもなく私にとっては初体験の一本。最初にプレイした印象は…何ていうか、とにかく深夜アニメというか、ラノベというか…ぶっちゃけてしまうとかなり厨二っぽい、という印象。まぁ、狙ってやってるんでしょうが。キャラクターは「ヴァンパイア」に似てる気がしますが、ゲーム自体は結構別物。チュートリアルが豪勢だったり、ストーリーモードとかの解説も充実しているのは好印象。格ゲーとシューティングは最早「初見お断り」な世界になっちゃってますからね。システム的には各キャラクター毎に特性というか、特殊能力みたいなものがあってモノによってはかなり別系統のシステムになっているのが厄介。まぁ、そこが面白いんでしょうが。私は「結局やる事(やれる事)が決まっている」投げキャラのテイガーばっかり使ってます。(というか、他のキャラが無理/笑)

「疾風のうさぎ丸」
これもアークのゲームですが、ダウンロード専用で2作ありますが併せて\1000+税。主人公が動かせる石を動かしながら村人を助けてゴールに連れていく、というアクションパズル。難易度が絶妙で、トライ&ゴーを繰り返して失敗しながらクリアしていく、というのが面白い作品。安いし、アクションといっても「マリオ」的なゲームの様なコツとかはいらないんで気楽にやれる良いゲームかと。人気そんなにないみたいなんですが、オススメです。

「シャンティ 海賊の呪い」
海外では「スマブラ」参戦希望に本作の主人公が挙がる位には人気があるアクションゲーム。主人公キャラは女の子ですが、洋ゲー的なバタ臭さは薄目。なんでもゲーム開発者が日本のアニメや漫画好きで、そういう要素をゲームにも反映させているんだとか。「アラジンの魔法のランプ」的な世界観なのが特徴。「マリオ」より「ロックマン」とかに近い、非常にバランスのいいアクションゲーム。ゲームオーバーになり難いスタイルになっているのもついついやり込んでしまう要素かも。やりごたえもある1本ですわ。

「ブラスターマスターゼロ」
FCの隠れた名作「超惑星戦記メタファイト」のリメイク的作品。サイドビューのマップを万能戦車で探索し、入り口を見つけたら降りてトップビューになって探索&ボス戦、という面白いシステムのゲーム。「ショベルナイト」とかと同じく割と懐古ゲーマニア向けで、8ビットゲーム機の様なグラフィックなんですが、それ故システム面でもそうなんですがビミョーに手が届き切っていない部分があり、どうもなじめなかった印象。世界観とか根本的なシステムは好きなんだけどなぁ…。「ショベルナイト」もやった事があるんですが、やっぱり同じような感想だったりしたんですよ、私は。

「スチームワールドディグ」
ダウンロード専用タイトルで、ロボットの主人公が炭鉱を探索しながら掘っていく…というだけのゲーム。シンプルなのにミョーに中毒性がある1本で、基本ゲームオーバーなし。アクション要素がありますが然程高度な操作は要りません。主人公が掘れるのは上下左右のみなので足場を考えながら掘らないと積むパズル要素もありますが、そんなにガチガチでもない。照明が一定時間で暗くなっちゃうのでコツコツ地上に戻る必要はあるものの、危険を顧みなければ暗いままでも探索は続行可能…と、書いていくと中途半端なゲームに思えるかもしれませんがその実中毒性は高め。ただ個人的にはもうちょっとストーリー的な何かがあるのかと思ってたんですが、そういう要素は殆どなかったり。ただ、地味ながらクセになります、このゲームは。

「レグナタクティカ」
ダウンロード専用でRPGを多く出しているケムコのSRPG。ただ「ファイアーエムブレム」とかと比較すると格段に難易度が低い一本。資金&経験値稼ぎにフリーマップや依頼とかがあるので基本ごり押しでいけてしまいます。キャラクター絵以外のグラフィックがFC並なのも難点。ただシナリオ自体は分岐もありマルチエンディングなので割と面白い一本。この手のSRPGは3DSにはあんまりないので気になる人はやってみてもいいかも

No.285




 ■ 2018年1月1日(月)
    ++ 映画100選   

 

78.「マチューテ」 2010年 アメリカ
元々はタランティーノ&ロドリゲス両監督による「グラインドハウス」でウソ予告映画だったモノをホントに映画にしてしまった作品。鉈一本で悪党を粉砕する保安官・マチューテの活躍を描く作品。主演が服役経験もある強面俳優のダニー・トレホで、ヒロインにジェシカ・アルバ、敵役にセガール、他にもデ・ニーロとかドン・ジョンソンと妙に豪華。無茶苦茶な、狙ってやってるB級映画っぷりですが、完全にふざけたノリがなんとも馬鹿馬鹿しくて面白い作品です。実はトランプ大統領の公約にもあるアメリカのメキシコからの不法移民問題を描いている作品だったりもします。

79.「マチューテ・キルズ」 2014年 アメリカ
「マチェーテ」の続編。今回はアメリカ政府からの依頼でマチェーテがミサイル攻撃で世界戦争勃発を目論む武器商人と戦う、というモノ。「エクスペンタブルズ3」と同じくラスボスの武器商人がメル・ギブソンになってます。今回はそのおふざけ度がかなりパワーアップ。より人を選ぶ形に。何となくおふざけの方向性が「シャークネード」シリーズに似ています。あ、殺し屋役でレディ・ガガが出演している事でもちょっと有名な作品です。

80.「忠犬ハチ公」 1982年 日本
ハリウッドでリメイクもされたあまりにも有名な秋田犬の話を元にした作品。ただどうやら事実に忠実という訳ではないんだそうで。お涙頂戴映画でも、若いカップルのどっちかが不治の病にかかって…みたいなのには涙腺にピクリとも来ないんですが、何故か動物モノには崩壊してしまうので、小学生の時コレを見た時は大泣きしたモンです、はい。

81.「片腕カンフー対空飛ぶギロチン」 1975年 香港
そのカルトな人気っぷりからDVDとかにプレミアがついている功夫映画。監督&主演は台湾マフィアとの繋がりがあるというジミー・ウォング。内容は、片腕を落とされたが鉄の左腕を得た拳法の達人が武術大会に出場するが、そこに彼に恨みを持つ盲目の暗殺者が必殺の「空飛ぶギロチン」を持って乱入し…というモノ。ショウブラザース映画やブルース・リー、ジャッキー・チェンなどとは比較にならない程度のB級アクション映画なれど、「キルビル」にて本作からオマージュされたキャラクターが出てきたり、「スト2」のダルシムのモデルになったキャラクターがたいりと後年に与えた影響は大きい作品です。実は私、昔この作品のDVD持ってたんですよね。今なら裏ルートの闇オークションで高値で売れたのになぁ…。(笑)

82.「復活の日」 1980年 日本
小松左京氏のSF小説を映画化したもので、冷戦下で開発された殺人ウィルス兵器が世界中で増殖し、人類が南極にいる1000人程度を残して死滅してしまう、というもの。角川春樹氏が原作にほれ込み、「社を継いだのはこの作品を映画化する為だ」と言わしめて制作された大作ではあるものの、少々物語の展開が分かり難く、やたら長いので面白いのかと
言われてしまうと正直、私にはノーという答えしか出なかったり。眠たい映画、というのがウソ偽りない感想です。

83.「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」 1993年 アメリカ
人気ゲームシリーズ「スーパーマリオブラザーズ」を血迷って映画にしてしまった作品。ゲームの設定を大幅に脚色してしまってますが、ゲームの方は割とファンタジーな世界観なので実写映画的なリアリティを当てはめてしまうのは致し方ないところもあるかと。だからといって面白いかと言われれば正直ビミョー。世間からの評価も芳しくなく、主役のボブ・ホプキンスも「ギャラを突き返してやりたい」と酷評しています。でも一部には「マリオ」である事を無視すればそこそこ見れるB級映画、という意見も。

84.「キングスマン」 2014年 イギリス
どこの国にも属さない世界最強のスパイ機関と、そのメンバーの一人・ハリーに導かれ、亡き父の後を継ぎキングスマンとなろうとする青年・エグジーの活躍を描いたスパイアクション。原作はマーク・ミラーらによるコミックな為か荒唐無稽な娯楽作品であり、劇中でも語られているように初期の「007」を彷彿とさせる内容になっています。悪役の目的が環境保全の為の人減らしで、その手段がSIMカードから発する電磁波で殺し合わせる、というのが何とも今時な作品かも。しかし、王女様の「後ろの穴でしてあげる」という字幕は衝撃だったなぁ。

No.284




 ■ 2018年1月1日(月)
    ++ 映画100選   

 

72.「ポセイドン・アドベンチャー」 1972年 アメリカ
知っている人は知っている、高難易度ながら傑作なSFCの脱出ゲーム「セプテントリオン」の元ネタ。大津波に飲まれて沈みゆく豪華客船・ポセイドン号から脱出する生存者を描いた苦難と悲劇の物語。とにかく主人公の神父さんのリーダーシップとか剛毅さがカッコいい作品。この神父さん、過去の出来事から神父でありながら神に懐疑的になっており、そんな彼がラスト、脱出ルート確保の為に神を呪いながらバルブのハンドルから落下するシーンがと忍苦印象的。最後、何とか生き残ってブッチュー…ではこの映画の評価はここまで高くなかっただろうな、と。

73.「ポセイドン・アドベンチャー2」 1979年 アメリカ
前作のヒットを受けて制作された続編で、沈没し漂流していたポセイドン号を発見した主人公は生存者救出の為に博士率いる医療チームと生存者救出に向かうが、実は博士達の目的は船内に密かに積まれていたプルトニウムの回収。それを知った主人公達は博士達と争奪戦を繰り広げる事に…という内容に。銃撃戦まで繰り広げ、1作目とは大分趣が変わってしまってちょっとガッカリ。

74.「フロム・ダスク・ティル・ドーン」 1996年 アメリカ
ロドリゲス監督作品。「デスペラード」と同様、監督の盟友のタランティーノがユニークな役所で出演しています。各地で強盗殺人をしている悪党のゲッコー兄弟が逃走の為の人質の一家と共に訪れたトップレスバー。ただそこは吸血鬼達の巣窟で…というアクションホラー。かなり漫画チックな設定なのが魅力で、中身もかなりハチャメチャで面白い作品。監督を変えて続編の映画2本と、テレビシリーズが制作されているそうで。

75.「デス・プルーフ in グラインドハウス」 2007年 アメリカ
タランティーノ監督作品で、ロドリゲス監督作品の「プラネット・テラー」と同時上映の企画。ちなみにグラインドハウスとは、アメリカにおけるB級映画を流す小汚い小さな映画館の事で、そんな映画館で上映されている様な作品、という意図で制作されている作品。後半のアメリカのカーアクション映画に対するリスペクトに溢れる派手なカースタントシーンが魅力ですが、前半はあんまり意味のない描写がダラダラと続くのであんまりオススメは出来ないかも。

76.「プラネット・テラー in グラインドハウス」 2007年 アメリカ
「デス・プルーフ」の姉妹作とでもいうべき一本。テキサスの片田舎を舞台に、軍の開発した生物兵器が漏れて人々がゾンビ化。ゴーゴーダンサーのチェリーは元カレで謎の男なエル・レイに助けられ、ゾンビや隠ぺいしようとする軍相手に奮闘する…という物語。グロテスクなシーンはあるもののホラーの要素は薄く、むしろパロディなども多いのでコメディ色が強い作品。最終局面でチェリーはゾンビに喰われた足にアサルトライフルを装備…片足マシンガールですな。

77.「ディープ・ブルー」 1999年 アメリカ
癌の研究の為に遺伝子操作されて高度な頭脳を得たサメが、飼育されている海上の研究所で大暴れ…という作品。「ジョーズ」のヒット以降、ゾンビ映画並に増殖を続けるサメ映画の中で数少ない「当たり」の一本。最後まで生き残りそうな人が最後にサメに喰われ、すぐ死んじゃいそうな人が何度も窮地に陥りながらもその死亡フラグを悉く粉砕して生き残る、というのがなんとも面白い作品。この死亡フラグクラッシャーな黒人コック、本業はヒップホップの歌手なんだって。オススメの作品です。


No.283




 ■ 2017年12月25日(月)
    ++ ゲームネタ   

 

NEW3DSが発売されてから、一部のスーパーファミコンソフトがNEW専用としてバーチャルコンソールでリリースされていて、その中にウチでも「偏愛録」で記事を書いているかの傑作「ライブ・ア・ライブ」のタイトルがあって、大変興味があった訳ですが、残念ながら私の3DSは古いタイプ。悔し涙をこらえていた訳です。

で、先日ちょっとだけあぶく銭が入って、なんか欲しいもんあったっけなぁ…と思い返していたら、愛用の3DSが大分くたびれているのに気づいてしまったわけです。

…新しいのに買い替えるか。

…ということで、早速「NEW "2"DS LL」を購入。色は在庫があったブラック&ライム。3DSの3D機能使うと気持ち悪くなるので基本使ってなかったので2DS、流石にまだ老眼にはなっちゃいませんが画面は大きい方に越したことはないとLLに。

他、タッチペンが短くて使いにくい、と聞いたのでボールペンタイプのタッチペンとお約束の保護フィルム、それからシリコンカバーも併せて購入。黒とライムのツートンは結構気に入っていたんですが、カバーつけると只のマットブラックになっちゃったのがちょっと残念。

ショップの残高とかセーブデータの引っ越し後、今まで愛用の3DSは読まなくなった漫画やら玩具類と一緒に中古ショップに売却し、その上がりで\5000のプリペイドカードを購入し、いざタウンロード。

残高が\1000弱あったので、それも今回使い切ってしまおうかな、という事で往年のSFCソフトを数本落とした訳です。以下そのタイトル

「ライブ・ア・ライブ」
「ファイアーエムブレム紋章の謎」
「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」
「魂斗羅スピリット」
「悪魔城ドラキュラ」
「ポップンツインビー」

「ライブ・ア・ライブ」は今回の買い替えの目的なので当然の如く選択。購入早々とりあえずパパっとクリアできる「現代編」と「西部編」、ついでにちょっとだけ「功夫編」をプレイ。相変わらずサンダウンとマッドドックは渋いし、老師はカッコいい。正月休みに腰据えてやろうかと思ってます。もうね、大満足。

「紋章の謎」はやはり「偏愛録」にて我らがドーガさんを取り上げている様に大変思い入れのあるソフトなので迷わず選択。実は今回落とした一連のソフト群で一番やり続けてます。そんな訳で3日で1部のアリティア奪還まで進攻。我らがドーガさんは速さと守備がカンスト。魔防だって7もあるぞ!!(笑)
騎兵&飛兵ユニットが屋内で下馬しなくてはならないシステムなので、不遇になりがちなタンクのAナイトが一番輝く作品だと思うんですよ。もうね、大好き。

「聖戦の系譜」は確か当時、私の主ハードがプレステになっていたので未プレイ。SFCは同級生の女の子にソフト付きで格安で譲っちゃったんだよね。そんな訳で今回は丁度良い機会という事で購入。「紋章」を2部までやったら始めようかと。

「魂斗羅スピリット」はね、この前の「スーパー魂斗羅」を大変気に入ってまして、それを懐かしむ意味で購入。なんかね、独特のバカっぽさがあって良いんですよ、このゲーム。ただ反射神経の鈍い私にはしんどいレベルの高難易度が玉に瑕。楽しいんだけどね、コレ。

「悪魔城ドラキュラ」はディスクシステム版ではなくSFC版。これって知らなかったんですが同じタイトルで同じ主人公なんだけど別物なんだってね。FC末期からSFC期ってアクションといえば「ロックマン」とか「魔界村」「ファイナルファイト」のカプコンって人が多い気がするけど、コナミもアクションゲームで面白いのが多かった気がします。

「ポップンツインビー」は…実は割と惰性で購入。このゲーム、世界観が國府田マリ子さんとか椎名へきるさんとかのアイドル声優にラジオ番組とかやらせてたアレなんですね。PSの初期に「ツインビーのパズル玉」ってのがあって、友人とよくやってましたっけ。(やってたのはノーマルver.ばっかりだった気もするけど/笑)

ちなみに國府田マリ子さんはおらが市の隣の隣、東武動物公園で有名な町出身。日曜6時にテレビ東京でやってる「車あるんですけど」に出ているラーメンズの片桐さんも同郷です。

更に余談ですが、この「車あるんですけど」に出てるギョーザマニアの女の子、かなり可愛いと思います。人見知りも物怖じもしないし、遊びに行ったら楽しそうな女の子だな、と。

No.282



簡単にタグが打ち込める掲示板で楽しみませんか?月額190円!

レンタル掲示板 [豊富な荒らし対策・充実の宣伝書き込み対策]



No. Pass 
Pass

     ++無料レンタル日記-21style++  参考:mkakikomitai Created by Tacky's Room