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気が向いたと記 再び





 ■ 2017年4月30日(日)
    ++ クローズアップ100選   

 

今回はこれ。

「恋は光(1185)」6巻 その感想及び傾向と対策に関する一考察

言った言った、北代が言ったーっ!!(ザ・マシンガンズvs宇宙一凶悪コンビの実況風に)

宿木さんのアイデアでSNSに西条に見えている謎の光について発信し、同じ様な体質?だとうい女子高生・央と大学の学園祭で会う事になった西条。彼女役として同席してもらっていた北代さんに、央は思いもよらない言葉が飛び出します。

今までで見た誰よりも、北代さんが一番光ってる

前回、この「恋は光」を取り上げた記事を読んだ人は覚えているかもしれませんが、幼少の頃のとあるキッカケで徐々に北代さんは西条に対し友達以上の感情を抱くに至っている…にも関わらず、西条曰く「恋をしている人が光って見える」な彼の目には、北代さんは光っていなかった。それがある種負い目というか、彼女が西条との関係にもう一歩踏み込めない理由、彼との関係を壊してしまうかも知れない自分の気持ちを伝える事への言い訳だった訳です。

それが、央の何気ない一言によって崩される。そこで…遂に北代さん、一歩踏み込んだんです!!いつもの様な軽口が返ってくると確信していた西条を裏切り、今までひた隠しにしていた本心を、遂に…!!

北代さぁぁぁぁん、やったよぉぉぉぉっ!!

確かに、彼女の考えた通りタイミングはこの時しかなかったでしょうね。西条は東雲さんに自身に見えている光について告白し、この機を逃したら今まで通り傍観者になってしまい、最後まで彼に本心を伝える事は出来なかったでしょう。彼女の踏み込みに対し、西条はどう答えを出すんでしょうか。そして東雲さんは気付いたらしい、西条の見る光の正体とは!!

…いやー、続きがもう気になる気になる!!

また、思いがけない北代さんからの告白を受けての西条の心情もね、上手いというか、ズルい。そうだよね、可愛い娘が妙に自分に構ってくれていたら男たるものそりゃ勘違いの一つや二つはしちゃいますわな。そこで素直な気持ちを吐露できなかった原因は、西条の家庭環境であり、見えだした光でもあったんでしょう。そう考えるとさ、西条の光、彼にとっても北代さんにとっても最早「枷」なんだよね、ウン。

…で、光の正体についてワタクシも考えてみたんですが、さだまさしさんの歌に「恋愛症候群〜その発病及び傾向と対策に関する一考察」というのがありましてね、その歌詞に

♪相手に〜求め続けるものが恋〜奪うのが〜恋〜与え続けていくものが愛〜変わらぬ〜愛〜だからありったけの想いをあなたに〜投げ続けられたら〜そ〜れだ〜けで〜いい〜

というのがあるんです。これを踏まえ、西条の見ていたのは「恋心」であり、央に見えていたのは「情愛」なのではないか、と。宿木さんが北代さんへの対抗意識で西条に接近した際に光だした点なんか「恋心」…即ち奪いたい、という心情の典型でしょうし、彼女が西条に関して本気になった際も、北代さんや東雲さんの件を知っているからこそ光っている訳です。東雲さんに関しても同じで、西条を意識しだした背景には北代さんや宿木さんがあった訳で、何より西条を対象に恋というモノを知りたい、という欲求もあった筈。

対して北代さんは、西条が東雲さんに好意を持った時にしろ、宿木さんと付き合うことになった時も西条に対して不満や嫉妬みたいな感情を持つことはなかった訳です。少なくとも西条の前では。その上、こんな発言もしていますね

「私はセンセがどんな結論を出したとしても、それで色々ゴタついても、こうやって一緒にいてやるよ」

これが、北代さんの本心だったんじゃないかと。これはまっさん的な理論でいえば、最早「愛」ですよね、ウン。

…ちなみにこの台詞、私が北代さんというキャラクターにはまった最大の理由です、ええ。

いや〜でもどうなんでしょ。こういう考察、答えが出ちゃう、しかもそれが割と的外れだったりしてると恥ずかしいんですが、楽しいんですよね、やっぱり。




No.232




 ■ 2017年4月28日(金)
    ++ ゲームネタ   

 

今回は最近やってたり買ったりしたゲームのお話をば。
ワタクシ、ハードは3DSしか持ってないんで必然的に3DS限定の話題になります。

「ファイアーエムブレムECHOES」
ファミコンソフト「ファイアーエムブレム外伝」のリメイク。ワタクシ、「暗黒竜」と「紋章の謎」はやってますがそれ以外のシリーズ作品はリメイクを除けば「覚醒」しかやってません。結婚システムとかあんまり好きじゃないんですよね。「ダービースタリオン」みたいで。もっと言えば「新紋章」みたいなマイユニもあんまり好きではないのです。
シリーズでも異端として有名だった「外伝」ですが、それがかえって「ファイアーエムブレム」とは別のゲーム、という風に割り切れて良いかも。SRPGとはいえダンジョン探索はなぁ…とか思ってましたが案外楽しいです。レベル上げにも丁度いいですしね。今回も死んでも復活する「カジュアル」が選べますが、「ファイアーエムブレム」といったら「仲間が死んだらリセット」だと思うので頑なに「クラシック」です。ストーリーは然程変更なしみたいですが、ペガサス三姉妹やカミュの登場は楽しみかも。
現在2章の半ば、個人的にお気に入りキャラはアルム編ならフォルス、セリカ編ならレオです。(笑)

「ゾンゲリパニックナイトメア」
DSのダウンロードソフト「ゾンゲリパニック」の続編…というか、パワーアップ版。ミッションをこなしつつアサルトライフルや火炎放射器、チェーンソーといった武器を買ったり改造したりして新たなミッションを…というアクションゲーム。見下ろし型のアクションゲームで、スライドパットが移動、LRで旋回、という操作になってます。難易度もそこそこで何より慣れが必要なゲームかも。
一定時間閉じ込められてゾンビに襲われる「ゾンビハウス」やら、特定のゾンビにつかまると強力なゾンビが大量に湧きだす「ナイトメア」などギミックも豊富。ただ武器を買うにしろ改造するにしろ、ミッションを新たに買うにしろ何せ金額が高めなのが難点。ミッションにしろ武器にしろもう少しサクサク揃えられる方がよかったんじゃないかな、と。
ワタクシ、現在たった3つのミッションしか選べない状態のまま最強武器のレールガンを購入するという割と暴挙なプレイに走ってます。武器の構成は

メイン スレッジハンマー
サブ アサルトライフル
対ボス レールガン
サポート 医療マニュアル

となってます。

「レッツゴルフ」
ゴルフゲームで、制作は海外のメーカーなのかな?かなり「みんなのゴルフ」風。極ふつーのゴルフゲームで癖もなく楽しめますが、ニアピンマッチがライバルがやたら上手くてかなり苦戦します。マッチプレーで勝つことでライバルキャラがアンロックされますが、飛距離等が伸びて使いやすいのは最初から使える2人の内のマイケルかも。

「クリーピング・テラー」
あの日活が制作したゲームで、往年の「クロックタワー」みたいなホラーアドベンチャーゲーム、という事で購入。主人公は女子高生で、スマホのライトを頼りに離れ離れになった友人を探し、スコップを持った怪人の追っ手から逃れて屋敷からの脱出を図る…というモノ。うん、もろ「クロックタワー」です。
まだダウンロードしただけで未プレイなんですが、期待しています。

「アーバントライアル・フリースタイル」
バイクのゲームですが、こちらはモトGPとかのレースではなくバイクトライアルをベースに、それをスラム街とか割と無茶なところでやってしまう、というゲーム。バイク版パルクールみたいなモンか。
速さを競う訳ではないのでコースのギミックさえ掴めれば走破だけならちょっと頑張ればできますが、高評価を取ろうとするとなかなか難しいゲーム。単純なゲームですがグラフィックも3DSにしてはかなり良く、やりだすとはまっちゃう中毒性が高いゲームです。何げに主人公?のバイク乗りが妙にふてぶてしく、面白いのも特徴。これ、PS3とかにもあるんだってね。

と、いう事で本日はこんな感じで。

No.231




 ■ 2017年4月24日(月)
    ++ テレビネタ   

 

今日は「池の水を抜く」の第二弾を見てました。これはテレビ東京の企画番組で、ヘドロで汚れた池の水を抜いて外来生物や汚泥を除去する、という…まぁ、言ってしまえばそれだけの番組なんですが…これがね、面白いんですよ、ええ。

単純な規格ではあるんですが、あんまり土木関係の仕事についていない限りは池の水とかを全部抜いてしまうって発想はあんまりないでしょうし、池の水を抜く方法とか状況ってのはあんまり普通の人は目にしない部分でもあるわけですから、それでけでも面白いですよね。抜いた後の泥の中に生きる生物が、なんだか宝探し…いや、川口浩探検隊的な面白さがあります。勿論、ミシシッピアカミミガメなどの外来生物が日本の生態系に及ぼす悪影響にも言及されていますし、啓蒙にもなる番組ですよ、ええ。

しっかし、この番組、第一弾でもそうだったんですが「スパロボ」で耳にするような音楽が多数使われてるんですね。今回気が付いたのでは「逆襲のシャア」「0083」「ダブルオー」「Z」「フルメタルパニック」「トップをねらえ」「コードギアス」辺りです。一時期、TBS系の「SASUKE」でも「スパロボ」…それも「OG」の音楽(厳密にいえば初出は違うんだけどね)のものが多く使われてましたっけ。

…まぁ、言いだしてしまえばニュース番組なんかでは「ガルパン」の音楽がかなり出回ってますしね。

こんな事が気になる…というか、気づいてしまう辺り自分もまだまだオタクなんだなぁ…と。

No.230




 ■ 2017年4月21日(金)
    ++ 映画100選   

 

55.「ゴッド・スピード・ユー!」 2016年 イタリア
同名の暴走族のドキュメント映画…ではなく、イタリア産のGTレースや公道レースを題材にしたカーアクション作品。B級どころかZ級な映画作品のDVDを数多くリリースする安心のアルバトロスフィルム。でも「シャークネード」みたいな爆発力のある当たり作品も極たまーにリリースするんです。本作もそんな感じ。カーレース一家に育ち、17歳でGTレーサーになったジュリアだったが父の急死で窮地に。そこへ音信不通だった兄・ロリスが帰ってくる。ロリスはかつてダンサーの異名を持つ天才レーサーだったがクスリに手を出し挫折、勘当同然で家を出ていた。経大はレースで借金返済する為に協力するも上手くいかない。そんな折、ジュリアに危険な公道レースへの誘いが…というモノ。ただカーアクション一辺倒という訳ではなく、家族愛とか兄妹の再生とかも描かれているのが特徴。かなり丁寧に作っている作品なんです。GTレースのシーンも印象的ですが、公道レースではモノホンのグループBプジョーの疾走はカーマニア必見かと。

56.「キャノンレース」 2014年 ノルウェー
大変レアなノルウェーの映画。速度違反の常習者で愛車のマスタングのみを生きがいとする中年男・ロイは地元のサーキットのチャンピオン。そんな彼のライバル・TTが持ち掛けた勝負、それは首都オスロからノルウェー最北端のノール岬までの2200kmに渡る公道レース。受けて立つロイだが、ひょんな事から別れて暮らす14歳の娘・ニーナと共にマスタングに乗る事に…というカーアクション作品。「キャノンボール」に引っ掛けた邦題をつけられちゃってますが、父と娘の絆の再生とかを盛り込んだ割とシリアスな作品。ただ、ラストでニーバッケンが全部持ってっちゃいますが。(笑)北欧が舞台な割に、ロイやロイの彼女、仲間のクルマはアメ車ばっかりで、ライバルのTTはトヨタ86で華麗にドリフトをかましてくれますが、地元ともいうべき欧州車はモブか悪役ばかりなのはなんでなんだろ。

57.「クラッシュゾーン」 2016年 ノルウェー
「キャノンレース」の続編で、前作のラスト、ニーバッケンのあのシーンからスタートします。(笑)今度は前作のレースで逮捕、収監されていたロイが出所。娘のためにクルマから離れてホットドック屋に就職するが、そんなロイにニュルブルクリンクでレコードを持つレーサー・カイザーが挑戦状を叩きつける。ロイは頑なに断るも、ニーナのボーイフレンドがその挑戦を受けてしまい…という内容。今回はケーニグセグCCXR、ランボルギーニ、アウディR8、日産GT-Rと主軸を張るクルマが豪華。勿論ロイの愛車・黄色のマスタングファストバックも健在で、彼がしょぼくれた親父の時にはエンジンも一発でかからなかったりとロイの心情にリンクさせてるのが憎い演出かと。舞台が今回はスウェーデンからロシアまで走る為、アイスバーンでのカーバトルが中心。ニーナのボーイフレンド等が4駆のピックアップに乗っていたりと絵的にも面白いです。流氷で貨物船を交わすシーンなど、カーアクションも前作より派手になっています。でも一番爽快だったのは、登場時からロイをののしり続けている元嫁をロイがマスタングから突き落としたシーンだったり。(笑)

No.229




 ■ 2017年4月17日(月)
    ++ 時事ネタ   

 

パソコン新調第一弾は時事ネタで。

http://www.sankei.com/affairs/news/170414/afr1704140022-n1.html

「ボトムズ」や「ダイターン3」のキャラクターデザインでも知られるアニメイターの塩山さんが火事でお亡くなりになったんだそうで。
例えば…安彦氏とか湖川氏とかより男臭さが強調されたキャラクターデザインが凄く私の好みと合致していて、氏が関わった作品には私が好きな作品が多かったりします。
謹んでご冥福をお祈りいたします。

…んで、ついさっきまでテレビ東京の「スーパーGTプラス」という番組を見てました。
知っている人は知っていると思いますが、スーパーGTというカーレースのダイジェストとかを放送している番組。2代目「モヤさま」のアシスタントを務めた狩野アナが旦那と知り合ったキッカケの番組でもありますね。(狩野アナは以前この番組のアシスタントをやっていて、つかまえた旦那はレーサーです)

ここにね、江川達也が出てやがりました。

…需要ないでしょ、この番組の視聴者に。
漫画家でもさ、例えば曽田さんとかしげのさんとかなら分かるんですよ。でもコイツはレースを題材とした漫画描いていたりする訳でもなく、そもそも今となっては漫画家を自称している割にしょーもないレベルの漫画しか描けず、それでいてヒット作のアニメに対して訳のワカランコメント出しては顰蹙をかってるだけの芸能人気取り…むしろ不快感覚えている人の方が多いんじゃないか?大々的に

「漫画家・江川達也が初観戦」なんてテロップずっと出してましたが…だから何?でしょ。そんなもん、売りになんかなりゃしないよね。

そもそも、気の利いたコメントとかも言わないし、アクシデントの時にワーワー騒ぐだけなら売り出し中のグラビアアイドルとか出してた方が画面の見栄えがいいよ。ひげ面のおっさんなんかよりは。

ちなみに新パソコンはマウスコンピュータ製のノート。
性能には不満がないんですが、まだ変換がバカなのと、enterキー周りのキー配置がちょっと不便。特にshiftキーが小さいのがかな入力(笑)な私にはツラいです。

No.228



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