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日記

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  2008年9月24日(水)
  震災から 5000日   
  今日は、震災から5000日目らしい

某新聞社の方から 連絡がきて
そのことを教えてもらった


当然、知っているでしょうけれど
という雰囲気で話されてたのだけど

全然、気にしてなかった



一言では、書ききれない思い




とにかく、前を向いて歩いて行く
しかも、楽しく!!



これが今の思い





最近会ってない みんな
元気にしてる????


また、みんなで
いろんなこと話したいな


反抗期だった娘も
どうにか落ち着いて
毎日、楽しく学校に行ってます


友達っていいね
大事にしなきゃね


その言葉を聞けただけで
今の生活が充実していることが伝わってくる


本当に よかった







No.15



  2008年3月22日(土)
  大切なお友達へ   
  
最近、連絡をしてないけれど どうしていますか?

今年も桜の咲く時期になったね
桜の花を見には行けないけれど
西宮の地から あなたが 心静かに
この時期を過ごせるように 祈っています


もう少し、暖かくなったら
また、みんなで 会って 色んな話をしましょうね


No.14



  2008年3月22日(土)
  あたたかさに感謝して   
  平井堅のNEWアルバムに収録されている「いつか離れる日が来ても」という曲

映画「あの空をおぼえてる」の主題歌


最初は、恋愛の歌だと思っていた

さっき、「あの空をおぼえてる」の映画の内容を知った



幼稚園の女の子を交通事故で失う家族の話



それを知って もう一度 この曲を聴いた
自分の心にぴったり



私 息子を失った時
心がぐちゃぐちゃになった

子どもを失っても 生きていかなければいけない運命を恨んだ
死ぬことができれば楽なのにと


子どもを失った人は 多くいるはず

何故、みんな 子どもを失ったのに 生きていられるんだろうと
すごく不思議だった

どうやって この苦しみを抱えて生きてけるんだろう
って


今みたいに ネットでいろんな人の経験や想いを知ることも出来なかったし
心のケアということばも まだまだ 無かったような時代


わずかに出版されいてる子どもを亡くした人の想いを綴った本を読んだ

いっぱい涙が流れてなんどもなんども読むのをやめた
でも、知りたかった

どうすれば今の状況から抜け出せるのかを



この「あの空をおぼえている」という映画
観たら、絶対に泣くと思う
自分の経験を重ねてしまうと思う

でも、知りたい
他の人は、どんな風に悲しみを受け入れてきたのかを


人は人、感じ方 受け止め方は それぞれで
人の生きかたが、そのまま自分に当てはまるとは思ってない

でも、一つでも共感できるものがあれば
その一つが、自分の中の何かを変えて もう一歩歩き出せたら


いつになったら 「息子の死」を自分自身の一部として
息をするように ご飯を食べるように 眠るように
受け入れられるのだろうか

後悔 罪悪感 絶対に消えない
どんなに 考えても 悩んでも 息子は帰ってこない

わかっているのに 


私は、この答えの出ている想いを
一生 問い続けながら 生きていくんだろうな


それが、息子を失いながらも 生き残ってしまった私の生き方






それが、わかっているから 私は、大丈夫




そして、思うの
今生きている娘を大切にして 生きて行こうって

生きていて そばにいて 抱きしめる体があること
そして、その体が 温かいこと

それだけで、幸せなんだから




No.13



  2007年10月10日(水)
  命のプロジェクト 続き   
  去年の秋、「いじめられています 早く助けて」というメモが、
学校の校内で見つかり 命について考えよう と 取り組んだ事が 
今回の地域を上げての 命のプロジェクトにつながって行ったらしい

家庭や学校だけでなく 地域で子供を育てようというのが
今回の目的にもなっている

当日は、2部構成

1部は、命についての取り組みの発表
2部は、音楽を通じて 地域の方との交流


私は、1部の「ゲスト(笑)」になるらしい

その趣旨目的を聞いて 地域で子供を育てること 実現できればいいなと思うけれど


私は、当日、何をすればいいの
私が、そこにいることで 何ができるの?
そこで、私が 何か意味のあることをしなきゃいけない気がして



なので 担当の先生に聞いてみました

私が 参加させていただくことで
何ができるんでしょうかって



そこで言って下さったのは
道徳の教科書に載っている「お話(あえてそういいます)」の
作者の方に 生徒達が会うことは、普通は不可能な事

今年の1月の授業で その教科書を使い
私たちのことを通じて 子ども達は色んなことを考えてくださった

私が、そのことを知り みんなにメッセージを送り
そして、また その返事を子供達が、私に送ってくださった

そのやり取り(キャッチボール)が できたことは
子ども達には、とても大きなことだったと

授業で交流のあった 私が
その場に来るだけで 意味があると・・・

私は、そんなすごい人間じゃないし
そこまで 言ってもらうのは 申しわけないぐらい普通の人で


でも、その言葉を聞いて
私が、そこに参加する事で 子ども達が
この授業で学んだ命のことを 
より深く考えるきっかけになるのであれば

うれしいなって


私は、語り部をしてるときも そうだったけど
人前で話す時に原稿を作らない人

原稿があると その通りに言わなきゃって思うと緊張して
何も言えなくなっちゃうから



ははは・・・・
こんな私で 大丈夫なんだろうか 
かなり 心配・・・

No.12



  2007年10月9日(火)
  命のプロジェクト   
  今日、お手伝いすることになった
某地域の「命のプロジェクト」の打ち合わせに行って来ました


このプロジェクトの中心になっているのは 某中学校

その中学校で、命についての道徳の授業担当の先生にお会いして
色々お話させていただきました

プロジェクトのお話だけででなく
その学校のいじめについての取り組み

また、ネットについての話や
今の時代の、親と子について・・・・

娘の学校の先生とも
これぐらい色んなことを話せる機会があればいいのになって
思いました


その後、校長先生とお会いして
来週の 保護者対象の「大人のための『命の道徳授業』」についての
打ち合わせ・・・・


私との交流会って・・・・


何をするん??
と、ちょっと焦ってしまいました


コーディネーターの方が いらっしゃるから
大丈夫らしいですが。。。。

一人の中学生の母として 同じ年頃の子ども達を持つお母さんとの交流は、私にとっても 大切な事だものね


その後、12月にある このプロジェクトの本番の打ち合わせ

まだまだ、話し合いの途中らしく
私が何をするかも 検討中

私の意見も聞いてくださって 検討してくださるとの事


私が伝えた事
まず、講演というような 一方的に話をする形よりも
距離を短くして 色んなことを考えるような交流にしたいってこと

せっかく、するんだから
そのプロジェクトが終ったら それで終り。。。
ではなく、次につながるような ものであってほしいな

来週ある 保護者との交流会後、
又、打ち合わせをすることになりました


しばらく 普段使ってない頭を使うことになるので
その分、楽しいこと いっぱいやろうっと



娘の学校でも このような取り組みがあったら
絶対に参加するのにな



続く・・・・
No.11




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