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あいかわらずひとりごと日記。
2010年4月11日(日)
診察介助 ..雨
私の仕事は外来なのですが、昨年度までは主に処置室で外来患者さんの採血や点滴、注射、輸血、検査、心電図モニター、入院までの観察などなどさまざまのことをたくさんこなしている仕事でした。
いろいろ事情があって、医師の診療介助についていたクラークの撤退により、先月から看護師の私が診療介助につくことが増えました。もちろん、新しいクラークを募集してお互い1からのスタートです。
最初は、看護師らしくない仕事内容で処置室に戻りたいという気持ちが強かったのですが、だんだん医師の診察介助ってなんだかちょっと私でもやれるんじゃないか?と思うようになってきた。
医者ってすっごくわがままで、自分の思い通りに診察が進んでくれるようにしないと機嫌が悪くなって怒り出し、まわりはとても気を遣う。
それぞれ医者のくせや性格があるから、のんびり診察する先生もいれば、やたら早い先生もいる。
患者さんの待ち時間もすごく気にしなくてはならない。だから医者には怒られ、待ち時間が長いと患者にも怒られ、ストレスがたまる仕事だ。
カルテの整理や検査結果のそろい具合、患者の案内、予約外の患者の対応などあの狭い空間の中で悶々と仕事するクラークの仕事は大変だ。
その中で、看護師として何ができるか?
…とポジティブに考えてみるようにして、患者さんには看護師らしく声賭けできる技があるじゃないか!とか、医者とはクラークには難しい部分の指示受けや処置室への依頼がスムーズにできるんじゃないか!とか
前向きになれるようになった。
でも医者のわがままなことや患者の苦情対応に「やってられないぜええええええええ!」とでっかい声をあげたくなることもある。
「おまえらだまれええええええ!」
ま、でもいかに医者を怒らせないようにするってのも、ご機嫌をとるってのも、心にもないほめ言葉とか出したりするってのも、
あ、なんかこーんな仕事もありかもね、なんて開き直っているわたしって、年取ったってことかな。 No.42
2009年6月7日(日)
結婚記念日 ..曇り
あさっては、わたしたち夫婦の結婚記念日。
毎年、ちょっと奮発してレストランでディナーかランチをするんだけど、今年はとうとうそれをやめちゃった。昨年はたまたまホテルのサービス券があったので、出産して間もなかったけどちょっとランチをしたんだよね。今年は仕事と子供二人の子育て、そして夫の仕事が重なって、すごく余裕がなく自宅でお寿司ということになってしまった。
あぁ〜来年はまたレストランでのお食事を復活させたい!
なんと結婚して丸8年。9年目に突入。夫が、「俺が30歳のときに結婚したから〜計算しやすい!」と今ごろになって気がついている。
わたしの中では、2001年に結婚したのでわかりやすいなぁと思ってた。
ゆーすけに「おかあさんたちが結婚した日なんだよ」と話すと、「えー!けっこん!?俺もちいさいときけっこんしたよー!」
「?」まぁ4歳にはまだまだわからないか。 No.41
2009年3月8日(日)
久々に書いた ..雪
なんと昨年の夏以来の日記(日記じゃないな、ときどき記かな)です。
ゆーすけにはおなじとしのいとこがいます。そしてその子のパパはスキーの先生です。先生いわく、ちっちゃいころからスキーをやらせてもいいそうで、おもちゃみたいなミニスキーとか購入してみたけど、なんだかゆーすけはヤル気がでない。やはり本格的なスキーを買うべきだということになってしまって、私としてはまだ早いなぁと思うんだけど、スキー専門店で早速購入。
私が幼いころは、それこそおもちゃよりひどいミニスキーで一日中雪山のある公園やその辺の広場で大いに足が冷たくなるまで、すべったものだ。そうだなぁ、私が記憶あるんだから幼稚園の年長くらいにはバンバンすべってた。だからゆーすけにもどんどんすべって体を動かせば体力もつくだろうし。
スキーの購入に当たって、夫もスキーを買うことになった。夫にしてみれば大学生時代に買って以来久々にスキーのお店に行って、カルチャーショック。もうカービングスキーしか売ってないのだ。しかも昔は身長より長いスキーで重たいし、運ぶのも大変だし、でも今のカービングスキーは身長よりもかなり短くていいそうだ。幅も少しある。これで親子でスキーを楽しむことができる。まぁ今は春になるから次の冬のシーズンが目標なんだけどね。やっぱり親がお手本を見せないとヤル気はでないだろうし、昔は私も父親と何回もスキー場に行った記憶があるしね。
私も10年位前にスキーを買ったけど当時はカービングスキーの出始めだったので、私は買わなかったのだぁ;;それにあまりキズがたくさんつくくらい滑ってたわけじゃないから、わりと新しいからこのまま古いタイプのスキーを持っていつか子供とすべるしかないよね。
だけど、夫と私でスキーをしたのは、ゆーすけが生まれる前のときが最後だ。5年ぶりくらいのスキー再開で、体がどうなるかちょっと心配。
かなりの運動量になると思うから、夫の運動療法にはなるよね。 No.40
2008年8月17日(日)
お盆 ..晴れ
今年は、育児休暇中なのでお盆の休みが取りやすくてよかったよかった。毎年のこと夫の実家へ(札幌)行きました。今回は子供二人連れてなのでおむつやら着替えやらなんやらかんやら荷物がいっぱい。それでもまだゆーすけはもう普通の大人と同じ食事だし、なおちゃんはまだおっぱいだから離乳食を持たずに済んでいる。
夫の実家は義父一人暮らしなので、行ってからの食事の仕度を全部やるのでそのおかずの材料を持参していく。札幌で買えばいいのにって思われるんだけど、子供二人居るし時間がもったいないんですねー。
そしてさらに冷蔵庫や茶だんすの片付け掃除、流しの排水の掃除、掃除機かけたり、ふとん敷いたり、お風呂用意したり、洗濯したり、夫と分担してやりましたよ。
最初は張り切ってやってたんだけど、だんだん疲れてきてなおちゃんにおっぱいあげてる間についうたた寝。ゆーすけはきゃあきゃあ遊んで、なおちゃんは違う環境でぎゃあぎゃあ泣いて、自分たちのこともそうだけど、子供の世話もやらねばならないから、どんどん疲れが増して、家に着いてからダウン。そして夜中に急にわたしが熱発!関節痛と悪寒も出現して乳腺炎になってしまいました。乳腺炎を甘く見ていたつもりはないんだけど、なかなか痛みと熱が取れないもんで、翌日はもっとダウンして子供にかまってあげられなかった。
少しずつ食事や普段の生活に戻ったせいか、やっと体の調子がいい方向へ向かっています。とにかく今年はわたしが授乳中ってことが重なっていたし。
なんだか子供を連れて遠出するって大変だと身にしみた。自分たちの親は大変だったんだろうなぁと考える。来年はもう仕事してるし、実家へ行っても無理しないことにしよう。なおちゃんはきっとまだ訳もわからず歩き回るだろうし、ゆーすけも遊ぼう遊ぼうって言うだろうし、わたしたち夫婦もあんまり若くないし・・・・・・・。 No.39
2008年5月2日(金)
妊娠生活終了! ..晴れ
事後報告ですが、4月24日の夕方、無事に女児出産しました。名前はなおです。予定より4日早いその日は久しぶりに天気が悪く、ゆーすけと家で絵本を読んでいました。朝からなんとなくいつもよりお腹が張るなぁと思っていましたが、おしるしも無いしまだまだ余裕でした。
しかし、こういうのは突然なんでしょうか?11時すぎより「ん?」なんとなくお腹が痛いかな?11時半ころ気がついたら5分おきの陣痛で、これは大変だ!と急いでゆーすけに昼ごはんを食べさせ、この時ばかりのゆーすけは素直にばあちゃんちに行ってくれて「赤ちゃん産まれるの?早く帰ってきてねえー、待ってるよー」と見送られ、夫に連絡して13時には病院へ入りました。
さすがに経産婦なので速い展開だなぁと自分でもびっくり。夫が「俺の予想では4時半ころ産まれるんじゃない?」なんて言って、予想通りに4時半ころぐぐぐっと陣痛が急展開に進んで、4:50の出産となりました。
ゆーすけのときは、お産の痛みは感動で忘れちゃったけど、今回は痛くて痛くてもう出産はこりごりと思った。
産後1、2日は痛みがまだまだ残ってるのと、授乳があんまりうまくいかないのとでテンションが下がって誰にも面会したい気分じゃなかったけど、3日目になるとなおは少しずつ上手におっぱいを飲んでくれるようになって、そして入院中のごはんもおいしいし、フットバス、フットマッサージをしたり、シャワーも快適、退院前日にはだんだん育児の気合が入ってきて、帰宅した日からほぼ通常の生活を始めています。ゆーすけはわたしが退院してすっかり甘えんぼ「おかあさん抱っこして」。今はゴールデンウイークで夫がたくさん家事を手伝ってくれるから助かります。
とりあえず、来年の春まで育児休暇とって、育児に専念しまーーす
No.38
1杯19円!簡単便利なドリップコーヒー、インスタントにさようなら。
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