2010年1月22日(金)
冬の中堅者研修 申込み受付中
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| | 平成22年3月13日(土)・14日(日)の2日にわたって開催します。すでに案内は会員の皆さまへお送りしておりますので、どうか奮ってお申込みください。
入院期間の短縮化が進むにつれて、ソーシャルワーク実践への影響も小さくありません。このような状況で、ソーシャルワーカー自身も葛藤を経験し、ソーシャルワークの有り様について悩んでいる方もおられると思います。 そこで、今回は「統合的短期処遇」を学びながら、日頃の援助を振り返りつつ、「ソーシャルワーカーとしてより良い援助を行うにはどうすればいいか?」を一緒に考えてみたいという企画です。 統合的短期処遇(integrative short-term teratment)とは、短期間でクライエントの変化や成長を促すよう意図されたアプローチで、Goldstein & Noonan(1999)による『Short-Term Treatment and Social Work Practice』にて詳しく紹介されています。今回の研修ではそのエッセンスを学ぶことができると思います。
現任の医療ソーシャルワーカーであれば、非会員の方の参加も可能です。受講料は1万円(研修当日徴収)、ご希望の方は、お名前・所属機関・連絡先(住所+電話番号)・MSW経験年数をご記入のうえ、協会事務所へFAXしてください。 FAXは06-6767-7008です。受講の可否および詳細は2月に入ってからご案内いたします。
*2月16日より、お申込みの方には順次受講券をお送りしています *2月19日現在 定員にはまだまだ余裕があります 奮ってお申込みください!
(文責:教育部 藤田譲)
No.45 |
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