[ホーム]




★★★ WITCH'S BROOM ★

写メール・iショットから画像が貼れる携帯対応レンタル日記。月額190円!

日記の最新の更新状況を知らせるRSS配信に対応

2010/8/5(木)
  匿名希望さんへ 2   
  その後ちいさな出来事をきっかけに、自分の本当の喜びを探す旅が始まりました。
表面的なものにとらわれていた段階では、今まで抑えていた分 ハリケーンのように育ってしまった怒りや悲しみでもみくちゃにされました。
ベッドや床に転がって、繰り返し津波のようにやってくる「無に還る」という誘惑に耐えながら、
「自分とはなんなんだ」という究極の答えを探し続けていました。
考えれば物心ついてからの長い間、自分を騙し、我慢し続けてきたのですから、20年分の涙がたまっていたのだと思います。
ギリギリまでしがみついていたものを初めて疑い、もういいや・・・と手放した途端、ようやくかつて感じたことのないような清々しさを感じました。
もうありのまま生きてもいいんだ、という思いが、小さな灯りのように心に点ったのです。

私が手放したもの、それはこれだけは絶対勘弁して、というくらい、大事なものでした。
でも本当いうと、それは大事なものでもなんでもなくて、「これがなくなったら私は価値がなくなる」「ここにいられなくなる」と思い込んでいただけの、いわば仮面でした。
そんなことを吟味する気も起らないほど、それは私の一部として育ち切っていたのです。
今まで私に対する質問に答えていたのはこのペルソナでした。

人々への献身が、喜びに基づいたものであれば何も問題はありません。
むしろ、最終的に学びを終えた私たちは、自然とそんな状態に進化していくのだと思います。
けれどかつての私のように、自己価値にまつわる恐れが土台となった献身(自己犠牲)は、ただ魂を侵食していくだけです。
自分をないがしろにした結果の欲求不満は、私の場合虚無感へと発展していきました。
何をしても空しく、意味がなく、無駄であると感じる。
その状態を乗り越えられたのは、やはりいつも私を見守り支えてくれる夫やガイド達の助けと、「これで終わるはずがない」という、最終的に残ったひとつきりの信頼だったと思います。

私は退行催眠の先生に出会い、数時間かかるセッションを2度受け、色々と話を聞いてもらうことで自分を整理しはじめました。
遠い昔、別の場所から地球にやってきたときの光景と、そのときの純粋な気持ちを思い出しました。
そして仮面を外してまっさらになった私は、ここへ来て生まれて初めて、本当の自分を見つけたような感覚を味わったのです。
それは自己犠牲のパターンが生まれる以前の、生き生きした愛と喜びそのものでした。
いつか機会があればセッションの内容をシェアしたい気もしますが、ここでは省きます。

先生は、私の内面の恐れと抵抗がとても強いものであることを見抜いていました。
終わり際さりげなく、「こうなると、普通ここには来られません。よく頑張って来ましたね。。」とほめられたとき、子供のようにパッと嬉しくなったものです。

先生と、「結局私が心から好きなものはなんだったか」ということを話していて、やはりそれは何かを創ることなのだという結論に至りました。
なんにも考えなくてもスッと心が動くもの、理由もなくワクワクするもの。
「やっぱり私はものづくりが好きなんですよね・・・」とつぶやくと、先生がディズニーの「ティンカーベル」という映画を教えてくれました。
「以前子供と観に行ったんだけど、さっき、ああひとみさんはティンカーベルなんだと思ったの」
そう言われて興味を持ち、その日、DVDを借りて帰りました。
ディズニーらしい、陽気で楽しい映画でしたが、私の心のガラクタ整理を少なからず手伝ってくれました。

そういうわけで、私は自分の本当にやりたいことを発見し受け入れることができました。
ものづくりなら、今までだってしてたじゃないの、と思うひともいるでしょう。
でもそこにはいつも、様々な思いが付属していたのです。
自己価値の低さから、誰かの役に立ちたいとか、本当は認めてほしいとか、好きという思いだけで作ってはいけないとか、儲けてはいけないとか。
それらの思いは、本当は純粋に楽しいはずの制作や石との会話を、不自由に制限していました。
だから私の場合、「やりたいこと」そのものが変化したのではなく、動機が変化したという感じでしょう。
そしてヒーリング・・・というかセッションやセミナーは、私のスタイルではないと分かったのです。
単にしゃべることよりも作ることの方が、好きだからです。
そして「作りたい」という思いは、これまでとは全然違う表現へと繫がっていきました。

潜在意識の中にあるとうすうす感じていた「地球に献身したい」という思いは、認めたことで、単純に純粋な好意へと変わりました。
何度も何度も繰り返し悩まされた空しさは、まだ少し疲れとして残っていて、時々言いたいことがうまく伝わらなかったときなどに顔を出します。
でも以前のように、相手が受け取れないことに責任を感じることは、少なくなりました。
残念だな、もっとなんとかなったかな・・・とは思いますが。
それでも私の心は、少しすればまた切り替えられ、新しく見つけた温かい場所へ、すっと戻っていくのです。

私は人間が固い仮面の陰から、ふと素の表情を見せる瞬間が好きです。
それを見ると、地球はやっぱり大丈夫、と思えます。
いつか友達に、「なんだかんだ言って結局人間を信じているんじゃない」と呆れ気味に言われたことがありましたが、確かにそうなんだと思います。
そしてそれが嬉しいです。
できれば誰もが仮面をつけることなく、素の自分を見せる手助けがしたいと思いますが、そのために、まずは自分の仮面をひっぺがす必要があったのだと思います。

ヒーラーになろうかどうしようか迷っている人は、まずひとりで鏡を見てみると良いです。
ヒーリングの仕事のことを思う時、どんな顔をしていますか。
私のように、仮面をつけていることすら忘れているひとは、剥がすのがちょっと痛いかもしれません。
でも、生の命が呼吸をするには、必要なことです。
そしてそのプロセスを受け入れようと勇気を持ったときには、きっと一人ではなく、有形無形、さまざまな助けの手が差し伸べられると思います。

少しでも楽に答えが見つけられるよう、私も応援しています。

No.180



2010/8/5(木)
  匿名希望さんへ 1   
  先日お名前とメールアドレスのないお便りをいただきました。
匿名希望、ということだったのでしょうか
内容は、(シータ)ヒーリングをこのまま続けていこうかどうか迷っている、と、色々悩まれているようでした。
実はこのようなメールを時々いただきます。

参考になるかどうか分かりませんが、私がヒーリング業をひとまずやめると決めたときのことを、書いてみようと思います。


私が気に入っているオーストラリアのカードが、そのころよく「God of Conflict Resolution(争いを治める神)」
「Angel of Vision(ヴィジョンの天使)」を出してきていました。
メッセージはそれぞれ、
「対立から退きなさい」
「話の一部が隠蔽されている。自分の直観を信じなさい」
というもの。

その時の私には、争いや対立とは何のことかよく分かりませんでした。
確かにそのときあれこれシータのコースを受講中でしたので、色々なことがありましたが
嫌な思いをしても大まかには「これがデトックスなんだろう」というふうに考えていました。

私は基本的には、どんな思考パターンであれ持っていることが問題なのではなくて、それに対してどう行動するかだと思っています。
あるものはあるものとして、それを手放したいのか、持っていたいのか、それだけです。

同じ考え方のひとと組むと、クリアリングはサクサクと進みました。
泣きたい泣かせたいウェットな人、
病的にプライドの高い人、
芝居がかっている(本心を見せない)人、
あるものを絶対に認めない人、
などなどと組むと時間がかかりましたし、いきなり核心をついて怒らせることもありましたが
そのたびに学ぶものがあり、純粋な面白みもありました。

「私にはもうな〜んにも(思考パターンが)ないわ」というひとほど、他人の思考パターンをあれこれ言いたがります。
人の間を練り歩いては、「まあアナタそんな思考パターンが」とか「すごい契約ね〜」などと言ってまわる姿をみると、私はいつも、空を飛ばずにヨチヨチ歩く、太ったペンギンが思い浮かびます。
実際のペンギンは飛ぶことができませんが、彼らは 空を飛ぶ=自分を知る のが怖いだけなのじゃないかなと思います。
そう思えば、失礼な振舞いにも笑って目を瞑れるかもしれません。

話を戻します。
私の願いはただひとつ、「己の真実を知りたい」ということだけでしたので、目の前に現れるヒントはどんなことでも解剖してやろうと腹を決めていました。
そしてその望み通り、色々な面倒も経験しました。
同時に、誰もが自分と同じではないということも(当たり前ですが)学びました。
問題の解決を望まないひともいる、と知るのは、受け入れるには時間がかかりましたが、貴重なレッスンでした。

私の弱点は、つきつめると自分よりも他人を優先してしまうところにありました。
実際の行動はどうあれ、相手の望みをかなえないことに罪悪感を持ってしまうのです。
そのため依存心の強い人や甘えんぼの人、図々しい人、粘着質の人が殊更苦手でした。
「NO」と言えても、そのことが心の片隅になんとなくひっかかっているのです。
しかし「おもちゃ売り場で買ってくれるまで床にひっくり返って大泣きする我儘な子供」のような人にほとほと困り果てたとき、私の中のなにかがプツンと切れました。

こうした自己犠牲の背景として、さまざまな土台が浮上しました。
中でも、これまでに組んだたくさんのシータヒーラーが観たものと、自分自身の記憶が一致して示したのは
「どこか別の星か次元から、地球に貢献しに来た」というものでした。
そのストーリーは毎回、鳥肌がたつくらい同じで、私はそれを言われる度にそわそわと落ち着きをなくしました。
いつもなら何を聞いても「そういうこともあるよね」と思うのに、その話が出るとなんとなく否定しようとしている自分がいるのです。
それは、最近になって受けた退行催眠によってようやく受け入れることができたのですが・・・

それはともかくとして、当時私が思ったのは「だからなに?」ということでした。
過去にあった出来事がどうあれ、それが真実だろうとそうでなかろうと、大事なのは今です。
結局のところいつも戻っていくのは、今の自分がどうしたいのか、ということのはずなのに・・・

私は運命だとか宿命だとかに縛られるのは大嫌いでしたし、神様がそんなもので我が子を縛るはずがないと思っていました。
大体、自由意思を与えられていながら変えられない宿命があるなんて、おかしな話でしたから。
そこで初めて、「じゃあ私が本当に心の底からやりたいことは何だろう」ということに思い至りました。
(つまり、そのSFな過去生を完結できない理由を探ろうと思ったのです)
ところが、パッと出てくるだろうと思っていた答えが、あれこれ考えてもピンとこないのです。
私は自分でも気がつかないうちに自己犠牲に染まりきり、自分自身の本当のワクワクを、すっかり見失っていたのです。

2へつづく
No.179



2010/7/31(土)
  お礼と「METEORO-Molda」について   
  昨日のUPにたくさんのお申し込みをいただきありがとうございました。
深夜〜早朝、しかもDIARYにUPというおかしなご紹介にも関わらず、あっという間にお迎えしていただき嬉しかったです。
ありがとうございました。

モルダバイトの「METEORO」ですが、現在お客様からのお返事待ちです。
何人かの方にお申し込みをいただいていますが、確定しましたらご連絡をいたしますのでもう少々お待ちください。
キャンセルになりましたときは、次点のお客様にご紹介いたします。


決まりました。ありがとうございました

ロンドンからお申込みいただきましたS様、メールお送りいたしましたので、ご確認よろしくお願いいたします。

* * *

連日の猛暑ですが、夏大好きの私としては、暑ければ暑いほど行動的になれるようです。
KatzenTascheを閉める前に、あと1回くらい出せるかなと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


No.178



2010/7/29(木)
  スターチルドレンのためのアミュレット   
  ※スターシード、スターピープル、インディゴやクリスタルやレインボーなど、さまざまな呼び名と分類がありますが、ここではおおまかに「地球への献身を意図して生まれてきた、高い意識を持つ魂たち」として、「スターチルドレン」という言葉を使います。

スターチルドレンは、それぞれが自分なりのやり方で地球に献身しようと生まれてきます。
何百年と続いた古いやり方を改革するため、息苦しい枠組みと制限を外すため、人々の意識を高めるため、地上に愛をもたらすため、美を創造するため・・・

高い意識を持つということは、その目線が常に愛と創造、調和に向けられているとも言えます。
視野が広く壮大な思想や信念を持つため、「見ているところが違う」人々の中では、浮いてしまうことがしばしばあります。
逆に言えば、改革を目的として生まれてきた魂なら特にそうですが、これまでの古い体制に一石を投じるわけですから、衝突を経験するのは当然かもしれません。

スターチルドレンの多くが人づきあいの問題を抱えますが、それは常に人間というものについて考え、真剣に向き合っているからでしょう。
また、人によってはあえて人間たちと距離を置き、冷静で客観的な洞察を得ている場合もあります。

すべてを包み込む菩薩のような人もいますが、人間の意識レベルの低さに辟易していたり、無駄を省こうとするあまり冷たく見える人もいます。
後者の場合、「なぜそんな簡単なことが分からないのか?」というイラつきから、一匹狼化するパターンが多いかもしれません。
地球のルールに合わせるのが下手だったり、最初から合わせる気がなかったりもします。

進化した魂は、どん底に落ちたとしてもギリギリのところで神とつながる自己を思い出します。
個人的なうらみつらみに振り回されることなく、神(愛)の目線から見た正しさを、見誤ることがありません。
同時に、責任感の強いひとがとても多いのも特徴です。
もし責任、と聞いただけでウンザリしてしまうとしたら、潜在意識の中ではすでに、重圧に押し潰されそうになっているかもしれません。
スターチルドレンの責任の対象は、地球規模であることさえよくあります。
(あくまでもそれぞれの意識の中で)

「役に立ちたい」という思いで生まれてきた魂たちは、自分に厳しく、懲罰的になりがちです。
意識するしないにかかわらず、ひとのために生きていることがよくあります。
肉体の限界を超えて頑張ってしまったり、自分個人の楽しみを追及することに罪悪感を感じます。
それは、ふと自分が不要な存在だと感じ、自己価値の問題が表面化した時、思いがけないほどの打撃を与える危険があります。

責任感や使命感に翻弄されるスターチャイルドに必要なのは、自分自身もまだ学びの途中にあり、愛され、ケアされている存在なのだと知ること、そして自分自身にたいしてそれを実行することです。
「対象」に向かって頑張るだけでなく、その動機が生まれる場所=自分のハートを忘れずにいるということ。

自分を愛さずに地球を救おうとすることは、小さな空の器で何度も往復し、地球全部を満たそうとするようなものです。
それよりも自分自身が愛の源泉となること。
あちこち飛び回るのではなく、今ここで喜びに満ち溢れること。
そうすることによって初めて、本当に自分がやりたいこと、地球に対してできることを思い出すことができるのです。

今回制作したアミュレットたちは、そうしたスターチャイルドたちのサポートのために生まれました。
使用している石は様々ですが、必要なものが必要なひとのところへ行くことになっているようです。

PCの不調によりおかしな形でのご紹介になってしまいましたが、ピンとこられた方はフォームよりお申込みください。
心よりお待ちしています。

No.177



2010/7/29(木)
  GALAXIA   
  「GALAXIA」・・・ガラクシア・・・星雲、銀河



使用石:宝石質スギライト原石、スギライトビーズ、ムーンストーン、ラピスラズリ、K22veamail

素  材:ワックスコード(濃茶、紫、紺)

サ イ ズ:最長約60cm    \SOLDOUT

磨かれていないジェム質スギライトの原石を使用しています。
厚いので光を通しはしませんが、表面の層が重なったようになった部分では、発色の良さと透明感が確認できます。
力強く鮮やかな紫色は、体の芯に染み込むような美しさです。
裏面に角があるのですが、美しい面を表にして編みました。
それほど違和感はないと思いますが、あらかじめご了承ください。
原石のサイズはおおよそ40×25mmです。

大小使用しているムーンストーンは、ほの白く浮かび上がる輝きが清らかな存在感を放っています。
ラピスラズリとスギライトのビーズは、最高級のものを使用しています。

長めにしてスギライトが胸腺のあたりにくるようにつけると良いでしょう。
総合メッセージに書いた内容のほか、傷ついた子供時代が完結していないスターチャイルドに向いています。
とくに安全・安心という感覚が希薄で、母親(の安全だった胎内)を求める気持ちの強い方に、最善のペースで自立できるよう助けます。
意識的にも無意識的にも、自分らしさと家族の問題の板挟みになっているひとに向いています。







◆ ご注文フォームへ ◆
No.176




1杯19円!簡単便利なドリップコーヒー、インスタントにさようなら。

画像が貼れて絵が描けるカメラ付き携帯対応レンタル掲示板・日記



No. Pass 
Pass

     ++無料レンタル日記-21style++