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2008/9/4(木)
  新作UPしました   
  先ほど昨日予告した新作をUPしました。
是非ご覧ください。

※ダイヤモンドリング「GALAXIA」について
色が、忠実に撮影できませんでした。
画像ではもやもやした薄茶色に見えていますが、実物はもっとすっきりとしたグレー寄りで、強い光沢があります。
それから写真では、石全体が均一に霞がかっているように見えるのですが、実際は濁っている感じではなく、澄んだ水の中に水草や藻がなびいているような・・・表現が難しいのですが、奥行きのある印象です。
そこへ光が差し込むと、シルクのような光沢がサッと入る・・・という感じ
です。

どうぞよろしくお願いいたします。
No.110



2008/9/3(水)
  ★ 予告 ★   
  先日ここにも書いた不思議なダイヤモンドですが、もうすぐリングが完成しますので、明日か明後日UPします。
今回は偶然(必然?)「小さいサイズのリングも作ってほしい」というご希望が2件ほどありましたので、約8号と小さいです。
私などは小指しか入りませんが、良いご縁があることを祈っています。

そして石をセッティングしているとき気づいたのですが、ある角度から光が当たると、青白いシラーらしきものが浮かび上がるようです。
私は石を手にすると、それこそ日がな一日眺め倒すので、もし最初からこうであればたぶん気づいたろうと思うのですが・・・
どうも、家へ来てからこっそり変容したように感じられてなりません。
厳密にこれをシラーと呼んで良いのかどうかは分かりませんが、こういうダイヤモンドはどっちにしても初めて見ました。
石を留める前に写真に撮ろうと思ったのですが、繊細すぎてデジタルカメラには収められませんでした。
記録に残せないまま手放すのは残念な気もしますが、やはりこのダイヤモンドと繋がっている、どなたかのための現象なのでしょう。

また素晴らしい青を湛えたアクアマリンのブレスアミュレットもUPいたします。
こちらは同じデザインでシルバーとゴールドの2種類あり、どちらもテーマは「自己否定の解放」ですが、アプローチの仕方・解放のプロセスが微妙に異なっているようです。(UP時に詳細をお伝えします)
これを作っている間、私自身が自己否定の大波を体感して本当に大変でした。(解放するにはまず、心の箱から取り出して見ないことには前に進めませんので・・・)
それだけパワフルな働きを持つということかなと、完成した今は嬉しく思っています。

そういうわけで、今度のUPはハイパーなものになりそうです。
どうぞ、お楽しみにしていてください。

※追記※
今度から、日々の更新状況をトップページに設けたBOXの中に書き込むことにしました。
写真ウェブログのUPやちょっとしたお知らせ等もそこに書きますので、チェックをよろしくお願いいたします。
No.109



2008/8/26(火)
  ★ 予告 ★   
  明日、新作アミュレットを1点UPする予定です。
シャープなカットと透明感、淡い桜色のバランスが美しいモルガナイトのPHです。
ベリル達が持つ優しさとまろやかで高い音色、モルガナイトの芯の通った温かさ気高さを感じていただけると思います。
どうぞお楽しみにしていてください。
No.108



2008/8/19(火)
  蓮花色トパーズの指輪   
  毎年のことですが・・・今年もバンバン夏風邪をひいていて、今日もちょっと微熱です。
夏風邪はナントカがひくといいますが、それを積極的に証明しているようでなんだかなァという感じです。
最近薬を飲むと眩暈が酷いので、ホメオパシーで治療中。
このところストレスや疲れを感じることが多かったので、せっせと毒出しをしているのかもしれません。
明日は33歳の誕生日・・・ささやかなお祝いとして、マッサージでも受けに行こうかなあと地味に計画しています。(おばあちゃんみたい)

 

そういうわけで、明後日にでも蓮花色トパーズの指輪をふたつUPします。
どちらもクラックやインクルージオンの多い石なのですが、天然の花色が本当に美しく、たおやかなリングです。
どうぞ、お楽しみにしていてください。
No.107



2008/7/31(木)
  ダイヤモンドのこと   
  また新しいダイヤモンドが手に入りました。
今度のは、ガーデンクォーツぽく水草のようなインクルージオンの入った、ブラウンとグレーの中間色のような色です。
不思議なのは、全体にもやもやと霞がかったようでありながら、ダイヤモンド特有の硬質な輝きを持っていることです。
キラキラと光を分散するというのでなく、この石が最も硬い石であることを示す光沢に、特徴を持っているというのが正確かもしれません。
石を覗き込むと、まるで人目につかない神秘の森に湧く、泉を思い起こさせます。
そして石の内部にことさら光を反射する部分があるのですが、そこにほんの一滴、インクの墨青をぼかしたような色が入っているのです。
黒、とは明らかに違う、限りなく墨色に近い青です。
それが石全体に、独特な空気感を与えているように思います。
サイズも直径7mmくらいあり、内部を観察するには十分の大きさでしょう。
またひらめきが降りてきたら、すぐ制作にとりかかるつもりです。
またその他のミルキーダイヤモンドについて、アミュレット化の予定はないのですかとたくさん質問いただいているのですが、あちらも準備が整い次第作品にする予定です。
何しろダイヤモンドは奥が深く、仕立てる私自身がその世界を納得するまでに、ある程度の時間が必要だと感じています。
いい加減なことをできないので、気長にお待ちいただければ嬉しいです。
もしかすると、そのうち開く予定の個展でお披露目ということになるかもしれません。
あの美しさはどうしたって直接見るのには敵いませんから、できるだけたくさんの方に見ていただければと思っています。

かくいう個展の計画は、相変わらずイベント事の苦手な性分のせいで、いっこうに前へ進めずにいたのですが、妹と協力することによって実現しそうな感じです。
私より何倍も、こうしたことに強い妹ですから、足りないところを補い合ってちょうどいいのかなあと考えたりしています。
うちは三姉妹なのですが、ゆくゆくは姉も巻き込んで、3人で何かできたらいいなあなどと空想してみたり・・・
アイデアは色々浮かぶのですが、いまひとつ実行力に欠ける私です。


No.106




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