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気の向くまま、感じたことをつれづれに。

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  2005/10/29(土)
    
  なんかコンスタントに不調です。風邪が抜けきらないのかなーとも思っていたけど、それだけじゃなくやっぱりなんていうか不調。何年間前から患っている胃がこのところ調子が悪くて、薬もあんまり効かないことが多くなってきたので「どうにか治りませんかね」と医者に聞いてみたんだけど、今の仕事やめなきゃ無理でしょ、と。
まあねえ、仕事ばっかりじゃないんだけどね。それにしても、今週は三食食べているのに一日1sずつ体重が減っていったりして、さすがにちょっとまずいかなと思った。私は170センチ近い巨大女なんだけど、50sをきってしまって、モデルでも何でもない私にはその体重は結構きつい。しかも1週間のうちに数キロ単位で増えたり減ったりしているわけで。月曜からずっと朝からくたびれきって、立っているのも辛かったのだが、単純に疲れがたまってるのかな。
ふっと、一週間くらい仕事も子どもの行事も休んで、ゆっくり休んだらよくなるんじゃないかと思った。っていうか、2、3日入院すればずっと寝てられるかな。
……あれ、寝てたいだけなのか、私? とにかく、体調管理は万全に、休養はゆっくりとるようにしよう。
No.16



  2005/10/19(水)
  膝下の長さくらべ   
  月初めに風邪でダウンしたのに、またダウンしてしまった。いつもこんなに秋に体調を崩すことはないのに、この寒い雨続きの日と時折やってくる暑い日の変化に身体がついていけないようだ。年かなあ……(+_;)
体調を崩したとき、体重が減るのはうれしいけれど、必要以上にダウンすると、燃える脂肪が足りないのか、とにかく異常に寒さを感じるようになる。そう思うと、やせもそうそういいもんじゃないかな、と思う今日この頃。


身長が1、2センチ伸びて、まだ150センチをやっと越えたくらいなのに、最近やたらとパンツ類がつんつるてんになってきた下の娘。腰から下ばかりが伸びているので、自分でもちょっと得意になっており、私にこう聞いてきた。「ママ、膝の高さくらべよう」。
もちろん私のほうが高い。身長が20センチ近く高いんだから。なのに、ほんの数センチしか高くないのはなぜ!? しかも、上の娘が寄ってきて、私たちの隣にさらに並んだら、なんということか、私より膝の高さが高かった。私より3センチ身長が低いくせに!!
もうムスメたちの得意なこと、得意なこと。Gパンは私がいちばん長いのはいてるけどさ、数年経ったらこのうちで私がいちばん足が短くなるってこと?
足を並べたとき、一人だけ飛びぬけて太い足をしてたのに、長さまで負けるとは、なんてこしゃくなムスメたちなんだろう! もっとハハに遠慮しながら育ちなさい!
No.15



  2005/10/6(木)
  映画が楽しい   
  ここ何年か映画をよく見るようになった。全然見向きもしなかったTVの映画やレンタルビデオもよく借りてくる。映画がどちらかというと好きではなくて、映画に誘われてもあまりうれしくなかった昔の私から見たら、ちょっと驚く変わりようかな、と思う。もともと私の映画嫌いは、映画館のこもった空気に耐えられないことから始まったので、映画館で映画が楽しめるようになれば問題なかったのかなあ。あと、家で見る場合は長くて退屈になってしまうのが一番の原因だった。
ともあれ、映画を見るようになった何よりの理由は下の娘。この子は小さい頃からとにかく映画が好きで、内容が理解できない映画や字幕が読めないものでも、真剣になって見入ってしまう子だった。もちろん今も大好きなので、借りてきて見せるほうも見せがいがあるし、どれを見ようかと一緒に選ぶのも楽しい。
昨日は「コンスタンティン」を見た。すごくおもしろかった。映画館で予告を見た時からおもしろそうだなあと思っていたけれど、私ひとりだけなら「見たいけど、まあいいや」で、たぶん見なかった。
今日借りてきたのは「TAXI NY」。週末に娘とゆっくり楽しむつもりだ。
No.14



  2005/10/5(水)
  体調を崩しました   
  単なる寝不足かと思ったら、頭痛+吐き気+おなかの不具合+倦怠感+微熱というやっかいな風邪をひきこんでしまい、月曜の朝からDOWNした。仕事を休んで寝てるコンディションだったのだけど、その日に片づけなきゃいけない仕事があったので、薬を飲みまくってなんとか身体をだまして、頃合いを見てさっさと帰るつもりで出社した。けれど、そういう日に限ってトラブルがあったり別の仕事を頼まれたりで、やっと帰れたのが4時。それから家に帰ってちゃんと寝ればいいのに、医者に行って薬をもらったあと例の如く子どもの用事で体育館に行って、結果体調を悪化させてしまった。
翌日の火曜もやることはいっぱいあったのだけど、遅れて出社すると連絡したら、しばらくして会社から折りTELがかかってきて、とりあえず今日は休んで寝ていなさいと。仕事についてしばらく話した後、ありがたくそのお言葉に沿うことにして、昨日は一日中寝ていた。文字どおり一日中。朝から晩まで、ほとんど起きない爆睡状態。それでも、夜になっても体調が快復しなかったので、本当に私、具合が悪かったんだなあ、とつくづく思った。やっぱり、休める時は徹底的に休まなきゃだめみたいだ。
今日は完全に回復しないものの出社したら、2日分の仕事+トラブルやら飛び込みやらでまたまた忙しく、ばたばたしているうちに、なんと調子がよくなってきた。
もしかしたら、昨日も寝てるより働いたほうが早く回復したかもしれないなあ、と思いつつ、やっぱり季節の変わり目の不具合は、甘く見ちゃいかんなあ、とつくづく感じた10月初めだった。
No.13



  2005/9/24(土)
  恐怖のビデオ   
  子どもの赤ちゃんの頃のビデオがほんの少しだけど何本かある。それをDVDに焼き直しておこうと思ってダビングしながら見ていたら、いつもの落とし穴に落っこちてしまった。というか、危険なのは重々わかっていつつも、子ども可愛さについつい夢中になってしまうのだが、3分もしないうちに大変なことになるのだ。
そのビデオを撮したのは子どもたちのパパ、つまり元ダンナなのだが、とにかくやつが撮ったビデオは危険なことこのうえない。当時から何事にも妙に自信たっぷりなヤツは自覚していなかったが、はっきり言って「ヘタ」。それも超弩級の「ど」がつく。
どうしてこれほど断言できるかというと、見ると必ず「酔う」のだ。それも「ちょっと気持ち悪い……」なんて程度じゃなく、いきなり「うっ」と吐き気がくる。そして一度なったら最後、その吐き気は一晩寝ないととれない。だもんで、今の私はその吐き気をガマンして冷や汗をかきつつこれを書いている。今もダビングしている画像がTVの画面に流れているが、もう恐ろしくて見ることができない。こういうのはどうしたらいいんだろう。強力な酔い止めを飲んでからなら、少しは防げるのだろうか。
しかも、2年ほど前だと思うが、ヤツが撮った子どもたちのビデオを見た。今はビデオの性能もよくなって、手ぶれ補正とかあるからもう大丈夫だろう、と思って普通に見たのだが、やっぱり凶器で私は激しい吐き気に苦しむ結果になった。ここまでくると、ある意味ヤツは凶器製造機と言えると思う。
可愛い子どもの声が聞こえるのに振り向けない……これは一種の拷問だ。誰か、この凶器から危険を取り除く方法を知らないかなあ。可愛い子どもの映像が見たいよう(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
No.12




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