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ひとりごと

like a diary

(日記のようなものです)
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 2006/3/31(金)
    ラスト日記!!!   

No.400
突然ですが、本日を持って、横浜元町のNATUREは閉店致します。

ということは、この日記も、これが最後になりますね。

もっと空気の美味しいところで、そして自然の多いところへ、4月中に、ちょっとだけ、NATUREと私は移動する事になったのです。

今まで、誰がどこを読んで下さっているのか、「誰もきっと読んでいない」という勝手な前提のもとで、好きなことを気まま書いてきたこの、ひとりごと。

今日、最後がなんと、400回目になりました。

読んで下さった方に、とても感謝しています。私のひとりごとを、読んで下さった方、本当にありがとうございます。(一体、誰なのかしら?)

また、移動した先でNATUREのHPを、少し手直しし、作り直した後、またこのひとりごとも復活する予定です。

いつになるかは、身辺が落ち着き次第という事で、今はちょっと未定です。

だから、あまり期待せずに、気長にお待ち下さいませ・・・。

今まで、NATUREや私を応援して下さった方、心より感謝しております。

皆様の優しいお気持ちがあったからこそ、今の私が在ります。

NATUREを通して出会えたクライアントの方にも、ずっと足技整体の施術者として、この仕事を続けて行きますので、またいつかどこかで会える事を願っております。

身体と心のバランスを大切に、健康に気をつけてお互いにまた、日々過ごして行きましょうね。

また、どこかで会えると信じています!!!

今日まで、ありがとうございました。では、また、ねっ!
 



 2006/3/31(金)
    もう・・・!   

No.399
今日で三月が最後の日です。

1年の四分の一が過ぎてしまったと言う事ですよね。月日の経つのは、経ってしまうと、本当に早く感じます。

桜の花が咲き乱れ、今日は花びらが少し散っていました。

桜の咲く時期はとても短いけれど、その短い時期に桜が、とても一生懸命咲いているように見えます。

1年中通して、葉っぱでいる葉桜の時期がとても長いので、桜の花がさくこの時期は、桜にとっては晴れの舞台なのでしょうか。

きっと桜にとっては、人間から考えるこんな思いはなく、1年を通して「あるがまま」の状態で、今の桜の花が咲く時期も「あるがまま」の状態なのでしょう。

桜を見て人が思う事は様々ですが、桜自身はきっと、いつもそのまま。

晴れの日も雨の日も、寒い日も暖かい日も・・・。

毎日色々な事を考え、思うそんな私ですが、桜のように「あるがまま」色々な事を受け入れ、自分の心と向き合い、1日に少しの時間だけ、「無」になれる様に静かな時間を持っています。

呼吸に集中し、身体と心の一体感を感じながら、静かに時を過ごしていると、自然と力が抜けてとても穏やかな気持ちに、不思議となれます。

ヨガにもあるように、「瞑想」の時間と言ったら大袈裟かもしれませんが、そんな、とても静かなゆるりとした大切な時間です。

邪念や雑念も頭の外へ追いやり、空っぽの状態は本当に心地いいのです。

1日数分ですが、出来たら是非、お勧めしますよ。
 



 2006/3/30(木)
    また、ね!   

No.398
再会の時が、きっとある・・・、そう信じて大切な人と手を振ってサヨナラをする際、ちょっと切ない気持ちになりますよね。

学生時代の頃のように、毎日その場に行けば、必ず友人に会えるという環境が、社会に出ると段々減ってきますよね。

それぞれが日々仕事をしていたり、結婚して家庭の中で生活をしていると、数年会えないという事は、普通になります。

大切な友人には、お互いが連絡を取って、合う時間や都合を付けて、「会おう!」という気持ちが本気でなければ、なかなか会えなくなります。

だからこそ、私は、大切な人には、手近なメールではなく、手紙やハガキを出すようにしています。

デジタルなこの時代に、手紙というとてもアナログな所が、私は好きです。

私の気持ちや思いを手紙にして、大切な人にはきちんと気持ちを伝えておきたいと思うから・・・。

相手にも仕事や諸々事情があり、なかなか私と会う機会は持てない状況かもしれません。

それはそれで仕方の無い事なので、それはそれでいいのです。

相手にも現在大切にしている生活や時間があるはずだから、それは勿論、大切にしていて欲しいから。

でも、手紙にして私が思いを伝えた事で、忙しいだろうその相手も、いつか時間がある時にその手紙を読めば、ちょっとは私を思い出すきっかけになればいいな〜、と思うのです。

こうして、最近、会いたいなと思う人には、数人久しぶりに会えました。

5年ぶりだったり、半年ぶりだったり、1年ぶりだった・・・、それぞれに私が会えた大切な人とは、会えない時間はピューッと飛び越えて、笑顔で近況報告が出来ました。

「今が幸せ!」そう感じられる生き方をしようと、再会した嬉しさや喜びを感じつつ、素直にそう思えました。

再会できた事も偶然でラッキーだったので、その日1日はルンルン気分になれるのです。

それに、再会してお互いに積もり積もった話を、美味しい食事をしながら、とりとめもなく話していると時間はアッと言う間に過ぎ、この時にハッピーな気分を、沢山シャワーのように浴びていると感じられます。

そして、段々と時間は過ぎ、また別れの時が近づいてきて、それはそれでまた切ない、残念な気持ちになりますが、「またね!」という再会の約束のような別れでもあるのです。

今度会える時を楽しみにしながら、笑顔で別れる時は、寂しい気持ちは次の再会を期待する、そんな明るい気持ちに変えられるように思います。

元気でいれば、大切な人達には、きっといつか再会できると信じています!!!
 



 2006/3/29(水)
    食事について   

No.397
昨日、食べる時の気持ちについて書きましたが、今日はその時の、料理を作る時の気持ちについても、書いてみようと思います。

食べ物はもちろん、それを作った農家の方の苦労があって、初めて店頭に並ぶようになり、私達はその食材を選択して買っています。

種や苗から食べる物になるまで、育てる方の長い時間の苦労や努力があって、初めてそれを買える様な状態になっているのです。

農家の方だけでなく、太陽や雨などの自然の恵みがあるからこそ、食べ物を人が口に出来るのです。当たり前の事なんですが、こんな当たり前の事は、日々忘れていませんか?

だから、美味しく食べ物を食べられると言う事、それ自体に、感謝して有り難い気持ちを持つ事は、自然の事に思うんですよね。

そして、その有り難い食材を、自分や食べてもらう相手の、体調や身体の事を考えて思いながら、その時々に工夫して調理し、味付けをする。

その調理する時に、身体に取り込むという大事な食事には、やはり心を込めて、美味しくなるようにというその気持ちまで、作る側は料理に込めると思うのです。

身体や心を大切にする事は、食べる物に気をつけたり、その調理の時に気持ちを込めたり、見える事だけでなく見えない事にも、気を配る事が大切に思うのです。

いい加減な気持ちだったり、何も考えずに作ったり、優しい気持ちではなかったりすると、もしかしたら、そんな気持ちが料理にも込められてしまうのではないかな〜、と思うのです。

気持ちやエネルギーなんて、目に見えないものだから、「そんなことは関係ない!」なんて思う方もいるかもしれませんが、私は目に見えない、気持ちやエネルギーって、きっとあると思っているし、大切に思うのです。

心を込めて作った料理には、きっとその込められた気持ちの分だけ、きっと美味しいだろうし、身体にも心にも心地よくしみわたる、御馳走になると思います。

毎回の食事、だからこそ、大切にしたいなと思うのです。
 



 2006/3/28(火)
    毎日の食事   

No.396
人は自分では栄養を作れないから、毎日食事をしますよね。

1人でだったり、家族とだったり、友人とだったり・・・、食事をする相手や、場所、空間、食べる物は、その都度変わる事もあるでしょう。

仕事や家事の合間などで忙しい時は、ゆっくりと食事を楽しむ時間をなかなか取れない場合もあるかもしれません。

身体は、産まれてから自分が口にした食べ物で出来ています。それは、人によって全て違うから、この世に同じ身体は1つもないでしょう。

毎日口にしている食事の時、何を考えていますか?

最近、私は、何かをしながら食事をしないように気をつけています。

というのは、食べる事というのは、その食べ物が自分の身体に入り、栄養となって、自分の身体の隅々まで運ばれて自分の身になる事・・・。

だから、その1口1口を味わって、食べ物に感謝しながら、有り難いなぁという気持ちで、ゆっくり食べるようにしているのです。

1人で食事をしている時、以前は色々な事を考えたり、何かをしながら急いで食べる事もありました。

でも最近は、食事の時間は、食べる事をゆっくりと楽しみ、身体への栄養を与える時間として、食べるという行為をとても大切にするようになりました。

一緒に誰かと食事をする時は、もちろん会話を楽しんで一緒にいる人との時間を大切にしているので、1人での食事の時とはもちろん、違います。

食べている時の気持ちで、その食べ物が身体によい影響を与えるように、私には感じるのです。

誰かとお話をしながら、楽しい時間を過ごしながらの食事は、とても美味しく感じるから、身体にも心にもとてもいい事だと思うのです。

1人で食事していても、身体に栄養を与える食べ物に、感謝する気持ちを持って食べると、自分と向き合う大切な時間に変わるように感じます。

毎日当たり前のように、ただ食べ物を口に運んでいるだけの、まるで「エサ」のように、何も考えずに食事をしていると、とても味気ない食事に感じてしまい、これでは、食べる事を楽しんでいないと思うのです。

「別にいいじゃん、そんな事考えてわざわざ食事をしなくても」という考えもあるかもしれません。

でも、一生の内、何度食事をするか、その時間をどういう心持ちでするか、それは、私には身体にも心にも大きな影響を与えると思うのです。

人はそれぞれの考えがあるでしょうから、それはそれでいいのです。

私は自分の身体を大切にしたいと思うようになってから、食事の時間を慈しむ気持ちで、大切にしたいなと思うのです。

あなたは、毎日の食事の時、何を思っていますか?
 


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