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しろくまの ちょいちょい日記

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  2019年11月17日(日)
  夢見る海外旅行   
  ヴァイオリン教室の先生が企画するヨーロッパ旅行。
前回(初回。3年前)の行き先は、ヴァイオリン教室らしさ満点のウィーン。
年度末の一番大変な時期だったので、私含めあきらめた人がちらほらいたけれど、私はクラシック好きな割にはウィーンの音楽には興味が薄いので「今回は行けないけどまあいいか」と思えた。
第2回となる来年も、「やっぱりウィーンはまだ堪能しつくしていないし!」とウィーンをメインにして、チェコに2〜3日滞在するプランになりかかっていました。
チェコがあるなら是非とも参加しようと最初は思っていましたが、だんだんとウィーン部分がめんどくさくなってきちゃって…チェコとハンガリーなんていう組み合わせで好きな時に一人で行けばいいか、と考えが変わってきてしまった。
ところが、最近「ウィーンならパックツアーでも個人旅行でもいくらでも行けるんだから、どうせうちで企画するならマニアックなものにしよう…」と先生が覚醒(笑)!
先生の姉弟子にあたるかたがケルン在住で、当地の古楽合奏団のメンバーなんですが、そのかたのところに遊びに(レッスンも込み込み)行きーの、コンセルトヘボウ(在アムステルダム)でコンサートを鑑賞しーの、古楽の本場であるオランダ・ベルギーを回りーの、といった案が出されています。
これならまた「是非とも参加」に方向転換だわ〜。
11月の予定なので往復運賃も抑えられるし、ほぼ20年ぶりの国外脱出はこれに決まりだな。またウィーン案に戻ったらやめるけど。
オランダ・ベルギーかぁ…サッカーの人で自転車競技の人だった頃には行ってみたいと思っていたっけなぁ。フランドル絵画のふるさとという面もあるし、やっぱり一度はその空や空気を感じてみたい国ですね。
No.1753



  2019年10月28日(月)
  処分するお年頃   
  「使う」ためではなく、「ながめる」用途の品物ってありますよね。
それから、コレクションするのが目的になってしまっている物とか。
そういう物を欲しいと思わなくなってきて何年になるだろう。
見た瞬間に「好きだ!」と思う感覚は変わらないけれど、だからといって「買う」ということにはならなくなった。手に入れてもあと何十年かで手放すことになるのだと思うと「諸行無常よのう…」と、欲しい気持ちがその場で成仏してしまう。
お金の問題だけでなく、物質として手元にたまってしまうと後で邪魔になるなあ…とも思うようになってしまったので、録画はもう円盤に焼かない。お気に入り映像のコレクションが、質量を持った物に変わると負担に感じるようになった。レコーダーの中に残っているものだけで今後はいいかなーと思っています。これまでに焼いた円盤の中で割と見返すものもあるけど、見返す時間もあまりないしなあ。
「いだてん」は全話、レコーダーに残っていて、焼こうかどうしようか行ったり来たり迷っているけれど、たぶん残さないだろうなあ。あれだけ気に入っていた「組!」「真田丸」も一度も見返していないもん。思い返すことはたびたびあるので、それでいいんだろうなと思う。

頻度は激減したとはいえ、お店を見て歩くことはまだ好きなので、うろうろすることはあります。
かなり買う気が高まる品物に出会っても、一周する間に「目に焼き付けておけばよし」となって「いやあ枯れたもんだ」と苦笑しますが、お金が貯まるのでそれはそれで嬉しい。お金は老後に備えないとさ…。

増やす方も控えがちな一方、手持ちを減らす方もぼちぼち手をつけなくてはと考えるお年頃。

4歳下のヲタク同僚も、先月、思い切った処分をしたそうで、その話を聞いて私もちょっと盛り上がっています。
彼女は10年くらい前にも一度大処分を敢行したんですが、またたまってきちゃってさぁということでした。前回は、お母上が亡くなって父子2人暮らしになり、兄上はだいぶ前に独立したので「こんな広い家に荷物に埋もれているのはどうなんだ?まだ2人とも元気なうちにコンパクトにしないか?」と相談して、手狭な家に引っ越すことにしたのです。で、家族の物を中心にがっつり処分した。自分のヲタグッズもがんばったそうですが、まだ40歳くらいだったからそこまで切迫していないよね。あれも未練これも未練と言ってあまり減らせなかったそうです。
で、今回、何がきっかけだったのかまではきかなかったけれど、アイドル関係(少年隊と声優)と同人誌は全部捨てて、コミックスも厳選してほとんどブックオフみたいなところに出したという。回収に来た人が20代前半くらいのお兄ちゃんで、漫画は「ワンピース」とコナン君くらいしか知らないってんで、そういう人から見ればこの本なんてなんの価値もないんだよねぇと思ったらスッと気が楽になったそうです。決心して電話するときが一番つらかったらしい。
私はまだそこまで達観できていないけれど、ちょうど少しずつ処分しはじめていた時と重なったので、大いにうなずいて「えらい!」と心からねぎらっちゃいました。
スマ関係の物は増やさなくはなったけれど(解散する数年前から雑誌は買っていないしコンサートグッズはごく少量。ライブDVDは初期のものしか買わなかった)、はまった頃に集めたものはまだ手放せないや。

ヴァイオリン教室のお仲間の一人(45歳くらい独身)も、引っ越しを機に「プレ終活」と称して大整理を敢行中。
今お住まいのアパートが取り壊しになるので仕方なく引っ越すことになったのだが、荷物の箱詰めを始めたら、一人暮らしでこんなに荷物が多いのはおかしいと感じたらしい。一つ一つじっくり買い集めていた飾り物の類は、写真に撮って処分したそうな。飾る場所もないし、って。壊れたが愛着あるのでしまいこんでいたという物も、今見るとどうでもよくなっていて処分したし、かなり減ったはずなんだけど、それでもまだこんなにあるのか〜としみじみしていました。

微妙な年齢にはなったけれど、ちゃんと使う物ならまだまだ買っていいと思うんです。
なので、読み終わった文庫本や、たいして愛着のないコミックスはもう出してしまおうかな。
衣類も、ちまちま捨てているけれどもっと減らせるはず。
そしてすっきり空いたところにチェンバロををを…(爆笑)←何年も言ってる
ピアノはちゃんと使っているしさ、私の興味のメインは音楽なんだしさ。
もしかすると、そのうちチェンバロを導入する(かもしれない)というのが頭にあるから、他の物欲が消えているのかもね〜。
No.1752



  2019年10月10日(木)
  ノーベル   
  文学賞!
ハントケ氏のことは寡聞にして知らなかったー。小説の方はまったく知らなかったし、映画は題名を聞くと「へぇこれもこの人だったのか」と思うけれど名前と結びついていませんでした。
もう一人の方は好きだったので嬉しいです〜。日本語訳は2冊しか出ていない(たぶん)ので、これからもっと出てくるだろうとわくわく。
2冊とも白水社なので、白水社、今頃わきかえっているだろうね。
受賞者予想では、マーガレット・アトウッド説もなかなかいい線じゃないの〜?と思っていましたが、オルガ姉さんも「この手があったか!」という感じ。
明日、書店を巡ってポップとか見てきたいけれど、大雨だったら週明けだな。
No.1751



  2019年10月4日(金)
  旅するユーロ   
  新シーズンの第1回が終わりました。
期待どおりだったり期待はずれだったり悲喜こもごもでございます。

今後が一番楽しみなのはスペイン語!!
カフカさん、期待以上だった〜。
敷居をうんと低くして入門者の心を折らないのがこの番組の目指しているところでしょうけれども、3シーズンの間には「程度問題ってものもあるだろ」と思うこともあった(スペイン語ではなかったが)。
今回は旅人が「ゼロからのスタート」ではないので、内容は易しくてもモタモタしすぎなくていいぞ。
先生役のアニメもおもしろい。前のネコ先生は意味なくセクシーでなんだかなと思っていたので(先生の中の人は問題なかったのだけどキャラデザが)。新しい先生は口調もなんだか楽しい。

次に気に入ったのはドイツ語。
旅人がちゃきちゃきしていて気持ちよくチャレンジしていくので、ドイツ語の予備知識ゼロの人だけど進行がモタモタしない。
案内役のドイツ人の日本語がかなりたどたどしい点がやや不安材料ですが、編集でどうとでもなるのでまあいいや。
ショックだったのはアニメ部分のキャラクター刷新でした。3シーズン続投したのでマンネリを避けたかったのもわからないでもないが、あれを上回るほどのやつではなかったので本当に残念でしかない。あれだったらマンネリの方がよかった…。鹿のしゃべり方が本当にイヤ…。

3位はイタリア語。
旅人は、物おじしないのでまあ合格かな。期待したほどではなかったが、及第点(えらそう)。ちとテンション高すぎで疲れたけど。
あまり若いのもどうなのかな、とこの人を見ていて思った。ここまでの3シーズンはおじさんばかりで、しかも音楽家だったり趣味人だったりしたので、イタリア語は初心者でも上っつらをなぞるだけの旅にはならなかったじゃない?言葉は知らなくても、他のいろんなことを知っている人だと番組がおもしろくなる。1回見ただけではまだどんな人かわからないので期待をはらみつつ見守る。
アニメ部分はなんと、モナリザさんとダビデくんが4シーズン続投!この漫才あっての旅するイタリア語。変わらない良さもあるってもんですよ…ドイツ語…ぶつぶつ。

4位はフランス語。あああ、また最下位。でも見続ける気にならないというほどではないです。
旅人はバレエダンサーだからフランス留学経験ありだったりして?とほのかに期待したら全然だっていうし、むしろ外国は苦手っぽい…そういう人に視聴者目線で旅してもらおうという趣旨かな。そういうパターンもいいか。
まったくのゼロからのスタートである今期3人の中で、この人だけがちょっと物おじしていたので、現時点では4位にせざるを得なかった。いや、ちゃんとやっているんです!ほんのちょっとだけもじもじしちゃうのが、安全地帯にいる無責任な茶の間としては目についてしまうという。あえて順位をつけるならという程度なので、今後も見ます。すぐ大声になる人よりは、ボソボソした感じの方が見ていて落ち着くしな。じきに慣れる予感はある。
シーズンテーマが料理だと興味がダダ下がりですが、今度は踊りや音楽要素多めで楽しみです。
あと、案内人のフランス人からヲタクの香がたちのぼっているのも期待要素の一つ。
アニメ部分は可もなく不可もなく記憶に残らないタイプ。

うーん、回を重ねるうちに3位と4位が逆転するかもしれないとも思う。

新しく始まったアラビア語は、文字からしてさっぱりわからないし完全に旅番組として見流しています。
その日の眠気によって見たり見なかったりになりそう。
No.1750



  2019年8月22日(木)
  胸に刻まれる漫画作品   
  (つづき)

一方で、萩尾望都先生もデビュー50周年で原画展や記念の出版が続いています。
なんですが…三原展を見て迫りくる記憶の奔流のすごさに自分でも驚いたあとで、じゃあ「ポーの一族」の原画を見たらどうなるかな?と頭の中でシミュレーションしたところ、特にどうともならないなあと…。えええ〜?そうなの私?
でもやっぱり年齢なんですよ。出会ったときの。ポーもトーマもはたち前後で読んだというだけでも不利(?)なのに、単行本で一気読みだもんさ。がーっと1回読んだきりなので、だいたいの流れしか覚えていない。読んだときは確かにすごく好きな世界!と思いましたが、またそのうち読み返そうと思ってそのままです。高校時代に漫画友達は熱く語っていましたが(その時点でもリアルタイムではない)、私はまだ読んでいなかったので「早く読みなよ〜」と言われていたっけ。
リアルタイムで読んではまった萩尾作品は「スターレッド」で、それ以前の萩尾SFは単行本で読んで何度も読み返しています。以後の萩尾SFはリアルタイムで読んでやはり読み返しています。どの作品が一番好きかというと悩んでしまうが、一番記憶に刻まれているのは「スターレッド」になっちゃうな。ファースト・インパクトってやつですね。
原画を見て胸アツになるとしたら「スターレッド」だと予想。高校生の年頃はまだまだ心が柔らかかったから。

「小学校高学年から高校卒業までの長きに渡って雑誌連載を追って読んでいたせいで」他のどの漫画家の作品よりも頭と胸に刻まれた三原作品を、もう少し成長してから出会った作品と比較するのは意味がないように思います。
そんなに三原順が好きなのね、と思われるとそれはちょっと違う気がする。
が、好きには違いない。いやはや。

萩尾作品ほど読んでいないのに三原順と同じくらい胸アツになる漫画家をもう一人思いつきました。
内田善美!
あーあー、これまたマボロシ…原画展は絶対ないわー。持っている本を大事にするわ。
小5で出会って傾倒し、高校の頃に絵柄が変わって一瞬ひるんだが、内容や表現が好みど真ん中なのは変わらなかったので、その絵にもすぐになじんだ。
小5から中学3年間に繰り返し読んだという点で、三原順と内田善美は共通している。高校時代に絵柄の変化に遭遇するというところも。

この2人ほどではないにせよ、原画展があったら胸が熱くなる漫画家さんは、高校時代に出会って、高校時代に夢中で読んだというのが条件になる。
森川久美、坂田靖子。ここが2トップかな。次点:木原敏江。「しまりんご」は連載中も盛り上がったが惜しくも次点だ。
なぜかここで「処天」の山岸さんが出てこない。うーん、原画展を見てこみあげる感じにはならないな。山岸作品で断トツに好きなのは「妖精王」だしなあ。「処天」は文庫と完全版を持っているくらいだから好きは好きなのですが。エッセイ漫画などもよく思い出すし、好きは好きなのですが。ふしぎ。

青池さんには19歳になって突然はまりました。
頭も心も影響を受けやすい年頃を脱しつつありましたが、ヨーロッパへの接し方などがその後の私の方向性につながっている点と、「イブむす」「エロイカ〜」への激しいはまりっぷり(年齢が上がってヲタク度が上がった分、はまり度ははみだしっ子よりも格段に上だったろう)で、私の人生に落とす影は大きい(笑)。

高校を卒業したら読まなくなってしまったけれど、一条ゆかりも刻まれる年齢で出会っているので、いろんな記憶と結びついている。特に作品に愛着はないのだけど、見たら絶対にグッとくると思う。
やはり小5から高校にかけて雑誌で連載を読んでいましたな。今でも好きだと思えるのは「こいきな奴ら」。読み返したらそうでもないかもしれないが、記憶の中でキラキラしている。「砂の城」はベタな展開が友人間で盛り上がったし、「ティータイム」が連載されていたのは中学時代だったので非現実的な学校生活が夢のようで素直にいいなと思っていたなあ。あ、「デザイナー」もなんだかんだでおもしろかったよ。

当時の絵を見るだけで胸が熱くなる漫画家まとめ
◎三原順、内田善美
○森川久美、坂田靖子、(木原敏江)
・萩尾望都、青池保子、一条ゆかり

かつてあれほどにはまった対象がある、というだけで目頭が熱くなるぜよ。
No.1749




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