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しろくまの ちょいちょい日記

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  2018年10月11日(木)
  再演ではなかった!   
  舞台・はみだしっ子、見てきました。
去年の再演だと思い込んでいたが、続きでしたよー!!
あれはあれでもう一度見たかったけれど、どんどん進んでいくのもまたよし!

今回は、コミックス3巻収録の「残骸踏む音」「そして門の鍵」の2編を忠実に。
ラストでシドニー・マーチンが、はみだしっ子たちをそっと追跡して様子を教えてくれと友人のアルフィーに頼むわけですが、「山に登ると言って出ていったよ」と言うでしょう?いやもうぞくぞくっとしちゃいました。
次の舞台はいよいよ「山の上に吹く風は」ってことじゃん!やっちゃいますか、あの話。これはもう最後まで全部やるつもりだね。コミックス2巻の分はとばしたけれど、ここから先は伏線まみれだからはしょるところないよね。うわー…えらいことになってきた。見届けなくては。

今日は一番若いチームで、やっぱりグレアムがすごくグレアムなんだよなあ…今回のエピソードでは、父親から逃げるのをやめて一度徹底的に対峙しようとするので、見せどころも多かったが、実によくやっていた。
アンジーも母親に会ってしっかり「さよなら」を言わせたし、上2人にとって大きな区切りとなる回。
そこにからむ下2人が、上2人を上回るくらいによく考えて繊細に動いているんだよねー。演出家が細かく注文つけたのだろうけど、やるのは役者だもんね。すごく原作を読みこんでいると思った。上2人がセリフを言ったり演技をして動いたりしているときに、それを見ている表情がとてもよくて、見逃したらもったいないぞ!目が足りないわ。

今回の脇キャラで強烈なのはケイトですな。うまい役者がキャスティングされていたので、安心して見られたどころじゃなかった。最&高!
汚い商売をして血も涙もないおばはんだけど、それを嫌って家出した娘が事故死してしまったことは大きな傷になっているってとこまでちゃんと表現していた。自分に反発した娘なんか家出しようが死のうが平気そうな人物と思いきや…ってのがね。強烈さに爆笑したけれど、対比もちゃんとできているからしんみりするのよね。
あと、そのおばはんにうまい作戦をしかけるマックスもかわいかった。原作のマックスとは違う種類のかわいさなんだが、生身の人間、しかも大人が演じるとなるとこういう表現の方がすんなり受け入れられる。こうやっていろいろと工夫してキャラ作りしているので見ごたえがありますのよ。

話変わって。
携帯電話auのコマーシャルの新作で、こまかすぎる細杉くんの母親や姉妹が登場したが、あのお母さん、この劇団の人。私の中ではオスカー・ライザー役でインプットされているが(最初にこの人を見たのがそれだったから)、『11人いる!』では実に堂々たる王様っぷりを見せ、去年のはみだしっ子ではレディ・ローズがはまっていた(今回のはみだしっ子には出ていない)。『メッシュ』のミロン役もよかったな。そうだな『メッシュ』は是非再演してほしい。
No.1724



  2018年9月18日(火)
  秋から新作!   
  NHKの旅する○○語シリーズ。3作目が始まるそうで、めでたい。
1シリーズ半年で、同じものを秋学期・春学期と続けて放送しているが、ちゃんと1年ごとに新作を出してくれているので嬉しいです。受信料ちゃんと払っているから、毎年ロケに出ておくれ〜。

ときわちゃんがようやく卒業でホッとした(笑)。正直、2年目は替ってくれると思ったのにがっかりしてしまってほとんど見ていなかったのだった。ときわちゃんは嫌いではないのだが(ドラマで見る分には歓迎)。
ドイツ語の前川さんが続投。この人は明るくて気取らない(のにモデルなので着こなし上手)ところがよかったな。ドイツ語を使うのにも挑戦的な姿勢だったし。
スペイン語の新しい俳優さんはちょいちょいドラマで見かけるがどういうキャラか知らないので楽しみに待っておく。スペイン語は初代も二代目もデコボコ旅ぶりがつきぬけていておもしろかったので、またそうなるといいなあ。男同士のバカ旅。
そして一番楽しみなのがイタリア語である。田辺誠一だよ。絶対おもしろくなるに決まっている!絵もいっぱい描いてほしいね〜。

また、シーズンごとにテーマが違いますし、旅する土地も似たようなところにならないようにしていて飽きませんね。
【ドイツ語】ウィーン→ベルリン→ミュンヘン
【イタリア語】中部→南部→北部
【スペイン語】北部→バルセロナ周辺、東岸部→カナリア諸島
【フランス語】パリとアルザス地方→南仏→パリとリヨン
No.1723



  2018年9月9日(日)
  青春の1ページ   
  このところ洋楽を聴いていないなあと気づき、そうだ手持ちのではなく新しいCDを買って聴いてみようと、唐突に思いつきました。
そこでぱっと浮かんだのがなぜかトッド・ラングレン。
なつかしすぎるじゃろう?
しかしおのれに再び問うが、なぜ真っ先にトッド・ラングレンが…?
洋楽を一番よく調べて聴きまくっていた時期に好きだったミュージシャントップ50にはギリギリ入るかもしれないが、熱にうかされたように好きだった枠には入っていない。
まあしかし天啓かもしれないので、あまぞんのサイトにトッド・ラングレンと打ち込んでズラズラ出てきたCDのレビューをじっくり吟味しました。
25年くらい消息を知らなかったが、その間にいろいろな音楽ジャンルの制作をして、バンド時代のファンだった人たちからは趣味に合わないと言われまくっている。気の毒に(笑)。そのジャンルは私も好みではないのでパスしましたが。あまぞんレビューでもちゃんとしたものは本当に役に立つ。
そして紆余曲折の末に出した最近のアルバムに、昔からのトッドファンが「おかえり!」と快哉を叫んでいるのでそれにしたんだけど、確かにこれは快哉を叫ぶしかあるまい。もうリピートしまくりである!
ハタチ前後の私の夢や希望や妄想がどっと押し寄せてきた(爆笑)。懐かしい音だわ。進歩していないわけではないんだけど、メロディやコード進行のクセはずっとついて回るものじゃない?トッドぶし炸裂。
あの頃の夢も希望も壮大すぎたので(英国に家を買って住むなど)苦笑してしまいますが、もう一度戻ってやり直してもたいして変わらないだろうな。今から一念発起して…という年齢でもなくなっていることに愕然としてしまったが、今回買ったCDジャケットのトッドがすっかりおじいさんで、過ぎ去った年月にもう一度愕然となった。70歳なのねー…。

さて、あまぞんのおすすめで出てきた中にロディ・フレイムが超絶老けた顔で写っているCDジャケットがありました。以前にエブリシング・バット・ザ・ガール(というバンド名)のCDを検索したからだろう。同系統。
で、これもまた「あんた、そんなじいさん顔になっちゃって…あ、私もか」案件でした。それにしても西洋人の老けっぷりはすごい。私と同学年(日本式なら)なのに60過ぎに見える。
この人は、80年代にはやったジャンルの一つ「ネオ・アコースティック」のバンド「アズテック・カメラ」の中心人物。
このジャンルは歌も演奏もヘタなのが特徴で(笑)、素朴でかわいい雰囲気になごんでいました。
あまぞんレビューによると、当時のあれが好きだったならこれも好きなはずと思えたので、一緒にポチったのですが、ああ懐かしいこれだこれだ!
歌はあの頃よりはマシになっているぞ。ちょっとヘタくらいに上達している。
ところどころの発音がものすごく懐かしい。同じグラスゴー出身の他の歌手とも違うし、絶対にこの人だとわかる特徴なんだ。
アズテック・カメラのアルバムはレコードだったが、CDで買い直すほどではないな。今回買ったこれ1枚があればいい。ネオアコの人たちは年月が経ってもやっぱり素人くさいので(そこが良さでもある)、アルバムを何枚も聴いてもどれも同じようだったりするのだ。

トッド・ラングレンのはあまりに懐かしさが爆発したので、70年代のアルバムも買いそうになっている。いや〜、あの名盤を持っていないのよね。買ってもいいよね。ってなっています。落ち着くまで保留していますが。
私はポップスやロックをちゃんと聴き始めた年齢が遅かったので、70年代のものはジャケットデザインしか知らなくて、トッドを知ったのも80年代にXTCのアルバムをプロデュースしたあたりから。あと、ホール&オーツの初期の作品が好きだったんですが、あとからトッドを聴いたら「…うーん、ダリル・ホールはトッド・ラングレンの熱烈ファンなんだな」とルーツがわかってほほえましく思ったとかもあったなー。何もかもがみななつかしい。
No.1722



  2018年8月27日(月)
  早くも再演!   
  はみだしっ子が!
舞台版はみだしっ子が!
もう再演キター!
去年の初演が10月下旬から11月初旬の3連休までというスケジュールで、半月くらい繰り上がったものの今年もやはり10月。
トリプルキャストも同じですが、3チームのうち年長さんチームは今回で終わりだそうなのでしかと見届けよう。若手もいいのでこの先も楽しみ。
No.1721



  2018年8月7日(火)
  発表会近し   
  今年のピアノのソロ曲は、
◆昔弾いたことのある曲ではない
◆ちょっと背伸びすれば届く「かもしれない」くらいの難易度
なので、楽譜を初めて見て、ちょちょっと練習すれば「音楽的かどうか」はともかくとして一応すぐ弾ける…ようなものではありません。
しかし、速い曲ではないので、苦手な部分は落ちついてじっくり練習すればなんとかなるような気がする。
という判断で見切り発車しました。

7月初旬くらいまでは、曲の前半までしか着手していなくて(後半は1回やってみて「めんどい…あとまわし!」とほったらかしに)、実にだらだらとした歩みでした。

7月後半になってようやく曲の後半もそろそろ手をつけないとヤバイんじゃないかと思い、集中的にそこばかりやってみました。
7月も終わる頃、全体が見えてきて、やれやれと息をつきました。
とりあえず、できない箇所は全部つぶしたぜ。しかし、流れるように通して弾くことがまだできない。おいおい、もう8月だぜ。

7月最終週は、とにかくつっかえずに通す練習。
その日の練習の最初のうちはまったくあかん。絶対に間違える。同じ箇所ではない。あちこちランダムに間違える。なんなんだ。
何度か続けて通すうちに、どんどんなめらかになっていって、1時間後には割と納得のいく感じになる。
しかし、翌日またピアノのふたをあけて弾き始めるとやっぱり間違える。
毎日その繰り返し。今日できたことは明日もすぐできるというのは子供の頃の話。

あ、間違えなければいいってもんじゃないですよね。
一応できるようになった箇所から、細かくタッチや強弱などの検討と練習も加えていって、ここはこうしたい→それならこんな奏法はどうでしょう?といったレッスンもやっています。だから間違えさえしなければ、そこそこ満足のいく曲になると思うんです。
しかし、曲の途中でふっと気が抜けて、いろいろふっとんで真っ白になる…。

8月になってからも間違いはなくなりませんが、変なふっとびかたはしなくなりました。演奏中に集中すべきポイントがわかってきたみたいです。
あと、本番シミュレーション的な練習をこまめに入れるようにしました。
ソロとアンサンブルの2曲合計で15分弱なんですけど、ピアノのふたをあけてお辞儀をして座って、その2曲を本番のつもりで通す(何があっても止まらずに、間違っても弾き直さずにズンズン進む)というのがシミュレーションです。15分弱なので隙間時間にできるわけですよ。朝、出勤前に1回やってみたり、帰宅したら手を洗ってすぐやってみてから着替えたりごはん食べたりして、お風呂に入る前にもう1回とか。まとまった練習時間が作れない日でもこれで3回はできる。
たったこれだけですが、回を重ねるごとにぐんぐん慣れていくんですよ!普通の練習だけでは身につかないナニカがここにはある。本番およびそのシミュレーションには、ただ楽器を演奏する技術とは別の技術が必要なのだな。

昔弾いたことのある曲のやり直しならこんなに苦労しないんですが、まあこれが老化ということですな。1曲にこんなに日数がかかるなんて10代の頃には考えられなかった。
でも、憧れの曲の1つだったので、まさかここまでできるようになるとはな、とも思っている。死ぬまであきらめる必要はないということだ。

*****

もう1曲はチェロの伴奏。
日曜日にチェロの先生と合わせをしてきたのですが、久々の生チェロに興奮しました!やっぱりいいなあチェロ。来世では是非、若いうちに習おう。覚えていたらな。
去年はヴァイオリンの生徒さんとのトリオだったのですが、今年はマンツーマンなので、「相談しよう、そうしよう」という感じになって、先生と生徒というよりはバンド仲間っぽい空気のレッスンになりました。楽しい。弦楽アンサンブルに入るのってこんな感じだろうなと想像していたとおりの世界になってきた。
初めて知ったんですが、チェロの先生が「チェロの伴奏って嫌われるんですよね〜ヴァイオリンの伴奏なら音量も遠慮なく丁々発止のやりとりができるんですが、ピアノはチェロをかき消してしまうので抑えめ抑えめでいかないといけなくて。ピアノにしてみればストレスが多いそうです」とおっしゃっていました!えええ〜チェロびいきの私としては全然そんなことないよ。
まあ、加減が全然わからなくて、最初たっぷり弾いてみたら「もっと音量落としてください(笑)」とまず言われまして、す、すんません。
これでは弱すぎかなと心配になるくらい思い切って落としてみたら、それくらいがちょうどいいんですって。ほほう。なんだか、がんばって張り上げなくていいというか、いい感じに力が抜けた状態で演奏できるので、その音量はすごくラクです。
あと、意外なところで「そこはもっとねばっこく弾いてみてください」とオーダーが出て、へええと思ったのもおもしろかった。チェロが本気出して歌ったら、ピアノもねばらないと浮くんですね。ピアノだけだとそんなにねばっこくならないから(物理的に)、その発想はなかった。というような、弦楽器と一緒にやって初めてわかることがたくさんあります。
わあい、もっとやりたいな。次回もまたチェロの先生と何かやります。ふふふ。
No.1720




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