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しろくまの ちょいちょい日記

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  2018年8月7日(火)
  発表会近し   
  今年のピアノのソロ曲は、
◆昔弾いたことのある曲ではない
◆ちょっと背伸びすれば届く「かもしれない」くらいの難易度
なので、楽譜を初めて見て、ちょちょっと練習すれば「音楽的かどうか」はともかくとして一応すぐ弾ける…ようなものではありません。
しかし、速い曲ではないので、苦手な部分は落ちついてじっくり練習すればなんとかなるような気がする。
という判断で見切り発車しました。

7月初旬くらいまでは、曲の前半までしか着手していなくて(後半は1回やってみて「めんどい…あとまわし!」とほったらかしに)、実にだらだらとした歩みでした。

7月後半になってようやく曲の後半もそろそろ手をつけないとヤバイんじゃないかと思い、集中的にそこばかりやってみました。
7月も終わる頃、全体が見えてきて、やれやれと息をつきました。
とりあえず、できない箇所は全部つぶしたぜ。しかし、流れるように通して弾くことがまだできない。おいおい、もう8月だぜ。

7月最終週は、とにかくつっかえずに通す練習。
その日の練習の最初のうちはまったくあかん。絶対に間違える。同じ箇所ではない。あちこちランダムに間違える。なんなんだ。
何度か続けて通すうちに、どんどんなめらかになっていって、1時間後には割と納得のいく感じになる。
しかし、翌日またピアノのふたをあけて弾き始めるとやっぱり間違える。
毎日その繰り返し。今日できたことは明日もすぐできるというのは子供の頃の話。

あ、間違えなければいいってもんじゃないですよね。
一応できるようになった箇所から、細かくタッチや強弱などの検討と練習も加えていって、ここはこうしたい→それならこんな奏法はどうでしょう?といったレッスンもやっています。だから間違えさえしなければ、そこそこ満足のいく曲になると思うんです。
しかし、曲の途中でふっと気が抜けて、いろいろふっとんで真っ白になる…。

8月になってからも間違いはなくなりませんが、変なふっとびかたはしなくなりました。演奏中に集中すべきポイントがわかってきたみたいです。
あと、本番シミュレーション的な練習をこまめに入れるようにしました。
ソロとアンサンブルの2曲合計で15分弱なんですけど、ピアノのふたをあけてお辞儀をして座って、その2曲を本番のつもりで通す(何があっても止まらずに、間違っても弾き直さずにズンズン進む)というのがシミュレーションです。15分弱なので隙間時間にできるわけですよ。朝、出勤前に1回やってみたり、帰宅したら手を洗ってすぐやってみてから着替えたりごはん食べたりして、お風呂に入る前にもう1回とか。まとまった練習時間が作れない日でもこれで3回はできる。
たったこれだけですが、回を重ねるごとにぐんぐん慣れていくんですよ!普通の練習だけでは身につかないナニカがここにはある。本番およびそのシミュレーションには、ただ楽器を演奏する技術とは別の技術が必要なのだな。

昔弾いたことのある曲のやり直しならこんなに苦労しないんですが、まあこれが老化ということですな。1曲にこんなに日数がかかるなんて10代の頃には考えられなかった。
でも、憧れの曲の1つだったので、まさかここまでできるようになるとはな、とも思っている。死ぬまであきらめる必要はないということだ。

*****

もう1曲はチェロの伴奏。
日曜日にチェロの先生と合わせをしてきたのですが、久々の生チェロに興奮しました!やっぱりいいなあチェロ。来世では是非、若いうちに習おう。覚えていたらな。
去年はヴァイオリンの生徒さんとのトリオだったのですが、今年はマンツーマンなので、「相談しよう、そうしよう」という感じになって、先生と生徒というよりはバンド仲間っぽい空気のレッスンになりました。楽しい。弦楽アンサンブルに入るのってこんな感じだろうなと想像していたとおりの世界になってきた。
初めて知ったんですが、チェロの先生が「チェロの伴奏って嫌われるんですよね〜ヴァイオリンの伴奏なら音量も遠慮なく丁々発止のやりとりができるんですが、ピアノはチェロをかき消してしまうので抑えめ抑えめでいかないといけなくて。ピアノにしてみればストレスが多いそうです」とおっしゃっていました!えええ〜チェロびいきの私としては全然そんなことないよ。
まあ、加減が全然わからなくて、最初たっぷり弾いてみたら「もっと音量落としてください(笑)」とまず言われまして、す、すんません。
これでは弱すぎかなと心配になるくらい思い切って落としてみたら、それくらいがちょうどいいんですって。ほほう。なんだか、がんばって張り上げなくていいというか、いい感じに力が抜けた状態で演奏できるので、その音量はすごくラクです。
あと、意外なところで「そこはもっとねばっこく弾いてみてください」とオーダーが出て、へええと思ったのもおもしろかった。チェロが本気出して歌ったら、ピアノもねばらないと浮くんですね。ピアノだけだとそんなにねばっこくならないから(物理的に)、その発想はなかった。というような、弦楽器と一緒にやって初めてわかることがたくさんあります。
わあい、もっとやりたいな。次回もまたチェロの先生と何かやります。ふふふ。
No.1720



  2018年7月24日(火)
  日傘   
  4年ほど前に日傘を買ったのですが、出勤時には使うけれど帰りにささずに持って帰るというのを毎日繰り返すのが面倒になって、2回しか使わずにしまいこんでいました。
今年は、帰りに荷物になるだの言っていられないぜ。おひさまが出ている間はこれ無しでは外を歩けないぜ。毎日活用しています。
裏側に何か貼ってあって、紫外線も熱もカットするというやつで、そういう加工がされていない傘とは本当に効果が違います。特に、熱は体感でわかりますな。
No.1719



  2018年7月2日(月)
  月記   
  ここ数年、夏が7ヶ月くらいにまで拡張してきやがった。
絶滅しそうだ。私が。
もう10日くらい、寝るときもエアコンつけっぱなしなのは言うまでもない。

*****

結局、バーゲンまで服屋に行かなかったんですが、シーズン中こまめにお店のブログやインスタでチェックして欲しいものリストは頭の中にありました。その中からいいものゲットしております。リストアップしていたもの全部買っていたら莫大な額になるので、残りもので充分。
昔のようにあちこち回遊して買いまくるノリではなく、1店でじっくり楽しんで今日はもう満足という感じになってしまうのでだいぶ枯れているなあ。3回に分けて3店に行ったあたりで飽きた(笑)。
そこで次のシーズンのカタログなんか見ちゃったから、気持ちはすっかり秋冬にとんじゃいました。
1店では無地のスカートを購入。スイカをイメージした赤いスカートを探していて見つけました。あまり鮮やかな赤だと年齢に合わないし、渋い赤だとスイカっぽくないしで、結構むずかしかったわ。
おもしろ柄のブランドでは、大好きなサメの柄をゲットだ。ものすごくカラフルで暑苦しいほどの色づかいなのだが、これがまた「夏っ!」な感じで良い。そのブランドではイカの柄も気に入ったのだが、その生地を使った服で好きな形のがなかったので残念。
モード系でおもしろ柄というブランドでは、イカをかかえた宇宙飛行士とか、ラグビーボールを抱き込んだタコとか(これは手さげ袋)とか、特に気に入っていた柄のが残っていてご機嫌。ついでに無地の麻のブラウスも。すごく綺麗なグリーンなの。これは定価でも欲しいと思っていたので、イカとタコが残っていたのが嬉しくて勢いで買ってしまった。秋冬シーズンはおもしろ柄はあまりないのだが、ものすごくカッコイイのでそれはそれで楽しみ(テーマは「バウハウス」。バウハウスの学生が着ていそうな服ということらしい。若い店員さんに「そういえばバウハウスってバンドもありましたよ…すごくかっこよかった」と話したら「検索してみます!」って)

*****

来年の弦楽合奏発表会の会場が第一希望日でとれたそうです。
杉並公会堂。抽選倍率が高いんですって。公共の施設は利用料が安い分、競争率は反比例するのは道理ですね。
ちびっこ生徒の保護者合奏団やら、ピアノの生徒が打楽器で参加するやら、わくわくの企画いっぱいで楽しみ〜。
その前に今年の発表会の詳細がまだなんですが。何時スタートなんだろう?
先生、やることたくさんありすぎてパニックかもなあ。
No.1718



  2018年6月6日(水)
  おけいこ   
  もう月記ですらなくなっているが、たまには書くか…。

6歳の6月6日は、おけいこごとを始めるのによい日とされているそうで、自分が習い始めた頃のことをなんとなく思い出したりして初心に返りました。
私は4歳の4月(かな?5月だったのかもしれない)からでしたが。

趣味で楽しむには充分なくらいには体に入ったから、母が目論んだ当初の目的は達せられたのだと思います。
初めて見る曲の練習を始めるときに、演奏技術はまた別の話としても、譜読みが苦にならないというだけでももうけもんだなあと。
母国語の文章と同じね。俳優やアナウンサーのような音読はできなくても、見ただけでパッと頭に入ってくるでしょう。そんな感じ。

来年は、ヴァイオリン教室の発表会は合奏をやる年です。ピアノ科は出番がないので、レパートリーを増やす年にするかな〜などと考えていました。
が、ピアノ科の人にはパーカッションで参加してもらうっていうのどうかな?と先生が思いつきまして、おおお!
何をかくそう、高校に入学して吹奏楽部に入った私の第一希望楽器はパーカッションだったのさ!中学での経験者を優先したため人数オーバーで他の楽器に回されましたよ(それはそれで結果オーライではあったが)。どうかな?っていいに決まってるじゃないすか!
前回の合奏発表会では、ラヴェルの『ボレロ』も演奏したんですけど、プロの打楽器奏者にあの小太鼓を叩いてもらったんです。そんな感じで打楽器が入る曲を来年もやろうというわけです。打楽器のプロにピンポイントでレッスンしていただくとはいえ、無経験者ですからそんなに本格的なことはしないでしょうけれど、すごく楽しみです!タンバリンとかトライアングルとかでいいんだ。
あと、今在籍している子供さんと親御さんが、大人の生徒たちとなじんできたので、いっしょくたになってワイワイする機会が増えてきました。ここでひとつ父兄合奏団というのも発表会のエキシビジョンでやろうと盛り上がっています。来年ね。先生によると、ちびっこのつきそいで毎週レッスンを見ていると、いつのまにやら体の使い方とかのイメージができあがっているものなんですって。「父兄合奏団」は10年くらい前にも一度やってみたそうで、そのときには結構いい線いったそうです。基礎から見ていると確かにちょっとできそうな気もする。ダメな例もたくさん見て、直されてよくなっていく過程もじっくり見て、それは勉強になるよね。
まあ来年の話をする前に、今年の発表会に注力せねば。
ここにきて1曲増やしちゃったからバタバタでござるよ。
No.1717



  2018年4月2日(月)
  新年度!   
  何か余裕がないなあ…雑事に追われているうちに新年度が明けてしまったではないですか。
ドカッと物を捨ててスッキリしたい気持ちを抱えたまま数ヶ月がたっている。手をつける余裕がないのである。しかしゴールデンウィークはそのチャンスだな…できるといいな…(気弱)。

***

つい先ごろの秋冬シーズンは、気に入りのブランドの服が久々に「すごく好み!」だったのだけど、見に行こうと思いながら1月になり、ではバーゲンだけでも…と思いながら2月になり…で過ぎ去ってしまった。
しかし春夏ものが更に好みなので、今度こそ見に行く!
と思いながらすでに2ヶ月が経とうとしておるぞよ(笑)。
なくても困らないから、というのが遠ざかる理由になってしまうあたり、私の中でのファッション魂が冬眠期に入っているのよねえ。
今は、着つぶして&履きつぶして捨てる(減らす)方が気分が上がる。

***

元SMAPの3人の活動は、SMAPだった頃と比べて興味が持てなくて、ほぼ放し飼いである。事務所に残った2人はこれまで通りの印象なのだが。
まあ当人たちが充実しているのならそれでよし。
映画は元々TV落ちして見るくらいだったので、今度の2週間限定公開のもDVDが安くなったら買うかもしれない(TV放送はないだろう)という感じ。
剛の舞台は観たかったが、以前にも増してチケットがとれなくなった。

なんだかな、解散前後に増えた妙なテンションのファンがどうもダメでな。同じ土俵に上がりたくないので、遠くからながめるだけでいいやと思ってしまうの。
5人のコンサートなら遠征もするが、地図3人やソロだったら正直微妙だよ。スマ友さんと一緒なら行くと思うけれど、1人であちこち行くことはまずないだろうなあ。箱が小さいはずだからチケットの現地調達なんかも無理だろうし。

そんな中、『おじゃMAP』最終回の「慎吾とザキヤマのヴェネツイア二人旅」は、普通に旅番組として見てしまった。いいなあヴェネツイア。懐かしいよまた行きたいよ。
No.1716




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