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しろくまの ちょいちょい日記

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  2019年4月9日(火)
  更新のお知らせ   
  向こうの更新記録です。

4月8日(月) 昨年6月に聴いたコンサートの感想
4月9日(火) 今年2月に聴いたコンサートの感想
No.1739



  2019年4月6日(土)
  趣味(後編)   
  話は変わって、私は文房具が好きなので、文具メーカーのツイッターをいくつもブックマークして毎日、チェックしています。
画材ではなく文具のメーカーですよ。でもいろんな色や描き味のペンやマーカーも出しているので、それらを使ったイラストを趣味で描く人がツイッターに作品をアップしていて、メーカーは律義にリツイートするんです。自然と、素人さんのイラストがたくさん目に入ってくることになります。
たまにプロはだしの人もいるけれど、たいていはノートの落書きレベルで、同じ顔しか描けないとか、手は適当にごまかすとか、背景はまったく描けないとか、そんな感じではあるんですけど、「好きで描いている」という情熱がにじみ出ているので、見ていてバカにする心が起きないんですよね。「この曲を愛してやまない私がピアノ弾いてます」というのと同じじゃんと。
しかし、それらをもう何年も見ていても、「昔がよみがえって私も描いてみたくなっちゃった」とはまったくならなかった。草スポーツに打ちこんで汗を流すのが気持ちいいと言っている人を見ているのと同じ感覚。まったく関係のない世界。

文具メーカーだけでなく、画材店(職場の近くにあり、文具やかわいい雑貨のセレクトも良い)のツイッターも毎日見ていて、そっちはもう画材情報や作品の写真がバンバン上がってくるんだけど、それでも描きたいとはまったく思わなかった。
画材ショーだの、紙のおまつりだの(車でいうところのモーターショーのような感じで、メーカーがたくさんブースを出し、見本をいっぱいくれたり使わせてくれたりして、おみやげもくれちゃうイベント。その場で買うこともできる)のようすも楽しく見ているけれど、それでもやっぱりよその世界の話。

だったのですが、杉花粉が体内に蓄積され知らない間に花粉症の準備ができて、突然発症するのと同じようなことが…先週、本当に突然、「描こう!」と思ってしまったんです。ひきがねになったものはない。
思った瞬間、「あ、これで見た目が気に入って買いこんでいた消しゴムや2Bの鉛筆の使いみちができたわ」と現金なことも思ってしまったが、まったくもう絵を描かなかったら、何ダースもある鉛筆、本当にどうする気だったんだ…。楽譜に書きこむ用が2Bなのでまあいいか、とかわいい鉛筆を見かけるたびに買っておりましたが、楽譜の書きこみなんて1年に1本すら減らないわい。

さて、何を描こうというのかというと、主に風景や建物です。写生ではなく(でもいいけど出不精でな)写真資料を見て描く。
妄想、空想の景色を描きたいな…となんとなくわきあがってきたので、まずは風景だなと。少し霧がかかったような風合いの色で、ファンタジーっぽい風景が描いてみたい。スチームパンクみたいなのでもいいな。
わかりやすい例だと、ハリーポッター映画(見たことないが)の学校とか、指輪物語のような、クラシカルな感じです。
それと、手を思い通りに描けるようになりたい。ぽっちゃりとかゴツゴツとか、幼児とか若者とか年寄りとか魔物とか、描き分けたい。
もともと、手は「なんとなくちゃんと見えるけどごまかしてま〜す」という感じでやりすごしていたのと、手フェチが萌えるようなルックスの手しか描こうとしなかった自分が許せん!と急に火がついてしまいました。

風景は学校の写生でしか描いたことがなく、建物はまったく初めて。パースがどうとか知らないところからのスタート。
岩肌、葉っぱの質感、壁の風合い、使いこまれた木の手すりのつや、そういったものを思いどおりに描きたいというのが先にあるので、パースはそこまでガチに習得しなくても、ちゃんと建っているように見えれば最低限いいかな。あとから欲が出るかもしれないが。

画材は、普通の色鉛筆と、水彩色鉛筆。透明水彩もちょっとよぎったんだけど、より面倒が少ない方でと思って水彩色鉛筆を画材店で試し描きしてみたら、想像以上に理想的な描き味だったのでそれに決めました。
道具や紙を買いこむ前にしばらくは鉛筆で形を描く練習をしています。建物が建物らしく見えない(笑)。

それから、資料写真本を見ているうちにかつての野望を思い出し、その変形をやってみたくなりました。
昔の野望というのは、ラヴェルの曲すべてに1本ずつイメージ漫画を描くというもの。ストーリーが考えられないくせに大層な野望を抱いたものだ…。一場面だけとか、出だしだけとかを数本考えたところで投げ出しました。
今回の変形野望は、やはりラヴェルの音楽にイメージ画を描くというものですが、全曲は無理だぞ。歌曲なんか多すぎだし。
ラフとかアイディアを描きはじめたらどんどん楽しくなってきました。他の作曲家の曲もいいかも。ドビュッシーなども、ベタだけどイメージを具体化しやすそう。
音楽のイメージ画も風景や建物が中心です。人物は描かないか、描いても細部がぼんやりしているか、とても小さいか、後ろ姿か。
昔は人物ばかり描いていたけれど、思えばあれはキャラ設定を楽しんでいただけだったね。
No.1738



  2019年4月5日(金)
  趣味(前編)   
  中学に上がってから25歳くらいまで、絵を描くことが趣味の上位を占めていました。
このころは、自分がする趣味としては音楽と絵とどちらが好きか常に考えていたものです。

音楽については、「聴くこと」と「他人が作った曲を再現すること(演奏や録音)」はとても楽しかったけれど、自分で曲を作ることはできないと身にしみてわかったハタチ頃に、ちょっとがっかりしました。曲を全部作るだけでなく、一部をアドリブでアレンジすることもできませんでしたから、ひとことで言って「才能がない」ってことかよと。まあクヨクヨするタチではないので、達観してスッキリしたという方が大きかった。
絵の方はもうしばらく可能性をさぐっていたけれど、こちらもやはり「自分の中から出てくるものがない」とわかったとたんに、急にどうでもよくなってしまいました。音楽と違って何一つ教わったことがなく、基礎知らずの自己流なのでテクニックに限ってもだいぶ行き詰っていましたし。

中学生の頃は「漫画家になれたら素敵だろうな」と漠然と思ったけれど、おはなしを考えることができない、というか書きたいことが特にないので、これは漫画ではなくイラストをやるべきなんだわ、とまず高校くらいで気づいたな。
で、イラストを描きちらかしてみたものの、これまた「別に描きたい世界感みたいなものも特にないし…そうか、私は表現したいものがある人ではないんだ」と自覚したのが25歳くらいのとき。
自分が描きたいものに合った画材を探して、一応、カラーインク、透明水彩、油彩、クレヨン(学童用のやつ)、パステルと、ひととおり試してみました。
でも「描きたいものってなんだろう?」というところに行きついてしまったわけです。古今東西の好きな名画や、好きな漫画家さんのイラストの再現をしたいだけじゃん…まあ、どんな風に描いているのか知りたいというのも趣味としてはよいと思いますが、10年くらいやったらもういいでしょう。

音楽でも美術作品でも、作り手になる人って、もうやむにやまれぬ表現したいものがあってやっているんじゃないかと思うんだ。
そういえば私には創作欲がまったくなかった(音楽でも絵でも)。
小さい頃に、同じ年頃の子たちに比べればちょっと絵がうまかったから、じゃあ自分は絵を描く人なんだろうなと解釈していたにすぎない。音楽だって、4歳から習ってりゃそりゃ誰だってこれくらい弾けるようにはなるという程度のものだったのだし。

50歳を機に音楽を再開して数年のうちに、演奏ってあんなものじゃなかったんだとわかって、俄然おもしろくなりました。
おもしろさの扉を順々に開いて、最近また意識が次のステップに入ったところです。
曲の「難易度」でいうともう頭打ちですが、耳がどんどん良くなっていて、自分の演奏に求めるものも厳しくなる一方。それに対応するテクニックを磨いて理想の演奏に近づけるのが目標です。子供時代なら、もっと速く正確に指を動かせるように、というテクニックも磨くけれど、それはもう無理なので捨てた。これからは、出せる音色の種類を増やし、出せる強弱のめもりを細かくし、それらを自在にコントロールするテクニックが重要です。
なんでも、一番小さい音から一番大きな音までのめもりが、超一流の演奏家なら100はあるそうで、そこらのプロでも30くらいだそうです。その話を聞くまでは、10くらいあれば十分だと思っていたんだけれど、言われてみれば素晴らしく感動したコンサートでは100段階くらい確かにあったよなあ…。

(つづく)
No.1737



  2019年4月3日(水)
  一つの時代が終わった   
  ツモリチサトがブランド終了だって。
最近は(もう5〜6年くらいになるか)まったく買っていなかったけれど、一時期はだいぶ貢いだからなあ…イッセイ・ミヤケの妹ブランドだった頃からヘンな柄が気に入っていたし、なんともさびしいものである。
エイ・ネットからはまずスナオクワハラが退場し、今度はツモリ。ネ・ネットはまだ大丈夫かな。
No.1736



  2019年3月28日(木)
  かめだ   
  職場で、純粋に仕事上の話として「亀田?」「鎌田?」というやりとりがあって、「砂の器か」とつっこまずにはいられなかったわけだが、帰宅したら何度めかのリメイク版が始まったのでつい見てしまった。

うーん… ぬーん…






中居はピアノを弾くふりが本当に上手だったよなあ!

今日の子はちょっとだけ弾けるのが仇となったようだ。全然弾けない人ならそういうことができない(する余裕がない)、作為的なやりすぎ感が肩や腕にみなぎっており…逆に「そんなプロはおらん」という違和感満載な結果に。
綾野剛(@コウノドリ)などは「本当は弾けないんだろうな。でも体の使い方は変じゃないよ」という感じに見えて、わざわざそこをつっこむ気にならないものであった。
まあフジテレビらしさには満ち満ちていたよね。

松本清張の遺族がハンセン病を出すことを禁止しているそうで、そうなると設定をどういじっても微妙に論点がずれてしまうのでその点はつっこまないつもりだった。
とはいえ、今回は全然だめじゃん。ずれているどころではないじゃん。
まあフジテレビらしさには満ち満ちていたよね。
No.1735




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