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しろくまの ちょいちょい日記

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  2018年1月3日(水)
  暖冬2018   
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

この年末年始は、とにかく「暖冬だな!」というのが第一声だ。
例年、11月になると毛布1枚では耐えられなくなって、夏がけ布団(ぺらっぺらのやつ)を足してぬくぬくになるのですが、12月下旬に突然、それだけでは寒くて眠れなくなって冬布団を出すのです。
年末年始の休み中は、その布団にくるまって「いや〜冬だなあ」と実感するのです。もちろん、布団から出るときに「ううう、いやだなあ」と思うわけです。
ところが、今年はまだぺらい布団でまったく寒くない。起きるときはちょっと暑いくらいなので、布団から出て「あ〜スッキリ気持ちがいいわ」とすら思う。
1月になっても冬布団の出番がないなんて人生初です。どこまで温暖化が進むのだろう。
しかしいくらなんでもぼちぼち寒くなるのではなかろうか。

年末年始の休みは今回は6日間でした。明日から出勤です。
ここ数年、せっかくの連休もただひたすらダラダラ過ごして、「何もできなかった!」と頭をかかえておりました。
体はどんどん古びていくのですから、ここから急にテキパキするわけないよな〜と思い、今年は毎日少しでも生産的なことをすればいーやとかなり小さめに目標をたてていました。まあ達成できたと思っています。
小かたづけ(使わない物を選別して捨てる)、小掃除、本を読む、などです。
休み中に1度くらいは食糧の買い出しに行くだろうと思って、休みに入る前に少ししか買っておかなかったのですが、結局面倒になって1歩も外に出ませんでした(笑)。なので、備蓄食糧をひっくり返して、古すぎるのは捨てる袋にぶち込み、そうでもないのを消費してだいぶ整理できました(大笑い)。買ったときは食べる気だったんだよね、当たり前だけど。フリーズドライ食品やレトルト食品はどんどん進歩しているので、以前割といいと思っていた製品でももう食べる気がしなくなってしまうんだ。

このところ移動中にしか本を読まなくなっていたけれど、久しぶりに家でゆっくり読書をしたら、やっぱり満ち足りた気持ちになったので、これからも少し家で読む時間を作ろう。ハードカバーの本が結構積んであるのでねえ。

去年、ヴァイオリン教室の集まりで、8歳の子供ちゃんから大人全員に向かって「将来なにになりたい?」という深淵なる問いを投げかけられ、言われた瞬間は全員大爆笑だったんだけど、なかなかに考えさせられる問いではないですか。
まあ、これからオリンピック選手だのコンサートピアニストだのにはなれませんが、あと社長とか先生とかも無理ですが、こうありたい幸せな老後に向けての小さな目標は持っていた方がよさそうです。
そうやって、ここまでできた!とちびちび確認していないと、ひたすらダラダラとした日々を過ごしてしまうわ。勤勉な性格ではないから。

とりあえず思いついた新年の抱負。
◆できるだけ毎日、家でも本を読む
◆もっと意識的に野菜を食べる
(ここ5年は野菜不足すぎた。料理嫌いの私にとっては気合いの必要な目標である)
◆ピアノは新しいレパートリーを3曲は仕上げる(子供用の曲以外で)
◆チェンバロは通奏低音に力を入れる
(アドリブは当分無理だが、今年はせめて譜面を書くことくらいは早くできるように)

そうそう、去年は音楽の趣味以外にお金を使わなかったので、ふと通帳を見たら結構貯まっていましてね。コンサートにいっぱい行ったのになあ。服や靴を買わないとこうなるんだな。
この調子なら1〜2年後にはチェンバロを買えるかもしれん。おっとっと。
去年、すごく探し回って買った物といえば、四角いビジネス用リュックくらいだ。厚みのない、ノートパソコンを持ち運ぶようなリュックね。
12月に入って楽譜がすごく重くなったので、片方の肩だけに負担をかけるのがつらくなってしまって。
黒いのならたくさん出回っているが、区別がつかないしおじさんっぽいので、黒ではないやつを探したの。あと、軽さも大事なので革はダメ。合皮ので気に入ったのも見つけたのだけど、すぐには買わずに一度帰宅して評判を調査。色が服に移るというレビューがアマゾンに複数あったのでやめた。合皮なのに1万6千円もするし。
で、買ったのはカーキグリーンで軽くて値段も3千円でお釣りがきたので大満足。ちゃんと頑丈です。
No.1713



  2017年12月31日(日)
  2017年といえば   
  スマが解散したのいつだっけ、というくらい遠い昔のような気がする。
事務所を出た3人が、「新しい地図」という名のファンクラブを作り、ネットをフル活用した活動を始めた。
ファンクラブにはすぐ入会したけれど、SNSが好きではないので、彼らのやっていることはほとんど見ていません。
ネットTVも見ないことにしているので、例の72時間のもまったく見ていません。歌コーナーはあるだろうなと思っていたけれど、想像していた以上に長い時間とったのね。私は歌の好き嫌いがとても激しいのですが、セットリストを見たら絶対に聞きたくない歌が多かったのでなんとなくホッとしている(笑)。番組全体の評判はすごかったし、彼らが充実していたのなら何より。
以前から、有名人がやっているブログとインスタは見ていなくて、それがどんなに興味のある相手でも例外なし。舞台俳優でも作家でもミュージシャンでも。
ツイッターに限り、文章・内容がよほどおもしろければたまにチェックするけれど。
私にとってのスマは、地上波TV、ラジオ、雑誌、コンサート、舞台にしかいない。ネット上とプライベートの彼らは、私とは別の世界にいる人です。といいつつ、ラジオと雑誌もトンとご無沙汰しているが…。
今の彼らに批判的なわけではないけれど、初めてのおもちゃに夢中な彼らにちょっと寂しさを感じてはいます。番組内で、すごく近い距離に客入れして小さなライブをすることにはまった頃の木村を思い出す。
もともと、番組協力とか追っかけとか、生で会うことには興味がなかったので、そういうのが好きなファンに機会が増えようがどうでもいいのだが、解禁されて舞い上がっちゃってる感じの彼らがちょっとイタく見える…。もう少ししたら落ち付くかな。
そんな中、TVで中居を見るとすごくホッとする。別の意味で痛々しい気もするけれど、中居はやはりスマの大黒柱なんだな。

これが今年最後の投稿ですかい。なんだかんだで大事件だったのかなあ。
No.1712



  2017年12月19日(火)
  しわすっ!   
  もう12月かーと思ったらそれも3分の2が過ぎてしまったぞ。
舞台の『はみだしっ子』良かったなぁ…そうそう、小中学生の女の子とお母さんという組み合わせのお客さんが多かったそうです。目頭が熱くなる話だ…。
あのあと、別のごひいき劇団の芝居を1本みて今年の芝居見物は終わり。そちらには、『真田丸』の大蔵卿と『直虎』の酒井忠次が出ていて、劇団内での本来のキャラ全開が見られました。こういうホームグラウンド感も好きである。

ヴァイオリン教室の先生が、妄想をふくらませて「教室の生徒でバロック合奏団を作りたい」とツイートすることが定期的にあった(年に1〜2回)のですが、まあ10年以内に実現すればいいなと生ぬるく見守っていました。
ちょうど2年が過ぎた今、ついに結成されましたよ。
意外にメンバーが集まって、ヴァイオリンばかり10人も(半数はヴィオラとかけもちで習っているので曲によって移動すればいい)。4〜5人集まればいい方だろうと先生は予想していたのですが。
レベルは問わなかったので、始めたばかりの人もいます。弾ける部分だけ弾くのでもいいんです。
しかし低弦がいないんですよねー。ヴァイオリンの先生がヴィオラ・ダ・ガンバを練習中なので、しばらくは先生がなさるのかなと思う。もしくはチェロの先生にバロックチェロで入っていただくか。
私は最初からそのつもりで入会しているので、しれっと参加しています。
弦の人で音程がちゃんとしているのは1人かな…という集団ですが、私もアドリブができないレベルなのでみんなで一緒に上達していこう!と気がラクです。
チェンバロの発表会に笛などで参加するアマチュアの皆さんのような高レベルだと、ヘタですんません…と恐縮してしまうけど、このチームなら仲間〜って感じになれる。
先生の姉弟子に当たるかたが、ドイツのバロックオーケストラで演奏しているプロで、来日のたびにレッスンをみてくださるそうです。そのまえぶれとして、先日、ワークショップもやっていただきました。ヴァイオリンの生徒さんをレッスンしたのですが、聴講だけでもとても役にたちましたよ。
ともかく、1月から、1時間レッスンを月2回。来られる人だけ集まって、まずは毎回違う曲をやって慣れていこうということになりました。
No.1711



  2017年11月2日(木)
  きみら、はみだしっ子!   
  残る中堅チームを見ました。
うーん、3チームそれぞれに良さがあって、どれが一番とは言い難い。
最初に見たのが一番インパクトが強く心に焼き付いてしまいがちだけれど、見慣れてくると初回に見落としたところに気付いたりもするので、どの回にも愛着がある。

さて、今日は中堅チーム。
アンジーが目が大きく美形でビジュアル的には最高。微妙なカツラもあの顔だと王子っぽく見える。年長チームのアンジーの醸す雰囲気と演技力にこのビジュアルが合わさったら最強だ。
と書くと今日のアンジーの演技力が足りないと思われそうだが、そうではないのだ。年長アンジーは、中の人の元々の雰囲気と年齢のため、原作キャラとちょっぴり違うキャラになっているのだが、演技力でねじふせて説得力があったんだ。
今日のアンジーは素直に原作のアンジーに最も近いところに到達していたんである。見た目も中身もピタリとはまった。
切なさ満点。そうだ、「切なさ」があふれて受け止めきれない洪水だった。「だから旗ふるの!」というセリフに溺れた私である。年長アンジーの場合、切なさがやっぱり少し枯れているのよね。そこは若いもんには負けるわな。
未熟であっても若者にしか出せないものがある。若くなくなって出せない分は技術と経験で補うので同じ土俵で語るのは不可能ってもんである。
切なさだけでなく、普段のちょっとひねた感じも抜群にイメージ通り。
そうそう、アンジーはよく「アハ!」と言うけれど、普通に言葉にして「アハ!」と言ってしまうとすごく変なのよ。若手チームのアンジーはこれができていなくて、誰も注意しなかったのかよと思ったものだ。棒読みみたいで背中がモゾモゾしちゃったよ。年長チームのアンジーは割とうまくこなしていたが、今日のアンジーはとても自然にセリフと笑いにとけこませていて、その点でも高得点。

グレアムも良かったな。最初は「えっ、この人がグレアムなの?」とちょっぴり違和感があったのだが(手堅い演技なので割と好きな役者で、他の役なら最初からもろ手をあげて賛成したと思う)、いつもやっている役と随分違うグレアムにどうアプローチするのかと注目して見ていたら、なるほどなと思わざるを得なくなってしまった。
見た目は3人のグレアムの中で一番地味だが、一番思慮深く繊細なグレアムだったと思う。原作の後半では4人の中で一番図太い神経を持っているところを見せてきたが、第1巻では4人とも同じくらい繊細に思えたから、この段階ではこれでいいでしょう。
自分の影を飛び越したいと思ってジャンプしまくるシーンは、3キャストの中で一番、原作のシーンの再現に成功していた感がある。空中での姿勢がイラストそのまんま。すごい。原作の絵とオーバーラップして、そのシーンのグレアムの気持ちとシンクロしてしまい、ここもまたグッときちゃった。前の2チームでもこのシーンはグッときていたんですけど、3回目が一番くるものがあったなあ。本当にこういうことをしそうなグレアムだったんですよ、今日のグレアムが。

サーニン。うーん、最初に見たサーニンはお気に入りだが、今日のサーニンが一番原作に近かったと思う。他の2人のサーニンは大人っぽかったが、今日のサーニンは子供らしい子供で、大人として保護してやりたい子供って感じ。
演じた人は、サーニンが大好きになってしまって、クークーの話をやりたいと主張しているのがほほえましいです。是非やらせてあげてほしい。
子供らしさと同時に意志の強さも感じさせて、はまり役だったなー。

マックス!今日のマックスにはびっくり!この劇団に久々にカワイイのキター!!と心の中でガッツポーズ出ちゃったよ。目のメイクなしでばっちりOKでした。声も超カワイイ。1年目の新人だそうです。
アイドル集団ではないので、なかなかこんな子は入ってこないのだが。
18年前に、こんなん本物の女子にもなかなかいないというくらいのカワイイ子がいて愕然としたのだが、その子ももう大年増で(それでもまだ娘役トップのクオリティはある。はまり役はアンテとフロル。今回は出演なし)、もうあきらめかけていただよ。
で新人だから下手かというとそうでもなくて、他の2人のマックスがやらない表現で「えっ…そうか、そのシーンにはそんな意味もあったんだな」と思わせたりもするし、必要なことはちゃんとやっているし、先が楽しみな新人だ。

4人分きっちり書いちゃったな。
3チームの中でやっぱりトータルで一番好きだったんだな。
3連休で、3チームをそれぞれもう1回ずつ見ようかな…(ロビーでまだチケットを売っていた)と考えてしまったが、「トーマの心臓」のようにこの先も何度も何度も上演するだろうと思うので、そのたびに欠かさず見るようにする方がいいなと考え直して、やめておくことにしました。
初演の記憶はもうこれでいい。未来を積み重ねていくよ。
数年先にはまた新しい子が入って別のはみだしっ子が出現するだろうし、今回演じた子も持ち役として深めていくだろうし、脚本・演出の倉田さんは他のエピソードも舞台化したいみたいだからそれも楽しみ。
No.1710



  2017年10月31日(火)
  アンジーが!   
  今日の「はみだしっ子」は年長チーム。今回の舞台には本当のベテラン勢はほとんど出ていない(シングルキャストの大人役にちらほら)ので、この呼び方はちょっと違うかもしれないが、アンジーだけは初期メンバーだ。

で、やっぱりベテランの力量はさすがだなというアンジーでした。
シニカルな視点でのものの言い方、そうそうこれこれ!これがアンジーだよ!とまず思い、ママに捨てられた素直な悲しみ&封印、サーニンと出会って誰かを守ろうという気持ちが芽生えたこと、他の3人にとっての自分の価値・役割についての疑問など、的確な表現!通りすがりの「常識的な」大人たちからは最もひねくれ者として嫌われてきたアンジーの心情が、私のイメージにかなり近く実体化していました。まあ、見た目は若干惜しかったけれど(30代後半だしね)、いつも遠くを見ているような目の役者なので、どこか世をすねた感じはなかなか「アリだな」と思えました。原作のイメージを思い浮かべると、目ヂカラが強くて対象をキッと見るような目であってほしいと思うのだけど、この劇団の漫画舞台化では、安直な映像化とは違って必ずしも原作そのままのキャラではないのに「ああ、これだ!」と納得してしまうことがよくあるのです。
当人もファンもてっきりグレアム役が来ると思っていたので意外だったと語っていましたが、私はこの人がアンジーとわかったときにそりゃそうだよねと思ったんだよ。あの目と表情でグレアムもわかるけど、仲間愛の熱さと見せかけのひねくれぶりを一番うまく演じられるのはこの人だもん。
それと、中の人がダンサーでもあるので、右足が不自由な動きにも余裕があり、自然な感じに見えました。さらにエイダに呼び出されて泊まっているホテルの階段で杖なしの訓練をするシーンでのアクロバティックなあれこれは、他の演者に比べると「痛そう!ぎゃー!」という感じが半減し、もはや「みどころ」とすら…。
ということで、このチームの90点はアンジーに進呈。

グレアムは劇団内での長身組で、マックスと並ぶと身長差がリアルで胸が熱くなった(そこかい)。この人が最初に主役級の役をやったのが『訪問者』のオスカーで、下手するとパパより背が高いのにすごくオスカーだったんだよね…シェイクスピア劇ではたいてい娘役で、舞台では身長はあまり関係ないと証明しまくっている。田中圭に似た顔なので、寂しそうな笑顔がすごく決まるというのもあって、グレアム、合っていました。誤解されてもなかなか言いたいことを言えない感じが前面に出たグレアムでした。
若手チームのサーニンが原作のイメージと違うのにすごく気にいったので、このチームのサーニンは不利でしたが、これまた違うサーニン。あっちのサーニンが中学生くらいだとするとこっちは高校生だな。設定は5歳だけど。でもこのチームのアンジーとのバランスの関係でこれもアリとなってしまう舞台マジック(笑)。グレアムとエイダのバトルの裏で動くアンジーとサーニンのくだり、いいコンビじゃないといけないでしょ。とはいえ、このサーニンはちょっと違ったかなー…うまいんだけどニンが違うのは仕方ないな。
マックスは、若手チームのマックスと同じ役者かと思ったくらいに顔の感じが似ていて(がっつりメイクの効果。たれ目強調と薔薇色ほっぺ)、とりあえずかわいくなっていればいいのかと思ったが、見ているうちに違いがわかってきました。セリフの言い方などで、考えていることがちょっと違う2人のマックスがいたんだね。あともう1回ずつ見れば違いがはっきりすると思うんだけど、他の3役に比べると明確には把握できなかった。すまん。

前回はメインの4人にばかり気持ちが行ってしまったが、2回目なので他もよく見えてきました。
シングル・キャストの大人たち。レディ・ローズとグレアムのおばちゃまは同じ人なんですけど、演じ分けがお見事かつ、ぐっとくる演技でした。
アルフィー(レディ・ローズと同じアパートの住人で、鍵をなくして部屋に入れなくなっていたのをグレアムが「僕の腕ならドアの郵便受けから入るから内鍵に届くかも」と開けてあげた。それが住民トラブルの原因となったので4人に申し訳ないと思うんだよね)と、グレアムの父も同じ人で、グレアムの父の狂気がすごくよかった。原作のやせこけた怖さはない、体格のよい役者なんだけど、声とか言い方とか、そのものだわ。もし今後、雪山事件のくだりを舞台化したらアルフィーも大活躍だから、義理がたい謎の男っぷりも見てみたいな。
はみだしっ子の4人も、自分がはみだしっ子役ではないチームでは、アンジーのママ、その姉、エイダ、フー姉さまなどを演じ(覚えるセリフが2倍3倍…)、それぞれに違う味できちんと演じきっており、この劇団の丁寧さにはつくづく感服します。原作へのリスペクトが伝わってくるので、たとえビジュアルが少々違っていてもどうでもいいですし。

あと、この劇団を見ていてはっきりわからないけど感じていた「何か」が今回ついにわかりました!20年近く薄く長く見てきて、今になってやっとわかったよ。
この劇団、小劇場ととらえていたのですけど、違うんですよ!演技や演出がすごく新劇の劇団に近いんです!
創立メンバーと演出家が新劇出身だから当然か…と今だから思いますけど、若い男の子ばかりの劇団で(美形はごく少数ですが)、濃いおっかけもいて、ファンクラブの内容もアイドル系のそれだし、使っている劇場も小劇団におなじみのところばかりだから、本質が見えづらかったんだわ。
新劇です新劇!あー、スッキリした。
No.1709




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