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しろくまの ちょいちょい日記

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  2018年11月1日(木)
  思考停止   
  木曜日は9時からのドラマを楽しみにしているのですが、今日はその局で野球中継。
8時につけてみたらまだ4回…遅っ!!! ちんたらやっとるなあ。
元・野球民だったので、このペースなら9回で決着が着いたとしても10時半までかかると読んだ。
日本シリーズだから放送は試合終了まで放送する。というわけで録画予約は解除した。多かれ少なかれ延長はわかりきっていたのでTVの前でスタンバイする気は最初からなくて録画にしといたんだけど、ここまで延びるとドラマ放送はなさそうだもんね。
というか、ちんたらした試合運びでなくたって、9時前に終わるわけないやん。
わかりきったことなのに、なぜこんな編成にするのだ。バカなのか。
大人の事情とかしたり顔で言われそうだが、「わかりきったこと」に対応できないほどの事情なんかあるわけがない。怠慢である。

…10時半頃にTVつけてみたら、10回表に入ったところ。読みが正確で笑ったよー。ドラマはお休みになりました。ほらー。

ドラマがズレたり1回休みになったりすることについては別に腹もたたないが、この頭の悪い編成を何十年も続けてなんとも思わないところにイヤミを言いたいという日記でした。まる。

***

11月だという気がしないのは温暖化のせいということにしておこう。
きのうまで半袖1枚でへらへら歩いていましたが、今日は長袖1枚に昇格(?)しました。明日も涼しそうだけど、来週はまた半袖に逆戻りっぽい予報です。なかなか半袖がしまえない。
No.1725



  2018年10月11日(木)
  再演ではなかった!   
  舞台・はみだしっ子、見てきました。
去年の再演だと思い込んでいたが、続きでしたよー!!
あれはあれでもう一度見たかったけれど、どんどん進んでいくのもまたよし!

今回は、コミックス3巻収録の「残骸踏む音」「そして門の鍵」の2編を忠実に。
ラストでシドニー・マーチンが、はみだしっ子たちをそっと追跡して様子を教えてくれと友人のアルフィーに頼むわけですが、「山に登ると言って出ていったよ」と言うでしょう?いやもうぞくぞくっとしちゃいました。
次の舞台はいよいよ「山の上に吹く風は」ってことじゃん!やっちゃいますか、あの話。これはもう最後まで全部やるつもりだね。コミックス2巻の分はとばしたけれど、ここから先は伏線まみれだからはしょるところないよね。うわー…えらいことになってきた。見届けなくては。

今日は一番若いチームで、やっぱりグレアムがすごくグレアムなんだよなあ…今回のエピソードでは、父親から逃げるのをやめて一度徹底的に対峙しようとするので、見せどころも多かったが、実によくやっていた。
アンジーも母親に会ってしっかり「さよなら」を言わせたし、上2人にとって大きな区切りとなる回。
そこにからむ下2人が、上2人を上回るくらいによく考えて繊細に動いているんだよねー。演出家が細かく注文つけたのだろうけど、やるのは役者だもんね。すごく原作を読みこんでいると思った。上2人がセリフを言ったり演技をして動いたりしているときに、それを見ている表情がとてもよくて、見逃したらもったいないぞ!目が足りないわ。

今回の脇キャラで強烈なのはケイトですな。うまい役者がキャスティングされていたので、安心して見られたどころじゃなかった。最&高!
汚い商売をして血も涙もないおばはんだけど、それを嫌って家出した娘が事故死してしまったことは大きな傷になっているってとこまでちゃんと表現していた。自分に反発した娘なんか家出しようが死のうが平気そうな人物と思いきや…ってのがね。強烈さに爆笑したけれど、対比もちゃんとできているからしんみりするのよね。
あと、そのおばはんにうまい作戦をしかけるマックスもかわいかった。原作のマックスとは違う種類のかわいさなんだが、生身の人間、しかも大人が演じるとなるとこういう表現の方がすんなり受け入れられる。こうやっていろいろと工夫してキャラ作りしているので見ごたえがありますのよ。

話変わって。
携帯電話auのコマーシャルの新作で、こまかすぎる細杉くんの母親や姉妹が登場したが、あのお母さん、この劇団の人。私の中ではオスカー・ライザー役でインプットされているが(最初にこの人を見たのがそれだったから)、『11人いる!』では実に堂々たる王様っぷりを見せ、去年のはみだしっ子ではレディ・ローズがはまっていた(今回のはみだしっ子には出ていない)。『メッシュ』のミロン役もよかったな。そうだな『メッシュ』は是非再演してほしい。
No.1724



  2018年9月18日(火)
  秋から新作!   
  NHKの旅する○○語シリーズ。3作目が始まるそうで、めでたい。
1シリーズ半年で、同じものを秋学期・春学期と続けて放送しているが、ちゃんと1年ごとに新作を出してくれているので嬉しいです。受信料ちゃんと払っているから、毎年ロケに出ておくれ〜。

ときわちゃんがようやく卒業でホッとした(笑)。正直、2年目は替ってくれると思ったのにがっかりしてしまってほとんど見ていなかったのだった。ときわちゃんは嫌いではないのだが(ドラマで見る分には歓迎)。
ドイツ語の前川さんが続投。この人は明るくて気取らない(のにモデルなので着こなし上手)ところがよかったな。ドイツ語を使うのにも挑戦的な姿勢だったし。
スペイン語の新しい俳優さんはちょいちょいドラマで見かけるがどういうキャラか知らないので楽しみに待っておく。スペイン語は初代も二代目もデコボコ旅ぶりがつきぬけていておもしろかったので、またそうなるといいなあ。男同士のバカ旅。
そして一番楽しみなのがイタリア語である。田辺誠一だよ。絶対おもしろくなるに決まっている!絵もいっぱい描いてほしいね〜。

また、シーズンごとにテーマが違いますし、旅する土地も似たようなところにならないようにしていて飽きませんね。
【ドイツ語】ウィーン→ベルリン→ミュンヘン
【イタリア語】中部→南部→北部
【スペイン語】北部→バルセロナ周辺、東岸部→カナリア諸島
【フランス語】パリとアルザス地方→南仏→パリとリヨン
No.1723



  2018年9月9日(日)
  青春の1ページ   
  このところ洋楽を聴いていないなあと気づき、そうだ手持ちのではなく新しいCDを買って聴いてみようと、唐突に思いつきました。
そこでぱっと浮かんだのがなぜかトッド・ラングレン。
なつかしすぎるじゃろう?
しかしおのれに再び問うが、なぜ真っ先にトッド・ラングレンが…?
洋楽を一番よく調べて聴きまくっていた時期に好きだったミュージシャントップ50にはギリギリ入るかもしれないが、熱にうかされたように好きだった枠には入っていない。
まあしかし天啓かもしれないので、あまぞんのサイトにトッド・ラングレンと打ち込んでズラズラ出てきたCDのレビューをじっくり吟味しました。
25年くらい消息を知らなかったが、その間にいろいろな音楽ジャンルの制作をして、バンド時代のファンだった人たちからは趣味に合わないと言われまくっている。気の毒に(笑)。そのジャンルは私も好みではないのでパスしましたが。あまぞんレビューでもちゃんとしたものは本当に役に立つ。
そして紆余曲折の末に出した最近のアルバムに、昔からのトッドファンが「おかえり!」と快哉を叫んでいるのでそれにしたんだけど、確かにこれは快哉を叫ぶしかあるまい。もうリピートしまくりである!
ハタチ前後の私の夢や希望や妄想がどっと押し寄せてきた(爆笑)。懐かしい音だわ。進歩していないわけではないんだけど、メロディやコード進行のクセはずっとついて回るものじゃない?トッドぶし炸裂。
あの頃の夢も希望も壮大すぎたので(英国に家を買って住むなど)苦笑してしまいますが、もう一度戻ってやり直してもたいして変わらないだろうな。今から一念発起して…という年齢でもなくなっていることに愕然としてしまったが、今回買ったCDジャケットのトッドがすっかりおじいさんで、過ぎ去った年月にもう一度愕然となった。70歳なのねー…。

さて、あまぞんのおすすめで出てきた中にロディ・フレイムが超絶老けた顔で写っているCDジャケットがありました。以前にエブリシング・バット・ザ・ガール(というバンド名)のCDを検索したからだろう。同系統。
で、これもまた「あんた、そんなじいさん顔になっちゃって…あ、私もか」案件でした。それにしても西洋人の老けっぷりはすごい。私と同学年(日本式なら)なのに60過ぎに見える。
この人は、80年代にはやったジャンルの一つ「ネオ・アコースティック」のバンド「アズテック・カメラ」の中心人物。
このジャンルは歌も演奏もヘタなのが特徴で(笑)、素朴でかわいい雰囲気になごんでいました。
あまぞんレビューによると、当時のあれが好きだったならこれも好きなはずと思えたので、一緒にポチったのですが、ああ懐かしいこれだこれだ!
歌はあの頃よりはマシになっているぞ。ちょっとヘタくらいに上達している。
ところどころの発音がものすごく懐かしい。同じグラスゴー出身の他の歌手とも違うし、絶対にこの人だとわかる特徴なんだ。
アズテック・カメラのアルバムはレコードだったが、CDで買い直すほどではないな。今回買ったこれ1枚があればいい。ネオアコの人たちは年月が経ってもやっぱり素人くさいので(そこが良さでもある)、アルバムを何枚も聴いてもどれも同じようだったりするのだ。

トッド・ラングレンのはあまりに懐かしさが爆発したので、70年代のアルバムも買いそうになっている。いや〜、あの名盤を持っていないのよね。買ってもいいよね。ってなっています。落ち着くまで保留していますが。
私はポップスやロックをちゃんと聴き始めた年齢が遅かったので、70年代のものはジャケットデザインしか知らなくて、トッドを知ったのも80年代にXTCのアルバムをプロデュースしたあたりから。あと、ホール&オーツの初期の作品が好きだったんですが、あとからトッドを聴いたら「…うーん、ダリル・ホールはトッド・ラングレンの熱烈ファンなんだな」とルーツがわかってほほえましく思ったとかもあったなー。何もかもがみななつかしい。
No.1722



  2018年8月27日(月)
  早くも再演!   
  はみだしっ子が!
舞台版はみだしっ子が!
もう再演キター!
去年の初演が10月下旬から11月初旬の3連休までというスケジュールで、半月くらい繰り上がったものの今年もやはり10月。
トリプルキャストも同じですが、3チームのうち年長さんチームは今回で終わりだそうなのでしかと見届けよう。若手もいいのでこの先も楽しみ。
No.1721




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