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しろくまの ちょいちょい日記

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  2017年3月19日(日)
  年度末の連休   
  年度末の繁忙期につき、仕事がぎゅっと詰まって忙しい。
その中休みの3連休、出かける予定がないのでダラダラするぜ!と思って外に出ないですむよう食べ物をたくさん買い込んで帰った金曜日。

土曜日は予定どおりダラダラを堪能して、夜更かしもしまくってぼちぼち朝になるという時間になってふとカレンダーを見ると、この3連休の真ん中の日にコンサートと書いてあるではないか。
来週の日曜だと思いこんでいたぞよ。
14時開演ということは、あまり寝ている時間がない。やばいやばい。演奏中に居眠りしたくないわ。
あわてて布団に入りました。

ギリギリまで寝て、6時間の睡眠を確保したので目はぱっちり。やれやれ。
人気のなさそうなプログラムですみません、と演奏者たちのコメントの入ったチラシを読んだけれど、マニアックである意味攻めているプログラムだよ。
お客さんも、地味で渋くてマニアックなのが好きな人が集まったと思うよ。
スター演奏家ではないし、プログラムもこんなだし、クラシックのコンサートって普通2時間なのに3時間もあったけど、退屈させない演奏でよく考えられていたのじゃないかなあ。
雰囲気もあったかくて、とてもよいコンサートでした。
でっかいドイツのおじさん2人にはさまれた小柄な日本人女性というおもしろいトリオ。
あとで、向こうにちゃんと感想書きます。月末は無理かもだけど。

新宿だったので、ミントデザインズは去年の夏以来だなあと思い付いて、新作を見に伊勢丹へ。
ツイッターなどに上がっている写真だと、今度の春夏はあまりビビッと来ないと思っていたけれど、実物を見たら印象が違ってやっぱり素敵でした。
85年頃のコム・デ・ギャルソンを思わせる形のスカートがあってびっくりした。これで無地の黒だったらギャルソンの古着かと思うくらいだ。NYの地下鉄の落書き風の柄になっていて、ちょっとパンクな感じ。痩せすぎくらいの体型の人が腰を落としてはくと超絶カッコイイってやつです。
まあそういうのは若い人におまかせして、自分に似合う服を見つけるために試着をして、ブラウスとワンピースを買いました。黒の無地なんですけど、おめかし風味なところがとても気に入っています。ワンピースの方は、なんとなく修道院を思わせるところも。去年くらいから、ミントデザインズに行くと、発表会によさそうな服を探すようになっていて、今回の2着ともその路線です。
ステージ衣装として作られている服はあまりにもズバリなデザインすぎて、ステージ上でしか着られないじゃないですか。アマチュアでも、コンクールに出るのが趣味みたいな人なら必要かもしれないけれど。
腕の動きの邪魔にならないこと、座ったときに裾をひきずらないこと、この2点は要チェックです。2週間前に別の服屋で素敵なスカートを試着したのだけど、立っているときには申し分なかったが、座ったら床の掃除をしまくり…やめました。
ミントデザインズでは、もう1着、着やすくてさわやかなカジュアルワンピースもあったのだけど、夏が近くなってから出る新作がもっと好みなので(写真で見ただけ)、そっちを試着してからどちらかに決める。
No.1684



  2017年3月1日(水)
  新保守派   
  今日は29日のような気がしてならない。
そしてもう3月だなんて信じられない。

***

下で書いたドラマ『東京タラレバ娘』の補足。
3人娘の思考回路の説明が、ちょっと不正確でした。
「遅くとも30代なかばくらいまでに結婚できない女は不幸。子供を産めない女も不幸。もっと若い頃は、誰でも自然に家庭を持つものだと思っていたので特に意識していなかったが、気づいたらもう三十歳。一から相手を探さなくてはならないし、2020年に間に合わなかったらどうしよう!」に凝り固まっていて、それ以外の人生が念頭にないというのが正確なところです。
第一話でこの設定に接してものすごく驚きました。とても現代とは思えない。60歳以上の男が書いた脚本じゃないのかと思うほど。でもこの世代の考え方としては多数派らしい。
「クリスマスまでに恋人をつくる」というのと根本的には同じだよね。本末転倒。
このドラマでも、素敵な男に好意を寄せられて「結婚までいけるかも!よし、この人を好きになろう!」と決めてつきあいはじめるんだけど、いろいろとかみあわない点が続出して「一緒にいてもリラックスできない→会うのがストレスになっていく」となる。でも「こんなにいい人が自分を好きでいてくれるなんてめったにないこと。これを逃すと結婚はいつになるかわからない。だからこの人との関係をすすめていくしかない」とも考える。しかし、それって幸せなのかな?と思い始めることに…。
ドラマは終盤にさしかかり、この子を含めた3人ともとりあえず見つけた相手とつきあってみていろいろ考えさせられ、結婚ってなんだろう、幸せってなんだろうと考え直し始めています。やっとかい!

古い世代が「女の幸せは結婚して子供を産むことである」と主張するのはまだわからんでもないが、一周回ってまた戻ってきちゃってるんだね。
同世代および少し下の人たちに新しい男女の価値観が定着し始めて、日本も近代化?と思ったのもつかのま、さらに下の世代は保守がえりで、さてさてもっと下の世代はどうなっていくのかな。
No.1683



  2017年2月27日(月)
  鮒   
  見ず知らずの人のツイート。

❝❝
若い頃、すぐ氾濫する川のそばに住んでいた。
記録的な大雨のあと、冠水した道路に大量のフナがじっと死ぬのを待ってるように浅い水溜りの中にいてたまらない気持ちになり、バケツに片っ端からすくい上げては川に戻しに行くのを何往復も繰り返していたら、道端のおっさんが「あんた何してんの」と声をかけてきて、「フナを川に戻してます」と言うと二往復くらいバケツを持つのを手伝ってくれて、「あんたいつかフナが恩返しに来てくれるよ」と声をかけられたのが漠然と心にずっと残ってたのだけど、最近ふと夫の誕生日が2月7日で「フナの日」であることに気づいて「あっ!!」と思い、夫に「あの時のフナなの?」と震えながら聞いている
❞❞
No.1682



  2017年2月23日(木)
  1-3月期のドラマ(後)   
  (つづき)

【水曜】

◆相棒 シーズン15
もう惰性なんだけど、最終シーズンまできっちり見ると思うよ。つまらなくはないのよね。
反町のヘンなキャラも、慣れたらなんとも思わなくなっちゃった。

◆東京タラレバ娘
『逃げ恥』があれだけウケたのに、時代逆行?!とあきれ返ったのだが、今の20代女性はまたこんな感じに戻っているから視聴ターゲットに合わせたということなのかもねー…。
主人公の3人娘は、「2020東京五輪までに結婚・出産を済ませる」ことだけを目標にしているのだ。浮いた噂の一つもない3人の口癖は「こんなことじゃ東京オリンピックが来ても一人だよー!」。
小中学生くらいなら、両親がそろっている子の場合はそれが普通の人生で、それ以外があることなど思いもよらないのも無理はない。そんな子供時代なら、何歳で結婚して子供は何人生んで女の子にはバレエを習わせて…などなど「予定」を考えるのもわかる。
長年付き合って変に気を使うこともなくなった相手がいるのに結婚に至らないことを悩んでいるなら、2020年を目標にするのもまあわかる。
と、大前提にまったく共感できないドラマだったのだが、その3人にクールにつっこみを入れる坂口健太郎がいるおかげで毎回見てしまうのだった。この子、『重版出来』で存在感のない営業マンとして登場してドラマが終わるまでに自分で仕事を創造できるまでに成長する役がとても良かった。今回は別人のようなキャラだがこれもまた良い。
今は3人娘のうち2人にそれぞれつきあう相手が登場してうだうだとした関係が続いているところだが、その男たち、つきあっちゃいけないタイプの男として描かれていたんだ。彼女たちもそれがわかっているのに関係を絶てない。でも、3人娘が「何がなんでも3年後には出産済になる!」という目標に疑問を持ち始めてからは彼らの見え方がちょっと変わってきたりして、おばちゃんとしてはちょっとおもしろくなってきたよ。彼ら、「いいやつ」なんだよね。友達にならなってもいいもん。
あ、そもそもどうして見始めたのかというと、3人娘が好きな女優だったからです。特に栄倉ちゃん、お気になんだ。それと今回は大島の役柄が彼女にとても合っていて魅力倍増。

【木曜】

◆増山超能力師事務所
深夜ドラマだが、この時間帯特有のB級感は薄め。
まあ超能力者たちが探偵やっているのは充分B級ですが、それほどハチャメチャしてないの。
設定では、ランクもさまざまな超能力者たちが生活の中に当たり前に溶け込んでいて、誰も驚かない世界になっています。
超能力のランク認定試験があって、免許証のようなものが交付されるので、それを使って特殊な職業につくこともできるし、逆に自分が能力者でも申告せずに普通に暮らしてもいい。
でもいささか差別されがちではあり、例えば超能力を使って殺人事件の犯人を特定し逮捕できたとしても普通人間の刑事には「そんなズルされてもな」って思われてしまう。やっかみじゃん。
それでもくさらずにお互いにより良い社会を作りたいと希望を持っている主人公が探偵事務所を設立し、ちょっとはみだしている能力者たちが集まってくるところからドラマスタート。うまくやればおもしろく転がりそうじゃない?
性善説にのっとって作ることにしているようなので、前向きになれる気持ちのよいドラマです。きれいごとすぎる、とか言うのは野暮よ。
ランクの高い能力者たちがとことん悪に堕ちていく展開の方が深夜っぽいけれど…いやそれは配信メディア向きか。

【金曜】

◆バイプレイヤーズ
こちらも深夜ドラマで1話が正味28分くらい。
大杉漣、松重豊、光石研、遠藤憲一、田口トモロヲ、寺島進…いい味のおじさんを6人も揃えて何してくれてるの。
大杉さんだけ少し年長で60代、他の5人は私と同い年かちょっぴり年上なだけの同世代感満載。
この6人が、映画で共演する下準備のために、大杉さんの別荘で3ヶ月間だけ共同生活するという設定のドラマです。ドキュメンタリーではなく、きっちり台本のあるドラマ。映画が予定されていることもフィクション。
1話完結で、それぞれの主人公回があって、かつ3ヶ月通して語られるストーリーもあるつくりなんですが、ちょいちょい本当のやりとりにしか見えないものもあってすごくおもしろいです。
ゲスト出演者も毎回「本人役」で出てきて(中には本当に通りすがりで出ちゃった人も)、低予算が売りのこの枠なのにギャラは結構かかってるんじゃないのか…?
北野組の大杉さんと寺島さん以外の4人は舞台に軸足がある人たちなのでそっちの空気も出しているし、毎回のおまけ座談会でも舞台の裏話が聞けて興味深い。
出演者たちもこのドラマを楽しんでいて「シーズン2やろうよー」と吠えていますが、視聴者もずっと続けて欲しがっていますよ〜。なんなら映画も実現しちゃいましょうよ!(これフジやテレ朝ならあっさりやってしまいそうだけどテレ東だからなー…スペシャルドラマが精いっぱいかなあ…)
No.1681



  2017年2月23日(木)
  1−3月期のドラマ(前)   
  今期は少なめの9本。曜日に沿って並べます。

【日曜】

◆おんな城主 直虎
初回からおもしろさ全開の去年のようなケースは稀と言い聞かせながら初回を見た結果、投げようかと思ってしまったが、本役が出るまで我慢汁をふりしぼった。
『天地人』のときは大人になるまで耐えられずに離脱したけれど、あれはあれで「おやかたさま&直江」の切っても切れない絆がよくわかった子供時代だったなあ。あれがあったから『真田丸』における上杉主従がわかりやすかったと言える。
『江』は大人キャストに替わってからもしばらくがんばってみたが無理だった…信長退場と同時に離脱。
最初から見なかった大河ドラマもあるし、今回は本当に高橋一生というニンジンだけでよく耐えたよ。
『直虎』は大人に替わってもすぐには身を乗り出す展開にはならなくて困ったなと思ったけれど、12日放送分から潮目が変わった。あの回は、ふと時計を見たらもう8時半を回っていて、「この感覚は久しぶりだが(『丸』のときはそれが当たり前だったよね)、これで今年もどうにか見続けられそうだ」との感触を得たのでした。
「鶴派か亀派か」というのは初回からネットをにぎわせていたお題だが、子供時代はともかく、大きくなって帰ってきた亀は問題外に嫌いなタイプなので、2人の役が誰であろうが亀なんか応援できん。初登場回のしょっぱなから、キラキラ笑顔連発していたけど、三浦春馬なのに大っ嫌いな笑顔…すごい演技力だというわけだが、どうすればあんなイヤな笑顔ができるんだろう。お茶のCMとは別人ではないか。今週の回は「おまえ、それズルイわー」と亀につっこみまくりだったわ。
まあ強いて言うならおとわ派だな。主人公によりそって1年つきあっていけそうではある。
家康&築山ペアも楽しみ!

◆A LIFE 〜愛しき人〜
木村が天才心臓外科医で、ミッチーや松ケンが仲間の医師というキャスティングだけでもかなり楽しめるドラマ。
木村の幼馴染で今の病院では雇い主になっている(副院長)浅野忠信の屈折した役どころもおもしろい。
頭脳も技術も素晴らしいのに経済的理由で医科大学をあきらめ看護師で妥協するしかなかった役が木村文乃で、キリリとスパイスに。
病院を大きくしたいとか、医師としての地位を固めたいとか、ただただ人を助けたいだけとか、それぞれにぱっと見わかりやすいキャラがふられているけれど、そんな単純な人間はいないというのがまじめに描かれていて、丁寧だ。
超人的な医師の大活躍活劇ではないし、かといっていたずらに重苦しくもなく結構テンポもよくて、これぞ『日曜劇場』だなあと思います。『半沢直樹』なども実はこういう後味だったな。

◆視覚探偵 日暮旅人
聴覚、触覚、味覚、嗅覚を持たず、視覚しか使えない状態の主人公。だが、感情や残留思念が見えるという特殊能力を持つ。そんなにはっきりとは判別できないのだけど、人が物に触れたときに抱いていた感情が、植物が生えたように見えるという設定で、ビジュアル的にきれい。負の感情なら寒色のとげとげしい草で、愛情なら赤やオレンジで曲線の柔らかなものが生えている。
しばらく前に放送された単発の2時間ドラマは、そんな設定だけがマイナスに働いていたと思う。まじめな内容(きちんと人間を描こうとしている)なのに安っぽい仕上がりで、もっとがんばれよと思ったものだが、設定と登場人物紹介のプロローグだったと思えば許せるか。
連ドラは、あり得ない設定が浮くこともなくうまく進んでいておもしろい。
思った以上に重い展開が容易されていて、後半どう始末をつけるのか楽しみ。
俳優たちも、レギュラーメンバーみんなうまいです。

【火曜】

◆嘘の戦争
小学生の頃に、権力者の保身のために両親と弟が殺された主人公。
孤児院で育った後、東南アジアで詐欺の腕を磨いていたが、仇の一人を偶然見かけたことから復讐心に火がつき、関係者全員を地獄に落とすことを決める。殺すのではなく、残りの人生を絶望で満たすようしむけるのがミソ。
設定の説明から準備を整えるまでの出だしだけとってもサクサク進み、ほぼ1話で一人ずつ片付けていくテンポの良さだが、こううまくいきすぎると落とし穴が待っているはずだよねー…。全員倒した上に警察に追われるような証拠を一つも残さなかったとしても、100%の満足は得られないだろうし。最後まで気が抜けません。
それにつけても、剛の表情の演技はすごい。

◆カルテット
今期一番楽しんでいるのがこれ。
予告で弦楽器を持った4人のカットが流れた時点でこれは見るしかあるまい案件だったけれど、男女2人ずつだからといって4人の中での恋愛の話なんて単純なものではないのだからなお良し。
上手い役者たちによる会話の妙が冴えわたり、散りばめられた大小の謎の行方も気になる。
演奏シーンは回を追うごとに減っているが、話が大事なところにかかっていっているので仕方ないかな。
印象的なシーンでまず思い出すのは初回の「からあげにレモン」の件だが、高橋一生のセリフにオマオレと深くうなずき、またそれに対する3人の反応の違いでキャラクターが一瞬にしてつかめる脚本のうまさにうなったもんです。おまけに、そのエピソードが今週の伏線だったとは、まったくしてやられた!
No.1680




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