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しろくまの ちょいちょい日記

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  2020年3月29日(日)
  生存確認   
  早くも今年の3分の1が過ぎていこうとしています。
「書くのメンドクセ」期に入ってサボり続けていますが、ここらで生存確認でも。
元気でやっています。ふだんと特に変わりなく日常を送っています。
仕事場も、在宅勤務になることもなく皆さん普通に通勤中。ただし、ラッシュ時を避けるよう、時間をずらしてもよいことになり、8時頃に着いて4時に帰るとか、10時半に着いて6時半に帰るとか(要・届け)家がどこにあるかによっていろいろになっています。私はもともと混んだ時間帯の通勤ではないので定時のまま。
帰りに寄り道するとすれば、書店か画材・文具店くらいなんですけど、閉店時刻を早めた店が多いのでまっすぐ帰ることが多くなったくらいが変化。でも書店にはよく寄っているなあ。

この騒動が始まる直前くらいに、急に世界史の神様が降りてきて、本を物色しはじめたところだったので、ちょうど家にこもってお勉強モード。まあもともと家にこもる体質だが。
読みながらノートに抜き書きしたり図を書きなぐったりと、これまでにない読書パターンが新鮮です。やはり、読んでもじきに忘れる年齢になってきたので、ノート必須。最初、裏紙に書いていたのですが、5枚目になったところでこりゃもうノートじゃないとバラバラになるわと思ってノートを導入しました。いや〜学生気分だぜ。いやまて、授業の板書をノートに写すくらいだった中高生の頃よりも勉強している気分だ。
きっかけは、ある日突然「プランタジネット朝」という単語がポンと頭に浮かんだこと。でも、その王朝の主なできごとも、どの王様がいたかもまったく思いだせなくて、そのうちイギリスの王朝のはじまりってどんなんだったっけ?となって、この際ちゃんとやってみるかと思ったのでした。
私の周囲には日本史に詳しい人が多いので、自分は日本史無知だという自覚があるのですが、それでもイギリス史に比べれば教科書程度のことは把握しているんだよなあ…と今さらのようにわかってちょっと衝撃だったりもして。西洋史はとても好きだと思っていたのに、知識はぜんぜんそうでもないじゃんか、と。
で、まずはイギリスの歴史。ざっくり素人向けの1冊をまず通読し、次に「専門家ではない人向けだが、ちょっと詳しいよ」という1冊にとりかかった。ざっくりの1冊は要所をマークする役にたったし、少し詳しい本を読みながらも見返して年表のように使えるのでなかなか便利です。
あとはフランスとイタリアも同様に「一般向けだがちょっと詳しい」本までやってみよう。

あと、とりかかる前には思いもよらなかったことですが、現代史にすごく興味が出てきてしまいました。
たとえば、イギリスならサッチャー首相の時代。サッチャー失脚後のイギリスのことも、以前ほど気にかけていなかったので気になってきた。
フランスならジスカールデスタンからミッテランにかけて。ド・ゴールももちろん気になる。ド・ゴールの次がポンピドゥーだったって知らなかった!(他に何人かはさまっていたのじゃないかと漠然と思っていた)
イタリアはサッカーからの流れでベルルスコーニはまあまあ知っている気がするけれど、他の首相・大統領は知らないんだよなあ…20世紀のイタリアをざっとさらっておきたくなったわ。

89年のベルリンの壁崩壊から90年の東側諸国の大変化を、サッカーにはまっていたおかげで生々しく感じながら注視していたので、あの頃のヨーロッパ情勢を足がかりに、前後を補完していこうと思います。
SMAPにはまってから演劇にもはまり、国内にばかり目を向ける日々になり、ちょっとヨーロッパに疎くなってしまった。クラシック音楽に戻ったことでまたヨーロッパが気になってきたというわけですな。
まずは英・仏・伊をかたづけてから、ドイツや北欧、東欧も追っかけていきたいです。という気持ちはあるんだけど、波があるので続けてやるかはわかりませんが、テンション下がったらまた盛り上がるまで待つよ。

***

1月に舞台版「はみだしっ子」の雪山編が上演されたので見てきました。
パート1、2と比べると、ストーリーを追うことがメインになっている度合いが強かった気がする。その分、以前のパートより感動は減ったかなあ。
良かったポイントは、ジョイの造形が丁寧だったこと。原作で読んでいたイメージで見ていたら、おやこんな子だったのかと考えさせられました。あ、シャーリーも良かったなあ。
続きは、この劇団の得意な作風がはまるはずなので、また来年を楽しみにしています。

1月末、来日予定だったチェリストが病気で公演中止に。
それからまもなく新型コロナ騒動でコンサートがどんどん中止になっていきました。
クラシック音楽では、チケット発売したら瞬殺で完売となることなどまずないのですが、そういうことが起こった稀有なオーケストラの公演(4月上旬)も中止。ビザも下りないし、集合禁止だから本国でのリハもできないし、もうどうしようもないですね。私はこのチケットが取れなくて涙をのんだのだが、次は全身全霊をかけてチケット取りに挑む!25,000円もするのに瞬殺だもんなあ…去年の初来日公演は、最終的には完売したけれど発売から1ヶ月以上は空席があったんだよ。あれを聴いた人は絶対に今回も聴きのがせない!と思ったはず。ほんとに、生きてて良かったと思ったもん。

来週から2回、ピアノのレッスンが中止になりました。年間回数で調整するそうです。
年間42回というのがたいていの音楽教室の標準回数でして、月謝は毎月同じですが、レッスン回数は月によって2回・3回・4回とさまざまです。私の通っているところもそのようになっています。8月は2回になりがち。子供の生徒には夏休みらしい生活を堪能してもらいたいですよね。大人は仕事は普通にあるから8月だから特にどうこうということはないが、お盆の帰省くらいはありますしね。
たぶん、3回の月を4回にして調整するのかなと予想しています。
No.1755



  2020年1月3日(金)
  謹賀新年   
  あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

***

去年聴きにいったコンサートを集計したところ、
フルオケ  17
ピアノ独奏  6
室内楽    3
声楽     1
ジャズ    1
という内訳でした。計28本。
古楽が1つもなかったんですよ。チラシはじっくりチェックしていたのですが、選曲がいまひとつ好みの外だったり、いいなと思えば他のコンサートと同じ日だったり。
1つだけ、モダン楽器でのバロックコンサートには行きました(ちゃんと通奏低音でチェンバロが入っている)。なかなかに血わき肉おどる演奏で興奮したなあ。やはりバロック音楽は良いぞ。

そういえば、自分のレッスンや練習の方も、バロックには手が回らない1年でした。
古楽合奏のレッスンも、日程が合わずに参加できない回が多かったし。
今年は意識的にこっちに力を配分していこう。中年になってから始めたことだから、漫然とやっていても身につかんのよね。ピアノを弾くときとは使っている脳の部位が違う気がする。

ピアノの方はなんとなくペースがつかめて、ほそぼそながら楽しく歩を進めているので心配はしていない。
今年ならではのトピックとしては、ベートーヴェンの生誕250年の記念年であるので、なんかやっとくかと考えています。
ベートーヴェンのピアノ曲を弾くことは嫌いではないんだけど、テクニック的に今は非常に不安なので(中学生時代は指が回ったが今は…。はったりでごまかせないベトモツ)、限られた時間をそんなベトに使うのはもったいないかも…と去年から逡巡していました。でもやっぱりピアノを弾くのならベトソナは避けて通れない道。昔5〜6曲習ったとはいえ、ちっともわかっちゃいなかった中学生時代だから、知恵のついた今またやり直す意味はある。
発表会ではもっと趣味に走った曲を弾きますが、日々のレッスンでベトソナをとりあげてみようかと思っとります。

***

年末年始は、地上波TVにツヨシンゴロが出てくる特番を見てなごんでいました。「笑ってはいけない」の方はシモばかりで他にもやりようがあるだろうにとは思ったけれど…。
彼らのソロコンサートには行かないけれど、遠くから見守る気持ちだ。
1人ずつの場を応援したい気持ちはあるが、まあ私が行かなくても埋まるだろう…。

コンサートは5人揃ったやつなら行くけどねー…なんだかもう、間があいてしまったので私のテンションを上げる方法がわからなくなってしまったよ。
慎吾のソロコンサートなんて、行けなかったら死ぬーという感じだったはずなんだが、「へぇソロコンやるのかー…どこだろ?えー…与野なんて誰が行くかー」とあっさり棄権。遠い。どうでもいいが木村が結婚をすっぱぬかれた思い出の会場(笑)。
剛の「はっぴょうかい」は、私が積極的に好きではないジャンルの音楽なので最初からパスだったのだが、慎吾のは微妙だな。木村のソロコンも曲がちょっと微妙。
と考えると、スマ5人名義の楽曲の特別感がいまさらながらありがたく思える。

***

美術展には2015年以来、まったく行っていませんでした。
コンサートや芝居のように「この日!」というチケットでないと、なんとなく行きそびれていつの間にか終わっているのだ。
SNSにアップするために行く人が激増して、異常に混むようになったことも足が遠のく一因。
大昔、アートに趣味の比重がかかっていた頃は、割とひょいひょい行っていたから、要するに気持ちがそこまで傾いていないということなのでしょうけども。
今年は1〜2月に2つ行くつもりで前売り券をしっかり買いました。
一つは文化村「ニューヨークが生んだ伝説の写真家−永遠のソール・ライター」、もう一つは東京都美術館「ハマスホイとデンマーク絵画」。
30歳前後のころ写真に興味があって、オシャレな写真展に足を運んでいたんです。その頃を思い出すような感じの作風なんだよなソール・ライター。忘れていた感覚をよみがえらせそうな楽しみな展覧会。お絵描きマイブームも少しよみがえっているので相乗効果も期待できそう。
後者は2008年に開催された「ハンマースホイ展」を見に行っていたく感動したので、また見られるのがありがたい。前の来日展では「ハンマースホイ」だったが、今回は「ハマスホイ」表記に改まっております。デンマーク名の発音はむずかしいぞな。

それと、庭園美術館を再訪したい。ちょうど興味のある展示が年内のどこかであるといいんだけど。
No.1754



  2019年11月17日(日)
  夢見る海外旅行   
  ヴァイオリン教室の先生が企画するヨーロッパ旅行。
前回(初回。3年前)の行き先は、ヴァイオリン教室らしさ満点のウィーン。
年度末の一番大変な時期だったので、私含めあきらめた人がちらほらいたけれど、私はクラシック好きな割にはウィーンの音楽には興味が薄いので「今回は行けないけどまあいいか」と思えた。
第2回となる来年も、「やっぱりウィーンはまだ堪能しつくしていないし!」とウィーンをメインにして、チェコに2〜3日滞在するプランになりかかっていました。
チェコがあるなら是非とも参加しようと最初は思っていましたが、だんだんとウィーン部分がめんどくさくなってきちゃって…チェコとハンガリーなんていう組み合わせで好きな時に一人で行けばいいか、と考えが変わってきてしまった。
ところが、最近「ウィーンならパックツアーでも個人旅行でもいくらでも行けるんだから、どうせうちで企画するならマニアックなものにしよう…」と先生が覚醒(笑)!
先生の姉弟子にあたるかたがケルン在住で、当地の古楽合奏団のメンバーなんですが、そのかたのところに遊びに(レッスンも込み込み)行きーの、コンセルトヘボウ(在アムステルダム)でコンサートを鑑賞しーの、古楽の本場であるオランダ・ベルギーを回りーの、といった案が出されています。
これならまた「是非とも参加」に方向転換だわ〜。
11月の予定なので往復運賃も抑えられるし、ほぼ20年ぶりの国外脱出はこれに決まりだな。またウィーン案に戻ったらやめるけど。
オランダ・ベルギーかぁ…サッカーの人で自転車競技の人だった頃には行ってみたいと思っていたっけなぁ。フランドル絵画のふるさとという面もあるし、やっぱり一度はその空や空気を感じてみたい国ですね。
No.1753



  2019年10月28日(月)
  処分するお年頃   
  「使う」ためではなく、「ながめる」用途の品物ってありますよね。
それから、コレクションするのが目的になってしまっている物とか。
そういう物を欲しいと思わなくなってきて何年になるだろう。
見た瞬間に「好きだ!」と思う感覚は変わらないけれど、だからといって「買う」ということにはならなくなった。手に入れてもあと何十年かで手放すことになるのだと思うと「諸行無常よのう…」と、欲しい気持ちがその場で成仏してしまう。
お金の問題だけでなく、物質として手元にたまってしまうと後で邪魔になるなあ…とも思うようになってしまったので、録画はもう円盤に焼かない。お気に入り映像のコレクションが、質量を持った物に変わると負担に感じるようになった。レコーダーの中に残っているものだけで今後はいいかなーと思っています。これまでに焼いた円盤の中で割と見返すものもあるけど、見返す時間もあまりないしなあ。
「いだてん」は全話、レコーダーに残っていて、焼こうかどうしようか行ったり来たり迷っているけれど、たぶん残さないだろうなあ。あれだけ気に入っていた「組!」「真田丸」も一度も見返していないもん。思い返すことはたびたびあるので、それでいいんだろうなと思う。

頻度は激減したとはいえ、お店を見て歩くことはまだ好きなので、うろうろすることはあります。
かなり買う気が高まる品物に出会っても、一周する間に「目に焼き付けておけばよし」となって「いやあ枯れたもんだ」と苦笑しますが、お金が貯まるのでそれはそれで嬉しい。お金は老後に備えないとさ…。

増やす方も控えがちな一方、手持ちを減らす方もぼちぼち手をつけなくてはと考えるお年頃。

4歳下のヲタク同僚も、先月、思い切った処分をしたそうで、その話を聞いて私もちょっと盛り上がっています。
彼女は10年くらい前にも一度大処分を敢行したんですが、またたまってきちゃってさぁということでした。前回は、お母上が亡くなって父子2人暮らしになり、兄上はだいぶ前に独立したので「こんな広い家に荷物に埋もれているのはどうなんだ?まだ2人とも元気なうちにコンパクトにしないか?」と相談して、手狭な家に引っ越すことにしたのです。で、家族の物を中心にがっつり処分した。自分のヲタグッズもがんばったそうですが、まだ40歳くらいだったからそこまで切迫していないよね。あれも未練これも未練と言ってあまり減らせなかったそうです。
で、今回、何がきっかけだったのかまではきかなかったけれど、アイドル関係(少年隊と声優)と同人誌は全部捨てて、コミックスも厳選してほとんどブックオフみたいなところに出したという。回収に来た人が20代前半くらいのお兄ちゃんで、漫画は「ワンピース」とコナン君くらいしか知らないってんで、そういう人から見ればこの本なんてなんの価値もないんだよねぇと思ったらスッと気が楽になったそうです。決心して電話するときが一番つらかったらしい。
私はまだそこまで達観できていないけれど、ちょうど少しずつ処分しはじめていた時と重なったので、大いにうなずいて「えらい!」と心からねぎらっちゃいました。
スマ関係の物は増やさなくはなったけれど(解散する数年前から雑誌は買っていないしコンサートグッズはごく少量。ライブDVDは初期のものしか買わなかった)、はまった頃に集めたものはまだ手放せないや。

ヴァイオリン教室のお仲間の一人(45歳くらい独身)も、引っ越しを機に「プレ終活」と称して大整理を敢行中。
今お住まいのアパートが取り壊しになるので仕方なく引っ越すことになったのだが、荷物の箱詰めを始めたら、一人暮らしでこんなに荷物が多いのはおかしいと感じたらしい。一つ一つじっくり買い集めていた飾り物の類は、写真に撮って処分したそうな。飾る場所もないし、って。壊れたが愛着あるのでしまいこんでいたという物も、今見るとどうでもよくなっていて処分したし、かなり減ったはずなんだけど、それでもまだこんなにあるのか〜としみじみしていました。

微妙な年齢にはなったけれど、ちゃんと使う物ならまだまだ買っていいと思うんです。
なので、読み終わった文庫本や、たいして愛着のないコミックスはもう出してしまおうかな。
衣類も、ちまちま捨てているけれどもっと減らせるはず。
そしてすっきり空いたところにチェンバロををを…(爆笑)←何年も言ってる
ピアノはちゃんと使っているしさ、私の興味のメインは音楽なんだしさ。
もしかすると、そのうちチェンバロを導入する(かもしれない)というのが頭にあるから、他の物欲が消えているのかもね〜。
No.1752



  2019年10月10日(木)
  ノーベル   
  文学賞!
ハントケ氏のことは寡聞にして知らなかったー。小説の方はまったく知らなかったし、映画は題名を聞くと「へぇこれもこの人だったのか」と思うけれど名前と結びついていませんでした。
もう一人の方は好きだったので嬉しいです〜。日本語訳は2冊しか出ていない(たぶん)ので、これからもっと出てくるだろうとわくわく。
2冊とも白水社なので、白水社、今頃わきかえっているだろうね。
受賞者予想では、マーガレット・アトウッド説もなかなかいい線じゃないの〜?と思っていましたが、オルガ姉さんも「この手があったか!」という感じ。
明日、書店を巡ってポップとか見てきたいけれど、大雨だったら週明けだな。
No.1751




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