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もう一週間前の話ですが…… ..No.280
部活の先輩が結婚しまして、結婚式に行ってきました。 相変わらず美しい背中ラインで、スタイルも顔も良い男は何を着ても似合う典型でした。タキシードが眩しい!
お式だけだったので、その後大人数でプチ同窓会的なことをしてましたv 新婦さんはご懐妊なんでこっちに来れなくて残念でしたが、お式の時の花嫁さんはちまくて可愛いお顔立ちでした。 子どもはどっちに似ても童顔美人決定です! 男の子だからお母さん似なのかしら? 身長と体型が父親に似たらジャニーズに売ればいい!
それにしても、何故か彼の同回が丸眼鏡の先輩しかいなかった謎。 お祝いメッセージも貰ってないという感じの発言をしていた先輩がちょっと悲しかったです。おい、もっと愛してやってよ、先輩達!! 少なくとも同回の何人かは今も我々世代や仲の良い後輩いるんだから伝わってるハズなんですが……。 兎メンバー全滅、という寂しさに、二次会以降に登場した新郎が「ぼく、嫌われてるから……」と呟いたのが泣けてきたよ! 私たち世代と一個下がちゃんといるから! 尊敬してるし、大好きだよ!! まぁその後、大っ好きな先輩後輩(Y也兄さんと愛人Tぃ)に囲まれて嬉しそうで一安心。
悲しい話は置いといて(なら言うなよ)(でも言わせて欲しい!) (てか、心配は自分の結婚式があったとしたら、同じように人が来ない気がするwwってこともですよ!) 子どもの名前を真剣に考える先輩が可愛かったです。 何故か先輩の子どもと聞くと、男の子ってイメージでしたが、ばっちり男の子で、「そうすけ」にするらしい。 私的に宗介をプッシュしてるんですが、総合字画がダメらしいです。 「年齢的に言えば、自分が死んでも子どもの名前は残るからねぇ」とほろ酔いで語る先輩に、あぁこの人はもう親なんだなぁと実感。 禁煙する最後の煙草をくゆらせる姿に、なんだかジ〜ンとしてました。
えぇ、この話が始まった酒二件目で既に酔っ払ってたんです。 あの小汚い部室やエン下やメイソウで同じように彼らの声を聞いていたんです。 頼りない自分に感じる不甲斐なさやら他への憤りやらマイナスなことを払拭してくれた声。 ちょっと掠れた、時に酔っ払い特有の高い、そして伸びやかなあの音の中で、安心していたんだなぁと、改めて薄れていた(ともすれば忘れていた) 感覚を思い出しました。 同じ部署だけでなく、それこそ病める時も健やかなる時も一緒にいた人たちに囲まれて、あぁこの人たちには繕わなくてもいいだなぁと実感しました。
高校の友人たちにもすっかり曝けてますが、それとは違う感じで。 高校の時の友人たちにはマゾでマイナス思考全開ですが、部活の人たちの前ではもうちょっと格好つけてたいです←思考が野郎共と変わらないww
最終的に酔いまくって、こっそり心配されてたようですが、それでも私は幸せでしたv ここ一年はあんな風に気を張らなくていいことなんてなかったですし。 新郎の幸せを願いつつ、自分が幸せでした。 だってもう彼は、新しい家族に幸せにしてもらうんだし、するんですからね!
そんなこんなで幸せを送る、という名目で音信不通になりかけてた人たちにもメールしてみましたv
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