2009/9/20(日)
エピソード413(麻薬の怖さ)
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| | 覚せい剤にしろ大麻にしろ営利目的や自らが使用する為に大量に所持するようになったのは勿論ヤクザ社会に入って様々な人と出会い紹介されたりしてからだ。 初めて覚せい剤(シャブ)を注射器でまわし射ちしているのを目の前で見たのは所属していた暴力団本部事務所内だった。兄ぃ連中が売人をやっている他の組織の者に電話してブツが手に入る事がわかると皆そわそわしだし、何故かは知らないがオェ〜ッと吐き気をもよおす者や糞がして〜!と便意をもよおす者が毎回多かった。当時、俺だけが麻薬関係には手を出しておらず勧められても一切お断りしていたのだが、やはり目の前で皆がシャブを楽しんでいるわけだから実際どうなるのかとか興味があり色々と話は聞いた。 初めてシャブをやった時の印象を髪の毛がゾワ〜ッと逆立つ感じがして雲の上を歩いているような気分になったと語ってくれた兄ぃ、シャブくってエロビデオなんか見た日にゃチ○コの皮が擦り剥けて血が出てんのにしごく手の動きが止まらなくて一晩中しごいてたと語ってくれた兄ぃ(笑) そんな覚せい剤だから勿論SEXの際に使用すれば24時間くらい延々と快楽に溺れる事になるのである。俺自身がシャブに手を出す事になったのはそれから約1年後の事だがシャブSEXも勿論経験している。まぁ前にもエピソードで書いたが俺の場合はそんな快楽よりもシャブ効果が切れた時の身体の調子悪さのが嫌でさっさとやめてもう15年近くになる訳だが、男性と女性を比べた場合通常のSEXの快感度が女性のが上なんだろうから世間一般ではシャブは女性が手を出すとなかなかやめる事ができないらしいというのは良く分かる気がする。 次に安易に自分で栽培までできる大麻(マリファナ)だが、これを吸って車を運転すると時速60キロくらいしかアクセルを踏んでいないのに3倍の時速180キロで運転している錯覚に陥りめちゃくちゃ楽しいと語っていた俺の傘下の売人もいた。 まぁどっちにしても気軽に快楽を求めて手を出すと決して安くはない買い物だから麻薬を買うために一生懸命仕事する事になるので注意が必要だ(笑)金持ちが手を出せば、タバコがなかなかやめられないのと同じで売ってりゃ買うし誰かが吸ってりゃ欲しくなる。政治家だろうが警察官だろうが一流企業の重役クラスだろうが大手銀行の支店長クラスだろうが手を出すのは勝手だがそれをヤクザに知られりゃ一生弱みにつけこまれる。だから麻薬は怖い(笑) 怖いといえばシャブなんてのは量を間違えりゃショック死する。1度だけ俺も量を間違えてやった時なんか心臓がバクバクして訳わかんなくなって慌てて相談しても仕方がないとこに電話して「こんぐらい間違えてやっちゃったんだけど大丈夫ですかねぇ?死にませんかねぇ?」なんて言っちゃって「馬鹿か?」って言われてちょっと冷静になった事がある(爆) 皆さん、シャブくってると体臭が臭くなるから誤魔化す為に大量の香水つけたり普通の人が肌寒く感じるこの秋の季節にやたらと暑がって室内を寒いくらいにエアコンがんがんに効かせる人が周りにいたら70%くらいの確率でたぶんその人は覚せい剤使用者です。それが上司だったり経理だったりした場合は証拠を掴んでたっぷり弱みにつけ込んであげましょう!違うかっ(笑)
No.110 |
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