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☆筑女フィル管理人日記☆
筑女フィルの活動を更新していきます。


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 2009年1月27日(火)
 「生きる×2」全国放送を終えて   
No.101
早いもので、昨年末の第二回定期演奏会から今日でちょうど1ヶ月が経ちました。

現在の筑女フィルはといいますと、後期試験の終盤です。

団員はテストやらレポートやらに追われています。


さて、本HPでもお知らせしていましたが、当楽団常任指揮者であります田原先生の密着取材の全国放送番組「生きる×2」 第260回「声は消えても〜心で奏でるシンフォニー〜」(テレビ朝日系列)は御覧になりましたでしょうか?

御覧になった方はお分かりになるでしょうが、この番組では田原先生のこれまでの生涯の紹介と共に、現在の先生の活動、そして恐縮ながら筑女フィルとの活動が紹介されました。

田原先生の密着取材の番組であるはずなのに、番組冒頭・エンディング共にBGMが筑女フィルの演奏、映像も私たちでびっくりです。

こんな演奏が全国放送されてよいものかと・・・(笑)

筑女フィルは11月の筑紫祭(学園祭)での活動がメインとして紹介されており、懐かしかったです。



番組では田原先生がベースを演奏する姿や編曲をしている姿など、私達も知らない先生の一面を伺うことができ、改めて先生の多方面での活躍に深く感銘を受けました。


この番組と通して、改めて田原先生と出会えてよかったという思いと、先生への尊敬の思い、そして先生への感謝の思いでいっぱいになりました。

田原先生の音楽に対する姿勢、思い、更に大きな苦難を乗り越えてこられた精神力から、私たちはいつもたくさんのことに気づかされ、学んできたように感じます。


放送終了後、各方面から反響がありました。

こうして筑女フィルの様子が少しでも分かっていただければ幸いです。



もしかすると、「生きる×2」の放送を見逃してしまったという方いらっしゃいませんか?

そんなみなさんに朗報があります!

本HPのトップページにも記載しておりますが、『生きる×2』「声は消えても〜心で奏でるシンフォニー〜」の再放送が決定しました!

財団法人 民間放送教育教会のHPによりますと、優秀作品賞ということでの再放送のようです。

今回の再放送は2月ですが、地域によって放送日時が異なります。

詳しくはこちら(民間放送教育教会HP)をご覧下さい↓http://www.minkyo.or.jp/01/2009/01/0263263.html


次回の活動は、2/19(木)知的障害児通園施設 ゆたか学園での依頼演奏です。

障害を持った子どもたちにも生の楽器演奏のよさを肌で感じてもらえるように頑張ります!
 





 2009年1月3日(土)
 2009年 筑女フィルより新年のご挨拶   
No.100
あけまして おめでとうございます!!

早いものでちょうど一週間前、筑女フィルは第2回定期演奏会の本番日でした。

こうして無事に2009年を迎えられましたのも、旧年中より常任指揮者の田原先生をはじめ、顧問の浅田先生、OGの先輩方、大学職員の方々、エキストラの方々、地域の方々など多くの方々のご支援のお陰です。

さて、ここで筑女フィルの2008年を振り返ってみたいと思います。

●依頼演奏【学外】・・・7回
 2月 しあわせの星保育園、ゆたか学園、4月 太宰府市文化ふれあい館春うららコンサート、8月 デイサービスセンター南風、久留米市南学童保育所、9月 内浜保育園、太宰府古都の光

●依頼演奏【学内】・・・4回
 3月 卒業式、4月 入学式、オープンキャンパス、7月 保育士課程ミュージカル

●学外での演奏会(依頼演奏、福岡青年会議所オケも含む)・・・9回

●大規模演奏会・・・筑紫祭(学園祭)、第2回定期演奏会

●その他・・・合宿、臨時総会、追い出しコンパ、新歓コンパ、オープンキャンパス楽器体験会

以上のような形でまとめてみました。

筑女フィルの特徴としては、地域での学外依頼演奏が他の大学オーケストラ団体よりも多い点が挙げられるのではないかと思います。

これは筑女フィルは創立時より「地域密着型大学オーケストラ」を目指しており、積極的に地域での演奏活動に力を入れているからでしょう。

2007年よりも学外での演奏の機会が増えています。

中でも福岡青年会議所55周年記念オーケストラへの参加は、弦・金管のプロの方と一緒に共演させていただく機会であったため、団員にとっては得るものが多い活動となりました。

去年は第1回定期演奏会が無事に終了した直後であり、いかにして第2回定期演奏会につなげていくのかが課題でありました。

しかも、上記のように並行して依頼演奏等も行っていく中での定期演奏会の準備は苦労の連続でした。

他の大学オーケストラと異なり、自らが定期演奏会の土台作りを行わなくてはいけないため、途中で幾度も壁にぶつかりました。

しかし、第1回定期演奏会という筑女フィルの歴史的快挙の伝統を引き継ごうと幹部を中心に懸命に努力を重ね続けた結果、昨年末見事に第2回定期演奏会を終えることができました。


2008年の新年のご挨拶の管理人日記では、2007年の筑女フィルを漢字一文字で「挑」と表しました。

さて、2008年の筑女フィルを振り返りまして、漢字一文字で表しますと「継」ではないかと管理人は個人的に思っています。

「継」は「引き継ぐ」という意味ですが、第1回定期演奏会に続き、第2回定期演奏会への引き継ぎや、

筑女フィル創部当初の状況を知らない世代へと世代交代する引き継ぎ、創部時の思いを下級学年へと伝える引き継ぎなど多方面で様々なものが引き継がれた年でありました。

2009年の筑女フィルはこれまで通り大学オーケストラとしての基盤作りを続けながら、第3回定期演奏会を軸として、学内外の依頼演奏も積極的に行っていく予定です。

そして、2009年1月より第7代目の幹部へと運営の中心が交代となります。

現在の2・1年生中心の幹部でこれから筑女フィルは活動を行っていきます。


今年も多くの方々のご声援・ご支援をご協力いただくことがあるかと思いますが、筑女フィルはみなさまへの感謝の気持ちを忘れずに活動を行っていきます。

どうぞ2009年も筑女フィルをよろしくお願いいたします。
 





 2008年12月28日(日)
 第2回「定期」演奏会終了!   
No.99
2008年12月27日・・・

筑紫女学園大学フィルハーモニー管弦楽団第2回定期演奏会は大盛況の中、無事に終了しました。



今回の第2回定期演奏会のテーマを敢えて揚げるのであれば「型破り」かもしれません。


第2回定期演奏会のオープニングは、映画「インディー・ジョーンズ」のテーマ曲としてお馴染みの「レイダースマーチ」(ジョン・ウィリアムズ作曲)でした。

オーケストラの定期演奏会では、レイダースマーチのような映画音楽をプログラムに組まない傾向が強いのですが、あえてプログラムに入れました。

そして、このレイダースマーチは常任指揮者の田原先生の編曲バージョンでもあります。


続いてサブメインは、ビゼー作曲の「カルメン」組曲より。

誰でも一度は耳にしたことのあるであろう、闘牛士の歌から始まり、第1幕への前奏曲、アラゴネーズ、間奏曲、ハバネラ、アルカラの竜騎兵、ジプシーの踊りを選曲して演奏いたしました。

ここでの型破りは、間奏曲です。

間奏曲は通常ですとハープの伴奏から始まり、フルートとクラリネットの美しいソロの旋律が奏でられる曲なのですが、筑女フィルではハープをシンセサイザーで代奏しました。

では、なぜシンセサイザーで代奏したのかと申し上げますと、ステージの広さの問題等があり、ハープを用いるのは困難でありました。

そこで、オーケストラの演奏会では珍しく、電子楽器のシンセサイザーでハープの音色でハープを代奏をしてみようというアイディアが持ちあがり、実際にやってみたところ、非常に相性がよかったということです。


そして、メインはブラームスの交響曲第2番。

メインでの型破りは特にありません(笑)。

が、筑女フィルにとってはかなり難易度の高い交響曲への挑戦となりました。

指揮トレでは、なかなか上達せずにスランプに陥った時期もありました。

田原先生の熱心なご指導のおかげで、筑女フィルだけの「ブラームスの2番」を作り上げることが出来ました。

最後の型破りはパンフレットとおまけ企画です。

パンフレットをご覧頂いた方はお分かりになると思いますが、田原先生の紹介のページに少々驚いた方がいるかもしれません。

オーケストラの演奏会の指揮者の紹介のページですと、「●●大学卒業後、●●へ留学。帰国後、●●管弦楽団等の指揮者などを歴任。●●氏に師事・・・・」等の硬い文章であるだろうかと思います。

しかし、今回の指揮者紹介のページは、形式ばったものではなく、思い切ってインフォーマルな文章にしてみました。

おまけ企画としては、筑女フィルの今までの活動紹介の写真や今回の定期演奏会を持って引退する団員の紹介コーナーなどを会場のロビーに設置しました。


どの型破りもみなさんにオーケストラの演奏会をより身近なものとして感じていただけるように、筑女フィルらしさを伝えていくために取り組んできました。

この型破りは筑女フィルだからこそできたのではないかな・・・と思っております。



今回の第2回定期演奏会は、第1回定期演奏会の反省を十分に踏まえ、選曲、準備などを早めに取り掛かることを意識して行ってきました。

それでも、まだたった1回しか定期演奏会の実績がないため、幾度も壁にぶち当たり、多くの苦労はありました。

まずは演奏者集め。

団員数が少ないため、筑女フィルにとっては最重要課題です。

次は楽器の借用。

筑女フィルにはティンパニーをはじめ、不足楽器が多いのが現状です。

さらに資金集め。

去年と同様に、太宰府・五条・二日市を中心とした事業主の方々に多くの広告を掲載していただきました。

また、筑女大の同窓会の紫友会や大学の先生方より寄付金をいたただきました。

定期演奏会を運営していくあらゆる全てのことに関して、常任指揮者の田原先生、顧問の浅田先生、エキストラのみなさん、OGの先輩方、他大学・他団体の方々、筑女大関係者、広告主様、演奏を聴きに来て下さったの方々など・・・

私たちをとりまく全ての方々のご協力とご支援があったからこそ、第2回定期演奏会を終えることができたのだと思います。

本当にありがとうございました。

アンケートにはお褒めの言葉を数多くいただき、団員一同、非常に感激しております。

みなさんの応援の声を力にして、更なる前進を団員一同決意しております。



さて、この日記のタイトルが第2回定期演奏会ではなく、

第2回「定期」演奏会になっていたことにお気づきでしょうか?

(定期に「」がついています)

わざわざ「定期」演奏会にしましたのは、『第2回目の定期演奏会をもって本当の意味で「定期演奏会」になるんだよ』という常任指揮者の田原先生のお言葉に由来しています。

「たった1回だけの演奏会じゃ、定期演奏会ではない。
第1回から第2回、第3回、第4回・・・とこの先、ずっとこの演奏会が定期的に続いて欲しい」という願いが込められた田原先生のお言葉ではないのでしょうか。

私たちはこの言葉を胸に刻んで、これからも「定期」演奏会を続けていきたいと思います。
 





 2008年12月24日(水)
 メリークリスマス!・・・いよいよ定演です!!   
No.98
さてさて、筑女フィル第二回定期演奏会が迫ってきています。

今月から休日を中心に指揮トレを集中して行っています。

どの曲も難易度が高いですが、みなさん熱心に練習に取り組んでいます。


ここで、筑女フィル第二回定期演奏会の詳細の確認をもう一度しておきましょう。

♪筑紫女学園大学フィルハーモニー管弦楽団 第二回定期演奏会♪

●日時 2008年12月27日(土) 開場 17:00  開演 17:30

●会場 太宰府市中央公民館 2階 市民ホール (西鉄五条駅より徒歩5分)

●指揮 田原 泰徳(当楽団常任指揮者)

●入場 無料

●曲目 レイダースマーチ (ジョン・ウィリアムズ)
    「カルメン」組曲より (ビゼー)
    交響曲第二番 (ブラームス)



当日は開場後、フルート三重奏のロビーコンサートも行います。

また、ロビーも団員による装飾の企画を行います。

去年の第一回定期演奏会に引き続き、ようやく第二回の定期演奏会です。

まだまだ力不足の点はありますが、団員で一丸となり準備・練習に懸命に取り組んできました。

今年のプログラムも名曲ぞろいとなっており、かなり聴きやすいと思います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。


当HPのトップページでもお知らせしておりますが、なんと・・・!!

筑女フィル常任指揮者の田原泰徳先生の取材番組が全国放送されます!!

田原先生は当大学発達臨床心理学科の非常勤講師でもありますので、講義の風景なども放送されるようです。

もちろん、筑女フィルもしっかり取材を受けました。

筑女フィルは筑紫祭(学園祭)までの活動が紹介されます。

筑女フィルが実際はどんな大学オケサークルなのか、田原先生の筑女フィルに対する思い、団員の先生への思いなど、筑女フィルのありのままをご覧いただけるかと思います。

なお、放送日時は地域により異なりますので、以下のURLをご参照下さい。
http://www.minkyo.or.jp/01/2008/10/0260260.html#zenkoku

福岡の場合は、2009年1月18日(日) 5:45〜となっております。

しかも、今回の放送は第一弾です。

第二弾は、田原先生と筑女フィルを中心にした密着取材です。

この第二弾では、定期演奏会までの軌跡が中心となっています。

第二段の放送日時は、分かり次第またお知らせいたします。


それでは、27日の定期演奏会でお会いしましょう!
 





 2008年11月3日(月)
 筑紫祭終了!!   
No.97
今年は例年より1週間ほど遅かった筑紫祭(学園祭)ですが、無事に終了することが出来ました!!


●11/1(土) 一日目

10:00〜 管アンサンブルステージ 野外ステージ

筑紫祭開催宣言後、すぐに管アンサンブルの出番となりました!

《演奏曲目》

♪崖の上のポニョ
♪キセキ(Greeeen)
♪ムーンライトセレナーデ
♪Top Of The World
♪羞恥心

ポニョ、キセキ、羞恥心など今話題の曲を中心に演奏し、朝から筑紫祭を盛り上げてきました!

ステージ前の客席も満員で嬉しかったです。

野外ということで音が飛ばなかったのが残念でした。



模擬店ドルチェ

ドルチェという店の名前からは想像がつきにくいですが・・・

筑女フィルの模擬店ドルチェでは、からあげとポテトを販売しました。

早いもので、今年で模擬店も4年目になります。

特にからポテセットは大好評で、店の前には行列ができるほどでした!


●11/2(日) 二日目

12:20〜 筑紫祭コンサート 飛翔会館3階スクヮーヴァティーホール

《演奏曲目》

弦アンサンブル
♪となりのトトロ
♪愛の挨拶

管アンサンブル
♪崖の上のポニョ
♪ムーンライトセレナーデ

オーケストラ
「カルメン」組曲より
♪アラゴネーズ
♪間奏曲
♪闘牛士

今年の筑紫祭コンサートは去年よりも多くのお客様にお越しいただきました。

年を重ねるごとにお客様が増えている気がします。

弦アンサンブルでは、今年の4月から楽器を始めた初心者の1年生も初めての本番となりました。

初心者の1年生はオーケストラでの本番も初めてとなりました。

多少お聞き苦しい場面もあったとは思います。

しかし、私たちは本番に乗るということ自体が勉強になるという考えに基づき、毎年初心者の団員も筑紫祭コンサートには参加させています。

また、アンケートにもご協力をいただきありがとうございました。

最も多かったご意見は、「カルメンがよかった」、「知っている曲が多くてよかった」、「オーケストラを初めて聴けて楽しかった」でした。

私達も選曲の際、「多くの人が知っている曲にして、オーケストラにもっと親しんで欲しい」ということを考えてます。

一方、お叱りのご意見も頂戴しました。

まだまだ未熟な私たちですので、お叱りのご意見を受け止め、来月の定期演奏会、筑紫祭に活かしていきたいと思っております。


こうして、平成20年度筑紫祭も無事に終了しました。



さて、次回はいよいよ第2回定期演奏会です!!

定期演奏会開催にあたり、既に太宰府、筑紫野を中心としたかたにパンフレットの広告にご協力をいただいております。

誠にありがとうございました。

トップページより「定期演奏会情報」にリンクしていただくと、詳細を掲載しておりますが、この場でもお知らせいたします。

★筑紫女学園大学フィルハーモニー管弦楽団 第2回定期演奏会★

日時 12/27(土) 開場 17:00〜  開演 17:30

場所 太宰府市中央公民館 市民ホール

指揮 田原 泰徳(当楽団常任指揮者)

曲目 レイダースマーチ(ジョン・ウィリアムズ)

   「カルメン」組曲より (ビゼー)
   闘牛士
   前奏曲
   アラゴネーズ
   間奏曲
   ハバネラ
   アルカラの竜騎兵
   ジプシーの踊り

   交響曲第2番 (ブラームス)

入場無料です!!

皆さんのご来場を団員一同、心よりお待ちしております。
 




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