2009年1月3日(土)
2009年 筑女フィルより新年のご挨拶 No.100 |
あけまして おめでとうございます!!
早いものでちょうど一週間前、筑女フィルは第2回定期演奏会の本番日でした。
こうして無事に2009年を迎えられましたのも、旧年中より常任指揮者の田原先生をはじめ、顧問の浅田先生、OGの先輩方、大学職員の方々、エキストラの方々、地域の方々など多くの方々のご支援のお陰です。
さて、ここで筑女フィルの2008年を振り返ってみたいと思います。
●依頼演奏【学外】・・・7回 2月 しあわせの星保育園、ゆたか学園、4月 太宰府市文化ふれあい館春うららコンサート、8月 デイサービスセンター南風、久留米市南学童保育所、9月 内浜保育園、太宰府古都の光
●依頼演奏【学内】・・・4回 3月 卒業式、4月 入学式、オープンキャンパス、7月 保育士課程ミュージカル
●学外での演奏会(依頼演奏、福岡青年会議所オケも含む)・・・9回
●大規模演奏会・・・筑紫祭(学園祭)、第2回定期演奏会
●その他・・・合宿、臨時総会、追い出しコンパ、新歓コンパ、オープンキャンパス楽器体験会
以上のような形でまとめてみました。
筑女フィルの特徴としては、地域での学外依頼演奏が他の大学オーケストラ団体よりも多い点が挙げられるのではないかと思います。
これは筑女フィルは創立時より「地域密着型大学オーケストラ」を目指しており、積極的に地域での演奏活動に力を入れているからでしょう。
2007年よりも学外での演奏の機会が増えています。
中でも福岡青年会議所55周年記念オーケストラへの参加は、弦・金管のプロの方と一緒に共演させていただく機会であったため、団員にとっては得るものが多い活動となりました。
去年は第1回定期演奏会が無事に終了した直後であり、いかにして第2回定期演奏会につなげていくのかが課題でありました。
しかも、上記のように並行して依頼演奏等も行っていく中での定期演奏会の準備は苦労の連続でした。
他の大学オーケストラと異なり、自らが定期演奏会の土台作りを行わなくてはいけないため、途中で幾度も壁にぶつかりました。
しかし、第1回定期演奏会という筑女フィルの歴史的快挙の伝統を引き継ごうと幹部を中心に懸命に努力を重ね続けた結果、昨年末見事に第2回定期演奏会を終えることができました。
2008年の新年のご挨拶の管理人日記では、2007年の筑女フィルを漢字一文字で「挑」と表しました。
さて、2008年の筑女フィルを振り返りまして、漢字一文字で表しますと「継」ではないかと管理人は個人的に思っています。
「継」は「引き継ぐ」という意味ですが、第1回定期演奏会に続き、第2回定期演奏会への引き継ぎや、
筑女フィル創部当初の状況を知らない世代へと世代交代する引き継ぎ、創部時の思いを下級学年へと伝える引き継ぎなど多方面で様々なものが引き継がれた年でありました。
2009年の筑女フィルはこれまで通り大学オーケストラとしての基盤作りを続けながら、第3回定期演奏会を軸として、学内外の依頼演奏も積極的に行っていく予定です。
そして、2009年1月より第7代目の幹部へと運営の中心が交代となります。
現在の2・1年生中心の幹部でこれから筑女フィルは活動を行っていきます。
今年も多くの方々のご声援・ご支援をご協力いただくことがあるかと思いますが、筑女フィルはみなさまへの感謝の気持ちを忘れずに活動を行っていきます。
どうぞ2009年も筑女フィルをよろしくお願いいたします。
| |
|
|
|
|
|