[ホーム]






画像が載せられる携帯対応日記をつけませんか?月額190円!

レギュラーコーヒー通信販売No.1のブルックスは送料無料1杯19円!

  2018年11月29日(木)
    
  『陰陽夜話』

>>>枯葉 2002/10/03 11:00:34
--------------------------------------------------------------------------------

「陰陽夜話」 夢枕獏編  朝日新聞社刊

荒俣宏 旭堂小南陵 岡野玲子 小松和彦 河合隼雄 中沢新一 宮田まゆみ 

インタビューとコラムで、一夜から五夜まで収録されている。

紅葉が少女小説の陰陽師に夢中になって、去年だったか、友達連れて映画を観るのに監督でついていく。
陰陽師というものを知らなかった私、その昔、平安の頃の人々の生きている世界のことが少し判ってきたとき、接骨医の先生の本棚にあったのを見つけて拝借。なかなか面白く読めた。
科学で解決出来ない不思議なことが、この世にはいろいろあるということを、現代に生きている人は、ふと忘れ勝ちになる。それって驕りではないだろうか? 神を畏れる気持ち、自然に勝てない人間であることの自覚を忘れてはいないだろうか?

かといって「迷信」を信じる愚にもどってはいけないけれど・・・

No.200



  2018年11月29日(木)
    
  『がんばらない』

>>>枯葉 2002/09/23 12:15:24
--------------------------------------------------------------------------------

「がんばらない」  鎌田 実著  集英社刊

病院の廊下には、知的障害をもつ女性が描いた書がかかげてある。
「がんばらない」・・・誰もがその前に立ちつくす。なんという勇気ある言葉。

「さだまさし氏・・・こんなお医者やこんな病院があるってことを知ったらあなたの勇気と元気が一杯わいてくると思います。」

「井出孫六氏・・・八ヶ岳山麓にやさしさにみち満ちた病院が生まれた。」

「原田泰治氏・・・「がんばらない」を読み終えると、立派なお医者さんである前に、人間「鎌ちゃん」の優しいまなざしが心にしみてくる」


枯葉・・・世の中のお医者様がみんな「鎌ちゃん」であってくれたら・・・諏訪地方の茅野市に近いトコロに住みたい。

No.199



  2018年11月29日(木)
    
  
『アルツハイマー ある愛の記録』

>>>枯葉 2002/09/18 13:19:13
--------------------------------------------------------------------------------

「アルツハイマー ある愛の記録」アン・デヴィッドソン著 新潮社刊

人は老いる。脳は衰える。しかし、変化に順応することで、辛さを幸せに変える力が人にはある。
そのことをこの本は教えてくれる・・・養老孟司

「言葉がどんどん消えていくんだよ。その言葉を探しているうちに、考えも消えてしまうんだ」・・・大学教授の夫、ジュリアンに下された病名は「アルツハイマー」だった。最初は軽い物忘れ。それが次第に・・・すべてが忘却の彼方に去ってしまえばまだ楽だろう。しかし、それまでの道のりを、人はどう折り合いをつけていくのか。夫の変化に苦しみ、いらだちと愛の間を揺れ動き、それでもずっとそばで見守りつづけた妻の手記。

No.198



  2018年11月29日(木)
    
  運命を楽しむ』

>>>枯葉 2002/08/30 13:41:48
--------------------------------------------------------------------------------

幸福の鍵 「運命をたのしむ」 曽野綾子著  海竜社刊

人は運命が変わることによって、必ず失うものがあり、同時に何かをうるのである。
その時、失うものを数えずに、得たものの中に喜びを見いだすことの出きる人が、人生の「芸術家」である。

曽野さんの数多い作品の中から、珠玉の言葉を選んで、八つのタイトルにしてまとめてある。 その昔、学生の頃読んだ芥川の「侏儒の言葉」に似ているというか・・・大事な本の中に入れておこう!

No.197



  2018年11月29日(木)
    
  『おばあちゃま、壊れちゃったの?』

>>>枯葉 2002/08/07 20:52:53
--------------------------------------------------------------------------------

「おばあちゃま、壊れちゃったの?」 生島ヒロシ著 三笠書房

明治生まれの八十八歳の義母に、いわゆるボケ症状が出始めたのを見て、次男がボソッとつぶやいた・・・おばあちゃま、壊れちゃったの?
戸惑いながらもなんとかスタートした僕らの介護生活だが、お金は羽が生えたようになくなるし、息子たちにもしわ寄せがいくし、その上義父までがガンを患ってしまった。それでも弱音をはかず奮闘するカミさん・・・。
そんな我が家のモットーは「逃げることができないなら、明るくしなくちゃ」だが・・・・

No.196




デザイン自由度・セキュリティ重視のレンタル掲示板・日記!月額190円!

自分で作成したデザインで日記を表示できる自由レイアウト機能



No. Pass 
Pass

     ++無料レンタル日記-21style++