2007/4/5(木)
Chapitre.148〜二つの選択肢〜
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| | 表紙がアシュラさんなのはいいですよ? 別に何の文句もありません。 でも…でも!!! あのキャッチはなんですか!!?
『陽落ちて月出づるように 枯れてはまた湧き上がる愛情と憎悪――』
あ…愛情ってなんですか愛情って!!! アシュラさん、貴方ファイさんのこと好きなんですか??!
え…??アシュラさんってほm╱(断
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お見苦しいところを見せてしまって申し訳ありません。 ここからはマジメに書きますんで…多分。
さて本題。 刺されちゃいましたよさくらさま…。 うわぁ…どう表現すればいいのかなコレ…
てか小狼、 『おれがいるからか!?』 って何!?そんなに自虐的になるな少年よ…!!!
なんか今週どういう順番で書いたらまとまるか分かんないわ… 過去編に飛んでみましょうか。
こないだの塔の上での回想シーンはファイさんじゃなかったってことでいいのかな?『死にたい』って叫んでたのは、ファイさんの双子の兄弟ってことでOK? う〜ん、なんだか断定するのもアレだから、塔の下に居るのをファイ、頂上に居るのを…ラプンツェルとしましょうか。 塔の下といっても、周りをぐるりと壁(堀?)で囲まれているっぽいのでファイさんは自由と言うわけではないらしいです。
そして現れる飛王(以下とっつぁん)らしき手。 『願いを叶えてやろう。けれど出られるのは一人だけだ。』 おいおいとっつぁん!!こんなちんまい仔にそんな過酷な選択肢ですか!!? 辛いなぁ……まぁ、ファイが何と答えたにせよ、その結果塔の上に居たラプンツェルは塔の頂上から落下して即死。 『オレを出して』 って、言ったんでしょうか。 そのときファイが何を考えてたのかは知る余地もありませんが。 でも考えられなくはないですよね。 ラプンツェルは死にたがってたから、あの仔にとっては死=救いだったのかも知れません。 でもラプンツェルは『でも…その前に…誰かに』と言っているので、もしかすると他に思うところがあったのかも知れません。 う〜〜〜ん…深い、深すぎるぞツバサ!!!
それにしても思うんですが、ファイさんが言ってた 『片方の目の魔力でも強大すぎる』 という台詞。 あれってファイさんの中にラプンツェルの魔力が宿っていたって事にはなりませんかね? それなら二人が別々に監禁されていたことにも説明がつきますし(二人一緒だと協力して脱出される心配がある)、大分前の『オレ、死ねないもん』という台詞も同上(自分のせいでラプンツェルを殺してしまった上で自分がしんだら、自分の中に居るラプンツェルをもう一度殺してしまうことになる)。その他もろもろの意味深な台詞もどうにか解読できなくもないとおもうんですね。
ってか、深読みしすぎですかね?
No.4 |
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