| 野田首相(当時)は、2011年12月16日に福島原発1〜3号機の原子炉が「冷温停止状態」を達成し原発事故「収束」宣言を行なったが、未だ原子炉内の状態の把握は不明のままである。 そればかりか、その後事故の連発である。3月18日には、1・3・4号機の使用済み核燃料プールと共用プールの冷却装置が、二十九時間にわたって止まる事故が起きた。東電は原因調査で、冷却装置がつながっていた仮設配電盤の内部に焦げ跡とネズミとみられる死骸を発見。この小動物が配電盤に入り込み、端子に触れて感電。不具合が起きたと発表した。 |
| ..2014/06/21(土) 19:05 No.214 |
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