| アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は、18日に安倍政権が「新防衛大綱」等を閣議決定したことについて、「第2次世界大戦に悲惨な敗北を経て、疑念を持って軍隊を見ていた国としては考えられないような武器を、日本は取得するようになると」軍拡計画を指摘した。更に「安倍首相は、日本を戦後の平和主義からさらに一歩遠くへ進めて5年間の防衛計画を承認した」と。安倍政権がアジア諸国との安全保障関係の構築を呼びかけているが「より強力な日本の軍隊が、20世紀初期の日本の帝国主義の記憶が生々しく残っている韓国などの周辺諸国からどの様に見られるかは分からない」としている。 積極的平和主義と聞こえは良いが、中身は「積極的軍事国家建設」の内容で、憲法改悪・特定機密保護法・国家安全保障会議(日本版NSC)・軍事費の増強・天皇主権へ導く道徳教育など、戦争への道にひた走っている。 私たちは、憲法9条を守り、原発再稼働ストップ、特定機密保護法廃案の運動を全国津々浦々から起こして行きましょう。
|
| ..2013/12/22(日) 11:28 No.212 |
|