| 野田首相(当時)は、2011年12月16日に福島原発1〜3号機の原子炉が「冷温停止状態」を達成し原発事故「収束」宣言を行なったが、未だ原子炉内の状態の把握は不明のままである。 そればかりか、その後事故の連発である。3月18日には、1・3・4号機の使用済み核燃料プールと共用プールの冷却装置が、二十九時間にわたって止まる事故が起きた。東電は原因調査で、冷却装置がつながっていた仮設配電盤の内部に焦げ跡とネズミとみられる死骸を発見。この小動物が配電盤に入り込み、端子に触れて感電。不具合が起きたと発表した。ねずみが侵入するズサンな仮設状態での配電盤使用は、原発事故の反省を全く教訓にしないばかりか、事故対策に金を使い渋る状態が透けて見える。4月5日も3号機の使用済み核燃料プールの冷却が停止する事故が起きた。 また、 貯水槽から大量の汚染水が漏えいしたことも明らかになった。 野田首相(当時)は、この状態をどのように考え、一人の国会議員として対策を考えているのでしょうかお聞きしたい。
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| ..2013/04/09(火) 09:53 No.211 |
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