| | 投稿が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。 ランドスケープの話は今まで興味がありましたが講義の中で紹介されたシートの完成度には驚かされました。僕らが建築の設計をする際でも生かせるアイデアがたくさんあると感じました。 波多江さんのランドスケープはとても建築的な論理で構成されていると感じました。視線の動きを人の動き方に合わせて構成されたダイヤグラムなど建築のダイヤグラムなどで使われていても自然なものが多かった印象です。その上で、その表現の仕方がストレートでとてもわかりやすかったです。 ダイヤグラムや論理からの発展の話でいえばランドスケープデザインは建築よりもその過程が直接的だと感じたのですが、どうでしょうか。建築はダイヤグラムや論理からある程度の飛躍があった形で形態や空間が生み出されている印象を持っていますし、論理を全て設計に挿入してしまうことに抵抗があります。ですが、波多江さんのランドスケープのシートはダイヤグラムがそのままの形でランドスケープになっているように見えました。これはランドスケープが特殊なのでしょうか、とても興味があります。よろしくお願いします。
dm11016 小切山孝治 |
| ..2011/12/27(火) 22:42 No.207 |
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