| | アメリカでのランドスケープの教育課題から実務の紹介は、なかなか知ることができないのでとても新鮮な気持ちになりました。中でも課題を自分なりに解釈して答えるという課題は印象的でした。紹介された課題の中のサイトの最理解という課題は、自分の感性を磨くために効果的な課題であると考えました。とても難しい課題ではありますが、自分なりに考えてみたくなる課題でもありました。プレゼンテーションの話が途中で出ましたが、色や画像のプロポーションといったものの重要性が特に感じました。波多江さんのかっこ良く、美しいプレゼンテーションを今後参考にしてみたいと思いました。 「ランドスケープ」は、日々変化していくもの。どう変化させていくのか?ということが醍醐味であるという言葉が心に残りました。一棟の建築を建てるにもその周辺の環境、ランドスケープも変化してくる。決まったランドスケープはあらず、それを見越して計画する。日々変化していくランドスケープという分野により関心を持つことが出来ました。波多江さんは、日本とアメリカで実務を行ってきて、ランドスケープに対する何か違いを感じたことなどはありましたか?貴重なご講義ありがとうございました。 |
| ..2011/12/12(月) 21:54 No.179 |
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