| もう、昨日になりましたが、 Barbaro の命日でした。
現地時間では、1月30日 ということだったので、 私の携帯には2日に渡って、Barbaro の 命日の表示が出ます。
昨夜、空に大きく輝く宵月を ずっと見ていました。
彼の訃報を知って、 その日の夜にも、輝いていた 冬の冷えて冴えた夜空に浮かぶ 月を見ていました。
忘れられないあの日の 夜空の月の姿です。
いつまでたっても、何年たっても 命日を迎えると、心がきつくて 悲しくて、悔しくて 色々な感情が渦巻いてしまいます。
主治医だったDr.リチャードソン に会う機会がありました。 でも、私は彼に会いに行かなかったのです。 行けなかったというか。。。
そのころの私は、胸を張って先生に逢えるような、 頑張っている自分ではなかったから。
その貴重なチャンスを自分から潰してしまった自分ですが、 臨床医として携わっているわけではない私には、 先生の姿や何よりBarbaro に 逢えないなあって今でも思っています。
ただ、私がBlog「NEO Sense of Horse Life」 で、残した彼らの闘病記録は 大切な一生の宝です。
いつか、逢いたいですね。
一昨年、お墓に逢いに行った ホクトベガやシンザンのように 静かに私を迎えてくれるでしょうか。。。
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| ..2026/01/30(金) 10:05 No.1455 |
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Re:Barbaro is forever ! ..バルくん
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| 思えばJacarandaさんと知り合ったきっかけは彼でしたね 当時彼の治療の様子がネットでアップされていて 毎日毎日見ていたのを思い出します 今年も彼に恥じないよう自分も駆け抜けたいと思います
Barbaro is forever!!
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| ..2026/01/31(土) 11:35 No.1456 |
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Re:Barbaro is forever ! ..Jacaranda
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| バルくんさん、 Barbaroの闘病生活の記録、とても貴重なものになってます。 当時、 Penn's New Bolton center から毎日アップされる Barbaro の記事をすぐさま、日本語に翻訳してブログにアップしていきましたね。
競馬という競技を行う馬にとって、このような事故は いつ起こるかは誰も予想できるものではないし、 毎年、幾頭もの馬たちが彼のようなレース中の事故に見舞われています。
それでも、私たちは、競走馬の走る姿に感動をもらい、 彼らの闘志に震えるのですね。
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| ..2026/02/11(水) 04:36 No.1457 |
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