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No.112 への返信フォームです。

▼ 第十話の疑問  ..ブラックウルフ 
  どうも懐かしい展開ですね。
にしてもなぜあのタイミングでミスティックソードマンを出したのでしょうか?
相手の裏守備がいない状態でミスティックソードマンを召喚する理由
が見当たらないのですが?
PS
目標勝利回数のみを重視しているということは
負けるペナルティが表向きない以上負けつづけて裏ルールを全て把握
してから勝ち続けるといった戦略や
さらには参加者同士でぐるになって大会終了後アンティで奪ったカードを返す
などの裏取引をした上でデュエルをして裏ルールの把握と目標勝利回数達成
を同時に行なうといった戦略が想像される。

したがって裏ルールの1つで、一定回数以上の敗北をした選手を失格にするか、
残り2つの2回戦突破の条件の片方が、勝率に関するものであると考えられる。
  ..2007/12/06(木) 10:48  No.112
 逆転劇の追求  ..プラバン@遅すぎた返信 
   ブラックウルフさん、ようこそ。
 だいぶ返信が遅れてしまってどうもすみません。

 今回の展開は、原作の港のデュエルを思い出した人も多いでしょうね。
 
 さて、十話の疑問、ご指摘ありがとうございます。
 毎度毎度同じ言い訳で申し訳ないのですが、今回の理由も『演出』です。

 舞台裏の話で申し訳ありませんが、これはもう勝った。チェックメイトだ、というふうに圧倒的な状況を展開する必要があったのです。そのほうが後の逆転がより旨味を増しますから。
 オシリスが場に出ているだけでは、ただの「優勢」。遊戯vs舞における『銀幕の鏡壁』のように、守備表示でモンスターを出すことでなんとか希望は残せます。それをさせない『誘惑のシャドウ』が『ミスティック・ソードマン』です。ご指摘の通り、『シャドウ』と違ってあらかじめ出す必要はありませんが、手札にあるだけじゃミドリに見えない=読者にも分からない。かといって「守備表示で出しても無駄です。あたしの手札にはソードマンがあります」とか語りだすのもなんだか変ですし。

 ちなみに、亜理紗自身はなにを考えてソードマンを出したのかというと――これはまた別の機会に語ることもあるでしょう。たぶん次の次の次の話で。


>PS
 はい、大正解です。読み解いてくれる人がいて一安心。
 ブラックウルフさんならきっと一回戦を生き残れるでしょう。

 これからもどうぞよしなに。
 また気付いたことがありましたら、よろしくお願いします。
 いつもに輪をかけた駄文で失礼しました。
  ..2007/12/12(水) 19:09  No.115
 Re:第十話の疑問  ..ブラックウルフ 
  プラバン管理人さんが文章パターンを見る限り
あの小説を読んでいないとは考えにくかったですし
後はルールの穴を探し出せばいいといったところでしょうか?
  ..2007/12/13(木) 09:43  No.116
 あの小説とは  ..プラバン@管理人 
   例の小説のことでいいのかな……。

 ルールの穴があったら正直プラバン困るわけですが、まあなんというか、抜け穴的なものはあえて残してあります。

 一回戦を抜けるための方法をこっそりここで明かしておきますと、国際デュエルトーナメントはプロを選出する大会、すなわち、プロにふさわしいデュエリストでないと勝ち残れないようにできています。これが最大のヒントです。
  ..2007/12/13(木) 18:18  No.117



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