| | 久方ぶりです。 冴羅さんの地域は大丈夫ですか? もしくは、冴羅さんの周囲は大丈夫ですか?
わたしの方は都内近くの立地ですから、大丈夫です。 幸い、思い出す限りの現状の知り合いも親戚も東北地方にはいないので、少しほっとしています。
本当に予想もしていない事態に皆が皆、あわくっていますね。 いや、地震大国という共通認識は意識下にあっても「まさか」が起きるなど思ってもいなかったが正しいのでしょうか。 テレビやラジオを消してしまえば、いつもと変わらぬ日常――いえ、被災地に向けたヘリの音が頻繁です。高速の通行規制もかかっていますから、いつも意識もしていなかった車の騒音がないので静かです。 気付くと、いつもの日常とは程遠いことに気付くものですね。
静かなことが異様に怖いということ、ちょっとした揺れに過敏に反応してしまうこと、まるで小説や漫画の出来事がそのまま現実に持ち出されることは本当に「怖い」ことだと改めて思いました。
まだ地震の脅威は過ぎ去っていませんが、これからのことも考えなければいけません。 わたしの職場はガソリンと密接な繋がりがあるので、今、営業しているガソリンスタンドは備蓄しているガソリンがなくなり次第、臨時休業するそうです。 やはり、被災地の製油工場の壊滅が大きく響いてるようです。 これからガソリン及び原油製品の高騰が見込めます。約30年前のオイルショックと同様ですね。
ただオイルショックとは違い、今度はそれだけではなく全体的な物価の高騰が見込めますね。 将来的なことの問題が日本という国にはただでさえ山積みなのに、今度の被災はそれに輪をかけて積みこまれてしまったことでしょう。
他人事な物言いで気に障ったならすみません。 でも、一番重要なことは「今、生きている」という一点に尽きますね。
まず自分、家族、友人(冴羅さんも含む)、知ってる人が無事であることが本当に嬉しいと思います。
これから色々なことがあると思いますが、使い古された言葉ですみませんが頑張りましょう。
2011/03/13. 比良坂 葬子 |
| ..2011/03/13(日) 15:40 No.28 |
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| | お久しぶりです。 私は関西の方なので地震による影響もほとんどなく、大丈夫です。 家族・友人も大丈夫だと聞いています。
葬子さん葬子さんの御友人、親族の方々も大丈夫そうで良かったです。 すごく、ほっとしております。
国民もそうですが、専門家の方でさえも今回の被害の大きさは把握しきれていないようでしたね。 彼らが考える「最悪な場合」を大幅に上回る「最悪」になってしまったようですし。
先にも記したように、私は関西の方なのでテレビの中が別世界、と思ってしまうほど いつもと同じような日常が続いています。海もそれほど近くにあるわけでは無いので 津波というものの存在は知りつつも、どんなものか、どのように迫りくるのかは今回初めて知りました。 映像を見た時は何これ、と呆然することしかできませんでした。 テレビを見ていて地震速報が流れるたびにびくびくしている自分がいます。
そうですね・・・。これからの事も考えなくてはなりませんね。 問題が山積みですが、だからこそ助け合いや譲り合いが必要とされます。 日本人は和を尊ぶ人、と言われて来ましたが、今こそ、その精神を大切にしていくべきだと思います。
ご心配、ありがとうございます。 生きている事が、家族や友人、自分と繋がりのある人が無事に生きていてくれる事が どれだけ重要で、どれだけ尊い事か、実感してます。 葬子さんが無事で、葬子さんの周りの方々が無事で、本当によかった・・・!
慌ててしまうのは仕方の無い事だけれど、自分が出来る事を見つけて、 少しずつでも頑張っていきたいと思います。
書き込みありがとうございました!
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| ..2011/03/17(木) 18:25 No.29 |
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