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新規投稿 ] 
  『空狩』拝読しました かば2009/06/21(日) 17:42 
いらっしゃいませ! 白馬 黎@管理人2009/06/22(月) 22:18 
  ・私も詳しくは知らないんです かば2009/06/23(火) 09:58 
    ・わざわざありがとうございます! 白馬 黎@管理人2009/06/23(火) 22:44 
  「馬に恋した娘」の感想です。 フクロウ2008/09/04(木) 01:36 
いらっしゃいませ! 梟眼@管理人2008/09/04(木) 20:07 
  ・Re:「馬に恋した娘」の感想です。 フクロウ2008/09/05(金) 00:33 
    ・Re:「馬に恋した娘」の感想です。 梟眼@管理人2008/09/05(金) 11:57 
  「空狩」読ませていただきました。 唐沢巽2009/01/27(火) 23:14 
ありがとうございます! 梟眼2009/01/28(水) 22:56 
  「蛍ヶ屋敷の馬幽霊」を読み終わりました 旋律2008/09/06(土) 19:21 
ありがとうございます! 梟眼@管理人2008/09/06(土) 22:28 
  「馬魔」の感想です。 フクロウ2008/08/29(金) 22:01 
ありがとうございます^^ 梟眼@管理人2008/08/30(土) 00:34 
  ・追伸 梟眼@管理人2008/08/30(土) 00:43 
  馬に恋した娘を読みました 白町2008/03/05(水) 00:10 
毎度助かります! 梟眼@管理人2008/03/05(水) 00:39 
  ・Re:馬に恋した娘を読みました 白町2008/03/07(金) 23:01 
    ・Re:馬に恋した娘を読みました 梟眼@管理人2008/03/08(土) 14:10 
  「風神の墓標」第一部 こすも・じゅにあ2008/02/21(木) 18:11 
わわ、ありがとうございます^^ 梟眼@管理人2008/02/21(木) 19:42 







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『空狩』拝読しました
   投稿者: かば  [URL]  
2009/06/21(日) 17:42
No. 102
 
  こんにちは、Club A&CのA会員、かばです。

昨日のチャットでお会いして、どんな作品を書かれているのかと短編『空狩』を拝読いたしました。

空を飛ぶ様子や雪に覆われた世界が目に浮かぶ作品で、巨鳥ロクが印象的でした。
また、“狩猟祭”“空狩”という行事が作品世界にとても似合っていて、描写を読まなくても、アイヌから中央アジアにかけての民俗衣装や行事の光景が目に浮かびました。読み始めてすぐ、それだけの印象を伝えられる作品はなかなかないと思いますし、拝読できて良かったと思います。

それから、本格的な絵画も描かれるのですね。こちらも拝見いたしましたが、『Barow』の顔つきから流れるたてがみの感じが特に気に入りました。
この絵画をイメージ画として小説と並べると、重厚感が出てきて、異世界を舞台にした、民俗豊かな大河作品が似合いそうですね。

受験生で大変なこともあると思いますが、お体に気を付けて、作品を創ってください。

なお、マンモスがいた新生代には、前足の蹄がかぎ爪のようになった、肉食の馬がいたそうですね。サーベルタイガーなど、“本職”の肉食獣に負けて絶滅したそうですが、『Barow』を見て、ふと、そんな馬がいたことを思い出しました。
 
いらっしゃいませ!
  投稿者: 白馬 黎@管理人   ++ ..2009/06/22(月) 22:18  No.103
  かばさん、いらっしゃいませ! こんな偏狭の地まで足をお運びくださり、しかも「空狩」を読んでくださったとのこと。本当に嬉しいです。ありがとうございます!

この作品はアイヌをイメージされる方が多いのですが、書き手のイメージとしてはチベット風の異世界です。空狩競技は私のオリジナルですが、歌合戦や弓の競技は実際にチベットのお祭りで行われているものを拝借しているんです。
ロク鳥が印象に残ったとのことですが、この作品は妙に人物たちへの感想より獣たちへの感想が不思議なくらい多いんですよ(笑) 獣描写でちょっと突っ走りすぎたかなぁ。なにはともあれ、獣への感想は私にとって最高の褒め言葉です^^

それから絵も見てくださったんですね。絵の本格的な感想は初めて受けたので緊張しております^^; 絵画なんてとんでもない、下手の横好きもいいところですよ! Barowも骨格がとんでもないことに・・・あわわ。
ちなみに今はネタ段階の小説「バロウ」はアメリカ舞台の、この怪物バロウを中心にすえたハンターたちの物語になる予定です。受験も挟んでいますし、連載開始は本当にいつになるやらわからないんですけどね^^;

それから、えー! 肉食の馬ですって?! 新生代の動物たちは私も好きで、検索してはニマニマしたり小説中に微妙に取り入れたりしているんですが肉食の馬は初耳です。自分で検索してみたのですがちょっと見つからず・・・。名前や参照ページなどご存知でしたら教えてください。すごく興味が!

ではでは、感想&情報ありがとうございました。またチャットで同席の際は構ってやってください^^ ではでは!
私も詳しくは知らないんです
  投稿者: かば   +[URL]+ ..2009/06/23(火) 09:58  No.104
  こんにちは、かばです。

私も記憶を元に検索してみたのですが、何で読んだのかもはっきり思い出せないくらいなので、見付けられませんでした。
もしどこかで見付けたりしましたら、すぐにお知らせします。
わざわざありがとうございます!
  投稿者: 白馬 黎@管理人   ++ ..2009/06/23(火) 22:44  No.105
  ああー、そうですか・・・残念です。お手数おかけしました。
発見されたらぜひ! 私の方でも目をひからせておきますね。ありがとうございます!




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「馬に恋した娘」の感想です。
   投稿者: フクロウ  [URL]  
2008/09/04(木) 01:36
No. 94
 
   こんにちは。
 勧められた「馬に恋した娘」を読了したので、感想を書かせていただきます。

 「馬に恋した娘」。あまり馬と関わりのない身としては、違和感のあるタイトルだったので、先に「馬魔」を読んでしまったんですが(すみません)序章を読んだだけで僕の好みの作品だと判明し、待ちきれずパソコンが手元にないときに、携帯を使ってまで、読み進めてしまいました。
 とても面白い作品でした。良作だと思います。
 雰囲気といい、言葉遣いといい、プロットといい、作品としてほぼ完成しているな、と思うので良いなと思ったところをくどくど述べることはしません。

 ただ、最後の終わらせ方に関して、あっさり終わってしまったなーという感じを受けました。
 この作品は、けっこう描写も多くて、じっくりと想像しながら読み進めるタイプの作品だという印象があったので、最後あっさりとしてしまったのは、何だか少し寂しい気がしました。
 もう少し描写を増やして、じっくりと場面を描くと重厚な作風のまま終わりを迎えられたのではないかなーと思います。
 
 とはいえ、最後の終わらせ方って、難しい問題ですし(僕も作品を振り返ると「うわー」と思うことが結構あります)作者によって、また読者によっても好みが分かれることでもあるので一概には言えないと思います。
 というわけで、僕の好みになってしまうんですが(笑)どうでしょう?
 

P.S 思い出していただけて嬉しいです。あの作品は、まだまだ未熟で、今読むと赤面するほど恥ずかしい思いになりますが、いただいたご感想は大事に読ませてもらいました。 
 
いらっしゃいませ!
  投稿者: 梟眼@管理人   ++ ..2008/09/04(木) 20:07  No.95
  きゃー! 早速ありがとうございますー!
「馬に恋した娘」は私の作品の中で今のところ一番クオリティの高い作品なんです。でも、まさかケイタイまで使って読んでいただけるとは思いませんでした(笑) 動作環境など問題ありませんでしたか? 問題アリアリな気がしてビクビクしているんですが(笑)

この作品、実は今現在とある児童文学賞に応募中でして・・・200枚という枚数制限があったんです。ラストシーン、これでも限界要領いっぱいまで増やしているんですよー。
まぁ、でも投稿も終わったことだし、また増やしてもいいかもしれませんね^^ 私としても不満ですし!
それにしても、本当にラストシーンって難しいですね。描き始めの段階でラストを決めてそこへ持っていく場合はまだいいんですが、決めていない場合は^^; むむむ。

なにはともあれ好みと言っていただけて本当に嬉しいです! では、次はフクロウさんのオススメ一作も紹介してくださいね^^ 感想ありがとうございました!
Re:「馬に恋した娘」の感想です。
  投稿者: フクロウ   +[URL]+ ..2008/09/05(金) 00:33  No.96
  なるほど、応募作だったのですね。
それは文字制限との苦闘、大変だったと思います。

携帯のPCサイトビューアー機能で読んでいたので、パソコンと変わらない環境で読めましたよ。最近の携帯の進化は目覚しいですね。

オススメの作品ですか〜。うーん、残念ながら昔の作品は全部オススメできないので、最新の「正しい幽霊との付き合い方」でしょうか。
復帰作ということで、自分なりに気合を入れて書いています。描写が他のものと比べてかなり細かくなっていますね。

怖くない中篇幽霊小説です(笑)

お時間のあるときに、休息がてら読んでみて下さい。
本当に休息になると嬉しいですね。
Re:「馬に恋した娘」の感想です。
  投稿者: 梟眼@管理人   ++ ..2008/09/05(金) 11:57  No.97
  そんな便利な機能がっ! 最近のケイタイはすごいですねー^^;
「正しい幽霊との付き合い方」ですね。了解です! 本当にいつになるやらわかりませんが、必ず読みに生かせていただきますね^^


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「空狩」読ませていただきました。
   投稿者: 唐沢巽  [URL]  
2009/01/27(火) 23:14
No. 100
 
   こんばんわ。ご無沙汰しております、唐沢巽です。
 「空狩」たいへん楽しく読ませていただきました。こういう民話テイストのお話が好きなので冒頭から期待して読んでいきましたが、最後の最後まで飽きることなくあっという間に読んでしまいました。雪山でのアクションシーンは描写がすばらしく、魔物との対決、そこから雪豹との対峙までは迫力満点です。狩りと同時進行で語られる親世代の舞台裏ともいえるシーンの挿入もバランスがよく、静と動のシーンが繰り返されることで生まれるテンポの緩急が心地よかったです。
 それから、以前「馬に恋した娘」を読んだときにも感じたのですが、梟眼さんは「なにか起こりそうな不安感」を描くのがうまいですね。このお話も、老婆と思った相手が魔物であると気づく瞬間の描写にゾクッとしました。派手なホラーの怖さではなく、「いつもと違う」「なにか悪いことが起こりそうな気がする」という怖さで、ちょっと癖になりそうです。
 あとは名前の付け方がツボでした。元にしている言語などはあるのでしょうか。「空狩」という命名もいいですね。私はタイトルを付けるのにいつも悩むので、こういうセンスは見習いたいです。
 受験中だそうですね。今が最後のがんばりどきといったところでしょうか。風邪やインフルエンザの流行もありますので、お勉強も大事ですが睡眠と栄養は適度にとって、万全の体調で本番にのぞんでください。それでは失礼します。
 
ありがとうございます!
  投稿者: 梟眼   ++ ..2009/01/28(水) 22:56  No.101
  わわ、唐沢さん! お久しぶりです、ありがとうございます!
「空狩」は実は覆面作家企画3に投稿した作品で・・・。初めて参加するんだから自己紹介代わりに、と梟眼節を炸裂させた物語です(笑) 獣描写と戦闘描写、お楽しみいただけたようで嬉しいです^^
そして今回も怖かったですかー(笑) まったく意識していなかったんですが、またまた新鮮で嬉しかったです^^
命名はですね、この作品の舞台は一応チベット風異世界ということになっています。名前もやっぱりチベット風の名前を検索、そこから名づけました。
シロジュ→「死んで帰ってきた子」の意の「シロー」から。
バサン→「金曜日」の意の「パサン」から。半濁点では締まりがないので濁点に。
ツェリン→ダライ・ラマ法王のお姉様の名前をいただきました。
ビャンバ→なぜかモンゴル人のお知り合いの名前を拝借。
こんな感じですかね。名づけセンスがいいなんて恐縮です!

受験はですね・・・センターでこっぴどい点をとってしまい、見事浪人確定してしまったんです。二次も受けないので、今はもう開き直って一年間溜めた分の執筆意欲を爆発させているところです。すっかり引きこもりなのでインフル感染の心配もありません(こらこら)
唐沢さんこそインフルエンザにはお気をつけて! 今年はノロも流行しているそうですし!

ではでは、感想ありがとうございました。また唐沢さんのサイトにもうかがわせていただきます^^




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「蛍ヶ屋敷の馬幽霊」を読み終わりました
   投稿者: 旋律    
2008/09/06(土) 19:21
No. 98
 
  こんにちは。旋律です。
えー、おめでとうございます。
これから、なんか、はっちゃけた感想をかきますが、まぁ微笑んで受け流してください。

なんて、かわいい馬さんなんだ。ぱかぱか(ぇ)
とりあえず、主君に対する愛がひしひしと、やばい。馬に萌えてしまった。はっと危ない方向に妄想が…語れません。語れません。(笑)
キャラの中では、馬さんは青霞さんがすきです。きっと人間だったら、すてきな男性でしょうに。けども、これは馬だからいいんですよね。馬のかっこよいこと! 愛と忠誠と無邪気さのおりかさなったよいこと
人間でスキなのは夏山さまです。
ちょびっとしか出てないのに、なんでしようね。このインパクトの強さは。素敵な男性だということがひしひしと。
なんか活躍した人たちをそっちのけで、こんな風にキャラ好きでいいのだろうかと、自分の読み方の体制をうーんと唸りつつも。
面白かったです。夏らしいほらーだけでけも、優しさとか、ちりばめられていて。

 
ありがとうございます!
  投稿者: 梟眼@管理人   ++ ..2008/09/06(土) 22:28  No.99
  いらっしゃいませー! むふふ、萌えていただけるとはまったく作者冥利^^
にしても、青霞が人間だったらこりゃ大変ですよ、怨霊化するわ嫉妬に狂って孫を殺しかけるわ(笑) 和歌なんか書くくせに精神年齢が低くて純真なんですよね。すぐ怒るしすぐ喜ぶし。
重正がお気に召したとは意外ですねー! そういえば今回初めてまともに主従関係を書いたかも。これからもチマチマ増やしていきましょうかね^^ 感想ありがとうございますー!




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「馬魔」の感想です。
   投稿者: フクロウ  [URL]  
2008/08/29(金) 22:01
No. 91
 
   こんにちは。
 もう忘れられているかもしれませんが、ずぅっと前に(本当に前です)HPに遊びに来ていただいて小説の感想も書いてもらったフクロウです(笑)
 あのとき今度遊びに行きますと言って、今頃になってようやく来れました。
 というわけで、遅れてすみませんが、「馬魔」を読んでの感想です。

 最初にこのタイトルを見たときは、なんて読むのかもわからず、怪しげな雰囲気がして興味を惹かれました。シンプルで、それでいて魅力的な良いタイトルだと思います。
 全体的には、児童文学風ということもあり、セキロンがステックに蹴られるシーンやアムドゥシアスとの対決シーンにハラハラしつつも、安心して読むことができました。
 キャラクターは昔の田舎にならどこにでもいそうな性格の人達がどこにでもありそうなのどかな家庭を築いていて、平和だなーと思いながら読んでいました。また、穏やかな人々と対比して、プロローグに出てきた男の客やキンナリがどこか普通ではない存在として、個性が強調されていると感じました。しかし、そのため他のキャラクター(主人公とオロバスを抜かして)の印象が薄くなってしまっているのではないかなと思いました。
 ストーリーの流れは上手いと思いました。プロローグでの男性客、馬が突然狂いだす奇病、ハンクトが辞めさせられてしまうのでは?、魔女キンナリの登場、オロバスが近付いたときのステックの反応、金色の眼の馬と、のどかな日常を描きつつも所々に非日常を入れて、飽きることなく読み進めることができました。ただ、細かいところでは、キンナリに会えば病気が何とかなるのなら、ハンクトを辞めさせる前に、キンナリに会いに行くのではないだろうかということ、馬魔がオロバスだとわかった後にオロバスはどんな思いでいたのだろうというようなところが気になりました。でも、人によって捉え方が違うので気にならない人もいると思います。特に後者は個人的な要素が大きいと思います(笑)
 
 子どもにとって馬に乗ることや最後に出てくる魔法(のような)の剣は憧れの対象になると思います。(今はそう思わない子どももいるような気もしますが)特に馬は、やはり描写が凝っていて自分とセキロンを重ねてワクワクしたりドキドキするような気持ちが沸いてくるのではないかなと感じました。そして、最後に魔物を倒すのではなく、仲良くなって解決を迎えることが、セキロンらしいし、子どもたちの受けもいいのではなかろうかと想像したりしました。

 以上で感想は終わりです。長文になってしまってすみません。何か少しでも参考になれば幸いです。
 さて、それではその他の作品も読ませていただきますね〜。
 
ありがとうございます^^
  投稿者: 梟眼@管理人   ++ ..2008/08/30(土) 00:34  No.92
  フクロウさん、いらっしゃいませ! え、えーっと、うかがったのはいつごろだったでしょうか、サイトのトップページには覚えがあるもののすっぽり頭から・・・申し訳ない(滝汗)

「馬魔」を読んでくださったとのこと、ありがとうございます。 これは実はギバと読むんです・・・なんてことは言いませんよ!(笑) 普通にバマです。でもこっそり馬魔と書いてギバと読む妖怪をモチーフにしているんですけどね^^
一番古い作品を読んでいただけたとは本当に恥ずかしいやら嬉しいやら。穴だらけな作品なもので、ちょっとばかり恥ずかしさの方が上回っております(赤面)

スジルフがまじない師に相談する前に解雇を言い出したのは世間体を気にしたためなんですが、描写がゼロですね^^; そもそもハンクトが赴任してきたのが一ヶ月前で怪しいものだから、頭から決めてかかっているんです。疫病神を追い出してしまえと。息子の前だから取りつくろっていますけどね(笑)
オロバスが馬魔とわかった後ですか・・・これは盲点でした! こちらも見事に描写がゼロですもんね^^; 私の方でもまったく考えていなかったのが不思議です。
登場人物の個性の薄さは自分でもかなり気になっていまして(汗) 本当にこの作品のクオリティを下げている最大要因なんですよね・・・。それにしても、最初の文句を言いに来た男性が強調されていましたか? これは意外な効果ですね^^ 効果をうまく利用できればよかったんですが、悔やまれます。次回からの参考にしますね。

いつになるかはわかりませんが、この作品は「馬魔はだれだ」または「ペガサス牧場のウェル」と改題して、原型があるかないか微妙なくらいの全面改稿をする予定でいます。ご意見、しっかり参考にさせていただきますね^^

ぜひまたいらしてくださいね、お待ちしています^^ あ、ちなみに現在のおすすめは「馬に恋した娘」です(宣伝かい!)
またこちらからもフクロウさんのサイトにお邪魔しますね。感想、本当にありがとうございました!
追伸
  投稿者: 梟眼@管理人   ++ ..2008/08/30(土) 00:43  No.93
  って、あー! 思い出しました思い出しました! たしか「I can not」の感想を書かせていただきましたよね^^ よかったー、思い出せて。
次はまた別の小説の感想をかかせていただきますね^^ 受験生なのでいつになるかわかったものではないんですが、気長に待っていただけると幸いです!


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馬に恋した娘を読みました
   投稿者: 白町  [URL]  
2008/03/05(水) 00:10
No. 87
 
  こんばんは。
『馬に恋した娘』を拝読しました。最初は確定申告作業中の休憩時間に、ちょっとだけと読み始めたのですが、結局、一気に最後まで読み終えてしまうほど、集中してしまいました。

序盤からなにが起こっているのかという不安と期待から先が気になり、グイグイと引き込まれます。
そして舞台裏があきらかになったあとも、登場人物の配置、特に小夜、小梅、武丸、翔次郎の四人の関係が上手いと思わされました。
皆、それぞれの思惑を持って行動していることで、巫女が誰になるのか二転三転するハラハラな展開。そして迎える大円団と、1時間の休憩タイムの間に、とても堪能させていただきました。
今ひとつ影の薄かった犬にぃも最後に活躍できてよかったです。

文章も表現も落ち着いて簡潔でありながらも生き生きとしていて、作品の雰囲気をすばらしいものにしていると思います。
特に序盤で、集められた少女たちが座敷から自分の村を眺めるシーンは、強く印象に残っています。
ときおりひっかかる表現もあるのですが、それをほとんど気にさせないシンプルな作品でした。
私好みの文章なので評価は甘いかも知れませんが。

あえて粗を探すと....
事態があっけなく解決してしまうため、二転三転した展開の最後にしては、カタルシスが不足しているように感じました。
何代にも渡って続いてきた風習の割に、山の神の聞き分けがよすぎるという感じでしょうか。
これは私のワガママかもしれません。

あと余談を。
蚕神と馬をモチーフにされた民話はよくしらなくて、元ネタになったと思われる『捜神記』?の方を思い浮かべたのですが、このタイプの民話、日本にもたくさんあるのですね。
リンク先をたどっていてあれこれ読んでしまいました。
養蚕と馬がセットになっている民話が多い理由を昔読んだような気がしているのですが思い出せません。製鉄技術の伝播とか関係していたような気がしましたが、なんだったんだろうか。

ううん、すぐ話が脱線してしまう(笑)
いずれにしても、とてもよいお話を読ませていただきました。
次は『空狩』を読ませていただきます。
 
毎度助かります!
  投稿者: 梟眼@管理人   +[URL]+ ..2008/03/05(水) 00:39  No.88
  確定申告の合間ですかっ?! またピンポイント指定な休憩時間ですねー(笑) なにはともあれ、予定通りありがとうございます! 本当に嬉しいです^^

んん、私も気になっていたんですよ、神様の聞き分けの良さは。
ラストをハッピーエンド方向に捻じ曲げた結果なんですが・・・うぬぬ。もう少しひねる方向で案を練ってみます。
かといってバッドかハッピーかあいまいなラストにするのも悲しいしなぁ。難しいところ^^;

「捜神記」、実はまったく知らなかったのですが、検索してみてびっくり。「捜神記」では娘が冗談で馬に言っているけれど、「馬娘婚姻譚」では相思相愛という違いだけで、あとはまったく同じ展開なんですね・・・。いやはや。
なぜか内容だけはどっかで聞いた覚えがあるんですけどねー(首ひねり) なにはともあれ資料が増えました^^ 脱線大歓迎ですので、また馬情報(もちろん馬に限らず地理系もですが^^)ありましたら教えてくださいな!

「ひっかかる表現」、気になります(笑)
今、私もちょっと読み返してみたんですが、やっぱり冷却期間を置くと違いますねー。文章のリズムが悪い! こちらも直してみます^^;
・・・あ、文章リズムやテンポ以外の部分のことでしたら、梟眼気づいてませんので、教えてくださると助かります。特に時代考証の方面は・・・(汗)


なにはともあれ、本当に助かりました^^ またもう一度、しっかり読み返して練ってみますね。
「空狩」は、チベット風異世界の短編ですねー。思う存分梟眼要素を含みつつ、視点変換の多さだけが私らしくない作品です。
ではでは、また次回、お待ちしています! またこちらからもお邪魔しますね^^
Re:馬に恋した娘を読みました
  投稿者: 白町   ++ ..2008/03/07(金) 23:01  No.89
  歯切れの悪い感想を書いてしまってごめんなさい。

ひっかかりを覚えたと言っても、指摘するようなものでもないという感じなので、あまり気になさらないでください。
一例を挙げるとすると、

>>大名様に税をおさめている村

というところの税という言葉です。
ちょうど確定申告の作業中だったこともあったからでしょうか。どこか舞台のイメージにそぐわないように感じました。
なんですが、じゃあどういう言葉がいいのかと言っても、なかなかいい案がなかったりします。
素直な言い方だと年貢なのでしょうが、年貢だとお米の意味合いが強いですし、小夜の家は単純に農民とは少し違うようですし。
日本史の知識はあまりないのでひっかかりとだけで済ませて逃げてしまいました(笑)

それに文章のリズムなのですが、むしろとても心地よく感じました。私の一番、好きなタイプの文章なんです。
なんだか申し訳ないです。

ところで今まで気がつかなかったのですが、登場する馬の名前、周の穆王の馬に由来しているのでしょうか?


それから....

もうよほど突飛な小説でもない限り、既存の物語を探せば同じ要素をいくつも持った作品が出てくるのは、仕方のないことだと思います。
たとえば、現実でうまくいっていないティーンエイジャーが不思議な人物によって異世界に導かれそこで様々な経験を経て成長する、みたいな物語はいくつもありますし。
そしてこういう心配って、案外、自分が思っているほど似てはいないという話も耳にしたことがあります。
萩原さんの小説、未読なので不用意には言い切れませんが、舞台背景もまったく別のようですし、どうでしょうか。

長々と書きましたが、つまりは言い訳とお詫びでした。
それでは〜。
Re:馬に恋した娘を読みました
  投稿者: 梟眼@管理人   +[URL]+ ..2008/03/08(土) 14:10  No.90
  うわー、ばれた!(笑) まさか知っている方がおられるとは・・・って、周は白町さんの専攻分野でしたねっ!
大正解。穆王八駿からいただきました^^ 漢字を入れ替えたりなんやらかんやら、微妙に変えてますけどね。神馬たちのモデルになっています^^
私の手元に「幻想動物辞典」というものがありまして。一寸法師からアーサー王伝説、天使悪魔の名前と、いろんな幻想動物が載っているんですけどね。おかげさまで、八駿の背景は概要程度にしかわからないのですが、いやはや嬉しいですねー!

わわ、なるほどピックアップされてみると、たしかに違和感ありです。そうか、税じゃないのか。どう言うんだろうなー。
私の方でも検索してみますね。まったく気づきませんでした^^;

んんー、私の方でちょっと前から違和感があったんですよ、文章のリズムは。
きっと、ちょいと私の理想が高いところにあるんでしょうね。語尾の重複なんかが目に付くし、もっと言葉を吟味する必要があるとは思ってたんですよ。それで、「ちょっと」とおっしゃられたときに、「あ、あれだ!」と勝手に思ってしまったんです。ほら、やっぱり身に覚えがないと思いつきませんから(笑)
こちらこそ、なんだか申し訳ない。わざわざ申し出てくださり、ありがとうございます^^

んー、それもそうだ。現代日本舞台の小説なら、キーワードが重なるなんて日常茶飯事ですもんね^^; ファンタジーではあんまりないので、思わずびっくりしてしまいました(汗) しかもナイスタイミング^^;
しかも、荻原さんの文章や設定がいいんですよねー。同じキーワードがボンボン出てくる分、圧倒されて、プロとの差をまざまざと見た気がして。それで怖気づいちゃってたんですよ。
一日置いて冷静になった今は、むしろ追いつけ追い越せな勢いですけどね^^ よけい闘志に火がついてますんで、ご心配なく!(笑)

しっかり吟味してみます。ありがとうございました!


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[  返信 |  一覧 ]
「風神の墓標」第一部
   投稿者: こすも・じゅにあ  [URL]  
2008/02/21(木) 18:11
No. 85
 
   先日「アラーハさんデカバナー」のアーティスティックさに衝撃を受け勝手にリンクを貼らせていただきました、こすも・じゅにあです。「風神の墓標」第一部を読み終えましたので、感想を書きに参りました。

 煽り文を見た時は、なんか「この腐った世の中をぶっ潰す!」的な「オレの理想」吼えまくり系熱血架空戦記を想像したんですが、別にそうじゃない――、ということに、一章終わったところくらいでようやく気づきました(笑)
 第二章、お頭のオヤジさんが出てきたくらいから、物語が急に動きだした感じですね♪ 個人的にはウラルさんが、マライさんみたいなムキムキになって活躍しだすことを心待ちにしつつ読んでいたんですが、別にそうはならず……あら、わたしはご婦人になんてことを期待をしているのやら; とりあえず、ウラルさんの今後の活躍に楽しみにしています(・ω・)0
 というのか、アラーハさんは「人間」じゃなかったのですねΣ(・ω・ノ)ノ! はじめは人付き合いの悪いオッサンくらいにしか思っていませんでした; 申し訳ありません。どうりでミステリアスな御仁のはずですvv

 以上感想です。長文失礼しました。
 
わわ、ありがとうございます^^
  投稿者: 梟眼@管理人   +[URL]+ ..2008/02/21(木) 19:42  No.86
  いらっしゃいませ! アーティスティックに見せかけた子どもの落書きっぽいバナーですが、とにもかくにもインパクトはあったようで(笑) ありがとうございます^^

そうなんですよー。ちょいと誇張しすぎですね、あらすじが^^;
なんせ熱血の対極点、ずーっとシリアスでむしろ静かだったりします。というか、熱血モードに入る前に水さされて、そのまま鎮火したどころか凍結したというべきか^^;
ちなみに、ウラルは最後までドンパチはやらない予定です。傍観者か、やってもやっぱり非戦闘員ってことで。ひたすら精神面で戦う人なのです。
まぁ、ウラルが戦わなくとも周りが強いですからね。特にアラーハ氏はでかいわ速いわ怪力だわ、本気出したら最強です^^; なんせフライパン素手で曲げる人ですからねー(←コメディ用設定(笑))

ちなみに第二部では、やっと決まった悪役が登場! 戦闘シーン満載で、若干熱血モードが入りますので、よろしければ読んでやってくださいな^^ あと、和風歴史小説っぽいけれどファンタジーな「馬に恋した娘」も(宣伝かい!)
なにはともあれ、読んでくださってありがとうございました! またお宅にお邪魔させてくださいねー!







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