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タイムトンネル掲示板

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▼ 最高の人生の見つけ方 [RES]
  風太   ++ ..2008/10/19(日) 12:06  No.3329
  今年はなかなか映画を観に行けず、その数少ない映画鑑賞がどれもどうもいまひとつで自分的には今年の映画は不作だったんですが、今回ようやく「ああいい映画観た〜!」と心から思えました。
見逃していたこの作品、たまたま1週間の限定上映でお安かったし、このキャストでこのお話なら少なくともそうそうハズレはないだろうと、その程度の期待で観に行ったのです。
それが予想以上!ありきたりな話になるところがちょこっとひねってあってそれがすごく効いていて、だからこそ最後の感動が大きかったです。じいさんふたりの子どものような笑顔にこちらまで楽しくなり、周囲の人への目配りもちゃんとあり、最後まで気持ちよく観ることが出来ました。
それにしてもモーガン・フリーマンって、「ダークナイト」のときも思ったのですが、なんてかっこよく色っぽいんでしょう。妻の後ろから腰に手をやったときなんてドキドキしました。
それに比べてより少年っぽかったのがジャック・ニコルソン。体型こそ太った親父でしたが(なんか昔の2倍くらいにふくれてない?)言動の子どもっぽさといったら、べそかくとこなんかかわいいなあもう。
この二人はもちろんなんですが、あの秘書が負けず劣らずすごくよかった。彼がいてくれたからこそ、ニコルソンはここまでこれたし、ふたりの旅も遂行できたのですね。ふたりにかわってありがとうと言いたいです。

そう、今年のわたしに必要なのは、鑑賞後にさわやかであたたかい余韻にひたれるこういう映画だったのですね。傑作、名作とはいえないでしょうが、愛すべき作品でした。



たぶん今の自分の状況に重ね合わせて観た部分も大きかったのでしょう。たまたま友人と親の看取りをどうするか、尊厳ある死とは、どこで線を引くのか、直面したときそれが可能なのか、という非常に微妙で難しい問題について話し合ったばかりだったので、とくに惹かれるものがあったと思います。

 
▼ Re:最高の人生の見つけ方
  バーバまま   ++ ..2008/10/19(日) 14:03  No.3330
  そうそう!この映画、期待以上によかったですね。
そりゃ、金持ちだからできることでしょ、って言ってしまえば実も蓋もないけど。
でも、いくら金があっても、家族がいても、死は平等にやってくる。
最期のときを迎えるまでのあいだ、どう過ごすか・・・
自分や親とつい重ねて考えてしまいました。

そうそう。あの秘書さん、いいですね!
うちにも欲しい!
最後の雪山のシーンで、ああ、この物語の語り手は彼だったのか!って、ぜんぶがすーっと納得できました。

 
▼ Re:最高の人生の見つけ方
  風太   ++ ..2008/10/20(月) 14:58  No.3331
  バーバままさん、こんにちは。

>そりゃ、金持ちだからできることでしょ、って言ってしまえば実も蓋もないけど
>最期のときを迎えるまでのあいだ、どう過ごすか・・・
>自分や親とつい重ねて考えてしまいました。

本当にそうですね。
わたしもついつい重ねてみてしまいました。
この映画は二人が金にあかせてリストを消化していくように見えながら、本当に描きたかったことはお互いが自分にとって大切なものを見つけ出す物語であったように思います。たまたまエドワードが大金持ちだったから、ああいうものになったけど、二人でできることならなんでもよかったんじゃないでしょうか。人生の最期にかけがえのない友情を手に入れ、まるでこどものように歓声をあげながらやんちゃしてるみたいに見えました。

あの秘書さん本当にいいですね。わたし彼だとわかったときはもう涙涙でした。

「コピ・ルアック」については、「かもめ食堂」を観ていたので、いつあの話が出てくるのか楽しみでしたが、あそこでしかもああいう使い方をするとは予想外でした。ここでもじーん。


▼ 図書館 [RES]
  風太   ++ ..2008/09/21(日) 15:27  No.3322
  先週久しぶりに図書館に行きました。
開館直後でまだ利用者も少なかったので、事務長(実質的な館長)にも息子の職場復帰のことなど報告でき、仲の良かったティーンズ担当者とも久しぶりに本のことで盛り上がることができました。

そして来てみればやっぱり図書館はわたしの憩いの場所でした。はづきに頼まれた森博嗣の新刊のリクエストをするつもりだったのが、あれこれ見ているうちに何冊も借りてしまい、さらに自分のリクエストもして帰ってきました。
やっぱり図書館大好き!

事務長からも「臨時職員の登録だけしといてまた機会がきたら働けるようにしたら?」とも言われたのですが、今の状況ではまだ無理ですし、老眼も進んできてカウンターの仕事がこなせるかどうか自信もありません。
もう少し落ち着いたら臨時職員としてではなく「図書館ボランティア」のほうに登録してもいいかなと思っています。

ともかくまた図書館に通えるようになったのが嬉しいです。これから読書の秋。今まで怠けていたぶんせっせと読むぞーと張り切っています。

 
▼ 図書館は心のオアシスです(笑)
  くら   ++ ..2008/09/22(月) 18:15  No.3323
  こんにちは。(図書館へ)おかえりなさーい(笑)。日常が多少落ち着かれたみたいで、他人事ながらほっとしました。図書館て、行くとやはりほっとしますね。ちょっと元気を補給できる気がします。冷静に考えると体力回復したりするわけじゃないんですが、気分の問題て大きいですね。

「大好き!」といってもらえると図書館も本望なのではないでしょうか(笑)。しかし真面目な話、地域の図書館が稼動しているのは「大好き!」と思って働いてくれている(しばしばボランティアで)方々のおかげなんですよね。ユーザーとしてはありがたい限りです。

 
▼ 元気をもらえる場所
  風太   ++ ..2008/09/23(火) 09:25  No.3324
  くらさん、おはようございます。

図書館は家から駅までの通り道、ちょうど中間点にあるので、息子の病院に通っていた頃も今母のところへ通う時も、いつも横目で眺めながら通り過ぎてました。片思いしていた相手に思いが通じた気分です(^_^;)
なんかねえ本が並んだ書架を見ているだけで幸せな気分になれるんですよ。本をなでなでしながら歩きたい〜♪はたから見たらあやしい人物ですが。

>ユーザーとしてはありがたい限りです。

ありがとうございます。そう言っていただけることが働いてる人々にとって何より嬉しく励みになります。
ボランティアといえば、採用される時「半分ボランティアのつもりで来てください」と言われました。たしかに本が好きで図書館が好きという気持ちがあるからこそ、いろいろあっても(どこでもそうでしょうが)みんな頑張っているのです。

わたしもこれからはユーザーとして、感謝をこめておいに図書館を利用したいと思います。

 
▼ お帰りなさい〜
  yui   +[URL]+ ..2008/09/25(木) 21:13  No.3326
  おひさしぶりです(^^)
大変な状況を乗り切られたのですね。気力も体力も、想像しただけでわたしにはできそうにありません。
戻る最初の場所が図書館というのは、風太さんらしいです♪
週1回は利用させてもらっている身には、笑顔の職員の存在がうれしいですね。
どこも大変ですが、好きでなければできない仕事だというのも、それもどこか変な気もします。
きちんと報われる状態であってほしいなと思います。
またゆっくり、本の話など〜(^^)

 
▼ ご無沙汰しております
  風太   ++ ..2008/09/28(日) 09:14  No.3327
  yuiさん、おはようございます。

すっかりROMばかりでしたが、yuiさんところではお花の写真に心癒され書評に刺激され、いつも元気をもらっていました。
ぜひまた本の話で盛り上がりたいです。そのうち書き込みにおじゃましますね。

わたしひとりではとうてい乗り切ることはできなかったろうと思います。「夜明け前が一番暗いけど、明けない夜はない」という言葉がありますが、ほんとうにそうでした。大きな犠牲を払いましたが、それでもそのなかでも最良の結果で終われたことに感謝しています。
先日息子のアパートに夫と行ってみました。日常に不自由ないかと案じていましたが、息子はたくましく生活しており勤務もきちんとこなしているようでした。息子に負けずにわたしも自分の生活をきちんと立て直そうと思っています。
またよろしくお願いしますm(__)m

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▼ こんな掲示板が [RES]
  こぶたもち   ++ ..2008/09/18(木) 19:31  No.3320
  教科書に載った作品って、案外心に残ってることが多いですよねえ

発言小町
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0911/203347.htm?o=0&p=1

 
▼ 教科書図書館
  風太   ++ ..2008/09/21(日) 14:57  No.3321
  こぶたもちさま
掲示板紹介ありがとうございます。
考えてみると小学生の頃一番身近にあった本が国語の教科書でした。学年はじめに購入した(わたしの時代は購入だったんです)教科書をわくわくしながら最後まで読んでましたね。読み終わったらもう読むものなくなってつまんなくて…。
そういいながら心に残った作品というのがすぐに思い浮かびません(^_^;)自分のときよりむしろこどもたちの教科書のほうが印象が強いのです。そのなかでも特にがまくんとかえるくんの「おてがみ」は大好きでした。

とぼしい思い出をたどってみると、狂言の「ぶす」がおもしろかったなあ。こどもらしく「ぶす」って言葉に反応したのですね。
それから与謝蕪村の俳句「春の海〜」で、わたしはこれを最初「ひねもすの、たりのたりかな」と読んでさっぱり意味わからんと思っていました。もうちょっと感動的なものはないんかい、と自分に突っ込みたいです。


それにくらべて友人は教科書に載っていた詩が忘れられなくて、何とかしてもう一度読みたいと願い続け、もう一人の友人も教科書に載った「分銅屋の煙突」という作品が忘れられなくて、ふたりとも教科書図書館にまで行って探し当てたそうです。子どもの頃の感動を持ち続け、さらにそれを探そうとする情熱と行動力を持つ友人たちを見ると、本当にすごいなあと頭が下がります。わたしに足りないのはその根性です。

教科書図書館
http://www.textbook-rc.or.jp/library/index.html

 
▼ ぶす
  ヨシ   ++ ..2008/09/23(火) 15:51  No.3325
  風太さん、こんにちは。
少しずつ生活が落ち着いてこられたようで、なによりです。

夏に狂言を観に行ってきたのですが、その番組のひとつが「ぶす(附子)」でした。まだ初心者なので、基本中の基本だというこの番組は見ておこうと思い、その日を選んで観に行ったんです。
サラリーマンから転職してこの世界に入ったという若い演者の掛け合いは、熟練の味というのとはまた違った味があり、勢いがあって、まるで現代コントを見てるようでした。
見ている間は大笑いしているだけですが、よくよく考えてみるととても練られたストーリーなんですよね。自分でついた嘘を逆手にとられ、叱りつけたいのにできず悔しがるラストは、なんともいえないほのぼのとした気持ちにさせてくれました。

教科書にあんまりいい思い出がない自分などからすると、風太さんのご友人はすばらしいとしか言いようがないです。(つまらない)勉強のひとつととるか、感動を与えてもらう出会いととるか…その違いはなんなんでしょう。過去の自分に、もっとちゃんと作品と向かい合えと言ってやりたい気持ちです。

 
▼ ごめんなさい!
  風太   ++ ..2008/09/28(日) 09:29  No.3328
  ヨシさん、おはようございます。
うわ〜ごめんなさい。書き込みに気づかずレス遅れてしまいました。

「ぶす」本物の狂言観に行かれたのですね!すごい。能や狂言、歌舞伎など伝統芸能にはとんと疎いわたしですが、やはり日本人として一度はみておくべきなのでしょうね。
教科書で読んだだけでは本当のおもしろさはわからないのですが、リズムのある掛け合いのおもしろさはこども心にも印象に残ってます。「あおぐあおぐ」「あおげあおげ」「やるまいぞやるまいぞ」とか。
去年NHK教育テレビ「日本語であそぼ」で時々狂言の一節をやっているのがおもしろくて、ちょっと興味をもったのですがそれっきりになってしまいました(^_^;)

>その違いはなんなんでしょう。
出会いが教科書というのがよくなかったのではと思います(^_^;)だってただ読むだけでなく解釈しちゃうんですもの。読書感想文がそのさいたるもので、あれをやるから本離れが起こるのだと声を大にしていいたいです。

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▼ お帰りなさい&お久しぶりです [RES]
  こぶたもち   ++ ..2008/08/21(木) 22:04  No.3318
  実をいうと今年の6月にDELLを入れてから、やっと「はづきメモ」を見ることができたので、風太さまの事情をまったく把握できていませんでした。(MacG4は古すぎて最新のサイトが見られません)

 ほんとに、「大変なことは一度に」来ます。友人が二人目を妊娠中にお母さんの入院やら上の子の幼稚園入園がかさなり、少々パニックになりかけたとき、私が「大変なことって一度にくるんだよ。でも人生で大変なことが小分けにくるよりいいのでは?」と言うと、彼女は私の母の看護のことなどを良く知っていた人だったので、「あー、そうだよねー」と、ちょと楽な顔になりました。

 本当に、「やまいだれ」のつくことって大変です。でも不思議なもので、逃げずに覚悟して向き合うと、いろんな事を教わるんですよねえ。

 ちなみに風邪のときにはポカリよりアクエリアスがいいと病院の先生に聞きました。同じ味のスポーツドリンクでも、ナトリウムの量が会社によって全然ちがうのです!

ぼちぼち、あせらず復帰してくださいね。

以上、夏休みなのを忘れて図書館に行ったら
「ゲド戦記」が一冊もなくてがっかりした
こぶたもちがお送りしました(笑)

 
▼ お久しぶりです
  風太   ++ ..2008/08/23(土) 08:53  No.3319
  こぶたもちさま

お久ぶりです。連日のオリンピック放送で寝不足気味のため、レス遅れごめんなさい。
これからもよろしくお願いします。

>ほんとに、「大変なことは一度に」来ます
>でも不思議なもので、逃げずに覚悟して向き合うと、いろんな事を教わるんですよねえ。

今回本当にそれを実感しました。おっしゃるとおり「小分けに来られるよりましだわい」と思うと気が楽ですね。そしてこの経験がきっとこれからの困難に「あれを乗り越えられたんだから」という強い力を与えてくれると思います。


>風邪のときにはポカリよりアクエリアスがいい

あ、そうなんですか。たしかに微妙に味が違うとは思ってましたが。今まで意識して飲み分けてこなかったんですが、(というよりスーパーの特売で安いほうを買っているもんで)これからは風邪のときはアクエリアスにします!


>「ゲド戦記」

夏休みなので子どもたちが借りていってるんでしょうか?勤務やめてから足が遠のいているので、図書館事情にすっかり疎くなっています(^_^;) 夏休みが終わったら(図書館が静けさを取り戻したら)ぼちぼち顔を出してみようかと思ってます。


▼ 復帰 [RES]
  風太   ++ ..2008/08/06(水) 16:09  No.3313
  みなさまこんにちは。毎日暑い日々がつづいておりますが、お元気でいらっしゃいますか。
うう〜久しぶりの書き込みで緊張しています。

息子の入院に始まったこの半年の出来事は、すぎてしまえばあっという間でした。幸い息子も先日リハビリセンターから退院し、9月1日に正式に職場復帰することが決まりました。ご心配いただきそして暖かく見守ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。だいたいの経緯ははづきメモにありますが、これで一区切りつきました。

ただ嬉しい反面淋しい思いもしています。この半年の間、家を離れていた息子がもう一度自分の手の中に戻ってきたような気がして、せっせと世話をやきしっかり母親をやってましたから。ああもう行っちゃうのか、と思ったら急に淋しくて仕方なくなってしまいました。困ったものですね。
息子のほうは、早く職場に慣れたいからもうすぐにでもアパートへ帰るつもりでいて、「一緒に行ってアパートの掃除するから」と言っても、「一人で大丈夫」とつれないこと。でも本来これは喜ぶべきことなのですね。息子の居場所はあくまでも向こう。そこで息子がきちんと仕事をし、いい人間関係を築いてきたからこそ、職場もこうしてまた暖かく受け入れてくれるのだから。わかっているのですけどね。

5年前の就職のときにすでに親元を離れ一人暮らしを始めていて、でもあのときはこんなに淋しくなかったのに、今回はどうもだめです。今こそ親の出番だ、と必死で頑張ってきた反動でしょうか。

でもせっかくの息子の再出発、わたしもいいかげん子離れしなければなりません。
2月以来漫画雑誌を除いてはまったく本を読むことが出来なくなっていましたが、ここ1ヶ月ようやくぼちぼち読めるようになってきました。わたしも自分の楽しみに心を向けられるようになってきたようです。


義母と実母のダブル介護のほうも、はづきの手助けを受けなんとかうまくまわるようになってきました。仕事のほうはこれはもうどうにもならず、やむなく3月で退職しましたが、そのおかげで時間のやりくりは以前よりずいぶん楽になりました。

サイトの更新は当分出来そうもありませんが、この掲示板で少しずつ書き込みしていこうと思っています。これからもどうかよろしくお願いします。

 
▼ お帰りなさい!
  バーバまま   +[URL]+ ..2008/08/06(水) 21:29  No.3314
  >風太さん。
いろいろお疲れ様でした。
疾風怒濤のとき、それはそれで大変だけど、我を忘れて動ける。
それこそ、滅私奉公。
それが一段落すると、ホッとしていいはずなのに、なんだか物寂しい・・・うう、わかりますわかります。
それに、妻であり、母であり、嫁であり、娘である。
まあなんと忙しいこと。
どうしても、「自分」が一番最後になってしまう・・・
ゆるゆるとご自分の一番いいペースを取り戻してくださいませ。

ところで、こんなところで告知するのもナンですが。
かといって、みなさまにメールを送るのもなんだか押し付けがましいかと思って・・・
私こと、つい最近、まったくプライベートなブログを立ち上げました。
今後、読書記録や本音の辛口トークは、こっちに書き込もうと思っています。
まだ、いろんな設定がよくわからなくて、あちこちガタガタですが、よろしかったら覗いてみてください。

>はづきさん
わたしも、こっちで「小袖展」見ました。
けっこう、見ごたえありましたね。
UFOがあったかどうか、記憶が定かではありませぬが。




 
▼ ありがとうございます
  風太   ++ ..2008/08/07(木) 19:01  No.3315
  バーバままさま
そうなんですよ。一番大変だったころは、今思うとよくあんなに動けたなと思うほど、突っ走ってました。とにかくまっすぐ前だけを見ていればよかった。
それがいざ自分の出番がなくなってしまうと、急に気が抜けてしまって。これから何をすればいいのかしら、とちょっと腑抜け状態。これを空の巣症候群というのでしょう。

ところがどっこい介護のほうが待っていて、考えてみれば本来はこっちのほうがメインで今までもこれからもずっと続くこと。息子のことはあくまでもアクシデント、一時のことだったんですよね。で、そう気づいたらなんだか今度はちょっと鬱になってしまって。

いかんいかん、これは早く自分のための時間を取り戻さねば、とジタバタアップアップしているこのごろです。
そんなわけでまたマイペースでゆるゆるとですが、ネット生活に戻りたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

新しいブログ拝見してきました。バーバままさまらしいとても読み応えある内容で感銘を受けました。これからも楽しみに伺わせていただきます。

 
▼ おかえりなさいませ〜
  きな   ++ ..2008/08/10(日) 16:38  No.3316
  風太さーん!お待ちしてましたぁ!
こちらでお話できるとのことで嬉しいです。
ぼちぼち(そしてしぶとく)いきまっしょい。

それにしても息子さん。風太さんとはづきさんの文章からうかがい知るだけなのですが、なんともじつに素敵な方で。風太さん&はづきさんお二方が惚れるのも分かるなーと(笑)
巣立っていく子どもにとって親って遠くの灯台みたいなものなのかもしれないですね。いつも変わらずあそこにいてくれるって安心感があればこそ、自分で獲得した居場所に戻っていけるのかも。

落ち着いたらまたなにか美味しいものでも食べながらおしゃべりもしたいですね。

 
▼ ただの親バカです
  風太   ++ ..2008/08/11(月) 21:21  No.3317
  きなさま
ほんとにおひさしぶりです。
またおしゃべりできて嬉しいです。

息子についてはほんとにまったくの親バカ妹バカなだけでして。
あんな無愛想、無作法で社会人としてちゃんとやっていけるのだろうか?と心配していましたが、身内に対するときとは違って職場ではちゃんとしていたらしいことがわかってほっとしました。

>灯台
ああそうか、親はそれでいいのですね。息子が迷わないように、しっかり灯りをともしていればいい。自分がふらふら迷っていてはいけない。ようし、これからも遠慮なく自分の好きなことどんどんやるぞ〜。わ〜い。←単純なやつ

これからもよろしくお願いします。







No.Pass
Pass

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