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▼ 再読ありがとうございます!
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| 管理人 ++ ..2009/05/06(水) 19:29 No.91 |
| | えりかさん、こんばんは!
>匡房さんのミニストーリー、かえってお手数をかけてしまったようですみません。
いえいえ、説明不足の所とか、間違っている所とか、おっしゃっていただけると本当にありがたいです。また何かありましたら教えてくださいませ。
ところで、ミニストーリーの再読ありがとうございます(^ ^) 前より引っ掛かりが少なくなっていて良かったです。これもえりかさんの助言のおかげです。ついでに、「藤原通憲」じゃ馴染みの無い人もいるかもしれないと思って、通憲の名前の横にカッコつきで信西と添えておきました。
>源 有仁と藤原忠通の人物紹介も拝見 うわ〜♪長い文章なのに、読んでくださって ありがとうございます!
そうですよね、有仁さんの奥さんもとてもドラマチックな生涯を送った魅力的な人ですよね!鳥羽さんに対して未練を持ちつつも、最終的には有仁さんを愛していたように思えます。
>容姿も美しく、才能も豊かな人 本当に。堀河さんも才能豊かですが、いかにも線が細そうな雰囲気を持っているので、白河院が輔仁親王―源有仁さん親子に脅威を感じてしまうのもしかたないかな、と思いますね。
白河院さんと有仁さんとはお互いに愛憎入り混じった様々な感情を抱いていそうで、それを想像するのもワクワクします。
>忠通さんはやっぱり、策略家というイメージ そうですね〜。えりかさんのおっしゃる通り、忠通さんは本来はおぼんぼんではんなりした性格の人だったのに、中年以降の忠実さんによる攻撃に対して子孫の身を守るために暗躍したイメージがあります。 何といっても忠実さんが白河院によって隠居さされた後に宮廷で孤軍奮闘していまの地位を守ったのは自分だ!という自負もあるでしょうからね。
>引退して悠々自適な生活を送れるようになったと思ったら、愛妾の密通が発覚したりして、何か最後まで波瀾万丈の人生って感じ
本当に。じーさんになって若い妾を寵愛して、自業自得の面もあるかも・・・とは思いますが、同じ事をしていても、忠実さんは若い妾の播磨さんに裏切られてはいませんよね。 何だかちょっと詰めが甘くて軽く見られちゃう所があったのかな・・・と思うとかわいそうですね。 |
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