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月桜掲示板 弐

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古代(古墳時代)から中世(室町時代)までの歴史のネタ話、歴史マンガや小説の話、装束の話などが、管理人の大好物です。

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▼ コメント感謝です!
  管理人   ++ ..2008/11/05(水) 21:34  No.55
  こむすび様、こんばんは!
こむすびさんの所のweb拍手でたくさん叫びたい事があったので、3連続もコメントを続けてしまいました。

それで、私の拙い解釈を使ってくださるそうで・・・もちろんOKです!
でも注釈書を見たわけではなく感じたままだったので、もし間違っていたらお恥ずかしいです・・。もし将来、こむすびさんが経正集の注釈を読んで、私の説が全く見当はずれだなぁ、と思ったときには遠慮なく訂正してくださいませ。

>ブログの源信雅、成雅親子の記事
こむすびさんが読んでくださっているとの事でしたので、少し平家関係の縁戚にも気を配ってまとめてみました。

>忠実さんのコメント
こちらの親子さんは赤裸々ですよね・・(汗)しかもこんな事を従者に口述筆記させているから頼長さんよりすさまじいかもしれません。といっても、『富家語』は有職故実についての真面目な記事がほとんどですので、ご安心を!・・と一応忠実さんの名誉のためにもいっておきます。

>成雅の陰謀好きぶり
そうなのです。何でこんな所にあなたは居合わせちゃうの?という位、乱の影には成雅ありです。それもいつも負けちゃう方の。

>母方の親戚がこれじゃあ経盛も立場が微妙になるわけだ
確かに。鹿ケ谷の時とかは、きっと平家一門の人々に、「そなたは成雅から何か聞いていたはずだ!」系の冷たい視線を当てられていたかもしれませんよね。かわいそうです・・。

スライドショーのご感想もありがとうございます(^ ^)
公任様は永遠の貴公子ですので、描いたときにはかなり気合をいれました。お褒め頂き嬉しいです!

そうですね、まだ体は本調子ではなく、仕事も忙しいので、無理せず、淡々と作品を書き進めて行きたいと思います。

本日は書き込みありがとうございました!

▼ No title
  こむすび   +[URL]+ ..2008/11/05(水) 02:22  No.54
  葉つきみかんさま、こんばんは!
こちらではお久しぶりです。ちょこちょこお邪魔させていただいていたのですが、筆無精なものですみません(T_T)

ブログの源信雅、成雅親子の記事、興味深く拝見しました!忠実さんのコメントにはびっくりです(汗)頼長といい、そういうの結構平気で書いちゃうんですね…。そして成雅の陰謀好きぶりを読んで(しかもたしかに先の見通しは甘そう!)、母方の親戚がこれじゃあ経盛も立場が微妙になるわけだ…となんだか納得してしまいました。

サイトのほうでも百人一首のスライドショー、とっても素敵でした!!個人的には公任の素敵なポーズと背景の紅葉の鮮やかさが好きです。漫画も描かれているとのこと、お身体には気をつけて、頑張ってくださいね!また作品を拝見できるのを楽しみにしております。

追伸:拙サイトのほうでコメントをいただきありがとうございました!「我ゆゑに」の歌、葉つきみかんさんのご指摘を経正朝臣集のページで紹介させていただいてもよろしいでしょうか??なるほどー!と目からウロコだったので、お許しいただけたら嬉しいです。(私信ですみません!)

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▼ 赤染衛門は面白い!人です。
  管理人   ++ ..2008/10/18(土) 15:02  No.53
  えりかさん、こんにちは!

>「やすらはで…」の歌と赤染衛門には昔から親しみを持っていた
そうなのです。「赤染衛門」さんの検索をしたら、えりかさんの記事を見つけました。えりかさんの記事のお陰で彼女の人間的な温かみを感じるきっかけになりました。

えりかさんも赤染衛門さんの事をお好きなのですね。本当に、彼女の人生を眺めていると、出生の時から死ぬまで、本当に飽きないです。
出生時は平兼盛とーさん、中盤は夫・大江匡衡に、御堂関白家の方々、殿上人の方々、同僚の紫式部や和泉式部、死ぬ時は大江匡房 大先生など、人生の色々な場面で有名人に彩られています。
そして彼女自身も教養が深い上に社交的で諧謔精神も持ち合わせていますので、えりかさんがブログ記事でおっしゃられていたように、彼女の生涯を描く事によって一条朝の主要な事柄は押えられるような気がします。

>周囲から信頼される立派な女性だったのでしょうね。

家集を見る限りそうだと思います。いやぁ、私の記事はちょっとお節介な部分を強調しすぎてしまったかもしれないと反省しています。私の感覚では、(あの賢女の衛門がこんな事を!?)とびっくりしてしまい、これを紹介したら皆さん、衛門に親しみをもっていただけるかな〜と思って紹介したのです。

ミニストーリーにもご感想をありがとうございます!
>「あの夜、道隆殿は来なくて良かったのかもしれない」
この台詞を導き出してから、ストーリーがまとまったので、私にとっても感慨深い大事な台詞です。そこで感動していただけて私も嬉しいです。

>「源氏物語好き同盟」の紹介記事
ありがとうございます!
きっとなぎさんの所で知ったとしても参加させていただいていたとは思いますが、えりかさんの所で中身がちらっと紹介されていて、えりかさんの『源氏』に対する想いが紹介されていた事で、弾みがついたのだと思います。

>平安時代の人物に興味を持ったあとに「源氏物語」を読みました。
>平安の世界がぐっと広がった

確かに。平安の概説書では平安時代の生活の実態などは余りかかれていませんから、『源氏』を読むことによってすごくイメージが湧きやすくなりますね。

人それぞれに楽しめる『源氏』はやはり深い物語ですね。『源氏』をこれだけ安価にいろんなメディアで楽しめる時代に生まれてきて本当に良かったと思います。
私もこれからもずっと『源氏物語』と歴史を楽しみたいと思います♪

▼ 素敵な同盟を作ってくださってありがとうございます(^ ^)
  管理人   ++ ..2008/10/18(土) 14:42  No.51
  なぎさん、こんにちは!
ブログ拍手もありがとうございます。
両方のレスをこちらでさせていただきますね♪

えりかさんの所で情報を知ったら、いてもたってもいられなくなって、参加の文章を書いていました。最近は実在の人物にばかりかまけていたので文章が出てくるか不安だったのですが、昔取った杵柄、すらすらと『源氏』に対する文章が出てきました。やはり大好きなのだな〜と実感しました。

そしてその気持ちを文章にするきっかけを作ってくださった同盟という存在に感謝です(^ ^)

こちらこそ、これからもどうぞよろしくお願いします。

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▼ 赤染衛門
  えりか   +[URL]+ ..2008/10/17(金) 23:12  No.50
   葉つき みかんさん、今晩は♪

 百人一首の「赤染衛門」を拝見しました。「やすらはで…」の歌と赤染衛門には昔から親しみを持っていたので、取り上げて下さって嬉しいです〜。ありがとうございます。(^^)

 赤染衛門というと、友人が多くて社交的な女性というイメージですが、隆家さんにもおせっかいなことをしていたんだ〜」と、ちょっとほほえましかったです。でも、おせっかいなだけでなく、周囲から信頼される立派な女性だったのでしょうね。

 ミニストーリーも楽しく拝見しました。そうですよね、赤染衛門の妹が道隆さんの正妻になっていた可能性もあったのですよね。もしそうなっていたら、中関白家没落後は、赤染衛門も倫子さんの許から退出することになっていたでしょうし、彰子さんの女房になることもなかったでしょうし、彼女の運命は大きく変わっていたことでしょうね。「あの夜、道隆殿は来なくて良かったのかもしれない」としみじみと物思いにふける赤染衛門の姿が浮かんできてじーんとなりました。人の運命って何が幸いするかわかりませんよね。

 それと、話は変わりますが、私の「源氏物語好き同盟」の紹介記事がお役に立ったようで嬉しいです。私はみかんさんとは逆で、紫式部を初め、平安時代の人物に興味を持ったあとに「源氏物語」を読みました。そうしたら平安の世界がぐっと広がったので、「源氏物語」には大感謝です。これからも平安時代と「源氏物語」を楽しみたいです。

▼ 源氏物語好き同盟
  なぎ   +[URL]+ ..2008/10/17(金) 22:49  No.49
  みかんさん こんばんは!

昨晩、開設したばかりの「源氏物語好き同盟」へ早々にご参加いただきましてありがとうございます。

こっそり・・・だけど、はっきり表明したい というのが同盟の醍醐味かなと思っています。

みかんさんの源氏物語そのものや物語を生み出した時代と周囲人物への優しい眼差しが感じられるブログ記事に感銘を受けました。

今後ともどうぞよろしくお願いします。(*^-^*)

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▼ ブログ記事訂正覚書
  管理人   ++ ..2008/09/26(金) 12:31  No.48
  昨日、隆明と増誉さんの記事を書きましたが、もう一度「宇治拾遺」を読み直したら、隆明さんが隆家の子で、増誉さんが孫でした。昨日の記事は反対に書いてしまったので、帰宅したら訂正します。







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