| | 長い間サボっていた写真茶話会。 今日は様々なサプライズもあり、とっても楽しかったです。 何より表現講座初参加で、自分の作品についてのいろんな意見をいただくことができ感謝です。 撮る前から「いやらしい」と考えず、何か心に引っかかるものがあれば、バシバシ撮っていきたいと思います。 そのうち、自分が心から撮りたいものが見えてくれば良し、そうでなくでも何かが感じれれば良しというスタンスで。 写真は紙に焼いてみると画質等は別として、本当にPCとかとは違って見えることが良く分かりました。 この夏休みも、カメラ片手に少しぶらついてみます。
次回、またお見せできるものが少しでもできるぐらいにはしたいです。
Nさんも、本当に有難うございました。Yさんとの会話、本当に横から楽しく聞くことができました。 是非、またいろんなことを教えてください。
本当に皆さん今日は有難うございました。 |
| ..2010/08/14(土) 21:06 No.180 |
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Re:行けば必ず楽しい写真茶話会 ..Y.B.M
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| | いつもと違うお見苦しい点もあったかと思います。相手も今や立派な写真家なのに、会うと学校時代に戻ってしまうみたいで。
人数の少ないこのタイミングでやつが来れたのも良かったですね。
彷徨坊主さんの写真、いくつかの方向性が見えましたが、どれもまだまだ数が少なく取り組みも浅く、ひとつに絞るのは時期が早いように思います。もう少し今のスタンスで決めずに撮ってみてください。 質の向上で知的満足を得るのか、それとも.....こわいですねえ。
プリントで見て説明させていただくのは、僕がそれに慣れてるせいで、多分今どきの先生はモニターやスクリーンを使うのではないでしょうか。 Nに言わせれば、昔ながらの古くさいやり方なのかもしれませんね。 |
| ..2010/08/14(土) 23:56 No.181 |
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Re:行けば必ず楽しい写真茶話会 ..硬派銀じ郎
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| | 本当に、行けば必ず楽しい写真茶話会でした。
先月はSlat氏、今月は彷徨坊主氏と、30年近くなる付き合いの友人と写真を介して話すと、また、不思議な驚きがありました。日々、艱難辛苦?の彷徨坊主氏が、今後、どんな写真を撮られるのか、とっても楽しみです。
私も、ゲストのN氏とY.B.M氏の会話を楽しく聞かせて頂きました。 彷徨坊主氏の写真を見て「こんな写真を撮る先生がいると、ボクみたいな小学生は救われるだろう、と思います。」って言われましたが、すごくいい言葉と思いました。あの種類の写真に意識を向けることは学校現場で、どんどん難しくなっているように思います。スマート?に「質の向上で知的満足」を、は一般的に評価されやすい部分です。でも、それだけでは絶対うまくいかない。「こわい」と言われた部分をどうしていくか、現場にいる者の課題と思います。
私の写真もN氏に見て頂き、嬉しかったです。 チョー素人の感想ですが、初めて見たN氏が、ものの見事にY.B.M氏の編集の意図を説明されたのにビックリでした。わかる人たちはわかる、プロの目と話だ、と感心やら感激やら、…こんなことを書くと「私たちを誰だと思っていてたんですか!」とお叱りを受けそうですが。
「唐揚げ定食に餃子を追加する程度の贅沢でしたね。」と師弟コンビならではの表現でゲストN氏の参加をメールくださいましたが、すごく贅沢な時間を頂きました。写真を学ぶ、志す、…写真に興味のある人には贅沢で濃厚な時間だったと思います。
行けば必ず予期しない面白さのある写真茶話会、来月は実家の稲刈りと知り合いの結婚式で欠席します、とお伝えしましたが、残念です。
私も、また、一枚一枚とにかく撮っていきます。また、よろしくお願いします。ありがとうございました。 |
| ..2010/08/16(月) 10:45 No.182 |
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Re:行けば必ず楽しい写真茶話会 ..Y.B.M
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| | 必ず楽しいと言われるとプレッシャーかかりますね。 今回はNのおかげです。
僕が関わった学生の中でも見抜く目は確かな方です。でも、さらにやつの性格まで見ると、気付かれましたか?すごく周りに必要以上に気を使うところがあります。 あんな調子ですからわかりにくいんですけど。お仕事の目で見られていたら、銀じ郎さんの範疇の学生であったことに気付かれていたかもしれません。 銀じ郎さんの写真集を見た時、瞬時に僕が編集したことを読み取ったと思います。編集を褒めたのは僕の顔を立てる意味もあったでしょう。 写真を読む力とは、周囲の状況に敏感(過敏)に反応する能力に比例するのかもしれません。
「こわい」と言う部分は、最初自分が意識しないところに出てくる場合が多く、出てきたものをその後どうするか、どう扱うかですよね。銀じ郎さんの写真集の最初の数ページはまさにそれでした。 ご自分でも撮影した時に気づいてなかったのではないでしょうか。そしてそれを自分で見ても、意識が無視を命じていれば気付けないかもしれない。そういうものを見る側としては読み取って伝えなければいけなくて、どう扱うかを考えさせる必要が出てきます。 吐き出させることは、一見負の連鎖が起こりそうな気がしますが、僕が見た経験上で言うなら、それをする学生は楽しそうでした。非常に手に馴染む玩具のように。人に理解されなくても紙の上でなら人の目を気にせず、むしろ彼にとって一番説得力を持つ言語のようでした。 逆に、一般的に評価されようとする者の方が、危ない方向に向かうこともありました。 どちらがいいとは判断できませんが、一度吐き出させてみて、本気で「こわい」ものを持ってるのか確かめてみたくなります。 |
| ..2010/08/16(月) 23:44 No.183 |
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Re:行けば必ず楽しい写真茶話会 ..硬派銀じ郎
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| | そうですね^^必ず楽しいかどうかは、確かにわからない。 実際、来られなくなった方もいますもんね。楽しさの感じ方は人それぞれです。その方々が再び来られることもあるでしょうが、私が、ついつい寄せてもらっているのは、「こわい」ものをそんなふうに取り扱われるY.B.Mさんを面白がっているからでしょう。
面白がって、という表現は、茶話会の後、ヘトヘトになっておられるY.B.Mさんに大変失礼ですが…。すみません。
「意識が無視を命じている」そういう部分を吐き出させることは私の仕事でも重要です。一見負の連鎖が起こりそうなときと、実際起こる時がありますが、その後よくなるケースが多いです。悪いままになりそうなときは、まだ吐き出させるべきではないのでしょう。
仕事は違うけれど、とても参考になる刺激を頂いています。それは短い時間でしたがNさんからも頂きました。
ありがとうございます。 |
| ..2010/08/17(火) 07:52 No.184 |
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Re:行けば必ず楽しい写真茶話会 ..Y.B.M
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| | もちろん僕が言うのは写真においての話です。 表現の場で戦うには、人と違うことが武器となり力になります。 多くのコンテストは年齢制限付きで、良い作品を若者の中に探そうとします。 人との違いが大きなリスクとなりうる教育現場で、個性を尊重、という個性はどの範囲まで認められるのでしょうか。若手作家の良い作品をもてはやすのはつまり、そんなリスクを背負いながらも人との違いを持ち続けた特異な人間に拍手するということでしょう。
そんな矛盾をひっくりかえして、吐き出させて、人と違うからいいんだと、まずは撮っておいでと。 僕は写真ならできると思っていました。 |
| ..2010/08/18(水) 00:27 No.185 |
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