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 ◆ 旅へ    ++ 玄柊   [返信] [引用]

 
 
19日より一週間、旅に出ます。掲示板、NORTHERN LIGHTSは、可能な限り更新します。
..2010/03/18(木) 19:33 No.380



 ◆ 小熊秀雄とロシア    ++ 玄柊   [返信] [引用]

 
 
今晩6:30〜「小熊秀雄とロシア」という講演をします。
このタイトルで、これまでに二人の大学教授が書いたり、講演しています。私のそのどちらも読み、片方はテープで聞いています。その両方の方が触れていない部分を、今日は幾つかご紹介できると思っています。ベストを尽くして、しかし、リラックスして臨みます。
..2010/03/17(水) 12:54 No.378
 
 ◆ Re:小熊秀雄とロシア    ++ 玄柊   [引用]

 
 
無事に講演は終了、約30名位の方々にお集まりいただきました。用意したお話の原稿が多量になり、前半で時間をかなり使い
後半の「小熊とロシア」の大切な部分をかなり急がねばなりませんでした。
しかし、いい経験にはなりました。御出で頂いた方々に感謝を!!
..2010/03/18(木) 09:56 No.379



 ◆ お知らせ    ++ 玄柊   [返信] [引用]

 
 
掲示板、ブログで既にお知らせしてありますが、17日午後6:30〜、旭川市ときわ市民ホールで、小熊秀雄講座第5回-映像による小熊秀雄のサハりン」の前半で
「小熊秀雄のロシア」
というタイトルでお話をします。
また、19日から上京し、池袋で行われている「小熊秀雄展」などを見てきます。このため、約1週間ほど更新は出来ません。
旅の間、ブログ「NORTHERN LIGHTS」及びこの掲示板はその間可能な限り更新します。
旅の後には、写真を掲載していく予定です。よろしくお願いします。
旅は、昨年7月のサハリン以来です。どのような旅になることでしょうか。
..2010/03/15(月) 06:34 No.376
 
 ◆ Re:お知らせ    ++ 時雨   [引用]

 
 
収穫の多い旅でありますように!
お祈り致します。
旅写真を心待ちにしています。
..2010/03/15(月) 12:37 No.377



 ◆ 八幡宮の大銀杏が    ++ グランマーあいこ   [返信] [引用]

 
 
 全国ネットのニュースで流れましたので もうご存じかも知れませんが 鶴ケ岡八幡宮の大銀杏が根こそぎ倒れました。
初夏には緑深く晩秋には黄金色に輝いて居た 玄柊さんも良くご存じの大銀杏です。

樹医さんの見立てとは違って根元が痛み 幹は空洞に成って居ました 樹齢1,000年と言われて居ましたが寿命でしょうか。
何とも痛々しく驚きと悲しみで一杯です。
..2010/03/10(水) 20:09 No.374
 
 ◆ Re:八幡宮の大銀杏が    ++ 玄柊   [引用]

 
 
グランマーあいこさん、こんばんは。鎌倉第二代将軍実朝が公暁に殺害された場所でもありますね。千年の寿命、ここに尽きたのでしょうか。私、来週末に上京、鎌倉へも友に会うために行く予定でした。

鎌倉は、春を迎えきっと暖かくなってくるでしょう。お体大切にお暮らしください。
..2010/03/10(水) 22:58 No.375



 ◆ ロシア文学    ++ 玄柊   [返信] [引用]

 
 
17日に行う講演のタイトルは「小熊秀雄とロシア-マヤコオフスキーの舌にかわって-の背景」です。私は、文学好きとはいえ、ロシア文学を専攻したわけでもなく、ロシア語が出来るわけでもありません。これを機会に、ロシア文学の深い森へ入り、今まで明確ではなかった事を探求してみました。
19世紀からのロシア文学の流れ、帝政からロシア革命、そしてスターリンによる粛清・・・。そして日本の天皇制と軍国主義による文学者たちの運命。芸術家の運命は、日本においてもロシアにおいても過酷なものがありました。
探求から見えてきたものは、予想以上に大きいものでした。うまく話が出来るかどうかはともかく、明確ではなかった「小熊とロシア」が見えてきたことは大きな喜びになりました。
..2010/03/09(火) 08:50 No.371
 
 ◆ Re:ロシア文学    ++ 時雨   [引用]

 
 
2月15日のブログも感動深く読ませていただきました。

あの時代、日本のみならずロシアにも過酷ともいえる芸術家の運命があって、だからこそ精神を鍛え言葉を鍛え抜いたのでしょうね。そして「ロシア文学の深い森」での探求で、玄柊さんは「小熊とロシアの深い繋がり」の存在に気づき、そこから喜びが見出せたことは、何にも益して幸いだったと思います。ノックしなければ扉は開かれないことでした。

語る方に熱い想いがあれば、きっと聞く方にも伝わると思います。
..2010/03/09(火) 21:28 No.372
 
 ◆ Re:ロシア文学    ++ 玄柊   [引用]

 
 
この講座名は「しゃべり捲くれ」講座といいます。小熊の詩のタイトルから付けられていますが、私も「しゃべり捲くる」状態になってしまうかもしれません。
..2010/03/09(火) 22:08 No.373







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