| チャコちゃん先生 ++ ..2008/05/28(水) 10:32 No.1036 |
| | 十頭の蚕がやってきた。 この子達こどもの日に生まれたんだって。
着いた瞬間から48時間眠っている。 其の中に脱皮をしたのもいて、早く目覚めてワシワシ桑の葉を食べないかとひたすら待っている。
宮崎の秋山さんの工房から頂いた小石丸の繭から本日美しい白い本当に気品の有る蛾が飛び出した。真っ白!
繭が一気に軽くなり、それでいてどこから出たのか手品師のように繭も傷がついていない。
今日は花壇の手入れをするつもりでいたのに、蛾に見とれ、蚕にちょっかい出したりして、軍手はめたまま一向に気が花に向かない。困ったもんじゃあ。
この美しい繭から糸をとり、其の糸が私たちの肌を守ってくれる。
其の中で一番のお勧めは「絹の湯文字」。
直接宝刀の直下型でヒップラインを美しくするばかりでなく、おし りの肌もすべすべ、そうすると不思議なことに便秘も解消。
お腹が温まり、絹のアミノ酸がどうやら活躍してくれるみたい。血液の循環がよくなるというのも嬉しい。
しかもお腹の周りは晒でしっかり囲っているので、苦しくないガードルとなる。夏は白のまま、冬は紅花で染めたものがお勧め。
絹は物理的な汚れがつかない場合はそんなに洗濯は必要ない、自分で浄化をする賢い子ですよ。
いつも手早く作ってくれる星銅さんの心こもった手作りですわ。ぜひお試しあれ。 |
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