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 いつの間にか...    ..junitchy  返信
      2014/01/12(日) 19:15  No.318
 
 
いつの間にか、もう新年。
前回の書き込みからの動静など。

まず2013年に登った山は、8月の富士山のみ。またトレランスタイルでしたが、ちゃんと走り込んで身体を作っていなかったので、5合目から山頂まで3時間20分掛かってしまいました。


カメラ関係では、まず6月に富士フィルムXマウント用のCarl Zeiss "Touit" Distagon 2,8/12を発売日当日に購入。X-E1で18mm相当の超広角レンズ。ただし、買ってすぐの試し撮り数回と、7月に鎌倉に持ち出した後はあまり使っていません。

というか、ここのところはかなり忙しくて休日もグッタリしており、あまり写真を撮ることが出来ませんでした。

撮影が出来ないと、逆説的ですが、機材が欲しくなってくるものです。

で、12月あたまに、まずMマウントのCarl Zeiss C Sonnar 1,5/50 ZMを購入。これでMマウントレンズは計6本(VM 1本、ZM5本)になりました。

そして12/23に、悩みに悩んだ末、モノクロ専用デジタルカメラ "Leica M Monochrom" を購入してしまいました。分割払いですが…

(つづく)

 いつの間にか... その2    ..junitchy 
        2014/01/12(日) 19:17  No.319
 
 
なぜ今、これを入手したのか。

まず、マウントアダプターを介してNEX-5NとX-E1とで使うつもりで買い足していったMマウントレンズの数が揃ってくると、これまたこれも当然の成り行きというべきか、本来の形で、つまりMマウントのカメラそのもので、要はライカで、使ってみたいという気持ちが強まっていたというのがあります。

だがなぜモノクロ専用機(それもかなり高価な…)なのか。

今までモノクロ専門でやってきた人ならばぜひとも使ってみたいと思うでしょうが、私はモノクロはそれほどやっていませんでした。
一応、モノクロフィルムの自家現像はやったことがあります(器具も一式持っています)が、印画紙への焼き付けまではついに手が出せずじまいで、近年はカラー現像タイプの手軽なモノクロフィルムをたまに使って、パソコンに取り込んでいたぐらい。

逆に最近、普通のデジタルカメラでたまにモノクロで撮ったり、カラー撮影画像を後でモノクロ変換したり、またiPhoneにてモノクロ写真アプリでそれらしく撮ったりしながら、もう少しちゃんとモノクロ写真に取り組んでみたいと思うようになってきていた、というところです。

そうやすやすとは手が出ない価格でしたが、今後は円安がさらに進めばまた価格に跳ね返りそうだし(昨年6月に8万円ほど値上がりした)、4月からは消費税も上がるし、低金利ローンが利用できる今のうちに…、等々の様々な条件を鑑みて最終的に決断しました。

私にとっての初ライカ。使い倒したいと思います。

なおライカのレンズはまだ手が出ませんが、いつか一本くらいは入手してみたいものです。多分、買うとしたらApo-Summicron-M 1:2 / 75 ASPH. か…。まあ、そのうち…。




 レンズ増殖中、その後    ..junitchy  返信
      2013/04/06(土) 21:02  No.316
 
 
前回の書き込みからまたかなり間が空いてしまいました。

あれから、SONY NEX-5Nにて使用する交換レンズがさらに増え続けています。

・Planar 1,7/50MMJ(京セラCONTAX用)

昨年12月に購入。同じCONTAX用には開放F値が1,4の50mmがあり、半段暗いこちらF1,7のほうは廉価版の位置付けだったようですが、良く言われるように描写はかなり異なり、F1,4の柔らかなピントに比べてF1,7のほうはピントの立ちが良く、マニュアルフォーカスもしやすいので、5Nで(75mm相当の中望遠レンズとして)使うにはこちらのほうが使いやすいという印象です。


・C Biogon 4,5/21 ZM

今年2月に購入。Mマウントの広角の繋がりを考えて、15mmと25mmの間を埋める焦点距離のレンズが欲しくなり、かなり悩みましたが結局購入しました。
CONTAX Gマウント用のBiogon 2,8/21とかぶりますが、コンパクトな筐体で歪曲も限りなくゼロに近く、以前からかなり魅力的に感じていました。なお同じZMシリーズのラインアップにはF2,8のBiogon 21mmもありますがそちらはあまり惹かれるところがなかったので、買うならこちらF4,5の"C Biogon"と初めから決めていました。
私はビオゴンの周辺光量落ちはやはり好きです。マゼンダかぶりも目立たないように撮れば気になりせませんし、さらにモノクロならば全く気にすることも無いので、モノクロメインで使ってみたいという気もしています。


・Planar 2/50 ZM

3月のあたまに購入。昨年の秋以降、この「Planar 2/50 ZM」がずっと気になっていてかなり悩んでいたのですが、そのときには何とかこらえて、実はその代わりという名目で上に挙げた「Planar 1,7/50MMJ」を買っていたのでしたが、やはりこのZMもその後もずっと気になっており、結局はどちらも買ってしまいました。
このレンズで久々に銀座〜有楽町〜東京駅あたりを散策して試し撮りしましたが、気品のある写りといいますか、やはりPlanarらしさを感じます。

これでMマウントレンズは以下5本になりました。

・Voigtlander SuperWideHeliar15mmF4,5
・Carl Zeiss C Biogon 4,5/21 ZM
・Carl Zeiss Biogon 2,8/25 ZM
・Carl Zeiss Biogon 2/35 ZM
・Carl Zeiss Planar 2/50 ZM

こうして、NEX-5Nで使うレンズ群として、CONTAX Gマウント5本、CONTAXヤシカ・コンタックスマウント14本、そしてMマウント5本、と揃ってきました。

逆に、レンズ群があり過ぎか…と、そこで思うのが、新しいカメラ・ボディのことです。
(つづく)

 レンズ増殖中、その後(その2)    ..junitchy 
        2013/04/06(土) 21:22  No.317
 
 
昨年2月の京都旅行のときにはROLLEIFLEX 2,8FとNEX-5Nとの二台体制でしたが、その後はもっぱら5Nだけを持ち出して撮影していました。でもやはりもう一台、別のカメラがあったほうが良いなと常々思っていました。トラブル時のサブカメラということもあるし、または用途によって(例えば、広角系とマクロ・中望遠系とで)二台を使い分けたいということもあります。

そこで昨年から気になっていたのが、FUJIFILMから出たミラーレス機のX-E1でした。

ただし、実際に買うならもう少し値段がこなれて来てから…などと思って、しばらくはネットで眺めるにとどめていたのですが、X-E1ユーザーさんのブログなどを見ているとやはり相当惹かれるものがあったので、気持ちが揺らいで来ました。さらにボディ単体では案外安く買えることも分かったので、これはもう買ってしまおう…とほとんど衝動的に購入を決め、その日のうちに(3月16日)秋葉原の量販店へ行って持ち帰ってしまったという次第です。同時にMマウントアダプターも購入しました。

初撮影は3/23の新宿御苑の桜。このときは5N+Makro-Planar、X-E1+Mマウント5本という二台体制で持ち出しました。X-E1は初めから「モノクロ」メインで使ってみたいと思っていましたので、あえて満開の桜を広角系のレンズでモノクロで狙ってみました。反対に5Nのほうはマクロで桜色を狙いました。

その後、CONTAX Gマウントアダプターも購入し、レンズを付けてみたところこれがまた何とも似合うこと! X-E1の雰囲気がCONTAX G2に似ているということもあり、かなり気に入ってしまいました。G2と同じくボディ上部にあるシャッタースピードダイヤルを「A (絞り優先オート)」に合わせ、X-E1ではCONTAX Gレンズをメインに使って行きたいという気がしています。





 Mマウントレンズ沼への道    ..junitchy  返信
      2012/09/15(土) 13:10  No.314
 
 
SONY NEX-5N用にCONTAXレンズのラインナップを揃え、これであとはあちこちに撮影しに行くだけ…と思っていましたが、あろうことか、さらに新しいレンズに手を出してしまいました。

現有のCONTAXレンズで最も広角なのはDistagon18mmF4で、5Nで使用すると27mm相当になりますが、やはりもう少し広角側が欲しいと思い始めたのがきっかけ。ですがCONTAXレンズで18mmよりも広角なのは、魚眼レンズのDistagon16mmF2,8と、Distagon15mmF3,5しか無く、サイズが大きめなので5Nにはあまり向きませんし、そもそもどちらも高価でそうやすやすとは手が出ません。

そこでコンパクトで高性能な超広角レンズとして名のしれたフォクトレンダーのMマウントレンズ、SuperWideHeliar15mmF4,5に目を付けたわけです。既に5Nで使用しているユーザーのブログ記事なども読み、5Nとの相性も良いことがわかりました。そして先月、量販店にてMマウント用アダプターとともに購入してしまいました。

その後、せっかくアダプター経由でMマウントレンズが使えるようになったのだから、どうせならば今まで使ってみたいと思っていたMマウントレンズで広角から標準まで揃えたくなってきました。レンズ自体がコンパクトなので例えば山登りなどに持って行くときにも便利だし、などといろいろと自分なりに言い訳をしつつ…。そして今月始め、2本目のMマウントレンズとして、Carl ZeissのBiogon35mmF2(ZM)を入手してしまいました。

その2へつづく。

 Mマウントレンズ沼への道 その2    ..junitchy 
        2012/09/15(土) 13:17  No.315
 
 
この二本のレンズと5Nを持って、久しぶりに城ヶ島へ撮影に行きました。SWH15はちょうどCONTAX G2でBiogon21mmを使っているような感覚で、いつものように縦構図で何枚も撮りました。とりわけ、足下の岩場に寄せる波とその向こうに広がる群青の水平線までを一望にクリア捉えるその描写はさすが。周辺光量落ちも私にとっては大変魅力的です。
他方B35ZMは、低い横雲によって上空の蒼と区切られた落日の薄い茜色のグラデーションを背景に、海の向こうに見える富士山のシルエット、そしてその日没を祝福するかのように海上を自由に飛び交うトンビの羽根を広げた勇姿を優雅かつシャープに捉えてくれました。

こうなると、さらに気になっていたもう一本のレンズ、Biogon 25mmF2,8(ZM)が俄然気になりはじめました。そして昨日(ほぼ同じ値段で買えるSIGMA DP1 merrillの発売日と同日だったわけですが…)、あっさりゲットしてしまいました。角形フードも同時に購入。早く使ってみたいです。最初はまた鎌倉か、そしてそのうちまた京都にも。

ともかくこれで「15-25-35mm」と端正なラインナップが揃ったことになります。5Nで使うと22.5-37.5-52.5mm相当となりますが、感覚的には『超広角21mm-広角35mm-標準50mm』で、これでほとんど必要にしてかつ十分な三本。

でもついでに、中望遠75mm相当となるZM Planar50mmF2も…いや、ここで本家Leicaの現行の(Apo-が付かないほうの)Summicron50mmF2を…などと妄想しています。

こういう次第で、Mマウントレンズ沼にはまってしまったようです。




 CONTAXレンズ増殖中    ..junitchy  返信
      2012/05/28(月) 22:55  No.313
 
 
NEX-5Nで使うために、CONTAX一眼レフ用の交換レンズを何本か追加購入しましたが、その後も増え続けています。

5N購入の一週間後に、Distagon 4/18を、さらにその一週間後にはDistagon 2,8/35を購入していたが、今月に入ってからさらに三本が増えました。

Distagon 2,8/28 MMJ。
5Nで使うと、広角寄りの標準レンズとなります(42mm相当)。これを持って神代植物公園へ初撮りに行き、雨上がりの新緑を撮影しましたが、非常に立体感のある、瑞々しい絵が撮れました。

Sonnar 3,5/100 MMJ。
F2.8よりも半段暗めの望遠ですが、5Nでは150mm相当となるコンパクトな望遠レンズ。
買ったその足で西新宿にて試し撮りしましたが、かなりシャープな像を結びます。その後の戸隠撮影小旅行に持って行き、山肌のアップや遠景の山並みなど、非常に使いやすい印象です。

Tele-Tessar 4/200 MMG。
先日の金環日食の撮影をいわば「口実」にして、つい購入してしまいました。5Nでは300mm相当となり、太陽を撮影するにはギリギリ足りるかというところですが、日食に先立って、減光フィルターを付けてのテスト撮影でははっきりと黒点も捉えることが出来ました。ブログにアップした日食の写真は、画像の真ん中部分のみをトリミングしています。


というわけで、現有のCONTAXレンズラインナップは次の13本となります:

Distagon 4/18 MMJ
Distagon 2,8/25 MMJ
Distagon 2,8/28 MMJ
Distagon 2,8/35 MMJ
Planar 1,4/50 MMJ
Makro-Planar 2,8/60 AEJ
Planar 1,4/85 MMJ ※
Sonnar 2,8/85 MMG
Planar 2/100 AEG ※
Sonnar 3,5/100 MMJ
Sonnar 2,8/135 MMJ
Sonnar 2,8/180 MMJ ※
Tele-Tessar 4/200 MMG

上記のうち、※印を付けた3本はレンズ径も鏡胴も大きくて5Nでの使用にはあまり向かないもの。それ以外の10本をいろいろな組み合わせで撮影に持ち出すことになりますが、持って行くレンズの組み合わせに頭を悩ませるのも、また楽しいものです。

今年は、過去に行ったことのある撮影場所に、5Nを持ってまた行ってみたい気がしています。





 コダック・リバーサルフィルムの終焉    ..junitchy  返信
      2012/03/11(日) 13:55  No.312
 
 
私は以前からずっと(フジフィルムではなくて)コダック派で、リバーサル(ポジ)フィルムはもっぱらコダックのエクタクローム、最近はE100VSばかりを使ってきました。先日の京都旅行でも、二眼レフのローライフレックスに通したフィルムはやはりE100VS。どぎついほどではない鮮やかな暖色系の発色で、大変気に入っていたフィルムでした。

コダクロームは既に終了しており、エクタクロームも数年前より段々と種類が無くなってきていて(よく使っていたEPR64も終了)、最後まで残っていたのがE100GとE100VS。エクタクロームの他に、少し安価なエリートクロームが後発で出ていましたが、私は使ったことはありませんでした。

そして今回、今まで残っていたリバーサルフィルムの全種類について、一挙に、製造終了がアナウンスされました。

遠くない将来にこうなるであろうことは予想していました。恐らく、ネガフィルム、とりわけモノクロは、現像用の薬剤D-76とともに最後まで残るだろうが、リバーサルフィルムは先に無くなってしまうだろうと。
ただ今回のように、残った全種類、さらには120ブローニー判だけではなくて135判までも一度にディスコンになるとは思っていませんでした。それだけ、リバーサルフィルムの位置がデジタルカメラに取って替わられた、ということなのでしょう。

売り場ではもうさっそく売り切れており、次回入荷待ちとなっていました。今後、最後の出荷分の流通が捌ければ、それでもう終わりでしょう。私にはE100VSのブローニー5本入りの買い置きが一つありましたが、ハッセルブラッド903SWCを持ってまた京都へ行きたい気がしていたので、それで直ぐに使い切ってしまいそうです。

もちろん、フジフィルムのリバーサルはまだ続いていますし、ベルビアやプロビアなどの銘柄はそうやすやすとは無くさないだろうとは思います。でも私としてはやはり同じコダックで、数年前に新発売されたカラーネガフィルム「エクター100」を、ポジフィルム代わりに使ってみようかとも思っています。発色の傾向が多分エクタクロームに近いだろうと期待して。

コダックが、フィルム製造そのものをいつまで続けられるのかは分かりませんが、それまでは、付き合っていくつもりです。








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