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PEARL MOON★BBS


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▼  ブログデザインが変わりましたね★ [返信] [引用]
たまこ   ++ ..2011/11/02(水) 15:08 [9502]
   鉢の葉っぱの緑や青がとてもきれいで希望を感じました。
 全体的にやさしくて、色使いにため息をつくようなこのデザインですね。
 蝶々が陣先生のイメージなデザインでもあります。
 自分の気持ちも、見ていると少しだけど明るく凛としてくる感じです。
 陣先生がよい11月の日々を過ごされますように!

[9503] Re:ブログデザインが変わりましたね★
   ++ ..2011/11/12(土) 14:11
 
きゃあああああああたまこさんっ!
クリスマス・デザインに変えちゃってから、
こちらの書き込みに気がつきました・・・・・・。
少々早めのクリスマスですが、
葉っぱのとき同様に楽しんでいただければ幸いです♪



▼  [龍と竜^虹の鱗〜」の感想です★ [返信] [引用]
たまこ   ++ ..2011/05/04(水) 11:14 [9499]
   そろそろ感想をいいかなと思ってお邪魔します。「龍と竜〜虹の鱗〜」です。
 一番古い趣味が読書なんですが、本を読むのが年々ますます楽しくなっています。
 わたしはノンフィクションならわりとなんでも読むのですが、フィクションは無意識のうちにえり好みしていたようで、特に恋愛ものはなるべく避けていました。
 で、その数少ない恋愛ものを手にとるときでも、登場人物にさらにいろいろと文句をつけては手にとるのを回避していました。
 だいたい、30歳過ぎまでです。なんというか、読書好きのおやじのような読みかたでした。
 でも、BLに出会ってから、なんていうかBLだったらなんでも読もう!という感じで、様々な登場人物の赤裸々な姿をど・どっーんと読み続けることとなったのです。
 SEXシーンが赤裸々というのもあるのですが、恋愛をしているときって心が一番無防備になるじゃないですか。そのダブル効果がBLにはありますよね。ダブルというよりは、特殊な計算式による無限大の自乗スペシャル素粒子物理宇宙の謎を解く!!というような。
 ああ、前置きが長い。えっと、そういう読書を楽しく続けていると、人間はひとりひとり違うのだからということがふに落ちてきて、感性の違う人の感性にどっぷりつかって酔う楽しみというのを体感できるようになりました。
 酔うにはいろいろあるのでそれも楽しいです。ほろ酔い、陶酔、へべれけ、泣き上戸、嘔吐、二日酔い…などなど。
 今回の「虹の鱗」では、颯太くんの感性にどっぷりつかる楽しみに酔いしれました。本来颯太くんとはかけ離れた感覚で生きているわたしなのですが、この「虹の鱗」を最初から最後まで読むとなると、もうもう颯太くんの感性に“よよ酔い♪よよ酔い♪よよ酔い♪酔い♪”でした。
 これ、丸々颯太くんでした。ここまでは弟だったけど、この本は颯太くんだった。
 読んでいるときは、くうぅ……、うわっ、ひやっ、ちょ…ちょっと待って…お願い…などなどと、とにかく息をのむことの連続ではありましたが。
 酔いが最高潮に達していたのはやはり告白のシーン。都内新宿の一流ホテルのプレデンシャル・スイートで昼間っから焼酎を片手にという次郎さんを相手に、颯太くんがぐちゃぐちゃになっても懸命に思いを伝えようとするところ。
 わたしにはそんな強さはない。だから、すごく酔いました。うっ!ときてしまうほどに。
 それにしても次郎さん。どんな颯太くんもしっかり受けとめる覚悟でのプレデンシャル・スイートなのだと思ってはいるのですが、「お前だけだ、颯太」。このセリフが出るまでp225から颯太くんは泣き泣き泣き泣きながら「じろちゃんだけ!」と言葉でも、魂の叫びでも伝えまくっているのに、わたしはp242まで待たされつらかった…。
 次郎さん、わかりにくい。次郎さん、いけず。でも、それが次郎という男。俺とお前の兄弟盃。なにをいっているのか、自分でもわからなくなってきました。
 次郎さん、お魚だけじゃなくお肉も好きなんですね。そういうところはわかりやすいのに。
 次郎さん、プレデンシャル・スイートで豪華なルームサービス取りながら、「いつもながら美味いんだが、烏賊の天日干しとか、気のきいた漬けものとかもありゃあいいのに…」とか思っていませんか。
 なんだかいいたいことがいっぱいです、次郎さん。

[9500] わははは☆
   ++ ..2011/05/07(土) 16:18
 
もうこの年になると、人間ってなかなか変わらないから(笑)。
ね、次郎さん★

たまこさんの探りが、めちゃめちゃつぼで笑えます!
スイートだろうが民宿だろうが、次郎は次郎のままでしょう♪
自分時間で生きてきた男、それが次郎(笑)。
四歳の颯太に、その「自分時間」を引っかき回されたときに、
きっと愛情が芽生えたのね★★★
新鮮な驚きとともに♪

[9501] 連休は遠い記憶となっても、虹は輝く★
たまこ   ++ ..2011/05/26(木) 11:12
 
 次郎さんに関しては、いいたいことがつきません。
 どうやら、まだ、少し、いや…かなり、「どうして、颯太くんが次郎さんと」なんて思っているようなのです。
 どうしてだろう?颯太くんには次郎さんしかいないよ!と、「虹の鱗」以前は思っていたというのに。
 あ、正確にいうと、「小説ガッシュ」を読んだところまではということです。
 次郎さん自身が、「俺でいいのか?」と何度も颯太くんに尋ねているのもわかっているのです。次郎さんだって、「どうして?」があるんだということ。でも、ずっと次郎さんは颯太くんが一番好きだったということ。
 わかっちゃいるけど、次の作品「背徳のマリア」発売を目の前にしても、まだまだ「おーい!次郎さん」状態が続いています。
 颯太くんは愛情さえ足りていれば、しっかりしていて頭脳戦にも強いし、やさしく強い子なんだとわかっているので、次郎さんのよき伴侶となることは間違いないと思っているのに。どっちかというと、お尻にひかれるのは次郎さんだろうし。
 くやしいのかな。颯太くんが誰かのものになっちゃうのが。しかも、それが次郎さんだということが。やっぱり、次郎さんのせいなんだ。堂々めぐりだ。
 まだまだ、わたしの心の虹は消えることなく、このように日夜輝いております。

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▼  Caféうみのそこ★ [返信] [引用]
たまこ   ++ ..2011/04/13(水) 00:25 [9493]
   そろそろ感想などと思いました。えっと、周辺部から!
 この「虹の鱗」では、もちろん颯太くんに目が釘付けだったのですが、食べるの大好きなわたしとしましては“Caféうみのそこ”にも夢中でした。あ、後半の次郎さん行きつけのホテルのご馳走も、颯太くんがどんなふうになっちゃうかハラハラしつつ、やっぱり気になりました。
 メニューも素晴らしすぎ!クリームソースが好物なわたしは、ぜひ竜城さん特製のクリームソース系のメニューをいろいろ味わいたいです。マクロビも素敵だけど、お肉もお魚も大好きなのでうれしいな。寒い冬にお野菜ごろごろのミートローフを食べたら、すんごく身体が温まるだろうなあ。
 美味しくて身体にやさしいメニュー。しかも、“Caféうみのそこ”ならではのプレートになっているわけで。そこでしか味わえない一品なわけで。いいなあ!
 で、思ったのが、「スイートホーム」。これまた素敵なイタリアンレストランが登場するのですが、わたしはそこのオーナーにしてシェフの碧さんが大好きなのです。
 ちょっと番外編なお話を妄想してばかりいました。
 碧さんとその恋人の遼平さんが、“Caféうみのそこ”にいくお話。
 流行に敏感にして研究熱心な碧さんが遼平さんを誘ったのではなく、そういうことに案外無頓着でマクロビも知らなさそうな遼平さんが碧さんを誘ったというかたちで。
 遼平さんはたまたま仕事で知った“Caféうみのそこ”なんですが、いつも忙しいのに自分のことを気づかってくれる碧さんへの感謝の気持ちと、身体が安らいで喜ぶご飯をそんな碧さんにプレゼントしたいという気持ちで。
 でも、口下手な遼平さんだし、碧さんは「なんで?俺の味じゃダメなわけ?」、「誰に誘われて知ったんだよ。評判の店なんかお前が知ってるわけねーし」、「……でも、一度来たかったけど…」などなどと胸の内でぐるぐる。たまたまその時期のふたりの忙しさのすれ違いからくるスキンシップ不足で冷静になれなくて、イライラとでなんかとんがっちゃっているのでした。
 でもでも、きっと最後には竜城くんのお店のすべてが碧さんを癒してくれたと思います。お料理はもちろんのこと、拓也くんの接客にと笑顔にも、その他のすべてに。
 そして、口下手な遼平さんの気持ちも充分に伝わって、お互い忙しい日々の中でもふたりの絆を深め合ったのではないでしょうか。

[9494] Caféうみのそこ★デート
   ++ ..2011/04/14(木) 16:23
 
きゃああぁ……たまこさん素敵っ!
うーん、いいですねぇ、そういうの♪
キャラ同士がガッツリ関わっていくよりも、
さらっと通り過ぎていく感じが、とてもいいなぁ〜!!!

なにがあるって、余韻があると表現すればいいのかしら。
物語が重なるわけじゃないんだけど、
同じ時間と空間を、別のお話の主役たちが知らないうちに共有しあっていた…なんて、めちゃくちゃロマンティックだわぁ〜☆★☆

ちょっと興奮気味(笑)

[9495] Caféうみのそこni
たまこ   ++ ..2011/04/16(土) 10:17
 
 夜遅くに書いたので、なんだかろれつの回っていない怪しい言葉使いがあちこちにあるのに青ざめていますが、陣先生のお言葉に浮かれています♪
 拓也くんのことを書いたのは、「虹の鱗」では名前のみの出番で終わってしまったことが残念至極だったから。でも、名前だけでも、また竜城くんの側であの陽気な笑顔を見せてくれていると知ってすんごくうれしかったのです。お客さんを楽しい気持ちにさせてくれるのが上手な拓也くんだから、“Caféうみのそこ”の正社員としてホールを切り盛りしてくれているのはすごくいいと思います。
 それもあるのだけど、「白露」で龍が刺されて黒崎医師の手当てを受けているところへ竜城くんが駆けつけようとしたときに、拓也くんがシャークからお客さんのお見送りにでたところで、竜城さんが次郎さんたちと一緒にいるところを見ちゃって驚いて、ちょっと気まずい場面があったからです。そして、そのまま拓也くんがどうなったのか、彼の気持ちがどうなのか、拓也くんの出番がそれきりになってしまってわからなかったので心配していたのでした。
 その後竜城さんと拓也くんは仲直りができて、お互いの生きかたを尊重できる間柄になれたのですね。ああ、よかった!!
 それに、それに、碧さんは陽気にへらず口を叩き続ける元気者が好きだから。愛しているのは遼平さんだけど、親友のテディさん、アシスタントシェフの横山くんなど、なぜかそういうタイプを側に置きたがるようですから。いや、集まってくるのかな。
 きっと、拓也くんの接客に元気になったと思うんですよね。拓也くんはそういうの得意だから。
 その他のカップルも、わたしの頭の中では“Caféうみのそこ”を訪れています。
 負けてたまるかシリーズの恭一先輩と熊先生のお久しぶりのデートなども、進行中です♥

[9496] Caféうみのそこに夢中★
たまこ   ++ ..2011/04/16(土) 10:20
 
 タイトル訂正!すいません!

[9497] Re:Caféうみのそこ★
   ++ ..2011/04/20(水) 20:52
 
負けてたまるか…………懐かしすぎる(笑)☆
いや〜もう、脇役さんたちのことまでご記憶に留めていただいて、本当にありがとうございます。
生まれてきた甲斐があるよって、きっと彼らも満足してると思います♪

[9498] Caféうみのそこ★そういえば、「背徳のマリア」も海が重要なイメージをになっていますね
たまこ   ++ ..2011/04/26(火) 12:22
 
 単純な人間であるので、初めて読むときはもう主役たちに気がいってしまいます。
 でも、歴史が好き、群像劇が好きだからか、そこにいて目の前で起こることを見ていた人たちがどんなふうに思っていたか、すごく気になるのです。
 メインのお話からすれば脇役なのかもしれないけれど、ひとりひとりが自分の人生の主役だから。
 そして、そういう存在が場を同じくして交流しあう。そこにいてそれぞれの思惑があって、気持ちがあって、やがて別れてそれぞれの道をいく。
 その出会いと、交流と、別れとにものすごく惹きつけられるのです。ただ、ただ、感動するのです。
 だから、わたしは本を読むのだと思うのです。映画も、音楽も、そういうふうに楽しんでいます。
 初めてこの感動を教えてくれたのは歴史。同じ時間の流れの中にいるのに、本のタイトルが別の人物になればこんなに別の物語が生まれるんだな…ってぼぉっとなってしまいました。
 「背徳のマリア」は大好きな作品です。多くの登場人物がいて、それぞれが自分が主役の物語を生きていることをまざまざと感じさせてくれる、すごい人間ドラマだと思っています。
 そして、今回の新装版で多くの読者のかたがこの物語に出会うといいなと思っています。
 それにしても、AZPtさんの挿絵とは!またもや2011年の人生のごほうびです。

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▼  虹の鱗 [返信] [引用]
みんみん   ++ ..2011/04/04(月) 07:53 [9490]
  待ちにまった龍の続編、とても楽しみにしておりました!

ついにじろちゃんとラブになれた颯太によかったね!と
思い喜びつつも・・・・

幻の短編だった「龍と竜 番外編 〜卒園式」の収録は、
やはりページ的に難しかったのでしょうか〜(T◇T)
今だにまってた私って・・・すみません・・・

雑誌の方もプレミアがついてて購入が難しくて・・・(某アマ●ン)
心の中の悪魔な私は、高くても読みたいなら買っちゃえよと囁き
天使の私は誘惑に負けちゃダメだよ〜という葛藤と戦っておりますが、電子書籍などの可能性はないのかなと、ほのかな期待を持っております。


[9491] 卒園式!
   ++ ..2011/04/04(月) 12:45
 
卒園式は、ずいぶん前に本誌掲載の短編ですよね?
そうか! 同時収録か〜(汗)!
するなら、今回がチャンスだったような。

すみません、完全に忘れていました。
担当さんに、ちょっと相談してみます。
でも、難しいかなぁ……うーん…。

一番可能性が高いのは、
直接ガッシュ編集部に要望を伝えていただくことなのですが、
龍竜シリーズはあと一冊で完結ですので、
早めに直訴していただければ、同時収録の可能性が広がるかもしれません。

ほんと、すみません。
その短編があったことを覚えていてくださって&思い出させてくださって、ありがとうございました!!!

[9492] Gポイントと一緒に要望してみよう!
たまこ   ++ ..2011/04/12(火) 23:22
 
 次巻で完結だったら、ぜひ一緒に読みたいですね。
 まだ龍パパが「俺と次郎が同時に腹を刺されたらどっちを先に運ぶ?」なんて思わずいっちゃわなくてもよかったころの颯太くんの幼稚園の卒業式でした。
 最初のころは次郎さんがさみしそうだったけど、今は颯太くんのことに関しては龍がさみしそう。
 ああ、それにしても、もう完結。
 うん、でも、ずっとわたしの中ではお話は続いていきます。

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▼  ポイントキャンペーン応募しました! [返信] [引用]
めた   ++ ..2011/03/05(土) 21:24 [9485]
  これで平成22年度が無事終った気がします……!
小冊子の到着が楽しみです♪らりらりら〜♪

綺月先生、たまこさん、前回のスレッド(?)にお返事ありがとうございました。<(_ _)>
樹里さんほんと、素敵ですよね。
京一と樹里さんのキスシーン、本気でホロリと来てしまいました。
「人の力」……龍竜や罪と罰の間とかもそうですが、ちょっとノンフィクションの肌触りと似てるなあと思うことがあるのですが、そんなところからかもしれないですね。

[9486] ポイントキャンペーン☆
   ++ ..2011/03/10(木) 20:46
 
メタさん、ご応募ありがとう!
きゃっほうっ!

もう原稿書いたと思っていた私。
もう原稿届いたと思っていた担当さん(笑)。

まだ書いてませんでした!
あはははは………って、笑いごとじゃありません(反省)
プロットだけ立てて、書いた気になっちゃってました。

4月頭までには書き上げられる予定です。
ちょこっとだけバラすと、兄ちゃんカップルの、うおおおお……なネタです☆

[9487] Re:ポイントキャンペーン応募しました!
めた   ++ ..2011/03/11(金) 01:00
 
あはははは………って、先生wwwwww
気が付いて頂けてよかったです……

兄ちゃんカップルの!!!や、やたーー!!
楽しみです!!発送はやっぱりキャンペーン期間終了の後なんでしょうか。
くー!だとしたら長いす!( ´Д`)待ち遠しい!!
虹の鱗ももちろん楽しみにしています。
キャララフを見られるなんてうらやましい(>_<)

頼んだわ養命酒!

[9488] ポイントキャンペーン応募しなければ★7月29日が締め切りだけど
たまこ   ++ ..2011/03/27(日) 17:00
 
 またまた遅ればせながら、めたさん、こんにちは★
 わたしも早くポイントキャンペーン送りたいです。キャンペーンって、いつも締切日を見ては「まだ大丈夫!」と思ってしまい、気がつくとぎりぎりにというパターンを飽きることなく繰り返しています。
 わたしは龍のファンです。それに、竜城さんが一番色っぽいと思っているので、早く送って確実なものとしなければ!

[9489] Re:ポイントキャンペーン応募しました!
   ++ ..2011/03/29(火) 21:55
 
>早く送って確実なものにしなければ!

早く書いて、確実なものにしなければ(笑)!!



いかん。笑ってる場合じゃない(汗)
頼むわよ、養命酒!







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