| たまこ ++ ..2009/06/04(木) 11:14 [9172] |
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発売より早季節はめぐった感がありますが、ここまで折にふれて「カフス」を読み直してきました。 GUSHモエットの他の作品も読み返すのですが、スーツときてカフスととくその着眼と発想は綺月先生独特だなとどきどきしてしまいます。 カフス。わたしはカフスって大人のアイテムであるととともに、少し古風な感じもするアイテム。大人で古風というと、実はストライクゾーンの中でも“カモン!絶好球”なのでした。この作品を読んだので、カフスをネット検索してみたり、映画の衣装でカフスに注目したりもしました。 もともとスーツにモエット体質ではないのですが、この一冊を読むことで新たにスーツにモエット路線を開発されたような気がします。一口にスーツを着た男たちといっても、個性様々だし、生活も恋模様もいろいろ。そのいろいろに胸をはずませるうちに、スーツのイメージが広がって、スーツにモエット開眼なのでした。 BLを読んでいて、というか男たちの恋物語を読んでいてうれしいのは、こういう路線の幅の広がりかたがあること。おもしろい物語に出会うことで、「うん、なるほど♪」と新しいモエット階段を登る喜びは生きる活力でもあります。 |
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| [9173] 古風♪ |
| 陣 ++ ..2009/06/11(木) 21:04 |
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あのカフスは元々彼の趣味ではなく、とある人物からの頂き物なのです(笑)
この謎は、いつかまた★
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