[Home] [無料ランキング/画像掲示板]





御 咾 拝 聴

特に散文についてのご批判歓迎。
ご自分で創作なさるという方のお話も大歓迎。
その他、どんなことでも。


 
Name
E-mail
URL
Title  
cookie       DelKey        
画像が貼れて絵が描ける携帯対応レンタル掲示板。月額190円!

▼ 大変ご無沙汰しています。  ..がき  [URL] [RES]
  とんでもなくご無沙汰しております。
お元気でしょうか?
パソコンを買い替え、未だ知識をえられず本宅の更新は止まり、
詩のことも忘れ、数日前とうとう猫ブログを作ってしまいました。
よかったら遊びにいらして下さい。
宣伝ですいません!
  ..2009/02/17(火) 17:06  No.326
 ああああああ!  ..翻車魚 
  大変申し訳ありません!
ついにいただいたメールから1年が過ぎました!
1年以内に!と思っていたのに!
しかも宣伝にもなりゃしない、こんなところへまで来ていただいてしまい、恐縮です!
……というわけで、読者登録。えいっ☆
  ..2009/02/20(金) 11:04  No.327



▼ 一言  ..翻車魚  [RES]
  言っておきたい。
 というのは天沢退二郎「光車よまわれ!」についてである。
 言っておきたいというほどのことでもないが、先日、やっと読了した。非常に面白く、今まで読んでいなかったのが不思議なくらいだ。
 これはファンタジーと賢治、両方の知識があったほうが面白い。ような気がする。
 これまで、賢治の素材を使ったものとしては別役実を知っていた。といっても数編読んだだけだが。そして興味が持てなかった。
 あ、忘れていたが長野まゆみもだ。あれはアレで別物なので、別。
 天沢の賢治的要素の使い方は流石としか言いようがない。いずれ細かく検討したいものである。が、大江についてさえ何もupしていない現在、それがいつになるやら。
 しかしこの夏休みには少しは時間をとって、なんとかしたいものである。
 それにしても、天沢のこの作品があまりメジャーではないというところが残念だ……続編も絶版、図書館にもあまり入っておらず。世に蔓延るはハリボテばかりなり。
  ..2007/05/17(木) 16:47  No.285
 復刊!  ..翻車魚 
   天沢退二郎「光車よまわれ!」が文庫復刊された!
 ぜひ、これを機に読んでいただきたい。
 映画化されたら面白そうなんだけどなぁ。

文庫: 294ページ
出版社: ジャイブ (2008/9/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4861765595
ISBN-13: 978-4861765599
発売日: 2008/9/10
  ..2008/09/26(金) 16:23  No.325



▼ 放送禁止か。  ..翻車魚  [RES]
   少し前から森山氏がちょっとした話題になっている。「生きてることが辛いなら」で「いっそ小さく死ねばいい」という詞があるから。
 〜なら、〜すればいい、というだけの簡単な提案だ。しかも後に続くのはやわらかな生命(人生)賛歌。これじゃあ、騒いだ方が逆効果。黙って全曲唄わせれば問題ない。こういうことは昨今の半端な報道によくある。一言でいうなら、揚げ足取りというやつ。まったくくだらない。でもまぁ森山氏にとってはナイスなCM。いつもの感傷ミュージックなのに。あんまり騒がれるからちょっと愚痴ってしまった。

 私の愛唱歌もけっこう悪い。
 曰く「屑々々々 人間の屑」(清志郎)
 曰く「即死×5 即死で頼むぜ」(ハイロウズ)
 曰く「そこにあるのはシステム 君はいつも外れてる」(元春)

 って挙げたらきりがありませんでした。
 久しぶりに改装企画中の素頁見たら、それ系ばっかりでしたとさ。
 時代ってだけじゃないってことか。やっぱり単なるCMじゃないか。
  ..2008/09/08(月) 12:57  No.324



▼ どうしてもやっぱり少数派  ..翻車魚  [RES]
   から×りTVに出ていた下地敏雄氏の考えにはかなり同意できる部分が多かった。初めは外見や口調の奇妙さにぎょっとしたが、語る内容は納得できた。
 で、なぜ納得できるのかと考えたら…… 多分、マイノリティつながりなのだ。あれだけ弾けて少数派をやれるのは凄い…… あの精神力は見習いたい。

 少し前、NHKで、以前から興味のあったライヒを特集していた。ただ、「18人の音楽家のための音楽」が気に入っていただけなのだが、彼が米国在住ユダヤ人だと知った。そして、自分が生きている時代と場所を幸福に思い、その幸福さ(或いはその幸福を得られなかったかもしれない不幸さの裏側のものとして)を意識していたと知った。…… ぅーん。
  ..2008/08/06(水) 20:53  No.323



▼ 鳥たちに凄まれた  ..翻車魚  [RES]
   春先のある朝、窓際にある寝台から空を見あげると、隣の家の屋根にとまったスズメと目が合った。嫌な予感がした。
 それから数日後。ある昼日中、玄関前でセキレイに威嚇された。目の前にやってきて、バサバサバサッと空中にとまって羽ばたくのである。初めての経験だったので、5分間ほど威嚇に気づかず、気づいてから10分間ほど観察し、さらに状況を判断するために家に入ったふりをして15分間ほど彼らを観察した。都合30分間の鳥観察。
 また少し経って。今度は先のスズメが警戒音を発していることに気づいた。よくあるチュンチュンではなく、カルルルルというような声である。しかも、スズメは2羽で私を見張っており、私が玄関にくると警戒音を出してわざわざセキレイを呼ぶ。そしてやってきたセキレイが私を威嚇する(だが夜間休業)……
 その後、セキレイは子どもが巣立ったためか、いなくなった。しかしスズメは相変わらず私の部屋の前へきて「いるいる、奴がいるぜ!」とばかりに警戒音を出す。気のせいかとも思い、試みに窓に近づくと、やはり警戒音は大きくなった。私は何もしていないのに……
 ……ふと思い出した。はるか昔、吉田戦車の「伝染るんです」の2羽のスズメにあやかって、「右野」とか「左野」とかを氏にして、スズメと名乗っていたことを……なにか因果応報的なものを感じた春。
  ..2008/07/03(木) 14:02  No.322






No.Pass
Pass

  [CafeBlue] [Mariのいろえんぴつ] [BSTW] [Heartsword-Feathergrow]   ++無料レンタルBBS-21style++