| | 回答ありがとうございます おおよそは確認できましたので使い始めてみます 使用していたのは ver1.40βで「7.トップウィンドウ」の 15〜18 がありませんでした 当方の確認が悪くて申し訳ありません 以下は勝手に書いているマニュアルです
「AutorunStudio」 の概要 「AutorunStudio」 は 「トップウィンドウ」 と ボタン型ランチャー設定のための 「ランチャー設定ウィンドウ」 で構成されています 単純に 「Autorun.inf/Autorun.ini」 に記述するだけのソフトはいくらでもありますが このソフトは CDなどのメディア挿入した時に ボタン型ランチャー(メニュー) を表示させることに特長があります
起動と終了 「AutorunStudio」 は 「書き出し」 ボタンをクリックすると 「Autorun.inf」 などの自動起動用のファイルを出力します 保存先は 自身のフォルダ内ではなく 「トップウィンドウ」 で作業フォルダで指定した場所となります ランチャーを使用する場合は 作業フォルダ内に 「Autorun.inf」 とランチャー用の 「Autorun」 フォルダが作られます 「Autorun」 フォルダ内は 起動ファイルの 「ASlauncher.exe」 と設定ファイル 「ASlauncher.ini」 の2つです 「書き出し」 操作では作業中の設定情報は保存されません このため画面右上の 「×」 をクリックして終了しようとすると 「まだセーブされていません。このまま終了してもよろしいですか?」 と表示されます これは プロジェクト(作成中で設定情報) の保存を行っていない場合に表示されます 作成途中で設定情報を保存するためには ウインドウの画面の任意の場所で右クリックすると表示される画面で 「プロジェクト」 から 「新規」 または 「名前をつけて保存」 を選択します このプロジェクトの保存を行うと 設定情報を記録した 「AutorunStudioProjectファイル(*.asp)」 ファイルが作成・保存されます 保存先は任意の場所に設定できますが 作業フォルダにしておく方が管理しやすいでしょう 作業フォルダの場所を固定しておき プロジェクトファイルもここに保存するようにすれば 何度でも編集し直すことができます 作業が完了したら 別の場所に一緒に保存しておきます 別の場所に保存しておいたプロジェクトファイルを読み込む機能の 「インポート」 は機能追加予定であり実装されていませんが 作成済みデータを使用する場合は 作業フォルダにデータにコピーすれば 参考例として使え設定も手早く行えます 終了は 画面右上の 「×」 あるいは 画面上で右クリックして 「終了」 をクリックします
設定手順 −概要− CD-R等に一緒に書き込むソフトやフォルダ・ファイルなどのデータも この作業フォルダにコピーして 設定を進めます 下位にフォルダを作成してそこにデータをコピーする方が わかりやすいと思います 設定が完了したら 作業フォルダの中身をそのままCD-R等に書き込みます 実行ファイルの記述も 各種設定項目にある 「参照」 ボタンを利用してファイルなどを指定できるので簡単です 「*.ini」 ファイルには 相対パスで記述する必要がありますが 相対パスがわからなくても困りません 以下は省略しています |