Morning×3
投稿者: 神崎 [URL]
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2007/10/01(月) 11:53 No. 172 |
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久々に(^^;)、他人の小説を読みました。 長いのはなかなか読む時間がないので、短編、掌編をと思い、さらに日常でさらっと読めるようなるべく明るいのを、と思ってチョイス。 読後感が爽やかで良かったです。 散々嫌だと言いつつ、そっか、本当は楽しいのね〜と微笑ましく思いました。 最初、そんなに嫌なのに「兄貴」って呼ぶんだなーとちょっと違和感がありましたが、最後まで読んで、ホントは結構好きだな? と笑ってしまいました。 彼らのお母さんに興味がありますね。どういうドラマがあったのかな〜。 ひとつだけ気になったのは、恵のキャラというか、「暴走」の表現ですね〜。大声出してるのかな? というのは分かりましたが、もっと言葉数が多い方がそれらしいかな、と。 圭がもっとこう、落ち着いていて、達観していると面白いかなとも思いました > え、じゃないよ二人とも。うるさくされたら、落ち着いて準備も出来ないじゃないか。 こういうのが結構好きなんですよ。うわ、個人の好みだ。(笑) > ああもう、ムカつくムカつくムカつく!! こことちょっと性格違うなーと思ったりしました。 ただ、静かすぎると傍観者になってしまってつまらないかも、とも。やはり、キャラが立ってた方がいいのかなー。
自分も三人兄弟ですが(圭と同じ末っ子)、兄二人は年が離れているので、こういう兄弟って感じじゃないんです。 逆に私の子供たちは今まだ二人ですが、それほど離れずにもう一人と思っているんです。三人目はどう性別分からないけど、仲良くなってくれるかな〜。(笑)
まとまりませんが(^^;)、まずはここまで。 また何か読んだら感想書きますね。 あ、これを読んで欲しいって、ありますか? 何しろ藍咲さんは作品が多いから、どれを読もうか迷っちゃって……。 もちろん、長くても、暗くてもいいですよ。(笑) それならそれで時間取って読みますし〜。藍咲さんの作品、好きなんです。読みやすいし。 それではまた〜!
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下らなくも賑やかな三人兄弟の毎日 |
| 投稿者: 藍咲万寿@女将 +[URL]+ ..2007/10/01(月) 23:42 No.173 |
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>久々に(^^;) 申し訳ありません……私が感想を書きこんだことで、逆に感想を強要してしまったような; 私の場合は(多少は「忙しさ」という理由もあるのですが)他の方の小説を読むのが怖かったりします。はっとさせられるようなものを読むと、「自分はまだまだだなぁ」と思ってしまって執筆の手が止まってしまうのでorz でも、他人の小説を読んで初めて見えてくるものも時にはありますよね。 ……いや、うちのサイトにはそんな大層な力はありませんけど(汗) そんな下らない前置きはさておき、「Morning×3」拝読ありがとうございます。
>読後感が爽やか 凄く素朴な会話が書きたくて、あの話は出来上がりました。 「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉がありますが(笑)、それに近いのかもしれません。結局は自然と親しくなっていたから文句が言えたり、「兄貴」って言えたりするのかなと。 お母さんの背景にあるドラマは、語ればとても長くなります。いつか番外編も書いてみたいですね。
>恵のキャラ うーん、そうなんですよねぇ。彼女は終盤登場な上にこの話のオチ担当(のような立場)になってしまい、上手く喋らせることが出来なかったんです。 圭視点の「出来る姉」説明に反して、義兄の前ではつい単純な子どもっぽい応答になってしまう姿が書ければとは思ったんですが。 そこが物足りないのはひとえに私の力不足です。すみません。 >圭がもっと〜 ここもなかなか難しいです。 飄々とした兄+熱くなった姉を冷静にたしなめる一方で、姉の愚痴を零したり義兄の横暴に苛立ったり……そういった圭の「大人っぽさと子どもっぽさの両面」を余す所無く描くのは、かなり厳しいものがある。 「傍観者になってしまう」とのご意見の通り、彼も巻き込まれていかないとつまんないんですよね……; 「変な義兄と姉の話」では無く「三人の話」として成立させるには、圭にも屈折し過ぎたくらいの性格があったほうがいいかなぁとか。 悩めば悩むほどドツボにはまります(苦笑) コミカルでも丁寧に全員を描写すること、は今後の大きな課題です。ご意見感謝です!
>三人兄弟 おおっ、神崎さんもですかー!? 私もなんですよー!ちなみに恵の位置になります(^^) (思えば恵の上の子に対する態度って、私のものと被っているのかも;) うちの場合は三人とも歳がかなり近いので、彼らのような感じです。仲が悪いようで仲が良いと言いますか。 最近は少子化が進んでますけど、やっぱり兄弟は多いほうが楽しいですよね。 そういえば、「歳の近い子が三人もいると、賑やか過ぎてうるさい家庭になる(※私の母の経験談)」とのことですが……こ、子育て頑張って下さいっ!
どんどん作品の数だけは増えていってるんですが、そこになかなか質が伴ってない気がして悔しいです。いやはや。 「書きたい」という素直な気持ちに任せて、楽しく書ければなとは思ってるんですけど; それでは、私のオススメ……と言うか「比較的自分が好きなもの」を幾つか。 *『クラウン・シャドウ物語』→「クラウン・シャドウ」「てのひらに宿る太陽」(王族FT/主従) *「たそがれ異聞」(短編/現代+伝奇系?) *『終わり』三部作(時代物/恋愛/シリアス) ちなみに「Morning×3」の続編としては、掌編に「Game×3」というものがあります。30分小説作品なのでかなり粗いです(汗)
拙作品を「好き」とのお言葉、恐縮しつつもありがたく受け取らせて頂きます。 神崎さんも子育てに家事に創作にと大変な毎日をお過ごしでしょうが、どうか何よりもお身体を大切に……! |
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どもども |
| 投稿者: 神崎 +[URL]+ ..2007/10/06(土) 10:08 No.174 |
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確かに、藍咲さんに感想をいただいたことが拝読のきっかけになったのは確かですけど、そうでもなきゃ人の作品を読むきかっけがありませんので、嬉しかったですよ、読めて良かったです。 他の作品を読んで自分の執筆が止まるってすご〜〜〜く良く分かります。(^^;) すごい作品で、読みたいけど今は読めない……っての、結構あります……。 誰のどんな作品を読んでも、その中から得るものを見つけていける力を身につけなければ、ですね〜。
恵にしても圭にしても、やはり両面を出すってのは難しいですよね。 私も悩みます。 やはり、一面を突出させて表現する方がキャラの書きわけにもなるし、読者さんも分かりやすいから入りやすいと思うんですよね。 でも、キャラに深みを持たせるには複雑な性格を上手く書かなくてはいけないし。 シリーズものとしても、一話が短いとやはり難しいですね。 > 「三人の話」として成立させるには、圭にも屈折し過ぎたくらいの性格があったほうがいいかなぁ ん、そう思います〜。 完全に傍観者にしてしまって、「熱い姉&ちゃらい兄&冷めた弟」にするならいいと思いますが、三人の物語にするんだったら、やっぱり圭=ナレーターだといまいちかな、と。 そういう意味では一人称が向いていないのかもしれませんね〜。 って、完成した作品に今さら突っ込んですみません。(^^;)
質はどうあれ、作品を書いて数を増やすっていうのは意味があると思いますよ〜。 そのたびに勉強して向上できますもんね。 私はなかなか作品を増やせないので羨ましいです。頑張らなくちゃ。 お勧め作品、また時間を見つけて読みますね。 読めたらまた書き込みます♪
忙しい毎日、少しでも創作の世界にに触れていたいと思うので、藍咲さんとの交流は有難いです。 今はもうほかに付き合っている人とかほっとんどいないので。(^^;) よーし、俺もまた頑張るぞー! |
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考えれば考えるほど…… |
| 投稿者: 藍咲万寿@女将 +[URL]+ ..2007/10/07(日) 14:57 No.175 |
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>人の作品 そう仰って頂けるとありがたいです……orz 基本的に自分にも「感想が書ける時/書けない時」にかなりムラがあるので、ほっとします。 で、今は書けない&読めない時時です。自分のモチベーションが下がってる時に他所様の作品に下手に触れてしまうと、「もう無理!閉鎖だ!」とばかりに混乱しちゃって(苦笑) 調子がいい時には「ここ素敵!私も頑張ろう」と思えるんですが。ゲンキンですね。
>両面を出す 多分、圭みたいな二面性を持ったキャラクターを一人称に据えるというのは私にとってもかなりの挑戦です。一人称って通り一遍のキャラクターだと凄く扱いやすいんですけど、こういうキャラクターになると急激に難しくなるので; ですが「三人の話」を圭から語らせる方式で行こうという姿勢を今更変えられないのも事実。 次回作からいきなり三人称にするのも……話のコンセプトが丸ごと変わってしまうことになるので、ちょっとなぁと。 (可能性を否定するのは嫌いので、「〜だから出来ないんだ」とは思いたくないのです) 「三人の話」では無く、「兄と姉を見る弟視点の話」のほうがいいのかしら。ううむ。 だからと言ってあまり息苦しい話にもしたくないですし、今後は考えつつも気楽に書いていきたいものです。矛盾してますが。
>作品を書いて数を増やす 最近は新作を書いても「あれ、何はしゃいでるんだ自分orz」と凹むことが多いので、ストックばかりが増えて更新が疎かになってます。 本当は時間無いのにこんなことしてていいのか、とか。 楽しみで続けていきたいと思う反面、オンで溜まった負をオフに持ち込むという最悪な事態は防ぎたいんですよ。 精進しつつも、それを苦と感じないように執筆していきたいです。
神崎さんの新作をお待ちしながら、私も努力していきたいと思います。 お互い頑張りましょう! |
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