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  マルスの薔薇 を拝見 旋律2007/11/23(金) 14:50 
薔薇という響きが好きなんです 藍咲万寿@女将2007/11/26(月) 19:58 
  Morning×3 神崎2007/10/01(月) 11:53 
下らなくも賑やかな三人兄弟の毎日 藍咲万寿@女将2007/10/01(月) 23:42 
  ・どもども 神崎2007/10/06(土) 10:08 
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  こんばんは K.S2007/09/26(水) 22:51 
懐かしい氷の味、懐かしい町の匂い 藍咲万寿@女将2007/09/28(金) 14:49 
  初めまして 柚子ちかな2007/08/27(月) 18:27 
青い海と人魚と黙示録(←タイトル案の一つでした) 藍咲万寿@女将2007/08/29(水) 13:42 
  おひさしぶりです☆ 藍羽 一2007/08/16(木) 01:04 
寂しげな二人の行く末とは 藍咲万寿@女将2007/08/17(金) 15:20 
  おじゃまします。 唐沢巽2007/08/13(月) 17:42 
夕暮れ時の出会いと、真夜中の出会い 藍咲万寿@女将2007/08/17(金) 14:28 
  ご無沙汰です 2007/08/07(火) 12:38 
「仄か」という言葉がとても好きなのです 藍咲万寿@女将2007/08/08(水) 23:50 







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マルスの薔薇 を拝見
   投稿者: 旋律    
2007/11/23(金) 14:50
No. 176
 
  いつも読み逃げばかりしている旋律です。こんにちは。

今回は、とうとう、逃げるのをやめてみました(なんていう挨拶だ)
マルスの薔薇シリーズを拝見して、これが随分と好みでしたので、叫ぼうと思います。
すきだー

……
本当に叫んでどうする。
うまく言葉にではないのですが
この作品のシリーズがまとっている雰囲気がすきなんです。え、えへへ。
かっこよくて、どこか破滅的で。悲しいような、愛しいような。

ではでは
 
薔薇という響きが好きなんです
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/11/26(月) 19:58  No.177
  >いつも読み逃げばかり
読み逃げ……されてたんですね……(どきどき)
返信遅くなってしまってすみません、そしてありがとうございます。
(ところで、あのA&Cの旋律さんでよろしいのですか? 違っていたらご容赦下さい;)

>マルスの薔薇シリーズ
好みとのこと、嬉しいです。
完全に私の趣味でぐだぐだやっているだけの話なので、そう仰って頂けると「最後まで書ききろう」という気持ちにあります。
このシリーズは暗いですけど、それが良さでもあるのかなと。
もっともこれを「ハードボイルド」と断言したら、そちらで活躍されてる皆さんに叱られそうですorz そういう訳で、薄汚れた世界の中で足掻く人々さえ描ければ満足だとも思ってます。
どこを切っても幸せの見えない話ですが、お付き合い頂ければ幸いです。



またしばらくはゆったり運営を続けます。
よろしかったら、お暇な時にでもまたいらして下さいませ!




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Morning×3
   投稿者: 神崎  [URL]  
2007/10/01(月) 11:53
No. 172
 
  久々に(^^;)、他人の小説を読みました。
長いのはなかなか読む時間がないので、短編、掌編をと思い、さらに日常でさらっと読めるようなるべく明るいのを、と思ってチョイス。
読後感が爽やかで良かったです。
散々嫌だと言いつつ、そっか、本当は楽しいのね〜と微笑ましく思いました。
最初、そんなに嫌なのに「兄貴」って呼ぶんだなーとちょっと違和感がありましたが、最後まで読んで、ホントは結構好きだな? と笑ってしまいました。
彼らのお母さんに興味がありますね。どういうドラマがあったのかな〜。
ひとつだけ気になったのは、恵のキャラというか、「暴走」の表現ですね〜。大声出してるのかな? というのは分かりましたが、もっと言葉数が多い方がそれらしいかな、と。
圭がもっとこう、落ち着いていて、達観していると面白いかなとも思いました
> え、じゃないよ二人とも。うるさくされたら、落ち着いて準備も出来ないじゃないか。
こういうのが結構好きなんですよ。うわ、個人の好みだ。(笑)
> ああもう、ムカつくムカつくムカつく!!
こことちょっと性格違うなーと思ったりしました。
ただ、静かすぎると傍観者になってしまってつまらないかも、とも。やはり、キャラが立ってた方がいいのかなー。

自分も三人兄弟ですが(圭と同じ末っ子)、兄二人は年が離れているので、こういう兄弟って感じじゃないんです。
逆に私の子供たちは今まだ二人ですが、それほど離れずにもう一人と思っているんです。三人目はどう性別分からないけど、仲良くなってくれるかな〜。(笑)

まとまりませんが(^^;)、まずはここまで。
また何か読んだら感想書きますね。
あ、これを読んで欲しいって、ありますか?
何しろ藍咲さんは作品が多いから、どれを読もうか迷っちゃって……。
もちろん、長くても、暗くてもいいですよ。(笑)
それならそれで時間取って読みますし〜。藍咲さんの作品、好きなんです。読みやすいし。
それではまた〜!
 
下らなくも賑やかな三人兄弟の毎日
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/10/01(月) 23:42  No.173
  >久々に(^^;)
申し訳ありません……私が感想を書きこんだことで、逆に感想を強要してしまったような;
私の場合は(多少は「忙しさ」という理由もあるのですが)他の方の小説を読むのが怖かったりします。はっとさせられるようなものを読むと、「自分はまだまだだなぁ」と思ってしまって執筆の手が止まってしまうのでorz
でも、他人の小説を読んで初めて見えてくるものも時にはありますよね。
……いや、うちのサイトにはそんな大層な力はありませんけど(汗)
そんな下らない前置きはさておき、「Morning×3」拝読ありがとうございます。


>読後感が爽やか
凄く素朴な会話が書きたくて、あの話は出来上がりました。
「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉がありますが(笑)、それに近いのかもしれません。結局は自然と親しくなっていたから文句が言えたり、「兄貴」って言えたりするのかなと。
お母さんの背景にあるドラマは、語ればとても長くなります。いつか番外編も書いてみたいですね。

>恵のキャラ
うーん、そうなんですよねぇ。彼女は終盤登場な上にこの話のオチ担当(のような立場)になってしまい、上手く喋らせることが出来なかったんです。
圭視点の「出来る姉」説明に反して、義兄の前ではつい単純な子どもっぽい応答になってしまう姿が書ければとは思ったんですが。
そこが物足りないのはひとえに私の力不足です。すみません。
>圭がもっと〜
ここもなかなか難しいです。
飄々とした兄+熱くなった姉を冷静にたしなめる一方で、姉の愚痴を零したり義兄の横暴に苛立ったり……そういった圭の「大人っぽさと子どもっぽさの両面」を余す所無く描くのは、かなり厳しいものがある。
「傍観者になってしまう」とのご意見の通り、彼も巻き込まれていかないとつまんないんですよね……;
「変な義兄と姉の話」では無く「三人の話」として成立させるには、圭にも屈折し過ぎたくらいの性格があったほうがいいかなぁとか。
悩めば悩むほどドツボにはまります(苦笑)
コミカルでも丁寧に全員を描写すること、は今後の大きな課題です。ご意見感謝です!

>三人兄弟
おおっ、神崎さんもですかー!?
私もなんですよー!ちなみに恵の位置になります(^^) (思えば恵の上の子に対する態度って、私のものと被っているのかも;)
うちの場合は三人とも歳がかなり近いので、彼らのような感じです。仲が悪いようで仲が良いと言いますか。
最近は少子化が進んでますけど、やっぱり兄弟は多いほうが楽しいですよね。
そういえば、「歳の近い子が三人もいると、賑やか過ぎてうるさい家庭になる(※私の母の経験談)」とのことですが……こ、子育て頑張って下さいっ!


どんどん作品の数だけは増えていってるんですが、そこになかなか質が伴ってない気がして悔しいです。いやはや。
「書きたい」という素直な気持ちに任せて、楽しく書ければなとは思ってるんですけど;
それでは、私のオススメ……と言うか「比較的自分が好きなもの」を幾つか。
*『クラウン・シャドウ物語』→「クラウン・シャドウ」「てのひらに宿る太陽」(王族FT/主従)
*「たそがれ異聞」(短編/現代+伝奇系?)
*『終わり』三部作(時代物/恋愛/シリアス)
ちなみに「Morning×3」の続編としては、掌編に「Game×3」というものがあります。30分小説作品なのでかなり粗いです(汗)

拙作品を「好き」とのお言葉、恐縮しつつもありがたく受け取らせて頂きます。
神崎さんも子育てに家事に創作にと大変な毎日をお過ごしでしょうが、どうか何よりもお身体を大切に……!
どもども
  投稿者: 神崎   +[URL]+ ..2007/10/06(土) 10:08  No.174
  確かに、藍咲さんに感想をいただいたことが拝読のきっかけになったのは確かですけど、そうでもなきゃ人の作品を読むきかっけがありませんので、嬉しかったですよ、読めて良かったです。
他の作品を読んで自分の執筆が止まるってすご〜〜〜く良く分かります。(^^;)
すごい作品で、読みたいけど今は読めない……っての、結構あります……。
誰のどんな作品を読んでも、その中から得るものを見つけていける力を身につけなければ、ですね〜。

恵にしても圭にしても、やはり両面を出すってのは難しいですよね。
私も悩みます。
やはり、一面を突出させて表現する方がキャラの書きわけにもなるし、読者さんも分かりやすいから入りやすいと思うんですよね。
でも、キャラに深みを持たせるには複雑な性格を上手く書かなくてはいけないし。
シリーズものとしても、一話が短いとやはり難しいですね。
> 「三人の話」として成立させるには、圭にも屈折し過ぎたくらいの性格があったほうがいいかなぁ
ん、そう思います〜。
完全に傍観者にしてしまって、「熱い姉&ちゃらい兄&冷めた弟」にするならいいと思いますが、三人の物語にするんだったら、やっぱり圭=ナレーターだといまいちかな、と。
そういう意味では一人称が向いていないのかもしれませんね〜。
って、完成した作品に今さら突っ込んですみません。(^^;)

質はどうあれ、作品を書いて数を増やすっていうのは意味があると思いますよ〜。
そのたびに勉強して向上できますもんね。
私はなかなか作品を増やせないので羨ましいです。頑張らなくちゃ。
お勧め作品、また時間を見つけて読みますね。
読めたらまた書き込みます♪

忙しい毎日、少しでも創作の世界にに触れていたいと思うので、藍咲さんとの交流は有難いです。
今はもうほかに付き合っている人とかほっとんどいないので。(^^;)
よーし、俺もまた頑張るぞー!
考えれば考えるほど……
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/10/07(日) 14:57  No.175
  >人の作品
そう仰って頂けるとありがたいです……orz
基本的に自分にも「感想が書ける時/書けない時」にかなりムラがあるので、ほっとします。
で、今は書けない&読めない時時です。自分のモチベーションが下がってる時に他所様の作品に下手に触れてしまうと、「もう無理!閉鎖だ!」とばかりに混乱しちゃって(苦笑)
調子がいい時には「ここ素敵!私も頑張ろう」と思えるんですが。ゲンキンですね。

>両面を出す
多分、圭みたいな二面性を持ったキャラクターを一人称に据えるというのは私にとってもかなりの挑戦です。一人称って通り一遍のキャラクターだと凄く扱いやすいんですけど、こういうキャラクターになると急激に難しくなるので;
ですが「三人の話」を圭から語らせる方式で行こうという姿勢を今更変えられないのも事実。
次回作からいきなり三人称にするのも……話のコンセプトが丸ごと変わってしまうことになるので、ちょっとなぁと。
(可能性を否定するのは嫌いので、「〜だから出来ないんだ」とは思いたくないのです)
「三人の話」では無く、「兄と姉を見る弟視点の話」のほうがいいのかしら。ううむ。
だからと言ってあまり息苦しい話にもしたくないですし、今後は考えつつも気楽に書いていきたいものです。矛盾してますが。

>作品を書いて数を増やす
最近は新作を書いても「あれ、何はしゃいでるんだ自分orz」と凹むことが多いので、ストックばかりが増えて更新が疎かになってます。
本当は時間無いのにこんなことしてていいのか、とか。
楽しみで続けていきたいと思う反面、オンで溜まった負をオフに持ち込むという最悪な事態は防ぎたいんですよ。
精進しつつも、それを苦と感じないように執筆していきたいです。


神崎さんの新作をお待ちしながら、私も努力していきたいと思います。
お互い頑張りましょう!


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こんばんは
   投稿者: K.S  [URL]  
2007/09/26(水) 22:51
No. 170
 
  今日は「懐かしさに涼みて」を拝読しました。

いい話だ。これが第一印象です。
時代が変わり、便利になった反面、古い物は廃れていく(駅前のシャッター商店街を持ち出すのも現在の商業問題を巧みに使っている)
おそらくこの街も郊外に進出した大型ショッピングセンターに客を奪われたのだと痛感する。私のHPに通じる内容であり、非常に興味深く読んだ。それでありながらまだけなげに営業している店があるということと、それがまた主人公の思い出の店であり、「いつか帰る場所」でもあったという喜び。主人公は店のカキ氷をさぞ美味しくいただいたのであろうというのが文章から感じ取れる。

ただひとつ疑問に思ったのは、降り立った駅が田舎の駅なのに自動改札になっているという点である。確かに山梨や新潟などの小駅でも自動改札にはなっているのは事実であるが、文頭で「いかにもローカル」というように強調していることから、降り立った駅は無人駅か駅員がいる駅にしたほうが風情が増幅されたかな、と感じた。

 
懐かしい氷の味、懐かしい町の匂い
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/09/28(金) 14:49  No.171
  >「懐かしさに涼みて」
「懐かしに涼みて」、拝読ありがとうございますm(__)m
これ、話の半分ほどは実話なんですよ。あまり詳しくは書かなかったのですが、私の地元の空気を意識しているのは本当でして。
どんどん寂しくなっていく町の状況は、里帰りする度にひどいものになってます。
商店街で町おこししようとしても、すぐ潰れちゃうとか。
そんな私の育った町+青春時代を過ごした町+自身の好きな町並みの雰囲気を合体させたのが、この掌編に登場する町となります。
登場するカキ氷のお店も、地元では知らない人はいないくらいに有名です。
カキ氷話なので、再録するのも夏でないとなと思ってました。涼しげで爽やかな読後感が残ったのであれば幸いです。

>降り立った駅が田舎の駅なのに自動改札
えーと、ですね。
上で言ったことと被ってしまうんですが、これについても「実話だからこう書いた」としか言えません。
私が地元で使ってた駅が、まさにこの通りだったんです。ローカル線で、駅は小さくて古くて、階段もよく軋む……そして時間に間に合わなくても、お目こぼしで車掌さんが乗り遅れかけた人を待ってくれるような駅。
そこ、受験で乗った時には手動だったのが入学と同時期に自動改札になって、Sui○aが入り今に至ってたりします。
その間、僅か一ヶ月足らず。こちらが唖然とする間もなく変わりました。
つまり……本当の話なんですよ(汗)
実話をそのまま素直に書いたからこそ、イメージと異なると感じられたK.Sさんには意外過ぎて、違和感を覚えさせてしまったのかもしれませんね。すみません。
もちろんこういう状況がどこの田舎にもあるとは言いきれませんが、私からは「こんな駅もあるんですよ」とだけ補足させて下さい。
あとは主人公の「田舎」定義をどの辺のものと理解するかで印象は変わりそうです。


件のモデルとなった駅ではあまりに自然な光景だったため普通に流してしまいましたが、穏やかな顔をした駅員さん=改札脇の窓口にいる人です(苦笑)
必ずいるじゃないですか、自動改札に通らなかった切符等をチェックしてくれる人。
駅員さんが改札から出口に向かう人々を見て、ほのぼのと微笑んでいる風景……のつもりが、説明って難しいですねorz
あんまりしつこく薀蓄を語るのも嫌なので、余計に説明と雰囲気作りのバランスが難しい!
ご意見は今後の参考にさせて頂きます、ありがとうございました。




[  返信 |  一覧 ]
初めまして
   投稿者: 柚子ちかな  [URL]  
2007/08/27(月) 18:27
No. 168
 
  初めまして。
競作小説企画『Crown』様より飛んできました、柚子ちかなと申します。
第一回テーマ『王冠』応募作品への感想、本当にどうも有り難うございました。こちらからも感想を書き込みに伺いたかったのですが、なかなか都合が付かず……。申し訳ありませんでした;

本日『青海はひっそりと紡がれる黙示録のように』を読ませてもらったので、その感想をと思って参上しました。

最初の一文で、もう私の頭の中には下半身が魚の「人魚」が思い浮かんでいました。或いは足を手に入れた人魚なのかなと…。その女性が「人」であることが分かった時は驚きました。
自分が最初に持ったイメージをくるりとひっくり返され、(このような表現は間違っているかもしれませんが…)かなりの快感でした!
"人魚→人"は結構見かけますが、"人→人魚"という表現には初めて出会いました。逆の発想を上手く使って話を創り上げる藍咲さんの表現法に尊敬の念を抱くばかりです。
彼女の方は序盤言葉を発しないので表現に悩むところですが、表情や動作など細かく書かれていて、読み取りやすかったです。
主人公にもどこか闇がある感じですが、「人魚」を助けることが出来たことで少し明るみに触れられたのではないかと思いました。
余韻の残る終わり方が読み手に色んな想像をさせてくれて…私も色々想像してしまってます(笑)
上手く纏められないのですが、読みごたえのある作品をご馳走様でした!

稚拙な感想で申し訳ありません;
まだ暑い日が続きそうですが風邪などには充分お気をつけて、今後も頑張って下さい!
 
青い海と人魚と黙示録(←タイトル案の一つでした)
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/08/29(水) 13:42  No.169
  >初めまして
こちらこそです、柚子さん。
第一回テーマの時は悩んだ挙句訳のわからない感想を残す羽目となり、お恥ずかしい限りです;
『Crown』さんには既に三回お世話になっているのですが、なかなか他の参加者さんとうまく連絡が取れず歯痒かったんですよね。
折角の企画なのに、何をやってるんでしょう私はorz


>『青海はひっそりと紡がれる黙示録のように』
感想ありがとうございますm(__)m
思い立った時から「直球で『人魚』を出すのは避けてみよう」というのが自分に課した今回のテーマだったので、どう受け入れられるかが不安だったのですが……読みごたえがあったのであれば幸いです;
最初の一文からミスリードを誘おうと目論むあくどさです(苦笑)
主人公にとっての「人魚」が何を指すのかをぎりぎりまで示さないこと+彼女自身が確実に『人魚』であるという表現を出さないこと=伏線。
イメージ反転発想は自分の大好物ですので、楽しんで頂けたなら一安心ですー。
いや、褒められるようなことなんて何も(以下略)
ちなみに彼女が喋らないのは……海の向こうでのトラウマやショックもありますが、基本は「単に何を喋っていいのかわからなかったから」だったりします。
ちょっとした仕草や間でその様子を補うのは、なかなか難しかったです(^^;)
「闇がある」と仰って頂いた主人公についても、補完話があるにはあるのですがどうしたものか……orz
敢えて書かないのもありかとは思います。『人魚』を助けたことで何か救われた感があるなら、それでもいいかしらと。

>余韻の残る終わり方
そうなんです。
この話、根底にある問題は何も解決しないんですよ。それこそ実に悪質ですね;
それでも主人公が全てを拒絶して海に逃げようとした『人魚』へと手を差し出したことで、(たとえ終わり行く世界の中でも)小さな何かが変わったのかもしれないと。
公式見解も特別無いので、あとはご想像にお任せします(笑)


丁寧なご感想、感謝致します。
お互い、楽しく創作活動に励んでいきましょう!




[  返信 |  一覧 ]
おひさしぶりです☆
   投稿者: 藍羽 一  [URL]  
2007/08/16(木) 01:04
No. 165
 
  ものすごくお久しぶりです(汗)、藍羽です。
日付が変わってしまいましたが、お誕生日、おめでとうございます♪
藍咲さんの1年が充実したものになりますようにv

「光闇天地」の第3章、遅ればせながら読み終わりました!
今まで、ずっと繚と柳が気になっていたのですが、ここにきて、一気に極馬と柚斗に私の気持ちが傾き始めました…(笑)
祭円の駒でしかないことを理解しながら、そこでしか生きられない二人をついつい応援してしまいます。
もっとあの双子を追い詰めて欲しい、がんばれ!みたいな^^;(←もちろん、最終的には繚と柳と共に幸せになってほしいのですが)言葉の兄妹を追う人々が増えてきて、それをどうやって双子の二人が切り抜けていくのか…、
第4章は未読なので、また近いうちにお邪魔します♪
 
寂しげな二人の行く末とは
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/08/17(金) 15:20  No.167
  >ものすごくお久しぶりです
いえいえ、私もです……日々お忙しいようですが、体調を崩されたりはしていらっしゃいませんか?
誕生日お祝い、ありがとうございます☆
10代の頃は嬉しかった誕生日も、年々嬉しくなくなってきてますけど;
何はともあれまた一年、頑張っていきたいものです。


>「光闇天地」の第3章
第三章は、極馬&柚斗の苦難の章ですからね……。
あそこで部隊の皆さんが暴走さえしなければ、表舞台に出てくる必要も無かった訳ですし。まさに不幸属性です(苦笑)
繚と柳よりネガティブなので、そんな彼らを応援して頂けるのはありがたいばかり!
主人公ズは追われてる割に呑気です;
それはさておき、『星』達もまたこの作品の重要人物。兄妹と関わることで変わっていく彼らの姿を、まったりのんびり見守って下さると嬉しいです。


第四章も佳境に入ってきたので、気合いを入れて続きを書きたいと思います。
今はただ、伏線を貼るのが楽しくて仕方ありません(笑)




[  返信 |  一覧 ]
おじゃまします。
   投稿者: 唐沢巽  [URL]  
2007/08/13(月) 17:42
No. 164
 
   藍咲さん、こんにちわ。こちらでははじめまして、SingofGardenの唐沢巽と申します。先日はClubA&Cにて拙作へのご意見ご感想をありがとうございました。本日はそのお礼も兼ねてお邪魔いたしました。

 たくさん作品があって迷ったのですが、タイトルに惹かれて「たどがれ異聞」と「それは仄かに」を拝読しました。
 「たそがれ異聞」の遙人くん、好きです! 鬼の生まれ変わりって、けっこう衝撃的な事実だと思うのですが、それを受け入れて人として現代を生きていこうとしている彼の度量の大きさはすばらしいです。(しかし彼の幼少期、親御さんはさぞかし困ったでしょうね。人外の友だち紹介されたら……)
 このお話、続きは考えてらっしゃらないのでしょうか。幽霊武士の義虎さんが生まれ変わってきてくれて、遙人くんと仲良くなってくれたらいいのになあと思います。

 「それは仄かに」は30分小説企画、ということですが、それはつまり30分以内でこの作品を書かれたということでしょうか。スゴイです! 私はかなりの遅筆なので、絶対参加できないです! 
 そんな短時間で書かれたとは思えない美しい光景のお話でした。気になる設定だったので続きが読みたいなあと思いつつ、ここから話が展開して、二人の幸せな時間が壊れてしまうと怖いのでこのままで終わってほしいような気も……ううん、葛藤です。

 それから余談ですが、プロフィール見せていただきましたら嬉しい共通点が! 私もB’z好きですー。それから小野不由美さんも三谷幸喜さんも、演劇も好きですーっ! 
 すいません、本当に余談ですが、嬉しかったのでつい叫んでしまいました。
 それでは長々と書いてしまいましたが、これにて失礼いたします。
 
夕暮れ時の出会いと、真夜中の出会い
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/08/17(金) 14:28  No.166
  >こちらでははじめまして
あわわ、レスが遅れてしまい申し訳ありません!
ご来訪ありがとうございます、唐沢さん。
投下した感想は大したものではありませんが(自身を完全に棚上げにしてしまってますし)、何かしらの参考になれば幸いです。


>「たそがれ異聞」
遙人は設定の都合上、イメージの掴みにくい飄々とした役になってしまったのですが……「好き」とのお言葉、ありがたいです。
自分がかつて鬼であったということも、もはや彼の中では個性の一つに過ぎないんですよね。今まで書いてきたタイプのキャラクターとは色合いを変えようと模索するうちに、「まぁいいかぁ」という感じの流され系の寛容な男になりました(苦笑)
『人外のお友達』は、遥人のことですからきっとごく普通に紹介したんでしょう;
続編は色々とあるのです……が、現在は脳内でお蔵入り状態です(^^;)
義虎や遥人の両親の話など、まだまだ書き足りないのでいずれ表に出せればーとは思っているのですが。

>「それは仄かに」
30分小説企画は、ネタ出し⇒執筆⇒投稿を30分以内で終わらせるというかなり無謀な企画です(笑)
大変ではありますが非常に楽しいので、ついつい参加してしまうんですよ。
ここでは自分の文章の特性を掴んだり、反省点を考えたり、短時間で誤字・脱字を減らす努力をしたり。
あるいはなかなか出せないでいたネタを出す場(私の場合だと「〜の薔薇」という掌編がそれです)や、短い中で話にオチを付ける練習場にするのも面白いですね(^^)
なお、この設定は四月馬鹿企画(※エイプリルフールに限定公開した嘘ノベルゲーム企画)用に考えたものと微妙に関連しています。
「たそがれ異聞」同様、続きも無い訳では無いですし。
いずれひょっこりと出すこともあるかもしれません……その時にはもう少し、二人を丁寧に書きたいものです。

>プロフィール
それはまさに共通点!
B'z楽曲は年中聴いてますよ。執筆の際にもしばしばインスピレーションを勝手に得ております(苦笑)小野不由美さんはライトノベルから本格ミステリまで、間口の広い作家さんで素敵ですし。
三谷幸喜氏の作品はおおかた見てますけど、あのテンポが好きで憧れます(^^)
ちなみに演劇に関しては、別館の観劇サイト「Black POINT Black」で語っていることが多いです〜。


同志を見つけたようで、こちらこそ嬉しいですっ♪
お互い創作、頑張りましょうね。




[  返信 |  一覧 ]
ご無沙汰です
   投稿者:  [URL]  
2007/08/07(火) 12:38
No. 162
 
  「それは仄かにを読ませていただきました。
ファンタジックな雰囲気がとても良かったです。
不思議な娘の登場場面は一度この娘さんと話しを
してみたいなと思えるほど、ぐっと引き込まれる
ような感じがしました。 
 
「仄か」という言葉がとても好きなのです
  投稿者: 藍咲万寿@女将   +[URL]+ ..2007/08/08(水) 23:50  No.163
  どうも、こちらこそご無沙汰していますm(__)m
いらして下さって&感想を残して下さってどうもですー!


>それは仄かに
拝読報告、ありがとうございます!
うーん……30分でどこまで幻想的な雰囲気を生み出せるのかと四苦八苦しましたが、そう仰って頂けるととても嬉しいです(^^)
もっとも、前半で頑張りすぎて後半に書きたいことが書ききれなかったという節はあります;

>不思議な娘の登場場面
「ただそこにいるだけなのに惹き付けられる人物」の表現って、難しいですよね……。
『呪者』が彼女につい引き込まれたのは確か。
きっと一度話したらそれこそ離れられなくなる魅力の持ち主(苦笑)かなぁとは思います。大丈夫か呪者。
読み手にもそういう感覚を味わって頂けたなら、これ以上に望むことはありません!


30分小説チャレンジは非常に燃えますし、また楽しいです。
ただ、自身の未熟さを理解するにもぴったりなので辛い所でもあります……いやはや、精進が足りませんね;
今後ももっと努力していきたいものです。反省。







No.Pass
Pass

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