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▼  バスケットシューズ [返信] [引用]
ジョーダン6   +[URL]+ ..2014/06/21(土) 19:05 [214]
 
野田首相(当時)は、2011年12月16日に福島原発1〜3号機の原子炉が「冷温停止状態」を達成し原発事故「収束」宣言を行なったが、未だ原子炉内の状態の把握は不明のままである。
そればかりか、その後事故の連発である。3月18日には、1・3・4号機の使用済み核燃料プールと共用プールの冷却装置が、二十九時間にわたって止まる事故が起きた。東電は原因調査で、冷却装置がつながっていた仮設配電盤の内部に焦げ跡とネズミとみられる死骸を発見。この小動物が配電盤に入り込み、端子に触れて感電。不具合が起きたと発表した。



▼  立憲主義否定はクーデターと同じ [返信] [引用]
平和っ子   ++ ..2014/02/25(火) 11:00 [213]
 
安倍首相は、靖国歴史史観とタカ派発言で、中国、韓国から批判の的になっています。そのうえ、靖国参拝でアメリカからも失望と言われ、四面楚歌状態に追い込まれている。
 国内では、集団的自衛権の行使問題で、「(政府の)最高責任者は私だ。私が責任者であって、私たちは選挙で国民から審判を受けているんですよ。審判を受けるのは法制局長官ではない」と2月12日の衆議院予算委員会で、現憲法下では禁止されてきた集団的自衛権行使の憲法解釈を、安倍首相一存で変更できるとの立場を表明しました。この発言には、自民党内からも「その時々の政権が解釈を変更できることになる」「拡大解釈を自由になれるなら憲法改正は必要ないと言われてしまいます」と批判が続出している。
 安倍首相は、最高法規としての憲法の在り方を否定し、立憲主義を否定する極めて危険な発言である。まさに、「戦争をしない国」から「戦争をする国」へ一気に日本の形を変え、クーデターを起こそうとしている。



▼  安倍内閣の積極的平和主義とは? [返信] [引用]
平和っ子   ++ ..2013/12/22(日) 11:28 [212]
 
アメリカのニューヨーク・タイムズ紙は、18日に安倍政権が「新防衛大綱」等を閣議決定したことについて、「第2次世界大戦に悲惨な敗北を経て、疑念を持って軍隊を見ていた国としては考えられないような武器を、日本は取得するようになると」軍拡計画を指摘した。更に「安倍首相は、日本を戦後の平和主義からさらに一歩遠くへ進めて5年間の防衛計画を承認した」と。安倍政権がアジア諸国との安全保障関係の構築を呼びかけているが「より強力な日本の軍隊が、20世紀初期の日本の帝国主義の記憶が生々しく残っている韓国などの周辺諸国からどの様に見られるかは分からない」としている。
 積極的平和主義と聞こえは良いが、中身は「積極的軍事国家建設」の内容で、憲法改悪・特定機密保護法・国家安全保障会議(日本版NSC)・軍事費の増強・天皇主権へ導く道徳教育など、戦争への道にひた走っている。
 私たちは、憲法9条を守り、原発再稼働ストップ、特定機密保護法廃案の運動を全国津々浦々から起こして行きましょう。



▼  福島原発事故はいつになったら収束するのか [返信] [引用]
平和っ子   ++ ..2013/04/09(火) 09:53 [211]
 
野田首相(当時)は、2011年12月16日に福島原発1〜3号機の原子炉が「冷温停止状態」を達成し原発事故「収束」宣言を行なったが、未だ原子炉内の状態の把握は不明のままである。
そればかりか、その後事故の連発である。3月18日には、1・3・4号機の使用済み核燃料プールと共用プールの冷却装置が、二十九時間にわたって止まる事故が起きた。東電は原因調査で、冷却装置がつながっていた仮設配電盤の内部に焦げ跡とネズミとみられる死骸を発見。この小動物が配電盤に入り込み、端子に触れて感電。不具合が起きたと発表した。ねずみが侵入するズサンな仮設状態での配電盤使用は、原発事故の反省を全く教訓にしないばかりか、事故対策に金を使い渋る状態が透けて見える。4月5日も3号機の使用済み核燃料プールの冷却が停止する事故が起きた。
また、 貯水槽から大量の汚染水が漏えいしたことも明らかになった。
野田首相(当時)は、この状態をどのように考え、一人の国会議員として対策を考えているのでしょうかお聞きしたい。



▼  安倍首相 福島原発の事故の責任の一端を [返信] [引用]
平和っ子   ++ ..2013/03/30(土) 11:49 [210]
 
2006年12月13日の国会で日本共産党の吉井議員は「地震による送電鉄塔の倒壊などで外部電源が失われたさいに、内部電源=ディーゼル発電機やバッテリーなどの非常用電源も働かなくなった場合には『機器冷却系は動かないことになる』と。スウェーデンのフォルスマルク原発で2系列の非常用電源が同時に故障した例も示し、全国の全原発についての検討状況」を安倍内閣に求めた。
第1次安倍内閣の安倍首相は、「過去にも落雷や鉄塔倒壊で送電が止まり、原子炉が非常停止した実例が日本にあることを認め、日本の原発はフォルスマルク原発と『異なる設計になっているから同様の事態が発生するとは考えられない』」と断言した。メルトダウンをもたらす燃料焼損の可能性についても「経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期している」と自信たっぷりに答弁していた。
当時の安倍首相は、事故予防対策を怠っただけでなく、実際に起きた事故への対応でも、電力会社によるデータのねつ造や事故隠しへの甘い対応を繰り返していた。
再登板の安倍首相は再稼働について、「規制委が厳しいルールをつくり、3年間で稼働すべきかどうか判断を進める」と語り、規制委が「安全」と認めた原発から順に動かす考えを示し、福島原発事故の責任については、舌の根が乾くと他人事の様な発言に終始している。







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