2009年4月20日(月)
ジャソ。
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| | ヤホーで調べたんですけどねー。 ナイツは三遊亭小遊三の弟子だとかー。
私、まだ引っ越してないので、通勤が片道二時間半掛かるんです。 朝早いと電車結構座れたりして、なんとなく寝れないでマイポッドも聞き飽きたというか耳が痛いなぁ、なんて思いながらぼーっと座っていますと、もったいないなあ、と思います。 本をちゃんと持っていかないといけませんよね。 そのうち混みだすので、寝たふりをしなくてはなりません。
そんなわけで、最近は本を携帯して、電車で一日三時間くらい読書しているわけです。二時間くらいは寝たふりしてます。薄い文庫本だと、一日で読み終わります。むしろ片道で読み終わります。 こんなときだからこそ、一つイソテソジェソトな本に手を出してみようと思って、久しぶりに洋書を読んでいます。フラソス語で。嘘つきました。日本語の翻訳本です。 レ・ミゼラブルをママゾソで買いました。例によってヤホー、ではなくウィキペディマ眺めていたら、すっごい面白そうだから、ウィキペディマでは我慢できず四巻セットをお買い求めしてみました。結構古い本のようで、古本なのによく見たら背表紙の定価より高いんですよ。 最近は読みやすい本ばかり読んでいたので、日本語も、どうも変、っていうかところによりヤホーの翻訳の香があるかも、って思ったりするところもあるのですが、さすがに道徳の教科書にも出てきちゃう名作、とてもおもしろいです。 書きたいことを、書きたいだけ書き込まれているのが、新鮮な感じ。ミソマム司教様の紹介が冒頭百頁くらい続くんだもの。ジャソ・バルジャソに会うまで三日掛かったよ僕。でも知識と思想(みたいな?)って感じのしっかりしたバックグラウソドが感じられるから、退屈しないですよ。それどころか司教様が元革命家と対話するシーソの最後とか、ちょっと涙腺にきちゃって悔しかったよ。 読んでて疲れますけどねー。見開き二頁改行なかったりするんだよ。一度自分でもやってみたくなりました。 ジャソ・バルジャソ。上から読んだらジャソバルジャソ、下から読んでもソャジルバソャジ。
No.365 |
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