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こっそり日記

永遠の試験運用。
創作、HP、思うことなどについて。

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  2008年7月2日(水)
  しんでて。   
  死んでて、ごめんなさい!
自宅日記パスワード忘れて、あたふたしちゃいました。

ちなみに周瑜嬢メッセージお返事。たぶんいまさらんです。

ていふ、実はもう出てたり出てたり。どれかは秘密ですが、想像してくださいw

復活は待ってくださいね。
なんかこー、全然小説書いたり読んだりする気になれないんです。
経験上、そのうち書きたくてたまらないマイブームがくるはずなので、気の長い方はお待ちくださると、うれしいなあ。
ちょっと自分死に具合ひどいなぁと思うので、しばらく見捨ててくれるのもありですー。申し訳ない感じ。
No.326



  2008年4月28日(月)
  物書きさんバトン(Q)   
  意外と忙しいんですよね、よく考えると。
一日寝通すには若干手持ち無沙汰なのですが、なんかしろといわれると死にそうな感じ。仕事は忙しいですよ。
咳と痰とくしゃみと鼻水とおならが出るので、花粉症かと思っていたのですが、いい加減花粉も収まっているところを見るともっと重大な病かもしれません。
こんな心身ともに不調な気分のときは、やるべきことの優先順位を決めることが大切です。
そして、優先順位の下から片付けていくのが私流。
とりあえず見たいアニメ見終わったし、昨日十時間くらい寝れたし、髪切ったし、次は頂いたバトンにとりかかろうかと!
小説更新は次の次くらいで、メール返信はその次くらいになるんじゃないかと思います。さらにその先に、車の保険の更新、滞納している電話代・駐車料金の支払い、最後に会社の先月期限の報告書の作成でもしようかな。
うん、計画的だ、我ながら。
では、バトンいってみます。
三つあるので、今日は一つだけ。
ユァさんに(だいぶ前に)頂きました、物書きさんバトン。


【物書きさんバトン】

条件
1.物書きさんじゃない方の回答は認めません。
2.包み隠さず、正直に話して下さい。
3.最後の質問は、各自でお題を決めて次の人に回すこと。
4.最後は五人にバトンを回すこと。


○あなたのお名前を教えて下さい(HNで結構です)

麻国です。読み方は自由ですが、最近「える」がマイブーム。

○執筆歴は何年?

サイトとほぼ同じだから、8年くらい。

○何がきっかけで小説を書き始めました?

大学、ヒマすぎてー。

○最初に書いた小説は、どんな話ですか?

サイト名と同名の、なんか可愛い話です。見せれないけど、今とそんなには変わってません。

○好き、または得意なジャンルは何ですか?(ファンタジーや推理小説など)

ファンタジー書きです。でも最近色々違うジャンルも手出してます。

○NL・BL・GL、どれが一番好きですか?

NL。

○小説を書く際によく使う人称は?

あたし。私、女の子好きで。

○小説を書く際にプロットは立てますか?

ポドールイは立てようとして挫折しました。青い水底のも立てようとして挫折しました。
最近は端から挫折してます。

○小説を雑誌等に投稿したことはありますか?あるのなら、その時の評価は?

実はあるんです。何も返ってこなくてさみしかった。

○携帯・パソコンに入力しますか?それとも紙に書きますか?

パソコン。パソコンがなくて書きたい場合は、紙に書くこともあります。

○大人な文章、書いたりします?

全部子供用です。逆に爽やか過ぎて、心の汚れた大人は見れないかも。健全童話ファンタジーサイト。ほんとじゃないよ。嘘だよ。

○主人公のタイプはやんちゃ派?それともクール派?

ポドールイでいいかな。男の主人公格は、情けない派。

○逆にヒロインのタイプは元気っ娘派?それともおとなしい、またはお姉さん派?

これもポドールイで。わがまま派。

○凸凹コンビって好きだったりします?

好きか嫌いかなら、好きです。そんなに思い入れもないです。

○脇キャラにするならどんなキャラが良いですか?

極悪なキャラ。

○文章中に記号や絵文字を使ったりします?

使わない、かな。難しいですよ。

○基本的に貴方の文章は長い?短い?

読点を句点代わりにを使う癖があるらしく、長め。言われて気付きました。

○小説のネタはどんな時に浮かびますか?

最近浮かんでないので、浮かび方を忘れそう。
他人の作品(小説でも漫画でも)に影響されるのが多いですよ。
言葉や見たものにピンとくることもありました。

○貴方にとって小説とは何ですか?

趣味。

○【修羅場】をお題にして500文字以内でSSを作って下さい。

字数オーバーになったので↓の記事で。
No.325



  2008年4月28日(月)
  物書きさんバトン(SS)   
  永遠のラブ

薄暗い部屋。ゆるゆるとしたBGM。こもったにおい。
ベッドの枕の上部にあるリモコン盤を操作して、電気を全灯に設定し、音楽を消す。
セミダブルのベッドとブラウン管テレビがあるだけの、シンプルなラブホテルの一室。明るく照らされしんと静まり、淫靡な空気が和らいだ。
今日は、付き合って六ヶ月の記念日だ。個人的にはまだまだ恋愛気分を満喫中だったから、本来楽しく暑苦しく祝うつもりだった。それなのに、この仕打ち。
「で、話ってなに?」
俺はベッドの縁に座った。普段なら、このまま押し倒すところだ。美香の醸し出すムードに合わせてやるのは、決して恐いからではない。好きだからこそ、尊重するのだ。
美香は俯いたまま、少し間を空けて俺の横に腰を下ろした。付き合ったばかりの頃を思い出す、なんだか懐かしい距離感だ。
「こっち来いよ」
美香の肩に手を回してみる。こっそり横目で盗み見て、様子を窺う。
素直に身を寄せて、美香はコトンと、頭を俺の肩に乗せてきた。
ほっとする。俺は女経験豊富なのだ。より事実に則して言い方を変えると、たくさん振られているのだ。
俺は知っている。俺のことを嫌いになった女は、こんな態度は取らない。やつらは本当に正直で残酷なのだ。
つまり美香は、俺が好きだ。染めたばかりの、美香の茶髪をそっと撫でる。
「あたし今日、悠と別れようと思って出てきたんだ」
「なんで?」
ここ最近浮気もしてない。冷たくもしてない。俺は悪くない。だから、下手に出る必要はないはずだ。悪いところがあったら直すから、別れないで。なんて情けないことは絶対に言わない。
美香が黙ったまま俯いている。長い睫毛が、微かにわなないている。俺もじっと耐えた。
「……俺、なんか悪いところあった?」
三分で負けた。
「ううん、悠は優しいし、大人だし、こんなに誰かに大事にしてもらったことないし、これが本当の幸せなんだって思ってた。悠のこと好きだと思ってた。でもダメなの、悠に甘えちゃって、あたしどんどん弱くなってる。あたし気まぐれだし、愚痴ばっかりだし、悠だってストレスでしょう? 一緒にいたら、悠に迷惑かけちゃう」
嗚呼、腹がきりきりする。この現状が、最大のストレスで、物凄く迷惑なことに気付かないのだろうか。なにが信用ならないって、お前のそういう独りよがりなところが信用ならない。ようはお得意の一人堂々巡りがぷっつんと面倒になって、だから全部放棄しちゃおうって考えなんだろうけれど、切り捨てるものの取捨選択くらいしろよ。俺くらいだぞ、お前みたいな気まぐれ娘の相手を出来るのは。
……といったような心の叫びを、大人な俺は全部心の中に押し込めて、美香を見た。白い横顔。年齢以上に幼げな、少しぷっくりとした唇が、可憐だと思う。俺は美香の顎に指を掛けて、やや強引にキスをした。
ちょっとジタバタされる。ぎゅっと抱きしめる。おとなしくなる。美香が諦めたのを見計らい、ゆっくりと唇を離す。
「俺は美香が好きだから、そんな理由じゃ別れない。俺のこと、嫌いになってないじゃん」
これが最後のキスになるのだろうか。微かな不安が頭を掠める。
鼻先の触れ合うような至近距離で、見つめ合った。美香の目は大きい。アイラインが涙で溶けて、美香の白い頬を、黒い雫が伝っていった。
「うん」
美香は頷いた。
はあ!? 心中絶叫する。そんな簡単なもんなのかよ!
……まあ、慣れたものなのだけれど。
二ヶ月に一回、手を変え品を変えの、記念日の度の恒例行事。もう今回で三度目だ。
試されているのか、美香の愛情が薄いのか。前者にしては美香は単純すぎるし、後者にしては機嫌の良い時の美香は本当に可愛いしなついてくれる。
まあ、俺が美香のことを好きなうちは、どっちでもいい。手放す気などないのだから。
「美香、大好きだよ。ずっと一緒な」
美香の首筋にキスをして、抱きしめ、押し倒す。
「あん。あたしも、悠のこと大好き。ずっと一緒」
『ずっと』。か弱い刹那の永遠も、繰り返し、積み重ねれば、振り返れば本物になっているかもしれない。
ベッドの上部のリモコン盤に手を伸ばし、音楽を流して、電気を消した。

――――――――

うお、千文字越えてたよ。五百のところで詠むのやめるがいい。
まじめに書いちゃいました。ファンタジーなお子様向け。
流血沙汰を期待されてそうな気がしたので、あえて甘々で!

○このバトンを回答が聞きたい5人の物書きさんに回して下さい。

難しいよ、お題考えるの。ついでに畏れ多い。
アンカーで!
No.324



  2008年4月20日(日)
  ぐはっ。   
  一週間終わった! やっぱり疲れた! ぐはっ、吐血!

お返事です!

>リンクミス教えてくれた方
直しました、ありがとうございます!
ずっと繋がってなかったのですね、情けないなぁ。教えてもらわないと気付かないもので。助かりました


>根雨様
私もセルフプロデュースで死亡説流そうと思ってたんですけど、それじゃあんまりにも反省がないので自制しました!
他人様のサイトが止まってると、ほんとに死んだんじゃないかと思いますよねえ。放置されたサイトは、みんな管理人が死んでいる……
期待裏切って復活しちゃいまして、すいませんっ!w


>旋律様
世の中悪い大人ばっかりでしてね。そういう大人にだけはなりたくないというか、不器用でもピュアでありたいというか。自然に書くとあんな結末に流れる時点で、もう私は手遅れな感はあるのですが。
瞳子ちゃんごめん。よしよしです。ありがとうございました!

No.323



  2008年4月14日(月)
  ひさしぶりです。   
  ひさしぶりです。
消えててすみません。へこへこ。
休みすぎると、サボリすぎるとタイミングを失います。

本日休日なんですが、ひさしぶりにゲームやろうかな、と思ってプレステつけようと思ったら、つかなくて。コンセント抜けてたみたいで。諦めました。
結構夢中になってたゲームがあったんですけど、しばらくやってないと熱が冷めちゃって、まだ途中なのにやる気にならなくて。
具体的には三国志のゲームなんですけど、天下統一は遠い。
似たような感覚で、サイトの更新も休んでました。特別更新もできないほどに忙しかったわけではありません、ごめんなさい。
コンセント的な言い訳を探すと、ネットが一ヶ月ほど繋がらない状態で。回復してからも、なんか再開するほどの体力が湧かなくて。復活って通常更新の五倍くらいの体力使うじゃないですか。
普段の更新に使う体力を、四捨五入しちゃって便宜的に0としますと。わかりますよね、その五倍。0の五倍は無限大。
まぁ小説を書いたわけではないので微々たるもんなんですが、私レベルになるとそのくらいの体力の消費さえも命がけだったりするわけで。プレストのスイッチがつかなかったのを機に、その分のなけなしのパワーを振り絞ってみました。

とりあえず、青いやつ更新です。
実情に合わせて、不定期更新の明記に直しました。

とりあえず、まるで問題なく元気です。
日記とかメールから、ぼちぼちやり直していきます。すいませんでした。
No.322




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