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 ■ 2007年3月27日(火)
    ++ 4   

 

さてこれからは俺が実際にどういう物語を作り、披露していったかをお話しましょう。
俺の過去を考えたとき、まあマイミクしてる方ならご存知だと思いますけど、重要なファクターはやはり「麻雀」です。

中三から雀荘に通い始め、高校では授業ふけてタクシーで渋谷の雀荘に行く退廃っぷり。浪人時代も大して予備校も行かないで麻雀。浪人したあとの京大入試の前日も京都でホテルの近くの雀荘探して調整w大学入っても麻雀、麻雀。
今現在でも突然神様が現れて、「可愛くて性格の良い彼女」と「麻雀の実力がワンランクアップ」どっちか好きなほうをあげようとか言われても、ノータイムで麻雀を選ぶほどの麻雀狂いっぷりw


    _  ∩
  ( ゜∀゜)彡 麻雀!麻雀!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

まさにこんな感じです。

自分で言うのもなんですが、これはこれで「シンプル」で「個性的」な面白い物語だとは思いますw
でもまあ、この物語は確かに人事の方の記憶には残るでしょう。しかし印象に残るだけ残って一次面接で消えていく、まさに一発屋です。別にそんな武勇伝を残すために面接を受けているわけではありません。

この物語の中には、コミュニケーション能力、論理的思考力、リーダーシップ、協調性、社会性求められるものが何一つありません。この物語ではプロ雀士で成り上がるための物語ではあっても、総合商社の人事の方に夢を見せてあげることはできませんw物語は受け手である読者が存在して初めて意味を持つわけで、独りよがりでは決して成立しません。

麻雀自体の一般的なイメージは遊び、賭博、社会不適合者、まあせいぜいこんなのだと思います。利点があるとするなら、こんなもので本気で就活を乗り切ろうとする「個性的」なアホはせいぜい俺一人なことでしょうw

それでも麻雀はやはり「俺」という物語の中の大切な一部なわけで、いくら損であってもできるならば切り捨てたくはない。では総合商社の人事が共感できる、ひいては将来をイメージできそうな「麻雀」の世界とは一体どういうものでしょうか?

自分で色々考えて煮詰めた結果、そのキーワードは「勝負」です。「己の資本をいつどこで投下するかを考えて、ライバルと戦う。その結果儲かったり、逆に損したりする」

麻雀ってゲームをそう考えると総合商社みたいじゃないですか?

ただの「麻雀」といったら所詮遊びですが、こういう風にパラフレーズすることで面接官は「俺」という物語のイメージを共有できる。面接官が最も聞きたくなる質問も簡単に想像できます。

「どうしたら勝てるようになるか?」

こうきたらもうこっちの土俵です。あとはただ麻雀の戦術論を彼らの目線に一般化して語ればいいわけです。

例 生命保険を見ればわかるように人間は期待値計算ができない。リスクを大きく見積もる傾向にあるから、自分の思ったラインより半歩強く踏み込む等

あんなに不利そうだった麻雀ですら、自己紹介の物語の題材になるわけです。あなたの人生のどんな出来事だって、本気で打ち込んできたものがあるならばアピールに使えないわけがない。

ちょっと自分語りが長くなりすぎましたね

俺という物語を練り上げていった過程を省いて実際に使った自己紹介を起こしてみます

「私は学生時代「勝負」に打ち込みました。高校1年のときには雀荘で毎日麻雀にいそしむかたわら、共にバックギャモンというマイナーなゲームにはまりました。バックギャモンはマイナーゲームなので日本語の定跡書は一つしかありません。研究するには英語の定跡書を買って読むしかありませんが、当時はアマゾンなんて便利なものありませんから一冊数千円の定跡書を買うためにはお金がかかります。またマイナーゲームで大人のゲームのため大会参加費は数千円かかります。この出費は高校生には無理ですので、私は学校に出させようと考え、同士を募りバックギャモン部を立ち上げ、バックギャモンの魅力をサークル連合(部長会)につたえ、部の認可をうけて学校側に金を出させることに成功しました。部長として部を引っ張り、高校3年時のU22トーナメントでは優勝という結果を手にしました。大学に入ってからは、全く新しい環境でしたので別のゲームを本気でやろうと考え、高校時代から興味のあった将棋部に入りました。京大の将棋部は高校タイトルホルダーがゴロゴロいたので残念ながらレギュラーになることはできませんでしたが、全国アマチュア名人の浅田拓史を部内公式戦で勝つことができましたので自分なりの成果を残すことができたと思っております。私は様々なジャンルの勝負で勝つとはどういうことかを学びました。この経験を元に今度はビジネスというジャンルで世界と大きな勝負していきたいです。」

勝負というテーマの俺の物語ですがコミュニケーション能力、論理的思考力、リーダーシップ、協調性、社会性が連想できるキーワードを各所にちりばめました。麻雀自体はひっこんでますが、麻雀から抽出したキーワード「勝負」で物語を再構築した結果です

現実の俺を知ってる方はいろいろ突っ込みどころがあるでしょうが、嘘は入っておりません。自己紹介の時間は短いので、わざわざ自分の物語に不利になる情報をいれる必要はありません。もちろんこれは商社用の自己紹介の物語ですが、現実には会社に合わせて受け入れられやすい物語を作る必要があります。

No.138




 ■ 2007年3月27日(火)
    ++ 3だお   

 

ここからは戦略の各論なわけでして、万人がうまくいく必勝法なんていうものは存在しません。自分のことを一番よく知っているのはやはり自分自身なわけで、その人の物語に余計な口出しは無用だとも思います(すでにある程度道筋が見えてる方にとってはこれ以降の文章は完全に蛇足ですね)
そうは言っても、なんかしらフォーマットがないと作りにくいよって感じの方のために、俺自身の例を出して説明していきます。

まずは自己紹介について、いわゆる「自分のこれまでの物語です」
・自分の性格と過去の行動
これを材料に物語の形に編集するわけです。

面接の自己紹介の時間は大体3分ぐらい、受ける企業の難易度にもよりますが、いわゆる大手を目指す方でしたら数十倍の倍率はあります。その激戦の面接で勝つためには、当然ですが強い印象を与えて、人事の方の記憶に残す必要があります。

印象に残るためにはどうするか?

ごちゃごちゃ言葉で語るよりもいい題材があります。

たくさんの中から見る人に印象に残し、かつPR時間は短い・・・・

そうですね、身近なところでは「テレビのCM」なんかがいい例だと思います。つけっぱなしのテレビ、ぼーっとしている間にCMは流れていく・・

しかし!!一回見ただけなのにやたら印象に残り、何故か気になってしまうCMってありませんか?

みなさんがどういうCMを思い浮かべたかわかりませんが、俺なんかはこれです
http://www.youtube.com/watch?v=CZOMUX_TGnw&NR
(まあ商品になんも関係ないじゃないかとも思いますが、俺にこんなとこに貼らせる時点でCMとしては大成功だと思います)

話がCMに脱線しましたw

ですが、要はあなたの記憶に残ったCMが採用された学生なわけです(記憶にも残ってないCMが不採用の学生です)

印象に残るCMを考えたとき、共通するのは「シンプル」で「個性的」この二つの特徴を抑えたものだと思います。

人事の方に印象を残し、覚えていてもらえる自己紹介の物語。
それはやはり「シンプル」で「個性的」なのです。

もちろん大体20年間の人生を振り返るわけですが、最初から最後まで一本の線で通っている人なんかいないと思います。迷ったり立ち止まったり、たまに逆走したりしながらなんとか進んできた人生。そこからおいしいシーンだけうまく編集して人事の方に夢を見せられる物語を作り上げるw
なんだか楽しくなってきませんか?



No.137




 ■ 2007年3月27日(火)
    ++ 2   

 

さて、前回までは就職活動に対するわかりにくい一般的な切り口をみてきました。ここからは俺独自の就職活動についての考えを語っていきます。

ズバリ、就職活動とは「物語」であるッ!!


はい、わけわかりませんね。ではもうちょっと具体的に語っていきます。



就職活動の最後の正念場は、人事との面接です。この舞台でそれまでのOB訪問やら、自己分析やら、会社分析の成果を試されるわけです。で、その面接の場において聞かれるのは大別すると2つ「自己紹介」と「志望動機」です。

面接官たちはこの二つを聞いてその会社の採用基準(リーダーシップやら、論理的思考力、コミュニケーション能力)に基づいて合否をきめるわけです。


ところでたまにこんな自己紹介をしてる人を聞きませんか?
「私の長所はコミュニケーション能力です。居酒屋のバイトでつちかったコミュニケーション能力を生かして〜」

全部書いてないんでアレですが、もしあなたが人事だったとしてこんな人材欲しいですか?

少なくとも俺が人事だったら「??」ってなりますね
だってそうじゃないですか、もしその人に本当にコミュニケーション能力があるなら、自分の売りが「コミュニケーション能力」なんて口が裂けても言わない。その卓越したコミュニケーション能力を持ってして、自分の魅力をシンプルに伝えるだけです。
自分でコミュニケーション能力うんたらかんたら言ってる時点で、もうその人はコミュニケーション能力が?であることを露呈しちゃってるわけです。

論理的思考力、リーダーシップも同じです。自分で言うと、なんか急にうそ臭くなってしまう。

ただ現実に自分がやってきた事を伝えることで面接官に「コミュニケーション能力○論理力○リーダーシップ○」と判断してもらえばいいわけです。


この作業は実は文筆作業に似ています。

皆さんはシェイクスピアの名作「オセロー」って知ってますか?

簡単なあらすじ
公明正大で優秀な黒人の軍人オセロー、彼には愛する美しい奥さんがいた。ところが狡猾な部下イアゴーの罠にはまり、奥さんが浮気をしていると思い込まされる。で、結局オセローは嫉妬心から深く愛していたはずの奥さんを殺してしまう。後に真実を知った彼は、自分の嫉妬心を恥じ、奥さんの亡骸の前で自殺する・・

どんな人間も必ず持っている嫉妬心、そしてその悲劇性、ひいては人間自身の持つ悲劇性がこの作品のテーマなわけですが、
作者はそんな事を直接は言わない。あくまでこういう物語を作ることで読者に自分の言いたいことを想像させるわけです。

読者である我々のほうも直接誰かに「嫉妬(・A・)イクナイ!」とかいくら言われてもなかなかピンとはきません。しかし、こういう物語を読むことで湧き上がる自分の感情を鑑みることで「嫉妬」というものについて思いをはせるわけです(シェイクスピアは400年も前の物語にもかかわらず、凄まじいリアリティを持ってますので是非読んでみてください)


...では就職活動に戻りましょう


実は就職活動とは「自分という物語」を示すことで面接官に自分の能力をイメージさせる作業なわけです。


「自己紹介」とはこれまでの自分の物語
「志望動機」とはこれから先の自分の物語

「自己紹介」で見せた物語が「志望動機」の物語につながる一貫性とリアリティを持つとき面接官は「是非うちに来てほしい」と思うことでしょう。


企業サイドも成績なんかそこまでは重要視してないことが示すように文系学部生の能力なんかはぶっちゃけ、どっこいどっこいです。

ライバルである他の学生の物語よりもあなたの物語が魅力的で、人事に対して「自分がその企業で活躍する将来」の物語をうまくイメージさせることができたら、就職活動はあなたの勝ちになるわけです。

大体未来のことなんか誰にもわかりません。採用という作業は当たりそうな宝くじを必死に集める作業なのかもしれませんね・・・


長くなってきたので、具体的な勝ちやすい物語の作り方は次回で

No.136




 ■ 2007年3月27日(火)
    ++ mixiにかいた就職活動講座1   

 

桜の開花シーズンはまだですが、就活シーズンはまっさかりですね。たまに学校にいくと、リクスー姿の姿の後輩とか同輩とか同輩とか同輩によくあいます(俺の友達留年生ばっか・・)
まあそれはおいといて、最近就活のアドバイス的な事を求められることが多いので、文系の就活ってどうしたらうまくいくのかをこの日記では考えていきます。

よく就活のハウツー本読むと「就活とは恋愛のようなもの」なんて、わかりやすいんだかわかりにくいんだかよーわからん例えが出てますよね。
そのこころは「こっちが熱烈に好きな相手でもあっさり拒否られる。本命相手じゃなくても、とりあえずで付き合っちゃう人もいる。モテそうなのに出会いが無い人もいる反面、押しの一手で無理やりつきあっちゃう奴もいる。もちろん相思相愛もありえるし、基本的にはスペック通りに決まる」ってとこですかね。

しかしこの例えでは、一部の羨ましい人以外は戦略の立て方が簡単には思いつきません。ですので、この日記では恋愛にあまり縁のない誰かさんみたいな方でもわかりやすい就活の勝ち方を考えていきましょう。




それではまず、戦略を立てるときの基本、「自分が相手だったらどう考えるか」を予想してみます。

あなたは(あなたが入りたい企業の)人事です。あなたの会社には1万人以上の学生がエントリーシートを出してきますが、採用数はせいぜい100人程度です。

どうゆう人材が欲しいでしょうか?

ちょっと羅列すると
コミュニケーション能力が高くて、論理的思考力があり、リーダーシップがあって、もちろん人並みの社会性と協調力もある人材。これらの能力に加えて政府系なら安定感、商社なら気合、金融だったら緻密さもオプションで欲しいですね。

しかも、一人の面接時間はせいぜい多くて一時間×4程度(ほとんどの学生は最初の1時間で落とす)の短時間で決めなくちゃいけない。しかも一緒に仕事をして試すでもなく、軽く話すだけで能力を見抜かなきゃいけない。学生は嘘やら捏造やらしてくるかもしれないのに、それを見破れず能力が足りない人や変なのをいれちゃったら会社がおかしくなる。

・・・うーん採用担当の人事って想像するだけで恐ろしくキツイ作業ですね。



相手側の事情の分析はこんなものでおいといて、こっち側の手順も考えていきましょう。



就活マニュアル本によるこちら側の就活の大体の基本手順は

自己分析→会社分析→OB訪問→面接→(内定)

ってなってます。

もちろんOB訪問なんかしないで内定を取る化け物みたいな人もいますし、会社分析できてないのに内定を出す懐の広い企業もあるでしょう。

ところで「自己分析」と「会社分析」

これって文字で書くと簡単ですが、皆さんは簡単にできましたか?

ぶっちゃけて言うと、俺はサッパリでした。自己分析は一体何をやればいいかわからんし、会社分析なんか有価証券報告書みてもほぼ読めない。就職四季報みると従業員数、離職率やら給料やらは乗ってるけど、これを暗記したってその会社の分析にも何にもなってない。その会社の商材だって小売系ならまだしもB to B(会社同士で取引)の企業だと全く持って見えてこない・・・結構この段階で混乱してる方が多いんじゃないですかね?

それで自分でもどこいきたいかよくわからなくなって、適当によさそうなとこにエントリーシートだしまくって落ちまくる。落ちまくるから・・自分は駄目なんじゃないかという気がして、焦りだけがたまっていく。焦るから冷静さを欠いて力がでなくなる・・いわゆる悪化スパイラルのどつぼです。

ちょっと長くなりそうなので
解決編は次回に

No.135




 ■ 2007年3月19日(月)
    ++ TOEICかえってきた   

 


前回受けたときは505点だったのが610点
いやー日々の努力の賜物ですね☆

って、前回から英語の勉強なんて何一つとしてやってないんですが・・・・
リスニングでどこよんでるかわからなくなったの何回もあるし、最後のほうは適当に勘で答えてるし・・
実力変わってないのに100点の誤差がでるTOEICってどうよ?


まあ500だろうが600だろうが商社マンとしてはゴミなんですけどねw


最近webマンガ巡りに凝っているので面白かったの何個か上げときます。時間が一瞬で喰われるのでご注意を。

世界は踊るよいつまでも→http://www004.upp.so-net.ne.jp/gapper/01sekadan/1sekadan.html

オリジナル4コマ、自分の寿命が体に表示される世界のお話、笑いあり涙あり。

忍の保存庫→http://www.geocities.jp/makidontstop2/

擬人化クマのプーさんパロディがおススメ、絵が奇麗で読みやすい。

other story of baikinman→http://umanoshiru.tuzikaze.com/21.html

やたら熱いアンパンマンパロディ、主人公はバイキンマン。

ピョウ→http://yotsuba.saiin.net/~heart-of-haa/pyo.top.htm

オリジナルサイキックホラー?ジャンル分け不可。絵が小学生レベル・・いや小学生のほうが上手いかもしれん。話もぶっ飛びすぎててついてこれない人のほうが多そう。しかし何故か最後まで読んでしまった。まったく持って他人におススメしませんが、個人的には面白かったのではっときます


No.134



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     ++無料レンタル日記-21style++  参考:mkakikomitai Created by Tacky's Room