ときたま日記

毎日の生活の中で、ちょこっと思ったことを気まぐれに書いていきます。

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2010年12月22日(水)
  キムタクのヤマト   
 
 
 9時からのレイトショー 観客動員が80万人とかとテレビで伝えてはいたけれど、同じ年代のおじさん5〜6人とアベック(私たちも含んで)2組という淋しい感じだった。
実写版のヤマトがどんなもんなのか父ちゃんはワクワク。

年代的にヤマトのストーリーが頭に入っているので安心してみることが出来た。真田役の柳場敏郎はそっくりだったし、島の地味さもぴったりな感じ。
キムタクの古代進は、古代進じゃなくてキムタクって感じ。佐渡先生が女医になっていたのでちょっと違和感があったけど、コンピューターの技術?よく分からんけどVFXとかいうの?映像は感動だった。放射能で汚染された地球からヤマトが発進するところは思わず声が出た。


No.270



2010年12月7日(火)
  柚子ジャム   
 
 
 庭の柚子もちょうどちぎり時?かと採ってみたものの、皆さんに配っても使うのに大変かと思い、ジャムに挑戦。
だいたい2sで砂糖が1sらしい。柚子の大きさだと夏みかんのように実を取り出すのが大変なので果汁と皮に分けた。残った種と果汁を絞った袋のかすは1つにした。
ここまでで2時間ほど。手がシワシワになっていた。いつものうんざり虫が顔を出してきた。
 
 ネットで調べてみると、いろんな作り方ある。
皮を洗ってから水に一晩漬けておく方法や3〜4回煮こぼして皮の渋みを取る方法。
煮こぼしの方法を取ってみるがなんだか苦い。こんなもん?かなぁ。よく分からない。大人向きならこれでいいのかしら?砂糖で煮るんだからまぁいいかと次の行程に移る。
 水を切って、果汁と種入りだしパックと水を500ccほど入れて皮が柔らかくなるまで煮る。
種にペクチンが含まれていて、とろみを付ける役割をしてくれる。だしパックを使うというのに感心したので早速やってみる。
つぎに砂糖を数回に分けて入れる。健康に気をつかい砂糖は800gにする。
 外は薄暗くなってきた。半日柚子と格闘。
トロッとしてきたので味見もそこそこに火を止めた。熱いし味見をしても酸っぱいのか甘いのかよく分からないけど、風に揺れて寒そうな洗濯物を見過ごせない。
もう、今日はここまで!
瓶詰めは明日。今晩は瓶を殺菌して乾燥させよう。

夏みかんやイチゴより大変だったぁ。
風邪の季節ビタミンCたっぷりの柚子ジャムをお湯割りをして飲むってのがいいかな。
でも、大変だったぁ。
No.269



2010年11月23日(火)
  発表会のパンフつくり   
 
 
 2年に一度のピアノ発表会ももう1ヶ月。
今年は6人でのアンサンブル。
「宇宙戦艦ヤマト」と「ラデツキー行進曲」の2曲。
なんとか曲になりつつあるけれど、子どもたちの発表のあとの余興の感があるのと今回は1人で弾くってことがないので、皆さんなんとなくリラックスムードで練習の力の入れようも今ひとつだけれども、まぁなんとか曲らしくなってきた。
 我が家の担当の発表会のパンフ作りもやっと基の入力完了。後は、間違っていないか先生に見てもらってからA4をB4に縮小して印刷する。製本はレッスンのときに6人で折ってホチキスで留める。
今年はクリスマスの後の本番なので、例年のクリスマスのカットは使えず、ピアノやら音符やらのカットを探すのに時間がかかった。
それと、セルに入るので文字がきれいに揃えて作れるんじゃないかとエクセルを使ったのが間違いだった。やっぱりソフトの特性を見極めねばいかんということがよく分かった。
四苦八苦しているのを見て、父ちゃんが「よくエクセルで作るなぁ。倍時間がかかるのにと思っとった」とちょっと小馬鹿にした言い方だったのにいらっとした。でも、おっしゃるとおり!
結局ワードで作り直し。なんと楽なこと。タブとリーダーであっという間に間隔が空けられる。
エクセルでかかった時間の半分で出来上がった。

No.268



2010年11月16日(火)
  目から   
 
 
 「お母さん、どうしたの?」「別にどうもしないけど・・・」で始まった朝ご飯。「目の中に血がいっぱい。鏡見てきて!」といわれて洗面所へ。
「あれ〜 どうしちゃったんだろう」 白眼が血に染まっている。痛くも痒くもないけれど、見た目が悲惨。
「ホントに痛くないの?」何度も聞かれるけれど、本人は全く痛くもなく、鏡さえ見なければ、自分がこんな風になっているなんて分からない。
明日は、久々のお仕事。「きゃぁ かっこ悪〜〜〜〜」

 今日は、なにも行事がない日だったので、のびのびになっていた飛蚊症の散瞳検査に行こうと思っていたところだったので、ちょうどよかったというかついでに診てもらった。
眼球内の毛細血管が切れて眼球内に出血しているのだということらしい。ここのところ行事やらが続いていたからかなぁ。自分では疲れたという感覚はなかったのだけれど、これも老化現象の1つかも。
2週間ほどで自然に消えていくということだった。もう、いやになっちゃうなぁ。メガネをかけているので、じっと顔を見られないと分からんかな。ちょっと目を細めてるというか、男優の堺雅人みたいな表情で、口角を揚げて笑ってる風をつけていると目が細められて、目が血だらけって分からないかしら。とそんなことばかり考えた。
No.267



2010年11月11日(木)
  円空記念館   
 
 
 板取川に沿う国道256号線を折れて高賀渓谷に入って高賀神社へと向かう。
紅葉真っ盛りとはいかないけれど、平地に比べるとそれはきれいだった。空の青、山の稜線と黄色や紅、黄緑と美しく、風も穏やかで小春日よりというのはこういう日のことなのかと思うほど、穏やかで気持ちのいい日だった。
 高賀神社のお隣に円空記念館がある。神社は円空61才の最後の作品といわれる歓喜天を彫ったところといわれている。記念館にはその作品が真ん中にあった。64才で入定することを決意したときに彫ったとされている。
歓喜天というのはインドの神様で、2頭のゾウが抱き合う形とあったけれど、何が彫ってあるか解らなかった。台座には「釜且 入定也」と彫ってあった。釜は6斗4升という分量の単位を表していて64才でかりそめに入定する覚悟を表しているということだそうだ。
 もう一つ記憶に残ったのは合わせると一木になって、三体の像が彫ってあるという「一本作り三尊」これも円空晩年の作品だそうだ。
館内には真ん中に円空の造った像がかざってあって、廊下の壁周りには写真パネルに全国各地の円空像が地方毎に紹介してあった。生涯12万体もの像を彫ったとされるが北海道から愛媛県まで、江戸時代の前期に生きた円空の行脚はすごいものがあると思った。
野生味の中にある不思議な微笑みの像を造り続ける円空の足跡のパネルを見ながら、今の世の中にも熱心なファンを持っているパワーに接することが出来てよかった。
 
 見学した後は、鮎三昧のお昼ご飯。
子持ち鮎のシーズンもおしまいとのことだったけれど美味しかった。
No.266




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