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ロミくんのつぶやき

ロミが日々のうっぷんや感じていることを気ままに書き綴っています。

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  2006/7/3(月)
  変わり映えのない今週末の私☆   
 
 
 今朝、仕事に行ってカレンダーをめくった。
「おっ。もう7月かあ。上半期も終わりじゃない。」
そんな言葉が口から思わず出た。そして・・今週末はいよいよ試験なのだ。開き直りか?思いのほか落ち着いてるぞ。今年の私は。というか、迷いがないんだ。たぶん。落ちても受かっても、もう自分の進むべき、というか進みたい道は決まっている。だから、もういい。とにかく、やれるだけのことはやるから。
 最近、新しい学校にも慣れてきたり、子どもたちとも顔見知りになったりしてようやく楽しくなってきた。今の仕事はのんびりしていて、(それ相応のお給料だけど)自分のペースに合っているようだ。でも、それも今年限りで、またもとの忙しい生活に戻りたいとも思っている。

 まあ、仕事のことはいいのだけれど。
とにかく、週末の試験に向けてラストスパートの日々を送っているわけです。
No.153



  2006/6/26(月)
  週末の私☆   
 
 
 この週末も例のごとく図書館通いで終わってしまった。そんな中でいくつかのニュースもあり。
 まず、2週間後に迫った試験の受験票が届いた。こうして手に取ると、もうすぐなんだな〜という実感が沸いてくる。「あ〜どうしよ!やばいよ〜」と一人あせっていると、
「『人事を尽くして天命を待つ』だよ。」
と、言ってくれた友人がいた。ありがとう。そうだね、やれることをやるのみだ。

 次に5月に受けたTOEICのスコアが来た。自分としては結構がんばったんだよな〜と、恐る恐る開けると760点。800点には届かなかったものの、まずまずの出来。リスニングが430点でリーディングが330点。文法の力が弱いことは明らか。あと2週間、文法に力を入れよう。自分の弱点がわかってよかった。
 
 最後に・・これは運だからどうしようもないけど、野口健さんの清掃登山に申し込んだ。というか、申し込んでもらった。仲の良い友人に、
「行こうよ〜。こんな機会ないし、絶対楽しいから!一人じゃやだもん、一緒に行こう!」
と、しつこく誘っていたのだが、(ほんとしつこい・・・)
「いやだ。富士山なんて腐るほど登ったし、もうあんな山二度と行きたくない。一人で行って来い!」
と、何度アタックしても断られ、諦めていたそのとき、偶然にも他の友人から誘われたのだ。ラッキー!!山は全然やらない人だったので、突然の連絡に驚いたけれど、たまたまラジオで募集をしていて興味を持ったのだと言う。
「夏休み最後の週末だし、当たっていい夏休みの思い出ができるといいね。」
 その言葉が印象的だった。ラジオのリスナーから抽選で選ばれるのは二人。私たちのくじ運はいかに!?楽しみだ。

No.152



  2006/6/22(木)
  不幸中の幸い?   
 
 
 今週の初め、仕事帰りでの出来事。赤信号で止まっていたら後ろの車に追突されたのだ。
「コツンっ」軽い衝撃を受けて初めて「あっ、ぶつかった!」と感じた。とりあえずウィンカーを出して、車を路肩に止めた。車を運転していたお兄さんも降りてきて一緒に車を見るけれど、たいしたことはなさそうだ。とりあえず連絡先を聞く。
 後で父に「なんで警察を呼ばなかったんだ!」と、怒られたことはいうまでもない・・。とにかく軽くても何でも警察を呼んで、しっかり身元保証や保険のことなど確認しなければならないという。特に、女性の場合はナメられてしまうことが多いそうだ。今回はたまたまいい人だから良かったけれど・・・反省。

 とりあえず板金やさんに見積もりしてもらったら、予想外にもドアを一枚そっくり換えなければならないらしく、20万ほどかかるそうだ。わーい!新品に生まれ変わるのね(^^)そしたら板金さん、「後ろよりも横の方がヒドイけど、こっちはいいんですか?」って。いいんです!そっちは。

 う〜ん・・後ろだけ綺麗になってもなあ。
No.151



  2006/6/14(水)
  中学生に薦めたい本   
 
 
 ここ数日、悩んでいる。。。というのは、今週から読書週間が始るのだが、期間中テレビ放送で一人一冊本を選び、おススメの理由などを話さなければならないのだ。
 私の好きな本って山をやらない人にとってはある意味、マニアックな気がして子どもたちに紹介する適当な本が見当たらない。小説でだって好きな本はあるけれど、大げさにいえば自分の生き方に影響されるような本ではない。子どもたちにはメッセージ性のある本を紹介したいんだ。
 たとえば・・・
 ・山野井泰史の本(日曜に情熱大陸でやっていたよね。沢木耕太郎が描いた「凍」という本はすごくおススメ)
 ・植村直己
 ・椎名誠
 ・石川直樹
 ・野口健
 ・三浦雄一郎

 それぞれにとても学ぶところがある。
 さあて、どれにしようかな。
No.150



  2006/6/1(木)
  子どもたちには負けないっ☆   
 
 
 今週からマラソンを復活した。いつもの土手のコースを6キロほど走る。すると、たぶんどこかの中学生かな。集団登山に向けてだろうか、青いジャージの子どもたちが走っているのに出会う。
「がんばってるじゃん!」
そういう姿を見ると、私も負けちゃいらない、と俄然気合が入る。うちの学校の子どもたちは全然トレーニングしてないけど、大丈夫かしら・・・?この時期、職員室で話題になるのは、行事の引率の割り振り。だいたい、3年の修学旅or1年のキャンプor2年の登山の3つのどれかに割り振られる。一番嫌がられるのは・・はい、予想通り。登山だそうだ。
ま、いいけど。

 それはともかく、今年のメインは南アルプスの縦走。これは去年の北アルプスより断然きつくなるだろう。なにせ1週間、テントでしかも一日の行程が長い。
「気合いを入れて取り掛からなければ。」
と、自分に言い聞かせ走っているけれど、不思議なことにトレーニングがまったくつらくない。逆にすごく楽しくて充実している感じがしてすごくイイ!!お肌の調子もいいし、夜はぐっすり快眠。やっぱり人って目標がないとダメだなー、って感じる。今年の最終的な目標は南アルプスではないけれど、少しでも近づけるようがんばっていこう。

若さには負けないわ!と、子どもたちを見ながら思うのでした★

No.149




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