MONOLOGUE




思いつくままに 勝手な事をつぶやいてます

それは 僕の心の中にある 表の部分だったり

いつもは 心の片隅に隠れてる 影の部分だったり・・


過ぎ去って行く時の中で 何かを感じて 

自分の心のかたちを 書きしるして行けたらって想ってます







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  2007/10/18(木)
  ごみぶくろ   
  ふいに僕の腕に しがみついて 

車を止めさせた きみは 

独りだけで 歩きはじめた

ヒールも 脱ぎ捨てて

「 このままでいいの? 」 だなんて 

吐き捨てるように 言い残して

微熱のような想いに ピリオドを打った



思い出の曲だけが 鳴り響く

フロントガラスを 叩く雨の音の向こうに 

きみは去って行くけど

僕は もう追わない

また きみの 僕を一人ぽっちにさせる作戦?

どんな雨の中だろうと 追いかけてた僕は

もういない



ゴミだしだって 自分でやらなきゃね

自転車の前籠には 膨れた袋は二つまでだよ?

三つ目は 手に持って・・ フラフラ・・

ヒールは ちゃんと下駄箱の中にね



出会いが ドラマティックだから

別れも そうじゃなきゃ

そんな事 話さない・・・

明日から もう きみの前には僕はいない



ふいに僕の腕に しがみついて 

車を止めさせた きみは 

独りだけで 歩きはじめた


帰ってくる 僕を信じて・・・ 


No.91



  2007/1/28(日)
  生きてて・・・ って   
  たまには 思い出話もいいな

まるで タイムマシンに乗ったみたいで

捨てっ去った事さえ 昨日の事のようだし

明日は 明日考えればいいんだよね


  「 夢見たいな話ばっかりで 中身がないじゃん 」

  『 そんなことないんだって ちゃんと考えてるって 』

  「 ふ〜ん そうは見えないんだけど 」

  『 ・・っとね 人は見かけじゃないんじゃ? 』



見かけだって 生き方の一つだって 感じてた

わずらわしい事から 逃れながら生きてる今

悩むのはみんな 一緒だし・・

ステージの真ん中で たってた自分は どこに?

なんて思いながら コーヒーカップを揺らして・・




静かに去ってゆく時の流れの 音が聞こえる

遠慮しない友達との会話は 早く逝きすぎた友の葬儀の帰り

こんな時にしか 逢えなくなってしまって

いやでも 訪れる時だと 知っているけどさ


   「 なんだか知らないけど 健康診断の数値が気になって 」

   『 あはは 騙されちゃいけないよ 平均値なんて 嘘っぱちだからね 

   「 う〜ん そうはおもうんだけど 」

   『 ・・・・ うんうん 頑張ることしか ないんじゃ? 』



臆病になりそうになることだって いいんだよ

一人で生きてるんじゃないし 生きてりゃいいし 

反省は それぞれで でも みんな一緒なんだし

過去の思い出を集めても なんにも燃えないけど

まっ 飲めよ! あっ あんまり飲まないんだったね



もう少し 頑張ろうじゃん!

心の底から 暖まるような 思い出作ってさ

最後に 言おうよ


   「 生きてて 良かった 」



No.90



  2006/1/2(月)
  ほら・・・   
  創めてあったときの 感動って

一生忘れないよね 消そうとしても 消えない

生きてくうちに そのうち忘れると 思うのは 

間違いで ・・・


   なんでドアのノブを左で開く?

   最後まで 綺麗に食べなきゃ・・

   飲みすぎは いけないよ?

   ほらほら コート忘れてる


いろんな場面で 誰かが僕に言葉をかける

本当は嬉しいくせに 返す言葉は


   「 うん わかっとったい 」


なんだね・・ 人ってさ

究極の辛さを 乗り越えた時に なにかを掴むんだと

そんなセオリーは なくなっちゃってさ

無法地帯に 逃れるのかな



こんな時に いつも悩みをぶっつけては

朝の光に押されるように 出て行ったあの日を 勝手に思い出す

無秩序に出された ゴミ袋蹴飛ばしながら



何度 街角で 帰る道を 探したか

きっと ここを曲がれば 自分の心のままに進める

・・・ でも 出来てない 自分がいるし


まだ 見つからない・・・・

探すさ ずっと

見つからない 僕の理想を

朝起きて 息をしてる限り (^^ゞ







No.89



  2005/11/12(土)
  いつもそばに いられたらね   
  
いつもそばに いられたらね

もっと素直な 言葉が話せたはずだけど


  毎朝 同じように起きて

  そして君を想って 眠ったとしても

  お互いの 心を探ったって 

  暖かさは届かない 伝わらない



  ビルを彩る クリスマス イルミネーション

  まるで僕らのための 演出のようだと

  素敵だねって笑って 思い出すね



二人が探してた 光のために 

動き出したはずの針は 輝きを無くした


  過ぎ去る時には 逆らえないし

  人の心は 振出までは戻れない 

  素敵だねって 笑えても

  もう戻れないかな 君の気の強さには



  ビルを彩る クリスマス イルミネーション

  まるで僕らのための 演出のようだと

  素敵だねって笑って 思い出すね.....





No.88



  2005/7/24(日)
  急ぎ足の恋   
  急ぎ足になるのは なぜなんだろう

あわてない恋がしたい 夏の空は花火で急がしそう


二人の時間は 充分過ぎるほと残ってる 

サハラ砂漠の 砂時計みたいにね

逢えないでいる 時間を大切に 

逢えた時のために 素敵な毎日をおくろう


   好きだという想い 伝えたいのに

   今すぐ 止まったままの時がほしい

   1秒でもいいよ 永遠の愛を伝えられる

   もちろん 君の瞳を見つめながら  



泣きたくなるほど 好きになって

きっと流した涙で 海は出来てるんだ

君のあの笑顔は 地球規模だね

少なくとも 愛に恵まれない僕を救うから


   切なくなる想いって 信じられるから

   近すぎて見えない愛も 感じるから

   1秒でもいいよ 永遠の愛を伝えられる

   もちろん 君の瞳を見つめながら      



急ぎ足になるのは なぜなんだろう

あわてない恋がしたい 夏の空は花火で急がしそう・・・




No.87




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