生きているかの証明 一応日記でネタ帳でもある何かです。
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おせわになりました
ここを見ていただいている人が果たしてどれほどいらっしゃるかはわかりませんが。
まずは、長い間、大変お世話になりました。
人生の半分をここで過ごしてきました。
まだセーラー服を翻してたころから気付けばいい大人です。
良い大人ではありませんが。
アンソロ、オンリー含め、いろんな出会いもさせていただきました。
振り返ればたくさんのことがありますが、
もう時間内から割愛させてください!!!
(まだ保存しきれてないサイトさんたくさんある)
このサイトはなくなりますが、日記は残ります。
で、多分きちんと引っ越しかどうにかします。
(まだ決めてない)
決めたらこの日記だとか、
ぴくしぶ(郭杉で検索かければヒットします。あ!)
でご報告をします。
近況はついったー(@sui/sui/8o8)(/外してください)ですが、
自由に生きすぎてるため、作品だけ見たい方は
ぴくしぶの方がいいかも。ぽちぽち載せるか、どっかサイト作り直して
ぴくしぶのプロフィールにのせます。多分。前向きに検討!
最後の最後までこんな感じでした。
でも、こんなサイトでも、まだ残ってる方が見に来てくれたりして、
残しててよかったーーーーーって心から思います。
あとウェブの再録を催促されたので改行整理したら前向きに検討します。
ちゃんとウェブにも残すよ!!!!..2019/3/31(日) No.374
Bttf3お疲れさまでした
そんなこんなでBttf3に参加させていただいてきました。
しかも!
今回はお声をかけていただいたおかげで郭杉アンソロにも参加させていただけて、しあわせな2018年の幕開けです。
すばらしい一冊です。愛に満ちあふれてます。
すごいなー郭杉すごいなー愛されてるなーって胸がギュッとなります。
ありがとうございます。とても大事にしていこうと思います。
今回の新刊何も告知せずにいきましたがお手にとっていただいた方ありがとうございました。
宣伝じゃないけどそういう力めちゃくちゃ低くてすみません。
しかもあまりの間に合わなさに一緒に入ってくれた某Kさんに折ってもらいました…。
しかもその間、わたし勧めてくれてたゲームのシナリオ読ませてくれるの…すごいVIP対応させてくれるの本当女神じゃない?って思う…めっちゃ女神…知ってた…。本当ありがとうございます毎回。
今年はせっかく下二ケタ18だからもうちょっと更新したいなあって思います。
今年もよろしくお願いします。..2018/2/7(水) No.373
今週末
笛オンリー参加します。
今年もギリギリな感じで生きてますので頑張って出そうと思ってます。
それより郭杉アンソロ出るのすごい楽しみなんですけど!!!!
お声かけていただいたのでありがたく参加させていただいております〜。
どうぞよしなに。..2018/1/24(水) No.372
羊の方がよっぽどこわい
多紀誕小話。おめでとう!!!!
息をするように付き合ってるけど設定があやふやな大人郭杉。
*********
今から怖い話でもしようと思うんだけど。
唐突に切り出してきた杉原の軽い口調に郭が眉間に皺を寄せる。
1秒も経たないうちに、その顔ベッドの上でするもんじゃないよねと苦情が言い渡されたため仕方なしにため息とともに表情を戻して見せた。
どの口が言うか。
なんて乱暴な返しが喉から出かけたが、年単位で数えて片手では足りなくなる付き合いからすれば、全く響くことはないだろうことは知っていた。釘を打つに糠よりも手ごたえがない。まさにのれんに腕押し。
「それで、なにいきなり」
続きを促そうという素振りを見せるが、郭としてはもうこのまま穏やかな眠りについてしまい気分で。まあそれの原因の一端を担った杉原も、これが初めてではない以上、聡い頭で分かっているはずだった。案の定郭の口からは重たい声しか抜け出ては来なくて、杉原がそれに微かに笑ったような気がした。
「カザくん小岩くん不破くんと4人でごはん食べた時の話なんだけど、」
「え、なに実際にあった話なの?」
「そうそう。最近教えてもらった、魚の煮付けの美味しいお店に行ってきて」
郭もそうであるように、杉原もまた睡魔に蝕まれ始めているのだろう。喋り始めた声はいつもののんびりとした調子よりも更にふわふわと浮いているように思えた。
そんな杉原の話によると、普段会わない分話が弾み、そのせいかお酒もぐんぐんと進んでいったらしい。主人の趣味で色々な地方の地酒を集めているようで、一杯のグラスをいくつか頼んでぐるぐるとシェアをしていったようだが、清酒のアルコール度数は言わずもがな高めだ。しかも一人一人が固定したグラスを持っていたわけでもないので、どれほどの分量を飲んだのかも分かっていなかったのかもしれない。
「それでね、そのお店、デザートで自家製の抹茶のムースを作ってて、最初にみんなで食べようかって話をしてたんだけど、」
「はいはい」
「じゃあデザート頼もうかって言った後、気が付いたら僕もう玄関の扉開けてた」
「何それこわい」
お前の記憶力が。
「しかも今夜の話ね」
「なおさらこわいわ」
大体今の今まで、全くそんな素振り見せてなかったじゃないか。郭が杉原の部屋にたどり着いた時には、いつものようなけろりとした様子で迎えてくれたのを思いだして、呆れたように顔を歪めた。
もしかして気付いてないだけで他にも前科持ってたりするんじゃないのか。浮かんだ疑念は、そのまま素直に口には出せずに歯噛みする。そんな甘ったるいだけの関係ではないのだ。誠に。
その一方で当の本人は、写真は撮ってあったんだよね、とどうでもいいことを口にしている。インスタ女子か何かなのかお前は。
色々なツッコミに近い台詞ばかりが郭の頭の中を飛び交っていく。が、最終的に郭の口からこぼれ落ちたのは「次からは気を付けなよ」という平々凡々な返しだけだった。眠気が難解へ踏み込もうとする思考に勝ってしまったのが良いかどうかはともかくとして、ひとまず郭の心で渦巻いた感情はどうやら落ち着きを取り戻したようだった。
「……杉原、」
自然と呼んだ名前に、暗闇の中うっすらと開いた双眸が夜の光を受けて瞬くのが見えた。寒くなってきた季節に取り出してきた掛布団から手を持ちあげてその先へ伸ばしていく。時間をかけたつもりもないのに、やけにゆっくりに見えた自分の手に、郭も杉原も視線を注いだままだった。
「えっ! なに!」
そうしてたどり着いた郭の手は杉原の頭をわしづかむと、一気に力を入れて下方へ押し下げると慌てた声が上がる。もちろんそれさえも無視して、郭が一気に距離を詰めると、外側に顔を向けさせたまま胸元に頭を抱え込むようにしてようやく動きを止めた。
「杉原、俺も怖い話でもしようと思うんだけど」
「……もはやこの状態がホラーに近い気もするけどね」
杉原のからかうような声。不思議といらだちはしない。自分でもそう思うのだから当たり前だ。自分たちはそんな甘ったるい関係ではないのだ。
けれど、たまにはそういうのもいいかと思えるくらいには大人になった。タイミングはきちんと図っている。昨日でもだめで、明日でもだめ。もちろん目が覚めて、それでもそれを維持できるかは神のみぞ知るだが。それでもいいだろう。
「杉原が風呂に入ってる間にプレゼント隠したからほしかったら探しなね」
「…………何それ、」
全然こわくないんだけど。
笑うような声に、少しだけやさしい響きがのせられるのを感じながら郭はまだ何か呟いている杉原を無視して目を閉じた。..2017/10/1(日) No.371
かくすぎのひ
下のやつ実は精密に言えば0:05分遅れでした。
今年出来るかな〜〜かけるかな〜〜〜とか生ぬるいこと考えてたんですけどついったぴくしぶで郭杉を拝見して、わたしも乗るぞビッグウェーブ!って気持ちで書きました。
雨酷すぎて出勤するかもとびくびくでしたが、どうやら免れたようでほっとしてます。よかった。
バイオレンスな学生カップル郭杉がすきですが、大人になってお酒飲み交わす郭杉もたいへん大好きなのでぜひともみなさまよろしくお願いします。
来年は2018年8月18日だよ! って某さんが言ってた!
みんな郭杉かこう!!..2017/8/19(土) No.370
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