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2010/9/23/木
ゲーセン話
最近はガンネクと連ザ2をしょっちゅうやってます。
と言っても、まだ両方合わせて総プレイ数30もいってないくらいですが。
ガンネクのイージーコースはクリアできましたが、ノーマルコースに挑むと中ボスに勝てません。
サイコガンダムに焼き殺されたり、エルメスと必死に撃ち合いしてる背後からシャアゲルの薙刀でバッサリいかれたり。
しかし先日、初めて対人戦になって、2〜3回勝てたのは嬉しかったなあ!
しかもそのうち1度は1vs2で勝てたので喜びもひとしお。
まあ、V2対エピオン×2というシャッフルの妙に救われただけだし、それ以外の勝利も相方になったプレイヤーさんにおんぶにだっこだったわけですが。
相手がゲドラフを使ってきたときがあって、タイヤ突撃を避けるとそのまますっ飛んでいってガリガリ建物をバンクしながら方向転換する様とかがムチャクチャ格好良かった!
というわけで、自分でもカテジナさんを練習したりしてます。
ゲームオーバーになるとタイヤに腰掛けてたそがれる様がまた素敵。
連ザはAコースの3面で死ねる程度の腕前。
ネオとステラの連携がキツすぎる……他のコースも試してみようかなあ…
ガンネクより連ザの方が難しい気がするのは俺だけだろうか。
シードもデスティニーも見てなかったので、MSもキャラクターも知らないのが唯一の難点。
居並ぶMSの中に、何故か一体ゾイドが混ざってて、それを使ってます。ラゴゥとか言ったか。
頭部をよく見るとちゃんとモノアイになってて可愛い。
もうじき新作が出るらしいので楽しみ。
No.1001
2010/9/20/月
はやぶさ凱旋
小惑星探査機はやぶさのカプセル展示が天王寺の近鉄百貨店に来てるんで、見に行ってきました。
想像してたよりはるかに綺麗!全然損傷が見当たらない。
カプセルの見た目は薄くて軽そうで、あんまり丈夫そうに思えないのが逆に超高度な技術の凄みを感じさせる。
耐熱シールドもパラシュートも、立派に役目を果たしたんですね。偉い。
パラシュート制御などをこなした電子機器も綺麗に残ってました。すごいなあ。
これが宇宙空間を60億kmも旅してきたかと思うと、非常に不思議な感じ。
会場に設置されたはやぶさへの寄せ書きシートに、『トップをねらえ!』の『オカエリナサイ(勿論イは反転)』を書いてる人が何人かいましたが、万感を込めてそう書きたくなる気持ちはちょっとわかる。
いやーいいものを見た。
あとはイトカワの砂がコンテナに入ってたら言うことなしだけど、ここまで戻ってきてくれただけでもう十分過ぎるほどでしょう!
No.1000
2010/9/9/木
さよなら風来坊
朝は元気につぼみをモリモリ食ってたシャクトリムシ氏、仕事から帰宅してみたらいなくなってました。
気まぐれに立ち寄り、またふらりと旅立つ…
うちの鉢植えは、一晩の宿だったようです。
今頃どこか別の家の鉢植えで、またつぼみをむさぼってることでしょう。
…とか言って、鳥に食われてたりして…
それもそれで生態系。
No.999
2010/9/8/水
小生態系
鉢植えに雑草が生えてきて、毎日水をやっていたら物凄い勢いで育ったんですが。
どこから来たのか、それともいつの間にか卵を産みつけられていたのか、その草にシャクトリムシが付きまして。
このシャクトリムシが、なぜか葉っぱを食わずに、つぼみばっかり食うんです。
柔らかくて美味いのだろうか。
はたしてこの鉢の上で羽化までたどり着けるか。
なるたけ手出しはせずに見守りたいと思います。
No.998
2010/9/4/土
最近の読書
全部古本ですが。
京極夏彦の『邪魅の雫』を安く見つけたのでゲット。
本はいつも通勤電車で読んでるんで、消化に1ヶ月くらいはかかりそうだなあ。
そういや『ルー=ガルー』がアニメ化されるとか。
直近で読み終えたのが森絵都の『DIVE!!(上)』。
高飛び込み競技に打ち込む少年たちの話ですが、すげー面白い。
そして森絵都の文章が上手すぎて死ぬ。まさに天衣無縫。
技巧や意図が山盛りなのに、一切それを感知させないというか。
今日、下巻をゲットしたので、京極の前にこっちを読むぜ!
藤岡真の『ゲッベルスの贈り物』も面白かったなあ。
ゲッベルスとはナチスのプロパガンダを一手に担っていた人物ですが、ずっとゲッ『ペ』ルスかと思っていたら、ゲッ『ベ』ルス(GOEBBELS)なんですね。初めて知った。
多分今後読む人もあまりいない本だろうと思うので、ややネタバレ気味だが言っちゃうと、こういう叙述トリックが俺は大好きでねえ。
トリックのためのトリックでもいいじゃないの、面白いんだから。
ちょいと強引だが八方丸く収まるエンディングも俺は好きだな。
さてしかし、最近読んだ中で最高のヒットは古川日出男の『ベルカ、吠えないのか?』。
もー掛け値なしに面白かった。
大戦末期の軍用犬たちの子孫が、20世紀の世界史の流れ(主に戦争の歴史)と併走して地球上に散らばってゆきながらも絡まり合い、やがて1991年のある地点に収斂してゆく話…うーん、説明しにくい。
とにかくカッコイイ、すべてがカッコイイ。
この本は久々に、手元に置いておきたい本だ。
No.997
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