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 ひとりごと(日記らしきもの)




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 2018/5/8(火)
 とりあえず   
No.639
ひょっこり時間ができた。

それも、ちょっと
ヤル気が残っている時間。

無くしたくないモノを
USBに上書き保存した。


「ほったらかしてあるなぁ」
と思いつつ、
ほったらかしてあった(笑)
「ひとりごと」

3月末には、背景を桜にしようと
楽しみにしていたのに、
菜の花のまんま5月に突入。

2日間、降る雨のおかげで
おそるおそるクリックしたら
菜の花の背景やん!

小花がプチプチ遊ぶの
にして一安心。


手元に新聞の切り抜き
○つけてあるのを読み直し。

相変わらず好きな短歌と俳句を


・唇に唇重ね落椿
(松鷹久子)

・春愁やこの明るさの中にゐて
(向井明美)

・花は葉にきのふのありて
 こその今日
(木下万沙羅)

・常ならぬことが世の常
 花の散る
(三宅久美子)

・花散って大地の花と
 なりにけり
(古賀昭子)

4月末の切り抜きなので
お花が多い。


・花筏分け泳ぎ行くかいつぶり
 水尾(みお)はたちまち
 花びらに閉ず
(クロウスカー美沙子)

一瞬、情景が思い浮かんで
膝を叩きたくなった。
世界中にいるのよ
カイツブリ

・善人の沈黙それが最大の
 悲劇とキング牧師は言った
(吉良康矢)

キング牧師・・・・

私が、もちょっと若かった
青い頃(笑)

国際交流ボランティアを
しながら、自分に芽生えた
問題意識が「人権と差別」
いつの時代にもどこの国にでも
無くならないんだと思えた。

インドの不可触民の問題や
USA。

文字に書くと大げさだけど
それほどに意識しないで、
でも「ことばにすれば」という
くらいの。

キング牧師の公民権運動は、
ローザ・パークスの
バスボイコットから始まった
うねりに。


少し前。
DVDを借りた。
話題作だったので見たかったもの
『ドリーム』
事実に基づいて作られた映画だと
いうのと、ケヴィン・コスナーが
出ているので「ではでは」と。

ドリームという題は、
キング牧師の「私には夢がある」という
あの有名な演説によるもの。

「NASA」で働く優秀なアフリカ系
アメリカ人たちのストーリー。
2時間以上の大作だけれど、
見ごたえがあった。

上の吉良さんの
短歌で思い出した。

とりあえず、
ほったらかしだった
日記みたいなひとりごとを
久しぶりに更新できて
よかった。
 





 2018/2/26(月)
 気に入った短歌   
No.638
・老犬の背にやはらかく
陽の差して撫でやる
われの手を暖めぬ
(上田 由美子)

2月始めころの新聞の
短歌欄に載っていた数首。
老犬、我が家のゲンも
老犬なるとて、穏やかなぬくもりの
日差しの中で撫でやる
「人の思い」がうなづける


もうひとつ犬の
(泣き所でありまして)

・ホームより転落したる
盲人の犬を離せる刹那を思ふ
(佐藤 純)

かなり以前に書き留めたもの
そういう痛ましい事故があった。
彼は転落したと知ったその瞬間
ハーネスのついたリードを離した。
思いを想像しての一首に、
眼がうる。犬は、ご主人さまが
そうなってしまったことを
深く哀しんだに違いない。



・石鎚は吹雪いているらし
ゲレンデの灯り
幽かに見え隠れして
(梅木 敦子)

西条市という愛媛県の
町から石鎚を眺めての
一首。西条出身の友だちがいるので
思わずメモった。



・七年の避難生活、借り上げの
二間の物の隙間に辛く生く
(守崎 和之)

いまだ、避難生活が終らない
生き残ったら、暮らして
いかなければならない、
でもどこで?

家を流され、汚染され、という
辛さ、大きな声で叫ばないけれど
如何ばかりであろうか、と思う。

苦渋の日々をおくる人たちの
こと、忘れない。



・ホスピスに友を見舞ふに
三つ四つ話す言葉を
用意してゆく
(坪沼 稔)

・ホスピスに友を見舞へば
「待つてて」とアイスクリームを
買ひきて呉るる
(作者 同 上)

同じ作者の歌が二人の選者に
とられていた。
ホスピスにいる友人に会いに行った。
話題にできない「こと」もある、
差しさわりのない、そして
傷つけない話題を、用意していく
心構えをしていこうとする
優しさ。

会いに行くのは、伝えてあった。
待ちかねてくれていたのだろう。
満面の笑顔で迎えてくれて、
「待ってて」と急いで、売店に
自分のために、アイスクリームを
買いに行ってくれたという。
思い、胸にせまる。



・逝く者に見送る者に舞う小雪
すべてを過去にしてゆく小雪
(美原凍子)

私、美原さんの隠れファン。
毎週探す。
福島で凛としたものを投稿する
この人の短歌が、好き。


春が近い。
嬉しい。

今日、プリムラ・マラコイデスの
濃いピンクを一鉢もとめた。
植え替えて、そ〜っと、日向に
置いてやる。

茎が、花がはかなげで
ポキリと折れそう。

さ〜て。
そのマラコイデスを
眺めながらの、楽しみな
ひととき、コーヒータイム!
 





 2018/2/7(水)
 さがしもの   
No.637
数年前、同い年の女性が
「置き場所、しまい場所、替えたら
イケナイわね」と言った。
ふだん使うもの、置いてあるもの、
入れてあるものを違う場所にしたら
いけない。

乾電池入れ、懐中電灯、ろうそく
自室では、レッグウォーマーや
安全ピン・・・・

昨年、仲間のウォーキングで
お財布落とした(のはブログに書いた)
私の手元から無くなっていたのは
ほんの30分足らず。

その薄いピンクのお財布。
如何にしなやかで手触りよく、
使いよくても、あまりに汚れていた。
旅行で「金庫に入れてあげるわ」に
手渡すのが気恥ずかしいほど。

「同じものがいいの。でも名古屋まで
行きたくないし」に娘が即座にいった
「ネット!」でもなかった。

お財布は50代から「二つ折り派」

年明け。頃合いの値段のが
気に入って購入。

使い始めてしばらくは、カードを
どこに収納したか忘れて、探した。
せいぜい、6,7枚なのに。

一番よく使うスーパーの
ポイントカードを失くしたと思って
サービスカウンターに尋ねた。

探してくれてる間に、見つけた。

「見つけた時の私の表情」を
見ちゃったと、若い女性店員が
「すみません」と言いながら
しゃがみこんで笑った。

小銭入れと札入れ以外は8〜9個の
カード入れだけ。

ふと。

保険証をこのところ見ないなと思って
あれ?と探し始めた、のが昨夜。

最後に使ったの、いつだっけ?
パジャマの上にフリース羽織って
靴下はいて、お財布を隅々まで
まさぐるけど、見つからない。

古い財布に入ってるわけないのに
引っ張り出してみたり
(お財布にはメがなく再利用できるし
人にもあげられないので大小20
あります←断捨離しろ〜)

ない! 保険証。
ショルダーも替えたから
どっかのポケットに?

だんだん、呆れて疲れてくる。
今日みたいな疲労マックスの日に
こんなことやる、か?

再発行か?

ふ〜。

あ”〜〜。

明日にしよう。

ベッドにもぐりこんで本を開く。
救いのない、暗い本。
三浦しをんの『光』
映画化されたけど、見に行かない。

本を閉じる。パタン!

集中できなくて起き上がり
再度、財布を手に取ると
皮の匂いがまだ残っている。
この匂い、嫌いじゃない。

二つ折り財布の後ろの外側に一つ
いれるところがあるのが見えて
確信。
「ここや」指先で開くと小さな
ビニール袋に入った保険証入れが
触れた。

 あ、は、
 あった。

当たり前のようにそこに
再度おさめ、
保険証はあそこね。

何か違うこと、新しいことを
する時は、「意識」をする
そして、しばらくして再度
「意識」をしなければ。



〜〜◌◌〜〜〜◌◌〜〜〜◌◌〜〜

探し物は、何ですか♪
まだまだ探す気ですか

(略)

それより僕と踊りませんか〜
夢の中へ〜夢の中へ〜

さがすのをやめたとき
見つかることは、よくあるはなしで

さがしている間
井上陽水の歌がこだましていた
ことも、白状して、と。

 





 2018/1/31(水)
 ワガママ宣言!   
No.636
ここ数年。
実感していることがある。

それは。

何かを見る、読む、行く、食べる
集う、とかの行動を伴うことがらに
進んでやるという気になれる時と
そうならない時がある、ということ。

つまり。

もうひたすら
これは「好みに忠実」に
なっているだけのことで。
ワガママになってきていると
いうことで。

ドラマがいい例。
「あ、この人が出ているから見よう。
「よさげ、だけどこの人が出ている
から見ない」

何も主役ではなくて、脇役さんが
画面を引き締めているに違いないと
いう人に惹かれる。
お顔が好きとかでなくて
うまい、いい演技そうという理由で。

そういうの、見ると安心できる。

例えば、田中裕子さん、
火野正平さん、瑛太さん、
石原さとみさん

今一番見たいのは、
遠くでやっている映画
『スリービルボード』
フランシス・マクドーマンドが主演。
『ファーゴ』の時、感銘した。
ビリー・ボブ・ソーントンもいい。

他に、ファンだと思うのは、
ショーン・コネリー(老いてからの)
モーガン・フリーマン、デミ・ムーア
(ゴーストのストーリーは「?」だけど)
の美しさ、可愛らしさったらなかった。
メリル・ストリープ、ロバート・レッド
フォードは素敵。

メリルは演技力が一番難しい自然の
演技がうまいから。
彼女にからむ相手役は、
ロバート・デ・ニーロ
クリント・イースト・ウッド
トミー・リー・ジョーンズ。

そうそう、
クリスティン・スコット・トーマス
という英国女優も外せなかった。
「イングリッシュ・ペイシェント」も
美しかったけれど
「モンタナの風に抱かれて」は
年に一回は見る。
持っておきたいDVDであり。


本も、そう。
「ぜひ、読みたい!」と借りて
きたのに、最初の20pで早々に
ギブアップすることも、ある。

「こ〜りゃ、ダミダ!」
パタンと本をベッドに置いたら、
諦める。時間がもったいないとおもう。

忍耐が足りない。認めてしまう。
それでもいいよ、と
思っている。

よほどでないと
「ねばならぬ」ことは多くなく
なるのが、シニア世代。
イヤなこと、辛いことは
できるだけしたくない、避けたい。


そうそう長くはない
この先の我が人生の時間。

視野に入れるか入れないか
直感と好みだけの選択眼に頼って
いくことに、した。

ワガママ宣言!だね。


「あら、ずっとそれで
きたじゃない?」

って、誰か、そこで
つぶやかれました?
 





 2017/12/29(金)
 わがままで負けず嫌いで   
No.635
買い物を済ませ、明日の
餅つきのためのあずき餡を
作って丸め、大皿に盛り。

キチンテーブルで
来年の手帳に予定を
書き込んだ。

ヒョイと切り抜いては
置いてあるモロモロ
掃除機のCM、短歌欄
本の情報、料理メモ。

捨てていいものを、捨て。
残したいものを少し。
パソコン日記に書き留めてから
コピペ。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


・わがままで負けず嫌いで意地悪な
私でいさせてくれてありがと
(藍原秋子)

何か、そういう当たり前の自分で
暮らしてこられた、私みたいな人。
感謝しているところが、エライ。



・自然体について 
まず読書、つぎが泣くこと、
その次がビール、それから
怠けること(原 節子)

往年の原節子さんの隠遁する前の
おことば。


・忘れてええこと、忘れたらあかん
こと、ほいから忘れなあかんこと
 (河瀬直美)

映画監督の河瀬さん、関西弁の
心地よい言い方。深いわ。



・ニ十箱の苗を六俵の米にする
土は何でもない顔をして(藍原秋子)

藍原さん、素敵。
土は何でもない顔をして、、か。



・犬の腹なでれば今朝の諍い
(いさかい)もひらがなの
ごとくほぐされていく
       (上谷美智代)

先日の犬の短歌「しあわせは」も
あったけど、ワンコはそのひたすらな
存在で幸せをくれる生き物。


・いま、与えられている時とその時の
上に生きている自分を含めた
この世の人たちのなんといとしい
ことでしょう

・上手に昨日をすり抜け、明日の方に
目を向けてたのしむことを知って
いる人は、生きることの達人です

・まっさらの日、明るく考えて
きげんよく生きなければ、
生きる価値はない

・毎日を大切に、ていねいに
生きることは、同時にいい
死に支度になる

・年を重ねて生き続けることは
自分より先に逝った愛する人たちと
一緒に生きるということなのです

(上のもの出典不明)


・神よ 変えることのできるものに
ついてそれを変えるだけの『勇気』を
我に与えたまえ。変えることの
できないものは、それを受け入れる
『冷静さ』を与えたまえ
そして変えることのできるものと
変えることのできないものとを
見分ける『知恵』を与えたまえ

クリスチャンのバイブルのことば、
訳し方はいろいろだけど
いつになっても膝を打ちたい文章。


・生きのこるわれをいとしみ
わが髪を撫でて
最期(いまわ)の息に耐へにき

思いがぐっと伝わって
泣ける一首。


再度。

来年、笑いの多い健康な一年で
ありますように。

ランタナ

 




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