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 ひとりごと(日記らしきもの)




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 2017/12/29(金)
 わがままで負けず嫌いで   
No.635
買い物を済ませ、明日の
餅つきのためのあずき餡を
作って丸め、大皿に盛り。

キチンテーブルで
来年の手帳に予定を
書き込んだ。

ヒョイと切り抜いては
置いてあるモロモロ
掃除機のCM、短歌欄
本の情報、料理メモ。

捨てていいものを、捨て。
残したいものを少し。
パソコン日記に書き留めてから
コピペ。

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


・わがままで負けず嫌いで意地悪な
私でいさせてくれてありがと
(藍原秋子)

何か、そういう当たり前の自分で
暮らしてこられた、私みたいな人。
感謝しているところが、エライ。



・自然体について 
まず読書、つぎが泣くこと、
その次がビール、それから
怠けること(原 節子)

往年の原節子さんの隠遁する前の
おことば。


・忘れてええこと、忘れたらあかん
こと、ほいから忘れなあかんこと
 (河瀬直美)

映画監督の河瀬さん、関西弁の
心地よい言い方。深いわ。



・ニ十箱の苗を六俵の米にする
土は何でもない顔をして(藍原秋子)

藍原さん、素敵。
土は何でもない顔をして、、か。



・犬の腹なでれば今朝の諍い
(いさかい)もひらがなの
ごとくほぐされていく
       (上谷美智代)

先日の犬の短歌「しあわせは」も
あったけど、ワンコはそのひたすらな
存在で幸せをくれる生き物。


・いま、与えられている時とその時の
上に生きている自分を含めた
この世の人たちのなんといとしい
ことでしょう

・上手に昨日をすり抜け、明日の方に
目を向けてたのしむことを知って
いる人は、生きることの達人です

・まっさらの日、明るく考えて
きげんよく生きなければ、
生きる価値はない

・毎日を大切に、ていねいに
生きることは、同時にいい
死に支度になる

・年を重ねて生き続けることは
自分より先に逝った愛する人たちと
一緒に生きるということなのです

(上のもの出典不明)


・神よ 変えることのできるものに
ついてそれを変えるだけの『勇気』を
我に与えたまえ。変えることの
できないものは、それを受け入れる
『冷静さ』を与えたまえ
そして変えることのできるものと
変えることのできないものとを
見分ける『知恵』を与えたまえ

クリスチャンのバイブルのことば、
訳し方はいろいろだけど
いつになっても膝を打ちたい文章。


・生きのこるわれをいとしみ
わが髪を撫でて
最期(いまわ)の息に耐へにき

思いがぐっと伝わって
泣ける一首。


再度。

来年、笑いの多い健康な一年で
ありますように。

ランタナ

 





 2017/12/26(火)
 生くること   
No.634
あ!と響いた短歌や句を
メモるのは、いつものこと。

それで、メモったこと忘れて
しまうのも、いつものこと。

今年中に見つけたもの、
ここに書いておこう。


生くること 
やうやく楽し
老の春 (富安 風生)

しあわせは冬の日向に
犬と居て 犬の耳など
裏がへすとき (山本 寒苦)

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

老いとは。

親のあの頃の思いを少しだけ
わかりかけること

人間というものがなかなか
「よきもの」だということ

世の中の、理不尽さ、不可思議を
そのまま受け止められるように
なれそうな、こと

みんな好みがあって、合う、
合わないはしようがないということ

自分以外の人間の「痛み」は
想像しかできないこと

今を肯い 
受け入れ
謙虚に 
生きられる限り
笑顔でやっていこう
と、
思える年の瀬に感謝。

 





 2017/12/25(月)
 18歳と81歳   
No.633
たまには、書かないと、ね。
何かないかしら?

お! メールの保存ボックスに
入っているものを見ていたら
ころあいのいいモン
め〜〜っけ。

この間、友人が披露して
大笑いした時、

私、それ知ってるよね、と
思いつつも、知ってること
すら忘れていたという。


18歳と81歳のこんなオハナシ。
笑っちゃいましょ。


○ 道路を暴走するのが18歳、
  逆送するのが81歳。

○ 心がもろいのが18歳、
  骨がもろいのが81歳。

○ 偏差値が気になるのが18歳。
  血糖値が気になるのが81歳。

○ 恋に溺れるのが18歳。
  風呂で溺れるのが81歳。

○ 未だ何も知らないのが18歳。
  もう何も覚えていないのが81歳。

○ 東京オリンピックに出たいと
  思うのが18歳。
  東京オリンピックまで生きたいと
  思うのが 81歳。 

○ 自分探しの旅をしているのが18歳。
  出掛けたまま分らなくなって、
  皆が探しているのが 81歳。


これを読んでくださっている
みなさま、どうぞよいお年を
お迎えくださいませ。

来年も笑顔で過ごせますように


         ランタナ


 





 2017/11/11(土)
 今日は、チンアナゴの日   
No.632
今日、11月11日は「チンアナゴ」
の日なのだそうです。

砂の中から細い顔や半身だけ
出してゆらゆらとただよい
流れてくる小さな生物を
食べているあのかわいい
海のお魚です。

身体が、縦に1の字を
書いたように見えるから
だそうです。

と、「ひとりごと」を
久しぶりに書く枕と
いたしまして(笑)

✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


HPを17年前にアップした頃は
パソコンが楽しかった。

ネットの交流もあり、
オフ会にも出かけた。
十年以上が過ぎた頃、
コンテンツ、大幅に断捨離。

今や、パソコンではなく
スマフォ&タブレット。

HPやブログではなく
ツィッターやインスタグラム
ライン‥‥‥。

少々飽きてきたとは、いえ。
パソコンは日常に大事なアイテム。

大画面での検索、必要な知識
(例えば、LPレコードを取りにきて
買ってくれるところ、年賀状デザインの
無料ダウンロードとか、所属団体、
図書館のリクエスト本、
大事な友人との交流メール‥‥‥)

どうしてもパソコン
要るのよね。



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

話、変わって

先日。
検眼に行った。

若い頃からの近視で
コンタクトレンズを使用してきたが
白内障の手術を機にやめた。

眼鏡は3種類

@外出用(運転、会、買い物)
A室内用(パソコン、テレビ)
B手元用(新聞&読書)
と、贅沢にも3つを使っている。

@の外出用。
(21年前のフレームはソニア・
リキエル。シンプルでお気に入り)
運転にさしつかえない程度にしたのだが、
どうも最近、遠くが見えにくい
(ことがある)ストレス。

マレットボールの行方、距離感が、
薄暗い日には見えにくい。
ニコッと手をあげてくれた人が
すぐにわからない(マズイ!)

検眼の結果、ほんの少しだけ
違うのにした。

レンズには、色グラデーションを
少し濃い目に。(加齢は目元から)

とはいえ。
日差しがまぶしくて、眼鏡の上
にかけるオーバーサングラスは
必須。

 快適に過ごすための眼鏡たち。
 でも、お安くはない。

資料を作っているスタッフに言う。
「ドキンガンなのですが、
家の中では裸眼なんですよ。
眼鏡、キライで‥‥‥」

一瞬、「は?」な顔。
「ドキンガンというのは
僕みたいのをいうのです。
お客様は弱度〜中度の間くらいです。
裸眼で過ごされるのでしょう。
普通、世界がグラつきます」

ふ〜ん。
私って「ドキンガン」じゃないの。

庭いじりする時も
人とお茶する時も、
食事の支度する時も
コーヒー淹れる時も
私は裸眼。
ついでに言えば
メイクの時も。

つまり。
外出以外、自宅では眼鏡を
使わない(パソコンとテレビ以外)

その方が快適&疲れない。

フレーム+レンズには
かる〜くあって
欲しい。

鼻の眼鏡があたるところには
優しいメイク用コットンを斜めに
4つに切り、まわりを丸く
して、のっけている。

旅に行くような親しい人には、
「あっは、慣れてね」

これがここ30年くらいの
私の秘密(?)の眼鏡ライフ。

「眼鏡をかけて『見える』のは
幸せなことなのですよ」

ほんと、そうですねぇ。
 





 2017/10/1(日)
 秋の初めに   
No.631
この「ひとりごと」の
管理画面ページを
久しぶりに開いた。

キチンの隅の「マイオフィス菓子箱」
に揃えて入れてあるメモ紙たちを、
残しておこうかなぁと
今朝は思えた。

「ひとりごと」の過去分を
読み返すと、俳句や短歌ばかり。

はい!
今朝も、です。


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼

七草と知らば刈らずに野に置きし
(一寸木詩郷)

 秋の七草なのでしょう。吾亦紅かな?
 おみなえしかしら、と想像。

 

それぞれに微かな秋思三面鏡
(直井照男)

 男性の句と思わないで読みました。
 3つの鏡に写った自分の顔
 それぞれに秋思が



人間も桃もおほかた皮と水
(萩原行博)

 考えてみれば 実に
 皮と水でできているよ



ティータイム胡桃を握る脳外科医
(高井元一)

 診察を終えてホッと一息の外科医
 胡桃の手触りで
 どこかに心を飛ばして
 平常心




秋深し残生の錆ことのほか
(笠井 彰)

 実に、実に。
 このザンショウということば、
 変換できにくいですが、
 わかりまする。
 錆ですか。



秋深しとどのつまりは老いにけり
(笠井 彰)上と同じ人


 上と同じ人の句。別の選者に
 とられていました。

 とどのつまり、つまりは、だ。
 老いにけりというこった。
 なんだ、簡単なことだったよ




薬飲みわが身に鞭を打つ晩夏
(内藤悦子)

 さぁ、今日も持病の薬飲んで
 しんどいけど、叱咤激励で鞭を
 イザ!の思い 夏の疲れが
 そこはかとなく我が身にただよう




法師蝉 吾を諾いつつ聞けり
(山下さと子)

 ツクツクボーシが鳴いている
 懐かしいわかりやすいその声
 ん、ここまでよう来たと
 自分をほめてやりながら
 聞くともなく聞いている




 〜〜〜短歌〜〜〜

らしさとはどういう物差しなのだろう
ドレミの歌をふと口遊む
(石井真久良)

 世間でいう「らしさ」この頃
 「自分らしさ」などというけど
 どういう物差しで言ってんだろ?

 らしさ、なんて気にしなくても
 いいじゃん。
 ド〜はドーナツのド♪
 


<妙子来るでもすぐ帰る>
読み返すえんぴつ書きの亡母の日記を
(滝 妙子)

 亡くなった母上の日記が手元に。
 何となく読み返していたら
 自分の名前がある。
 <妙子来るでもすぐ帰る>‥‥‥
 多分、この人は忙しかった。
 子育てに家事に仕事に。

 女は、男でも若い世代はいつも
 気ぜわしい。
 座ってゆっくりとどうでもいいような
 世間話に耳を傾けてくれたりは、しない。

 聞いてもスル〜されてしまう。

 年よりは、話しを聞いてもらいたい
 だけなのだけど。



✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼


田辺聖子さんのエッセイ集
『乗り換えの多い旅』からの
「一文」
口数の多い私自身に贈る。

「自分のしゃべるのを人が黙って
聞いてくれている、その怖さ、
面目なさ、申しわけなさ、ありがたさ、
嬉しさ、勿体なさ、を、気付かないで
いるのは、老いたるシルシである」


 




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