[ホーム] [無料ランキング/画像掲示板]



森の掲示板

こんにちは!
”自然 ”について語り合いましょう。


”自然 ”情報も書き込んでくださいね、リスについてもね。
商業用の宣伝はご遠慮くださいね。

名前  
e-mail   URL
背景色
文字色
タイトル  
クッキーに保存       削除キー(半角英数字)        
簡単にタグが打ち込める掲示板で楽しみませんか?月額190円!


 ■ 宮城県の県民の森付近のニホンリス
   ++ みけなし  [URL]
[返信] [引用

 

リスの生態を調べていてこのサイトに来ました。写真が多くてとてもわかりやすいですね。

私の家の近くに宮城県の県民の森や総合運動公園があり、今の時期(秋)は宮城スタジアム近くのクルミの木でリスをよく見かけます。


一昨年からリスの写真やビデオを撮影し始めました。
Youtubeにもいくつかアップしてます。
http://www.youtube.com/user/MIKENASHI7

動きが早くてカメラが着いていけないことが多いですが・・・


そういえば、、、
リスより大きいムササビ?っぽいものも、5年くらい前に1度だけ見たことがありますが、それ以来なかなか再会できません。
今度は写真に撮影したいと思ってますが、このサイトで巣穴から顔を出す写真を見ていると、なんだか会えそうな気になってます(笑)

秋は日課の早朝ジョギングでリスをよく見かけるので、その姿に癒される毎日です。

今週末はマーガリンもって出かけようかと (^^

..2013/10/05(土) 00:02 No.74

 ■ Re:宮城県の県民の森付近のニホンリス    ++ いたや けい   [引用
 

みけなしさん

 俊敏なリスにカメラがよく追っかけて、臨場感あふれる映像がすばらしくて、感動しました。

公園の付近に棲息する個体のようで、比較的人に慣れたリスのようですね。それにしても、ビデオカメラで、動きの速いリスをよく撮影できますね。リスの挙動がよく判って、みとれました。

ムササビは、夜行性ですから、普通は日没後に出てきます。私は、観察は、足場の良い神社の境内でしています。
熊も出没するようで、自然が豊かのようですが、夜間は怖いかもしれませんね。
楽しい映像をありがとうございました。

..2013/10/05(土) 11:15 No.75



 ■ 6・27今朝庭の梅の木にリスをみました。
   ++ toshiko  
[返信] [引用

 

リスは、グレー色と思ってましたが、赤っぽい色をしてました。今はこんな色をしているのでしょうか?

..2012/06/27(水) 07:06 No.72

 ■ Re:6・27今朝庭の梅の木にリスをみました。    ++ 板谷 京   [引用
 

toshikoさん 
梅ノ木にリストは珍しい光景ですね。
庭でリスが見られる環境がうらやましいです。

さて、日本固有のニホンリスの体毛は、冬季は灰かっ色で、
夏季は赤かっ色に生え替わります。そのために、太陽光線の
当たり方で、灰色に見えたり、赤っぽく見えたりすることが
あります。
今の季節は赤っぽく見えることが多いようです。

また、ペットショップで販売している外国産のアカリスは
ネーミングが示すように、夏季の体毛が赤茶色で、
ニホンリスよりも赤っぽく見えます。
飼育しているアカリスがケージから逃げて、自然界に
居ることもあります。

ニホンリスとアカリスはよく似ていますが、そんなに
多くは居ないはずです。

..2012/06/27(水) 20:54 No.73



 ■ やっと撮った
   ++ ヨッシャン  
[返信] [引用

 

 健康維持のため毎週近くの大阪生駒山系を中心に簡易カメラをリュックに背負い徘徊しているものです(^^ゞ以前にも大阪市大植物園へ花の写真を撮りに行ったとき、その時もリスに遭遇したのですが樹上高く私のカメラでは射程距離になくただ見つめるだけでした。
 先日3月18日生駒山系の飯盛山を歩いているとガサガサ音がするので見つめると小動物が逃げていく姿を見た、イタチかなと思ってよく見ると尾っぽがふさふさとしたリスでしかも立ち止まってこちらの様子を警戒しながらモグモグと落ちた木の実「何か分からない」らしきものを食べていた。
 あわててリュックの中から簡易デジカメを取り出して7枚ほど撮らしてもらった。さすがにカメラの音が聞こえたのか走り去った。
 カメラの設定を連射に設定しなおし待っていると数分後また戻ってきた、じっとしてくれなくてしかも木陰で暗かったのでボケてしまい簡易カメラの限界を感じました。
 帰ってネットで名前を調べると日本リス「本土リス」と分かりしかも日本リスの会では滋賀県以西では見かけることが少ないと書かれていましたので大阪の生駒山系でも生息していることをご報告いたします。

..2011/03/21(月) 22:43 No.71




 ■ 今年はなかなか写真がとれません
   ++ 山好人  
[返信] [引用

 

 笠形山周辺で日本リスの撮影をはじめて三年目、昨年や一昨年のように赤松林になかなかリスが登場してくれません。1日1回早朝一匹林道は横切るようですが 松ぼっくりを食べている様子が観察できません。今までの場所には「エビフライ」もほとんどなく 北に500mほど行ったところにかなりの「エビフライ」があります。これは別の個体かも知れません。しかし残念ながらそこでは早朝から待機していても 姿をあらわしてくれません。警戒しているのでしょうか?また 今までに比べて絶対的に出没する個体が減っているように感じています。赤松の枯れていくのが多いような気がします。

..2009/09/30(水) 10:30 No.69

 ■ Re:今年はなかなか写真がとれません    ++ 板谷 京   [引用
 

リスが現れないか、あるいは人間の気配に先に気づいて、隠れているのか、考えちゃうことがよく有ります。

近くにいたとしたら、葉陰にいるリスの方がこちらを視認し易いと思います。
また、ヒトの可聴音波はだいたい20Hzから20000Hzだそうですが、リスの方が可聴域の範囲が広いようですから、こちらの気配に気づくのに有利です。

たまにですが、キッ!とかキュルキュルッとかの警戒音を発しながら逃げ去ることがありますが、このケースは食べるのに夢中になっていて、こちらがリスの存在に気づかないで、至近距離まで近づきすぎたのかなと思います。

近づき難い存在がまた魅力なのですが、スランプ?のときはあせります。


..2009/10/01(木) 18:21 No.70



 ■ 奈良県や大阪府でもニホンリスを見かけました。
   ++ 藤井憲二  
[返信] [引用

 

私は、大阪府の金剛生駒国定公園の山麓に住んでいます。
ときどき、野生動物や野鳥を見たくて早朝や夕方に望遠鏡をもって出かけています。
8月に奈良県の大台ケ原に行きましたが、その帰り車で山を下ってて、道路の前を横切るニホンリスに遭遇しました。
また、地元の金剛山麓を車で走っていて、やはり道路を横切るニホンリスを発見したことがあります。金剛山麓で見たときは、結構長期間見ることができました。それは、整備された道路の山肌がコンクリートで補強されているので、なかなかリスが行きたい方向に行けずに何度もジャンプしていたからです。私はカメラを持ってなかったので、かなり手前で車を止めて望遠鏡でその光景を見たのでした。なんとも愛らしい動作と言うか山に戻ろうと必死にジャンプしてる姿が可愛いかったです。結局、ジャンプしても山に登れず、引き返して山の下に消えていきました。見たのは、いずれも夕方でした。
そして、今度は和泉葛城山に行ったときのこと、今度は朝早くです。日の出を見たりして楽しんだあと、やはり車で山を下っていたら、山道を横切り、すばやく木立の上に駆け上がっていくニホンリスを発見することができました。
エビフライのことを思い出し、周囲を散策していたらリスが食べたと思われる松ぼっくりや、野生の梨のような果樹をかじった跡を確認することができました。松の木も多くありますが、杉の木立が多く、そのリスは杉の木を上へと素早く駆け上がっていきました。
いずれも今年の8月のことです。
私は、こんな大阪で人が住む近くに野生のリスがいるなんてと本当にびっくりしました。いま、あの可愛い光景を一度写真に収めてみたくて、ときどき車を停めて、カメラを持って山道を歩くぐらいになりました。
野生の鹿や猿は何度も見ることがあるのですが、リスはさすがにびっくりしました。
他のHPなどにあるニホンリスの写真を見ているので、私が見たのもニホンリスであることは間違いありません。
もし再び、ニホンリスに遭遇するようなことがあれば、驚かさないようにそっと写真を撮ってきたいものです。
このような自然を大切にしたいと思いました。

..2009/09/23(水) 04:05 No.67

 ■ Re:奈良県や大阪府でもニホンリスを見かけました。    ++ 板谷 京   [引用
 

藤井さん 

ニホンリスの目撃体験を丁寧に記述していただきありがとうございます。

ドライブ中に山道を横切るニホンリスを3度も目撃したことは幸運でしたね。
藤井さんの記述から、ニホンリスが道路を横断する事がよくあることが分かりました。
また、樹上を俊敏に移動するニホンリスもコンクリートのような堅いものには足の爪が立たないから移動困難であることが証明されますね。

ニホンリスが絶滅危惧種に分類されるほどに減少した原因のひとつとして山道による生活ゾーンの分断が指摘されています。
私たち人間の営みによって、ニホンリスをはじめ野生動物が絶滅することがないようにしたいものです。

日本では、特に都会ではリスは絵本の中の存在ですが、森の中で現実に目撃したときの感動は驚きに近く、いつまでもその光景が忘れられません。

私は最近九州の一部と四国を回って、自然観察の旅をする機会がありましたが、四国の山奥で”森のエビフライ”を見つけました。
あいにくの悪天候であわてて山を降りてきました。
四国には未だニホンリスがいることを実感して感動しました。

藤井さんのカメラの前にニホンリスが現れ事とまたの投稿を期待します。

..2009/09/24(木) 20:57 No.68







No.Pass
Pass

     ++レンタルBBS-21style++     参考:mkakikomitai Created by Tacky's Room