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幕末に関する話題なら何でも結構です。
はじめましての方も常連さんも、サイトマナーをお守りのうえ
書き込んでやって下さいませ♪
 

 
新規投稿 ] 
  新選 BOSS2009/01/15(木) 01:35 
  お知らせ あさだ2008/09/21(日) 01:13 
Re:お知らせ りさぴょん2008/10/09(木) 23:37 
  晋作蒼き烈日 小坊主2007/09/25(火) 12:20 
レスが遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m あさだ2008/09/21(日) 01:12 
  読み終わりに 鳴門舟2007/06/24(日) 11:07 
Re:読み終わりに りさぴょん2007/07/04(水) 00:25 
  ・Re:読み終わりに 鳴門舟2007/07/04(水) 01:43 
    ・レスが遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m あさだ2008/09/21(日) 01:04 
  藩に歴史あり。 2007/03/23(金) 03:17 
加賀でも悲劇が… あさだ2007/03/27(火) 19:30 
  ・ワイド版について 2007/03/28(水) 19:43 
    ・Re:ワイド版について あさだ2007/04/02(月) 01:51 
  こんな話 鳴門舟2007/03/20(火) 10:35 
考えさせられます… あさだ2007/03/27(火) 19:25 
  先生について 周防2007/02/19(月) 15:56 
Re:先生について あさだ2007/02/22(木) 03:27 
  ・Re:先生について 周防2007/02/22(木) 18:28 
    ・Re:先生について あさだ2007/02/25(日) 02:18 
      ・Re:先生について りさぴょん2007/03/17(土) 20:20 
        ・お久しぶりですっ! あさだ2007/03/18(日) 02:39 
          ・Re:先生について 鳴門舟2007/03/18(日) 06:35 







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新選
   投稿者: BOSS  [URL]  
2009/01/15(木) 01:35
No. 883
 
  はじめまして。ミュージカルカンパニーOZmate(オズメイト)と申します。

今年2月に、ロックミュージカル「新選組」〜Hero's〜
を上演することになり、新選組ファンの方々に是非見ていただきたいと思い、書き込みをさせていただきます。

【あらすじ】
幕末ミュージカル『Ryoma』を上演した女性ばかりの劇団で、次回作『新選組』の稽古が進んでいた。
一時は団結したメンバーだったが、再びメンバーには亀裂が生まれつつあった…。
劇中劇は近藤たちがまだ試衛館にいた時代から始まり、近藤・土方が死ぬラストシーンまで続く。
劇団員たちは演じるうちに次第に自分たちの姿と重ね合わせ、そして自分たちの<誠>を思い出すのだった…。

ロックな音楽にのせ、「新選組」の世界が繰り広げられる、斬新なミュージカル。
是非、ご来場下さい!


【上演日時】
2009年2月14日(土)開場18時30分・開演19時
     15日(日)開場12時30分・開演13時
         開場15時30分・開演16時

【劇場】AI・HALL(アイホール・兵庫県伊丹市)

【料金】前売り2,800円/当日3,000円

予告ムービーが見れる、HPを是非ご覧下さい。

管理人様へ:この書き込みが不適切な場合は、お手数ですが削除していただけますようお願いいたします。
 




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お知らせ
   投稿者: あさだ    
2008/09/21(日) 01:13
No. 881
 
  こちらの掲示板ですが、近いうちに休止することに決めました。今後、こちらへの書き込みはご遠慮いただきますようお願いいたします。

一年以上もレスできていないようでは、「礼儀正しくをモットーに」と謳っておりますのに、管理人自らがそれを破っているという状況ですからどうしようもありません。
ゲストの皆様には失礼の段、心よりお詫び申し上げます。
長い間、お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
 
Re:お知らせ
  投稿者: りさぴょん   ++ ..2008/10/09(木) 23:37  No.882
  そうですか・・
さみしいですが、サヨナラだけが人生です。
わがままな私のお相手をしていただき、ありがとうございました。




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晋作蒼き烈日
   投稿者: 小坊主    
2007/09/25(火) 12:20
No. 878
 
  お久しぶりです、あさださん。
お元気でしょうか?

遅読の僕も、連休の間に読破できました。
「五稜郭を落とした男」を読んだ時にも思ったのですが、しつこい程の歴史背景の説明がないので非常に読みやすいです。
歴史小説と言うのは、どうしても歴史臭が強くなってしまいますが、晋作蒼き烈日はその臭いが随分と緩和されています。
史実に基づく晋作の劇的な行動よりも、手紙などから垣間見える傷つきやすく繊細な高杉晋作の心理に重きを置いているように感じました。
晋作が繊細であることに繰り返し触れていますしね。
おそらく英雄としての劇的な活躍をする晋作像を、出来るだけ払拭しようとしたのだと感じられます。
ですから、主立った活躍に関する描写に少々物足りなさを感じました。
とは言え、晋作ファンとしては、乱暴者の暴れん坊と言うイメージから離れた晋作像を描いてくれたのは、非常に嬉しいですね。
僕としては気に入った作品です。
しかし、山田市之允の登場頻度がかなり高いですね。
大好きなんでしょうねえ。
 
レスが遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
  投稿者: あさだ   ++ ..2008/09/21(日) 01:12  No.880
  小坊主さん、こんばんは。
長い間留守にしており、レスが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

『晋作 蒼き烈日』につきましては、先日ようやく読み終えたところです。

感想としては、小坊主さんと同じく、これまでとは異なる晋作像が描かれていて、私も「そうそう、晋作はただの乱暴者じゃないよね〜」なんて思いつつ読んでおりました。ややものたりない印象を受けたのも、これまたおっしゃるとおり。私としては、歴史的事実に対して、もう少し異なる解釈を展開していただけたらなあ、などとないものねだりをしていますが…。それでも、晋作の小説は久しぶりに読んだのですが、晋作の内面を描いたこの小説はオススメであることには違いありません。

山田の登場シーンが確かに多かったですね(笑)まあこれも印象が変わってよかったのではないでしょうか?あと、赤根の描き方もなかなか良かったように思います。

この作品で大河の原作になるかどうかを考えたりもしましたが「少し厳しいかな〜」という印象でしょうか。結局は脚本次第なのかも知れませんが。いずれにしても、次の幕末モノは「龍馬伝」だそうなので、高杉の大河はいま少し先になる模様…哀しいことです…。




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読み終わりに
   投稿者: 鳴門舟    
2007/06/24(日) 11:07
No. 875
 
   ご無沙汰しております。

 以前の書き込みを見てみると、3月に読んでいた「旅する巨人」。もう残り数ペ−ジになりました。
 トイレで、一日数ペ−ジのペ−スなものですから。

 終わり近く、幕末関連の内容がありました。

 >大村益次郎が豆腐好きだったのは良く知られている。(私は知りませんでしたが)しかし、彼がどんなはしでどうやって食べていたのかは誰も知らない。
 それを、知っていたのが宮本常一であり、それを研究するのが民俗学である。

 民俗学と聞くと、とっつきにくく地味な感じを受けていましたが
こう書いてあると、よくわかります。
 
Re:読み終わりに
  投稿者: りさぴょん   ++ ..2007/07/04(水) 00:25  No.876
  こんばんは。鳴門舟さま。
お久しぶりです。^^

宮本常一さん本は、マツノ本ですか?
わたしは、民俗学には興味がないのですが、大村益次郎さんは好きです。
いつか大村伝記を書いてみたいと思っています。^^;

Re:読み終わりに
  投稿者: 鳴門舟   ++ ..2007/07/04(水) 01:43  No.877
   りさぴょんさん、すごいお久しぶりです。
幕末サイトはめぐっておられたのでしょうか。

 意志の弱い私は、酒がやまらず、こんな時間に目がさめました。
マツノ本とは出版社の事なのですね。
 「旅する巨人」〜宮本常一と渋沢敬三〜は、文芸春秋社本です。

 大村益次郎と言えば、海江田信義というせまい知識しかない私です。本を取り出してきましたが、大村暗殺の黒幕に海江田説がある
んですね。海江田はなにか恐ろしい黒光りする人物です。
 青山霊園で海江田の墓の写真を撮ったので私には、なにか忘れがたい人物になっています。
 大村は戦の天才というイメ−ジなのですが、海江田よりは明るい
イメ−ジがありますね。
 幕末での評価はどんななのでしょうか。

 また、いろいろ私たちに興味を抱かせる書き込みを期待しています。
 今、早乙女貢著の「わが師 山本周五郎」という本を読んでいるのですが、周五郎は夕方4時ごろに酒を飲み始め、いったん寝て、
早朝3時ごろに起きて執筆を始めたという事を書いてあります。
 4時は早すぎますが、私の生活ペ−スもそんなものです。
 
 長くなりますが、当地からは民俗学の巨人と言われる鳥居龍造
と言う人物が出ているのですが、残念ながら私も興味薄く、その
偉大さもわからないと言う、私のおそまつさです。
 
 
レスが遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m
  投稿者: あさだ   ++ ..2008/09/21(日) 01:04  No.879
  鳴門舟さん、こんばんは。
長い間留守にしており、レスが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

私も「民俗学って何??」という感じなのですが、
>大村益次郎が豆腐好きだったのは良く知られている。(私は知りませんでしたが)しかし、彼がどんなはしでどうやって食べていたのかは誰も知らない。
 それを、知っていたのが宮本常一であり、それを研究するのが民俗学である。
という説明を受けると、確かにイメージが湧きますね。

ちなみに、萩市の萩博物館では4月8日まで「旅する民俗学者 宮本常一のまなざしを追って・萩」という特別展を開催されていたようです。ご紹介が遅れてしまってすみません…。ちなみに、このひとつ前に「長州男児の肝っ玉」という幕末関係の特別展をやってたのですが、私は行けませんでした…(涙)

りさぴょんさん、こんばんは。
長い間留守にしており、レスが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

大村の伝記、読んでみたいです!その前に、慶喜の研究の方はすすんでいらっしゃいますでしょうか?


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藩に歴史あり。
   投稿者:    
2007/03/23(金) 03:17
No. 869
 
  意外なところに食いつきが…(笑)
というわけで解答させていただきます。
といいましても今手元に出典がないので、改めまして調べてお伝えいたします。とりあえず私が知っている範囲をお伝えします。
あさださまご指摘の通り、慶寧(よしやす)のことです。彼はバリバリ尊王派で、家臣などを通じ長州の勤王派と交流があり、天皇をさらってきた際には加賀藩領である近江海津に匿い長州と共に闘う密約を交わしていたようです。詳しい日付は今不明ですが、長州の代理で幕府に建白書も出しています(八・一八の政変あたり?)。京都の加賀藩邸と長州藩邸はすごく近い。これで思い出すのは池田屋事件の吉田稔麿(栄太郎)。彼が自刃した場所の有力説に加賀藩邸前がありますが、もしかしたら彼が叩いた門は加賀藩邸だったかもしれません…
第一次長州征伐時、慶寧は世継ぎ身分で京都におり、御門警備を命じられたが長州に同情的で会津と長州の仲を取りもとうと必死に動いたようですがどうにもならず、あさださまがおっしゃったように長州を討つのはしのびなく仮病を使い勝手に帰った説と幕府に京都を追われ戻った説があるようです。そしてご存じ蛤御門の変の長州の大敗。加賀にも長州や土佐・肥後などと同じく尊王派と佐幕派があり、ずっと対立していました。藩中枢の尊王派をずっと守ってきた慶寧でしたが、長州の敗北は加賀尊王派の敗北でもありました。藩に帰った慶寧は即刻幽閉、尊王派40名が全て討ち首・切腹等処刑され、藩から尊王派が消えてしまいました(加賀元治の変)。残念ながら加賀に高杉晋作はいなかった…あとは維新がくるまで外様最大の雄藩加賀は動かず、どっちつかずの道を選び、明治政府に加賀からは誰も登用されず…慶寧は幕末の功績から金沢県知事に任命され(母が一橋家出身の為糾弾されましたが)福祉に力を注ぎますが早逝…。唯一、大村益次郎に算用術を見込まれた猪山という藩御算用者(現在の東大赤門製作に携わった/東大は江戸加賀上屋敷跡地)が、天保8年から三代にわたって細い家計簿と日記をつけ、これが残っており『「加賀藩御算用者」の幕末維新』(著:磯田道史)という本になっています。まだ未読ですがすごく面白いと評判なようで、去年NHKのドラマ(武士の家計簿)にもなりました。近々読んでみます。実は幕末の加賀は殆ど活字になっておらず、県民も殆ど知りません。後ろ暗いことは未だにひた隠し?
追記:リイド社は電子看板なので今は違いました〜!
 
加賀でも悲劇が…
  投稿者: あさだ   +[URL]+ ..2007/03/27(火) 19:30  No.872
  芍さん、こんばんは。インフルエンザで寝込んでおりましたので、レスが遅くなりましたm(_ _)m

さて、幕末の加賀藩につきまして詳しく教えていただき、ありがとうございます。
この「天皇をさらってきた際には加賀藩領である近江海津に匿い長州と共に闘う密約」というのはずご〜く興味深いですね〜。一体、どういうところからこういう密約が出来上がったのか、調べてみたい気分です。「防長回天史」あたりを探せば載っているかもしれませんが、これって有名な話なのでしょうか??

「加賀元治の変」というのも初めて知りました。それにしても尊攘派に厳しい処分ですね。根こそぎ処刑したという印象を受けます。長州の没落が引き起こした悲劇は、全国のあちこちで起こっていたんですね。

加賀藩についてはほとんど知らないも同然でしたので助かりました。しかし、幕末の加賀藩についてはほとんど活字になっていないというのは残念な話です。それだと調べようがないですものねえ。

『「加賀藩御算用者」の幕末維新』…これは確か新書だったかと思いますが、私自身は未読です。ドラマ化されたときに話題になっていた記憶はあるのですが…。わずかながらでも長州とつながりがあった(というか大村個人ですけど)とは思いもしませんでした。

ところで、リイド社のサイトを拝見したら「ワイド版風雲児たち20冊セット」なるものを見つけたのですが、これはいったいどういうものなんでしょう??まず、ワイド版ってなに?って感じなんですですが…。
ワイド版について
  投稿者:    ++ ..2007/03/28(水) 19:43  No.873
  あさださま、レスありがとうございます。

さて、「風雲児たち」のワイド版ってなに?についてお答えします。
「風雲児たち」はもともとコミックワールド→コミックトム(潮出版社)に連載していましたが、雑誌休刊に伴い連載休止…というか全30巻で一旦完結した形になりました。2001年からリイド社に移って幕末編として連載が再開されました。その際に、絶版状態だったこれまでの「風雲児たち」をリイド社から出したのがワイド版です。潮出版社版では未収録だった話も載っていますし、巻末にギャグ注や取材話も入っていてワイド版の方が私はおすすめです。装丁もかっこよくなってます。長いけれど一気に読みたくなるほど面白いのでリイド社からこの度でた箱入りセットを大人買い!は本当いいと思います。(私は箱入りが欲しくて買うか迷ってます…多分買います)本の厚みを考えると一冊680円はかなり良心的で心意気が感じられます。
「風雲児たち」とはワイド版20巻+幕末編10巻(以下続刊)のことです。
今月号でようやく!晋作と久坂でてきましたよー!(松陰先生に呼ばれて返事しただけだけど)嬉しい〜!
加賀の話は五月中旬頃にもう少し詳しくお伝えできるかと…すいません。
三寒四温と申します、また寒い日が来ると思われますので、あさださま、皆様、お体には充分お気をつけて。では。
Re:ワイド版について
  投稿者: あさだ   +[URL]+ ..2007/04/02(月) 01:51  No.874
  芍さん、こんばんは。

「風雲児たち」について、またまた詳しく教えていただき、ありがとうございます!
晋作と玄瑞がいよいよ登場したのですね〜。うわぁ〜い(^O^)/

それはさておき、ワイド版がオススメのようですね。箱入りセットを大人買い…ちょっと財布の中身と相談しないといけませんが、購入を考えてみます。

そういえば昔、ちょっと落ち込むことがあって、自棄を起こして大佛次郎著「天皇の世紀」の文庫本をを全巻揃で購入したことがありますが、今回もそれなりに思い切らないといけませんねえ。

加賀藩については無理なこといってすみません。特に急ぎませんので、お時間の出来たときにでも教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。


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こんな話
   投稿者: 鳴門舟    
2007/03/20(火) 10:35
No. 867
 
   幕末でなくすみません。明治時代。

 先に書いた「旅する巨人」の中にあった話。
 民俗学者の宮本は底辺に生活する人たちに関心を持ち、観察し始めます。
 ある時一人の女乞食(禁止語句?)が、三味線が上手にひけるにもかかわらず、下手にひいて物乞いをするのを見て、後をつけてゆきます。
 すると、一軒の家の中に入り、しばらくすると立派な服装になって、人力車でどこかへ消えて行ったそうです。
 その女乞食は、貸家を20軒も持つ、乞食集団の親分だったとか。
 
考えさせられます…
  投稿者: あさだ   +[URL]+ ..2007/03/27(火) 19:25  No.870
  鳴門舟さん、こんばんは。インフルエンザで寝込んでおりました…(><)

さて、またまた興味深いお話をありがとうございます。
しかしこのお話、面白いというより、やるせない感じがしますねえ。
これって、下手に弾く方が実入りが良いからそうするってことですよね。
わざと下手に弾いて同情を買う女性と、憐れみを金に代えて満足する人間…。
う〜ん、考えさせられるお話ですぅ。




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先生について
   投稿者: 周防    
2007/02/19(月) 15:56
No. 841
 
  初めまして。
周防といいます。
高杉晋作の師・吉田松陰先生が獄中で出会った久子という女性は本当に先生の初恋の相手なんですか?
 
Re:先生について
  投稿者: あさだ   +[URL]+ ..2007/02/22(木) 03:27  No.844
  周防さん、はじめまして。管理人のあさだです。このたびはご来訪&書き込み、ありがとうございます。

さて、松陰先生の初恋の相手は高須久子なのか…というご質問につきましては、これは史料があるわけではないので、残念ながら私にはわかりません、としか答えようがありません。恋文のような手紙などが発見されれば別だとは思いますが…。
個人的には、久子に対して惹かれるものを感じていたとは思いますが、恋心を抱くというところまでいっていたかどうかとなると、ちょっと微妙な気がしますね。

ちなみに古川薫氏の「野山獄相聞抄」という小説では、二人が心を通い合わせていたという風に描かれていたかと思います(ちょっと記憶が曖昧ですが…)。この作品は「吉田松陰の恋」と改題されて文庫になっています。ご存知かもしれませんが、一応ご紹介しておきますね。

できれば次回は、周防さんがこの件に興味を抱かれたきっかけなどもお書きいただければ嬉しく思います。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
Re:先生について
  投稿者: 周防   ++ ..2007/02/22(木) 18:28  No.847
  周防です。 
わたしは15になるのですが、少し前に何かの授業でDVDを見るか、勝手に好きな勉強をするか出来る時間があって私はDVDを見てました。
そのDVDは「その時歴史が動いた」で、その時出てきた久子さんを見て、すごく気になり始めたのです。
後々聞いてみるとたいがいの人が久子さんに夢を抱いていて吉田松陰のファンが増えていて今では「春に萩に行こうか〜」と、まで計画している仲間がいます。
こういうことです。
Re:先生について
  投稿者: あさだ   +[URL]+ ..2007/02/25(日) 02:18  No.849
  周防さん、こんばんは。再度の書き込み、ありがとうございます。

なるほど、学校で「その時、歴史が動いた」のDVDをご覧になられたのですね。私が学生生活をおくっている頃は、そういう授業はなかったような…ちょっとうらやましい気分です。

高須久子についての私の知識は、田中彰著「松陰と女囚と明治維新」(NHKブックス)によるものでほぼすべてです(汗)この本はわかりやすくお手頃なのでおススメです。「その時、歴史が動いた」もこれをもとに製作されていたのではなかったでしょうか?周防さんなら、もうすでにお読みになられているかも知れませんが…。

いずれにしても、15歳の松陰ファンが増えているというお話は、これはもう「なんて、ステキなこと!!」という以外にありませんね〜♪
Re:先生について
  投稿者: りさぴょん   ++ ..2007/03/17(土) 20:20  No.862
  こんばんはー。おひさしぶりですぅ。

ネットに失望して、まったくネットから離れていたのですが、久しぶりに見て、おじゃましました。

あさだ様は、やっぱりお優しいですね。^^
私なら、相手が中学生でも、最初からガチンコで、いってますよ。(爆
「これが、日本史の真実」ってね。^^;

お久しぶりですっ!
  投稿者: あさだ   +[URL]+ ..2007/03/18(日) 02:39  No.865
  りさぴょんさん、こんばんは〜♪
お久しぶりですが、お元気ですか?他所さまでも書き込みは拝見しないので心配しておりました。

>やっぱりお優しいですね。^^
エエッ?そ、そうでしょうか…(汗)自分ではそうは思えませんけど…。でも、私も、りさぴょんさんは私には優しく接してくださってると思ってますよん(笑)
Re:先生について
  投稿者: 鳴門舟   ++ ..2007/03/18(日) 06:35  No.866
  りさぴょんさん、またご活躍を期待しております。

 それにしても、私は、りさぴょんさんが女性という以外何も知りません。







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